地味で、男にはほとんど縁のなかった私ですが、好きな人と結ばれました!
新入社員のころ、職場の全社研修があった。
研修が終わり、社長が新入社員や若手社員を居酒屋へ連れて行ってくれた。
たぶん12~3人はいたと思う。
1時間くらいして遠くの支店から来ている社員がそろそろ帰ることになり、人数が減った。
その後たまたま同じ居酒屋に来ていた先輩社員と廊下でばったり出くわし、合流して一緒に飲もうということとなった。そのときたまたま私の隣に座ったのがT課長でした。見た目はイケメンではないけど、割とさわやかに見えて、年よりも若く思えました。
勤務地も部署も全く違うので面識はなかったけど、私の上司とはちょくちょく話をする仲らしく、私の名前は知っていました。
すごく冗談ばかりを言う人で、結構話は弾み、私にはとても印象に残りました。
翌日には好きになっていることに気付きました。いままで余り恋愛をしてこなかった自分が、こんな気持ちになるのは初めてでした。
結婚はしているのかな?彼女はいるのかな?など、もやもやして過ごしました。
2年後、私は転勤となり勤務地はぜんぜん違うものの、時折電話でやり取りをする部署に異動となった。
その後、仕事の電話をするときに思い切って「一度そちらに旅行にいきたいです」と思い切って聞いてみました。
「いつでもおいで~」と優しく言ってくれたので、決心しました。
「次の連休に行きます!」
「おお~急だね。おいでおいで、よければ案内するよ」
で、本当に旅行(会いに)いきました。
観光地や食事に連れて行ってもらい、楽しい時間を過ごしました。
その後、彼の部屋に行くことになり、私のほうから気持ちを伝え、寄りかかると優しく抱いてくれました。
ちょっと強めに唇を奪われ、手が胸に伸びてきてゆっくりともまれ気持ちよく満たされた気持ちになっていきました。
「シャワー浴びる?」ときかれましたが、
「もっと抱いて欲しいです」と答えると、
私の手を彼の股間にあてがい
「もう我慢できん」
ゆっくり服を脱がされ、下着もすべて脱がされました。
「おっぱい綺麗、乳首は? 気持ちいい?」と、乳首を弄んでくれました。
ゆっくり手は下のほうへ伸びていき、
「下のほうはも見せて、クリ触られるのはどう?」
「気持ちいいです・・」
「ふふふ、もうすごく濡れてきてる、可愛い」
「恥ずかしいです」
「もっとリラックスして、一緒に気持ちよくなろう、どういう風に触られるのがいい?」といって、クリを刺激してくれます。
「アっ!」と大き目のあえぎ声が出るのを必死でこらえていると、大きな波が来てイってしまいました。
様子が変と思ったのか、「痛くない?大丈夫?」と聞かれたので、
「恥ずかしいです」とだけ答えました。
「可愛いね、俺のほうもそろそろ」
といって、彼のモノが露になりました。
あまり大きくはないけど、真上にそり立っていました。
「これを触って」
手でゆっくり包み込むと、硬い!あったかい!
「ゆっくりシゴいて」
教えられるがままに手を動かすと
「おぉ~気持ちいい」とうっとりした声が漏れました。
「次は咥えて、フェラして欲しい」
したことはありませんでしたが、彼の怒張を咥えるととても愛しい不思議な気持ちになってきました。
「有難う。そろそろ入れたい。いい?」
愛液が垂れるほどになっていた私は
「早く欲しいです」と答え抱きつきました。
彼はゴムを取り出し、
「着けて」といわれ、教えてもらいながら装着しました。
挿入は少しもたつきましたが、思ったより痛くなく、彼が入ってきました。
彼は出入りしながら、胸をもみ、乳首にむしゃぶりついてきます。
「ちょっと姿勢を変えよう」
「上に乗って。自分でチンポをあてがって入れてみて」
言われるがままに彼に跨り、自分自身に彼を入れてみました。
入れただけでとまっていると
「自分が気持ちいいと思うように動いてみて」
といわれ、おずおず腰を動かし始めると、自分の気持ちいい場所がわかるような気がしました。下から見られるのは恥ずかしかったけど今までに無い快感がありました。
彼は「ごめん、そろそろイキそう」
「イクところを見て」といってコンドームをはずし、
「少し手でさすって」と私の前に出して、手を誘導されて彼自身をにぎると
「あぁ~出る!」と言った瞬間、「ブン!ブン!ひゅん!」といった感じで、すごい勢いで射精。
私の胸から顔に降り注ぎました。
「ごめん、出るところを見て欲しくて」と彼は言っていましたが、びっくりしたけどとても嬉しい気持ちになりました。
その後は2泊予定のホテルをキャンセルし、どこにも出かけず彼の部屋で濃密な時間を過ごしました。
下のほうは少し痛くなっていたので、手と口が主で、私のほうは乳首を弄られて、以前よりずっと感度が良くなった気がします。
後日、遠距離恋愛をしながら約1年後に結婚となりました。
熱く、むせ返るような匂いを、時間がたった今でも思いだします。