今回から木曜日の休みを利用して、更新することに決めましたのでお知らせします。
・・・以前、4つの家族で行ったキャンプで自由行動のためにくじ引きをし、私は高島彩さん似の恵さんとペアになりました。
妻のまみが高◯卒業前に初めての妊娠をし、産婦人科で定期健診とともに子供の性別を聞くために待合室で待っていた時に、たまたま隣にいて声をかけてくれたのが彼女との最初の出会いでした。
彼女は既に3人の女の子を出産しており、彼女や私たちにも次々と出産ラッシュになりました。
恵さんの出産や子育ての経験は私たち夫婦はもちろん、妻の友達の加奈ちゃん夫婦や加奈ちゃんのお姉さんの明美さん夫婦にも、大きなサポートになりました。
ところが、キャンプで恵さんと話していた時、彼女が泣いているのを見つけました。
聞けば、離婚するかもと。
そして私に初めて会ったとき、人妻でありながらほのかな恋心を抱いていたことを知りました。
そんな彼女と初めてのエッチをしてしまいました。
恵さんは、激しく乱れました。
青姦は、初めての経験だと後で話してくれました。
みんなのところに戻る時、恵さんは少しの時間だけど私に腕を組んで寄り添って来ました。
彼女と明美さんが知り合いだったことやお互いに歩いても10分程度のご近所さん。
専業主婦になった4人(まみちゃん、加奈ちゃん、明美さん、恵さん)は、大の仲良しです。
・・・さて、日曜日のある日、今まで2〜3回部屋にやって来て私たち夫婦に料理を教えてくれた恵さんが、4回目の来訪です。
部屋のチャイムが鳴りました。
まみ「あっ、恵さん、来たあ」
玄関に走るまみちゃん。
まみ「恵さあん!」
恵「こんにちは、お邪魔します」
子供たち「お姉ちゃん!」
恵さんに抱きつき、甘える子供たち。
私「こんにちは、恵さん」
恵「良かったあ、あなたに会えたから・・・すごくドキドキしてる」
まみ「あれ?なんだか恋人同士みたい」
私「まみ、違うよ」
まみ「あーあ、私も恵さんみたいに可愛くなりたい!魅力的な女の子になりたいな・・・」
恵「大丈夫よ。優しいご主人さんと子供たちに囲まれて、幸せオーラ全開じゃない♪私ね、まみちゃんがうらやましいんだからね」
私「今日は何ですか?」
恵「杏仁豆腐よ。甘くて子供たちにも大好評なの♪見ててね。あっ、まみ彼さん。ここに来て♪」
さすがは、主婦歴○年。
鮮やかな手さばきです。
まみちゃんは、ノートに書き込んでいきます。
私も、恵さんに見とれていると彼女の体が触れました。
恵「あっ、ごめんなさい・・・」
ところが、1度や2度ではありません。
まみ「恵さん!何してるんですか?」
恵「ごめんなさい」
まみ「もう・・・、恵さんまで主人を狙っているの?勘弁してよ!またやったら出入り禁止だからね!」
恵「分かりました・・・」
ところが、敵もさるもの。
恵「ねえ、終わったら二人きりになりたいな・・・。メールするから、来てほしい・・・」
彼女は、そっと耳打ちします。
私は、ドキッとしました。
やがて5人分の杏仁豆腐が出来上がり、みんなで食べました。
あゆみ「すごい。美味しい♪」
さおり「ああ、体がとろけるう♪」
まみ「すごい。私・・・まだまだだなあ・・・。あっ、そうだ。恵さん、今ね、妊活してるの」
恵「まみちゃん、3人目?」
まみ「うん、子供たちにせがまれて」
恵「で・・・、うまく行ってるの?」
すると・・・
さおり「実はね、ここだけの話だけどね・・・、2か月前に2時間も頑張ったみたい。ママね、中◯校や高◯の制服まで着てやっちゃったんだって♪」
まみ「こら、さおり。ここまで言わなくてもいいの!」
あゆみ「ママ、私たち、しっかりと見ているんだよ。お風呂の脱衣場でママが鏡の前で手を突いて、パパが後ろからママを突いてたんだよ。ママ、大声で叫んでた」
まみ「ああ、恥ずかしい」
さおり「そう言えば、ママ・・・2〜3日前に妊娠したかもって。それで見てもらったら妊娠2か月ですって♪3人で抱きあって喜んだよね」
私「えっ、じゃあ・・・」
まみちゃんは顔を赤く染めていました。
ところが、まみちゃんは私にも子供たちにも言わなかったことがありました。
それは、双子だったということ。
妻は最後までそれを隠し通すことになります。
・・・恵さんが帰って2時間後、恵さんからメールが来ました。
私「恵さんがもう1つ料理を教えたいって・・・、だから、行って来るね」
まみ「早く帰って来てね」
私「うん・・・」
私は、部屋を出ました。
それからのことは、また次回に・・・