九州の山あいにあるちょっとした観光地に居住している私(40代B体型既婚)が、初めて体験しました。
2021年が終わろうとする年末、外での飲み納めにと行きつけの居酒屋へ。カウンターの真ん中へ通され、左も右も観光客に挟まれた形でした。
新型コロナの脅威か少し和らいで、観光客の足が戻ってきているので、喜ばしいことだなと感じながら飲んでいると、厨房が忙しいのか左の客(後で話すと50代の夫妻)がオーダーしたいのに店員さんが気づかすにいたので、少し大きな声で店主を呼んであげると、それをきっかけにお話が弾み、地元の観光地のお話などをして、宿に戻られました。
そのやり取りを見ていた右側の女性(30代既婚だけと一人旅)から「お詳しいのですね。もっと沢山お話聞かせてくれませんか?」と声がかかり、地元のお酒を酌み交わしながら暫くの間、店主も交えて一緒に飲んでいると、「私、歌が歌いたくなったから、スナック連れていってくれませんか?」と二次会のお誘い。どうせ行くつもりだったし、店主と3人で近くのスナックへ。
酒に焼酎、ウイスキーとかなりの量を飲んでいる上に、カラオケで盛り上がって動いたせいで、私は少々グロッキーになりつつあったのですが、その女性、だんだんと私にボディタッチ~腕組んでくる~しなだれかかる~指を絡めるとエスカレート。
お店の「閉店です」の声の少し前に居酒屋店主は先に帰宅し、入れていたカラオケ歌ってスナックを出ました。
ふらつく彼女は、宿の場所が分からなくなったようで、支えながら送っていくことに。歩いて数分で着いたものの足元がおぼつかない様だったので、抱えて部屋まで連れていきました。
部屋の鍵を開けて中に入ると…部屋中に下着が干してあり、そして服を脱ぎ出す彼女。口元は微笑みを浮かべ「大丈夫、もう少しだけ優しくしてね。」と。
据え膳食わぬは男の恥!とは思うものの、酔っ払いのオッサン(私)、使い物にならなさそうな予感しかない(汗)
ベットに誘われるままに横になり、私も服を脱ぎ優しく抱き寄せます。
彼女は凄く高ぶっているのか、もう何もしてなくても股の間はグッショリ濡れて、キスと手マンですぐに絶頂へ。
それから彼女の奉仕が始まり、私の元気が見られないJr.をどうにか勃たせようと頑張ってしゃぶってくれました。その間も優しく頭を撫でながら、言葉を掛けていたのですが、少しだけ頭を持ち上げたJr.を支えながら、上に乗って合体!
もうトロトロの中に入って、暫くご無沙汰だったJr.が耐える事出来ずに早漏暴発(泣)
そこで彼女が少し覚めたようで、私の帰りの心配をしてくるようになりました。
私もそこに一晩居るわけにはいかず、バツも悪いのでそそくさと服を着ると最後に別れのキス。
やっとそのとき気がついたのが、彼女の背中に大きく描かれた蝶の絵。
こんなオッサンに楽しい思い出をくれたY子ちゃんに幸多かれ!