今から2年前の26の時、繁華街にある某飲食店でバイトしてた。
仕事終わりに仲間と飲みにいくのが楽しみの1つで、その日はたまたま近くのスナックに入った。
そこで働いてた菜々美(当時30)に会ったことがすべての始まり。
そのスナックは菜々美と実のお母さん(以降ママ)の親子で経営してて、他に従業員の女の子はいなかった。
客引き用にイケメンを1人雇ってたが、今回の話には登場しない。
で、俺はなんか知らんが菜々美から気に入られてしまった。
菜々美の見た目は貧乳にしたMEGUMIって表現が的を射てる気がする。
美人系ではないが、愛嬌のある可愛い笑顔と、細身にしては大きい尻が魅力的だった。
菜々美目当ての客は多かったが、年配客のほとんどは巨乳のママ目当てに来てた。冨士真奈美やキャシー中島系のムチムチ美人ママだ。
俺は菜々美に言い寄られて流されるようにそのまま関係を持ってしまった。まぁこんな時に断る男はいないと思うけど。
普段は客のセクハラを絶妙な話術でかわす菜々美だが、俺とエッチしてる時は従順な感じだった。
菜々美はママと一緒に暮らしてて俺はママ公認のもと付き合ってた。
何度か遊びにいく中でママが寝てる隣の部屋で声を押し殺してエッチしたこともある。
俺はチンポの大きさこそ自信があったが、恋愛経験がなさすぎて色々と至らない部分があった。
エッチに関しては特にひどかった。
長いオナニー生活がたたってマンコじゃなかなかいけなくて、いつも最後の5分ぐらいは自分でしごいて射精させてた。
そんな俺に菜々美は何も言わず「どこに出してくれるの?」とか毎回優しく言ってくれた。
そのまま顔にぶっかけたり、口に突っ込んだまま射精して「全部飲んで」とか無理なお願いまでしてた。
それでも怒ることなく「わぁ~いっぱい出たねw」とか言ってくれる。
そんな菜々美に俺は甘えてしまっていたのだ。
菜々美に好き放題できる自分は客の頂点だと自己陶酔に浸ってた。
それにしてもひどい思い出ばかりが蘇る。
記念日でいいホテルに泊まった際にも、前戯だけ頑張って挿入したら10分ぐらいで「疲れたー」とか言って終わったり。
当時はそれで何の罪悪感もなかったんだから恐ろしい。
それどころか菜々美が寝てる横でオナニーしてティッシュに出してた始末。
「まだ半年も経ってないんだよね。なんかもっと長く居る気がするのになー」
菜々美は当時よくこんなことを言ってたし、これは俺も同じように感じてた。
菜々美が隣にいるのが当たり前になってた。
そして甘えっぱなしだった俺にようやく天罰が下った。
「私達、一緒にいない方がいいと思う」
「なんで」
「もう決めたの、最近ずっと考えてたから…」
何の前触れもなく突然LINEで別れを告げられた。
ただ、俺がこんなことを言うのもあれだけど、菜々美のこの判断は至極真っ当だったと思う。
だって自分がもういい年齢なのに一緒にいる男が26にもなってアルバイト生活じゃ色々不安になって当たり前。周りにも言いづらかっただろうしね。
菜々美はわざわざそんな理由は言わずただ別れようとだけ言った。最後まで優しいと思った。
俺が「ちょっと話したい」と言って電話した先で菜々美は泣いてた。会って話すのはつらいからLINEで言うことにしたらしい。
話をしながら俺も勝手に涙がこぼれてきて、泣くってすげーなと自分で思った。
そして同時に色々と目が覚めた。
だがいくら悔いてももうあとの祭り。急転直下の天国から地獄。
大事なものを急に失うことに身体が拒絶反応を示してた。
たった半年間だけど菜々美と過ごした日々は純粋に楽しかった。
色んな思い出が一気に蘇ってきて「そういや楽しいことしかなかったな」「あー別れたくないな」と心から思った。
でも俺は引き留めたりはしなかった。
自分に菜々美の意思を変えられるほどの”なにか”は持ち合わせてなかったからね。
「わかった…仕事頑張って…元気で…」
その日以降、毎日してたLINEがパタッとなくなり、ひどい違和感に襲われた。
菜々美のいない生活に慣れるのは想像以上に過酷だった。
(女の恋愛は上書き保存とか言うし、菜々美はもう次の恋にいってるのかな、俺のことなんか…)
俺にしてくれてたように俺の知らない誰かにあの笑顔で尽くしてる菜々美を思うとつらかった。
菜々美を失ってから俺の中で一番大きかった気持ちは”申し訳なさ”だった。
(またエッチしたいな、その時はちゃんと満足させてやらないと)
こんなものは二の次。
とにかく優しくできなかったことへの後悔と懺悔の日々だった。
別れて約半年後、菜々美から突然LINEがきた。
「生きてるかー」
千載一遇のチャンスというのか、これを逃したら次はない気がした。
このLINEは取り扱い注意だと思って俺はしばらく返信できずにいた。
自分なりに考えた結果、菜々美はまだ俺のことを気にかけていたこと、そしてこんなLINEをしてくる以上、男もいないだろうと見当がついた。
俺は「なんとかね」と冷静ぶった返信をし3つ4つやりとりをして「今度ご飯いこう」と話を繋ぐことができた。
そして後日、俺らは約半年ぶりの再会を果たした。
待ち合わせの喫茶店の中をばーっと見回しても菜々美を見つけることができず「どこ?」とLINEすると「○○君、私から見えてるよw」と返信がきた。
再度、店内を見回すと菜々美らしき女子が小さく手を振ってこっちを見てた。
近づくとショートカットになった菜々美が笑顔で「リュック懐かしいんだけどw」と言った。
無意識だったが、当時、菜々美がお気に入りだったリュックをその時俺は背負ってた。
菜々美の笑顔を見たその瞬間、この半年の苦悩が全部吹っ飛んだ気がした。
泣きそうになりながら店に向かった。唯一気がかりだったのはショートになった菜々美の髪。ここにどんなドラマがあるのか恐ろしかった。
店に着き、乾杯して少しして俺は別れてからずっと抱えてきた菜々美への気持ちをつらつら話し、「…ほんとに色々ごめん」と謝罪した。
そしてこの日のためにしたためてきた手紙を渡した。
「言いづらいことも書いたからあとで見て」
菜々美は俺が話終わるまで何も言わずに聞いてくれて「あーもぅびっくりしたじゃんw」と笑った。
でも目は潤んでるように見えた。
俺は続けて菜々美といた半年間の色んな思い出を喋りながら心からの感謝を伝えた。
「…なんか○○君、変わったw」
「おかげ様で…少しはねw」
「てか痩せた?」
「そうかな、1人で寂しかったのかもw」
「そういう適当なとこは変わってないんだねw」
「照れたらごまかすとこあるからね俺w」
「ははは、知ってるー、寂しがり屋なのも知ってるーw」
菜々美は俺のことをよくわかってくれてる。
「アレ、イマカレシハ?」
「いないよw…あのね、正直言うと○○君と別れた時って好きな人ができたからなのね」
「カミキッタノモナンカカンケイアンノ?」
「あ~これは別にwなんか気分転換w」
「ふーん、でその人とはどうしちゃったの?」
「なんかねぇ、一緒にいて合わないって思った」
「えーすぐ終わっちゃったの?」
「ん、1か月ぐらいかな…はは」
「えぇ、判断早くね」
「だってそのままずるずるいっちゃうの嫌だったんだもん。…で、○○君元気かなぁって思ってね」
「生きてて良かった?w」
「うんw生存確認してホッとしたw…迷惑かなって思ったけど、LINEしてよかった」
「俺もう会えないかと思ってたから、ありがとね」
なんかちょっといい感じだった。お互い酒が入った状態で店を出た。
「ちょっと歩こ、酔い覚ましw」
「ん」
当時もよくこういうシチュエーションあったなぁとか思って、俺は酔ったフリして菜々美にわざと体をぶつけながら歩いた。
菜々美は「も~」とか言いながら俺の腰に手を回して支えてくれてた。
小さな空地みたいなとこのベンチに座ってふざけて抱きついた勢いでキスした。
「こらwだめだめw」と顔をそむける菜々美を制して、そのまま続けた。
そのうち菜々美の力が弱まり、口内へ伸ばした俺の舌を迎え入れてくれた。
これはいけると確信して、キスしながらすでにギンギンだったチンポをズボン越しに握らせた。
「もう我慢できないよ…」
「おっきくなっちゃったね…」
「あそこ行こ…」
俺はすぐ近くのホテルを見上げながら言った。
「いこっか…」
ホテルIN。部屋に入るなり、話しもせず、シャワーも浴びずにベッドの上に菜々美を押し倒した。
そのまま四つん這いにしてワンピを腰まで捲りあげて邪魔なパンストを思いっきり破った。
「あぁ~ん、もぅ、まだ新しいんだよ…」
まだ何もしてないのに菜々美からエロい声が出た。
この半年の間、どれだけこのケツのことを考えてたかわからない。
もう止まれない俺はそのままティーバックを横にずらして久々の菜々美のマンコとご対面。
相変わらず毛が薄めでアナルまで丸見え。
(俺以外のチンポ入れやがって…)
嫉妬で狂いそうになりながら一気にマンコに吸い付いた。
「やぁ~だめ~~」
「綺麗なマンコ」
「あぅ~ん~…」
俺は背中を上から押さえて思いっきりケツだけ突き出させてそのままケツを抱きかかえるようにして征服感に浸りながらのクンニ。
「超濡れてんじゃん、ジュププッ!!ズブブッ!!やらしいマンコだな…ジュルルルッ!」
「あ、あ、はん、ん、あぁ、ああっ」
菜々美は痙攣してるみたいに身体を細かくビクビクさせながら耐えてた。
「こうされるの好きでしょ?」
「あぁ~~も~、すきだよぉ~…」
「ほら、おまんこ掻き混ぜてくださいは?」
「はぁ、は、おまんっこ掻き混ぜてくださぁい、はあぁ~~」
「じゃぁケツ突き出したままだからな、わかった?」
「はいぃっ」
言葉責めからの指責め。中がぐちょぐちょで濡れまくってた。
「ぬるぬるマンコすごい締めてくんだけど、いっちゃうの?」
「あん、いっちゃうっ!はぁんっ!○○君っ!いくからぁ!」
「いいよ、いって」
「あん、ごめんっいくねっ、、んん!んんっ、、、はぁ~…はぁ~」
菜々美が俺と別れてどんな男とどんなエッチをしてたかは知らんが、今、俺が改めて上書きしてる意識があった。
続いて、もうすっかり従順な菜々美にフェラを頼んだ。
「久しぶりでチンポ喜んでるわw」
「んふふw」
「あぁ、いっぱいして…」
「んふっ、んん…」
好きな女が自分のチンポを口いっぱい頬張ってだらしない表情をしている。男にとっては夢のような瞬間だ。
当時だったらこのまま顔にぶっかけていたかもしれない。が、この日はなんとしても菜々美のマンコでいくと決めてた。
しばらく続けて(思いっきりしごけば10秒でいけるな)ってタイミングで挿入した。
急に別れを切り出されてそれっきりだったマンコ。
1か月間とはいえ俺以外の男に好き勝手使われたマンコ。
「菜々美はこれがいいんでしょ?」
「んん…○○君のすきぃ…はぁ」
「誰のなにがいいんだよ」
「言ったじゃんもぅ…○○君のチンチンがいぃ~のぉ!」
「はぁ~最高っ!」
ギシギシギシ…
ギシギシギシ…
「あぁん!○○君!すごぃ気持ちい!」
「菜々美、はあぁぁっ、いくっ!このまま出すからな!」
「ん、出してっ!」
菜々美の両足を抱えてギリギリまで我慢して一番深いところでぶちまけるようにして「あぁぁ!!」と思いっきり射精した。
一番奥でビュービューと勢いよく出て、直接子宮にぶっかけてる感じがした。
「…出しちゃったねぇ、へへ」
「はぁ~気持ちよかったぁ~」
「私もすんごい気持ちよかった♡」
「…俺頑張るからさ、これからも俺といてくんない?」
「こちらこそ末永く一緒にいてください♡」
「え、逆プロポーズ?w」
「言ったの○○君が先じゃんw…でも結婚とかすぐには無理だよ、私は前みたいに一緒に居れたら幸せだから」
「俺ずっと菜々美に会いたかったからさ、だから今すげー嬉しいw」
「ふふ、そういうのも前は言ってくんなかったのに、ほんと変わったねw今のが人間っぽくて好きだよ♡」
最初のエッチで完全燃焼してその日は色んな話をして寝た。
翌朝、菜々美に起こされて「手紙見たよwありがとね♡」と言われた。
そして俺には中途半端になってることがまだあった。
菜々美を送っていく際、ママに会って今の関係を報告した。
ママは完全に放任主義で菜々美が決めたことなら応援するというスタンスだったため俺らの関係も認めてくれた。
そのまま3人で食事に行って色々突っ込まれはしたが、理解あるママのおかげでいい関係性が築ける気がした。
その日はそのまま奈菜美の家に泊まらせてもらって翌朝には朝ごはんまでご馳走になった。
家族の一員みたいな扱いをされ嬉しかった。
結局俺は菜々美にもママにも甘えてばっかり。でももう感謝の気持ちだけは忘れない。
定職には未だについてないが、バイトの他にネットでビジネスを始めてなんとなくのぼやけた夢ができた。
とりあえず今回はこれぐらいで終わる。