一人暮らしをして初めてのオナニー

Hatch コメントはまだありません

私は今年の春に高校を卒業して東京で就職し、九州から東京に上京して一人暮らしを始めた19歳の女子です。

エレベーター、オートロックが付いた5階建てのマンションで、1Kなのでキッチンとは別にもう一部屋あって、風呂とトイレも別のユニットバスでは無い間取りを選びました。

流石に1Kとあって玄関を入ると直ぐにキッチンがあって、すぐ隣にリビング兼寝室のような部屋があるのですが、キッチンと部屋が別に分かれている分、多少広さは感じる造りでした。

東京に越してから約半年が経過して、大分仕事にも慣れて来た頃でした。

東京に来る事になって、地元で付き合っていた彼氏とはそのまま自然消滅のような形になってしまって、家と会社を行き来するだけのような生活になってしまっていました。

最近は家に帰るとTikTokでLIVE配信をしながら、夜ご飯を食べたりする事が増えて

「凄く美味そう!」とか

「今日も可愛いね!!!」

とかチヤホヤされながら雑談出来る事もあって、TikTok生活が毎日の日課のようになっていました。

その日の夜もTikTokの配信を終えて、お風呂に入りました。

仕事で疲れた身体を癒やす様に、ゆっくりと湯船に浸かりました。

浴室から出ると、パジャマやバスタオルと一緒に用意した下着が無かった事に気が付きました。

「あれ…!?確か一緒に出した筈なのに……」

と思いながら身体の水気を拭き取り、バサッと頭にバスタオルを被るようにして、パジャマを片手に濡れた髪を拭き取りながら寝室に向かうと、下着がパサッと床に落ちていました。

「あーら、こんな所に……笑」

勿論普段は、パジャマをちゃんと羽織ってから寝室に向かうのですが、今日は下着が無かった事もあって全裸のままベットに座りました。

ここは5階の角部屋の一人暮らしなので、親もいないし誰にも見られる事も無いからと、油断しきった状況であった事もありました。

「親と住んでいたら、流石にスッポンポンでウロウロなんて出来ないよな……笑」

と内心笑いながらバスタオルを肩に掛けてTVを付けると、ラブシーンが始まりそうな感じの映画が放送されていました。

「ふぅーん」

ちょっと気になった私は何となくそのまま映画を観ていると、熱いディープキスを重ねあって、女優さんが愛撫されているような抱擁シーンで

「んっ………………あっ……………♡」

っと吐息が漏れて来るシーンに魅入ってしまっていると、私の股間にも「ジワッ」と熱いものが流れて来たような感覚を感じました。

「やだ………私、溜まってんのかなぁ……笑」

と思いつつ、ふと自分の格好に気付くと私は今の、全裸で肩からバスタオルを羽織っているだけの姿でした。

たまたま観たベットシーンは、布団に包まったままのベットシーンと何とも不自然な感じではあったのですが、乳首がツンと勃起気味に硬くなってしまって、私は普段はオナニーをする事なんて、ほぼ無いのですが、その日は発情してしまったのか、何となく股間の方に手を伸ばしてしまいました。

女優さんの喘ぐ声と共に、薄っすらと生えたアンダーヘアを掻き分けて、膣の割れ目にそっと中指を添えると私は

「んっ………♡」

と声が出てしまいました。

お風呂で火照った身体は赤みを帯びていて、中指で刺激されて高揚気味になっていた割れ目からは、ジュクジュクとエッチな液が滲み出て来ていたようで、ゆっくりと中指で膣の周りを擦るように触っていくと

「あぁ………………ん♡♡♡」

とエッチな喘ぐ声を出てしまいました。

「あぁ………………何か………凄く気持ちいいかも………♡」

と身体の火照りを感じた私は、中指でクリトリスの辺りを指で撫でるように触ると、腰がビクッと反応してしまい

「ああぁ……ん♡♡♡」

と敏感になって来ていたクリトリスを擦りながら、左手で乳首も触ってしまいました。

フワッとした乳房を手の平で包み込ん、ツンと勃起した乳首を親指で弾くように触ると

「んっ……………♡」

と声が漏れてしまい、TVの内容は既にベットシーンから切り替わってしまっていたようでしたが、私の中ではもう、オナニーを堪能するスイッチが入ってしまっていました。

「5階の角部屋だし、誰か人目を気にする事も無いしね……この部屋で初めてのオナニー………♡♡♡」

お隣りの部屋はというと、住んでいるのかどうか分からないくらい生活音が聞こえて来た事が無かったので、ひょっとしたら誰も住んでいないのかもと、安心してクリトリスを強めに触ってしまいました。

私の膣からはジワジワと愛液が溢れ出して来て

「んっ………♡はぁぁぁぁぁ…ん♡」

と周囲を気にする事無く、大きな声を出てしまいました。

「こんなに欲求不満で溜まってたんだ!!!私、こんなにもオナニーで感じてしまうなんて……♡」

私はベットに倒れ込むように寝転がると、腰をクネクネとせながらベットの上で大きく股を拡げて、ゆっくりと中指を膣の中に沈めて行きました。

「んはぁぁぁぁぁぁぁ………ん♡」

中指がどんどん私の膣の中に収まって行き、中指が奥まで到達すると全裸で大股を開いた、とても人様には見せられないような卑猥な体勢でした。

「こんな端ない格好で……♡♡♡」

自分の気分を高ぶらせるように盛り上げながら、中指を少し曲げて指の腹で腟内を引っ掛けるようにしながら出し入れをすると

「んはぁぁぁ……ん♡いい………………感じる…………♡気持ちいい♡♡♡」

と身体をピクピクと反応させながら、悶えるように腰を動かしてしまいました。

己で乳房を強く揉みしだき、中指でピストンさせていると、早くも私は絶頂期を迎えてしまったようでした。

身体を捻りながら、大きく仰け反るように全身を突っ張ると

「あはぁぁ……♡んっ……!!!イクっ!!!イクっ……!!!!!」

腰を浮かすように高く突き上げると、膣の中からは指を伝うように愛液が溢れるように滴り落ちて来ました。

「はぁぁぁぁぁぁ………………………ん♡あっ…………イクっ!!!!!!!」

大きな波で一度昇天した後にも、全身にピクピクと何度も小さな波を感じました。

私は腰をヒクヒクとさせながら、力尽きたようにベットに倒れ込みました。

「はぁ………イっちゃった…………♡」

TVに映し出されていた映画は気付かないうちに終わっていて、今はニュース番組が放送されていました。

「オチンチンだったら、もっと気持ち良かったんだろうな……♡」

と余韻に浸りながら、暫くベットで仰向けに横たわっていました。

「最後にしたのはいつだったのかなぁ……?彼と別れてからずっとしてなかったなぁ……」

と思いに耽ながら10分……?いや……20分くらい?

ベットに寝そべっていると、玄関の向こう側から

「ガサっ…!!!」

っという物音が聞こえました。

「何……!?」

私はドキッとして、慌てて玄関の方を見るとキッチンの小窓から人影を感じました。

「えっ……!?誰か居るの……!?」

私が大きな声で呼び掛けると、人影はサッと居なくなりました。

「えっ………!?まさか………!?覗かれてた………!?」

目を凝らしてキッチンの小窓を見ると、僅かに小窓は開いていたように見えました。

「うぇっ……………マジ!?絶対にオナってたの覗かれてたよね…!?」

覗かれていた事に急に不安を感じた私は、取り敢えずバスタオルで身体をを隠すように押し当てて、キッチンの小窓を閉じに行きました。

「あんな窓、開けた事無い………」

小窓は人が覗き込めるくらいの隙間が開いていたので、明らかに誰かに覗かれていた事を覚悟しました。

「えっ……!?ここ5階でオートロックのマンションなのに…………………誰!?」

私は恐る恐る手を伸ばして、小窓を閉めました。

その夜ベットに横になりながら、色々な事を考えました。

「キッチンの小窓から覗いたらベットって、普通に正面に見えてるだろうから………かなり丸見えになっていたかも…………」

そんな端ない自慰行為を覗かれたという恐怖と不安に駆られながらも、そのまま夜は眠りにつきました。

翌朝出勤する際に初めて隣の住人と思われる方と、5階のエレベーターで鉢合わせました。

その方は見た感じ30代半ばくらいの男性で、軽く会釈をしただけでした。

昨日夜に、あんな事があったばかりなので、エレベーターで乗り合わせた時は妙な緊張感を感じました。

今日の私の服装は紺色のスーツにカラーシャツ、膝上10cm程度のスカートでしたが、エレベーター内で背後に立った男性からの視線を確認する事が出来ず、どうだったのか分かりませんでしたが、かなり緊迫感に包まれていました。

結局朝は何の事件が起こる事も無く、その後も普通に生活出来たのですが、その日を境に隣の隣人とはエレベーターに乗る際に、ちょくちょく鉢合わせる事が増えました。

後日、その隣人がとうとう私に接触を測ってきて、やはり覗かれた犯人は隣の隣人だったという事実を思い知る事になるのですが、その後の話は長くなるので次の機会に書きたいと思います。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です