「ただいま」
「あっ、あなた・・・おかえりなさい・・・」
「歩美、ちゃんとお別れしたのかい?」
「うん。皆川次長さん、お世話になったって。あなたは?」
「ああ、陽子さん、ちょっと寂しそうだったなあ。」
「あなた、本当に生で陽子さんとしたの?」
「ああ、陽子さんは50歳、もう、妊娠しないからって中に出させてくれたよ。お前はゴム付だったんだろう?」
「それが・・・外に出すからって生で・・・」
「まさか、中には出されてないよな?」
「ごめんなさい・・・安全日に・・・」
「そうか・・・お前の中に次長の精液が出されたのか・・・」
1か月の長期出張は本社の俺が隣県の支社へ、隣県の支社の次長が本社へという入れ違い出張だった。
隣県の支社の皆川次長は俺の元上司で俺たち夫婦の仲人でもあった。
奥さんの陽子さんは元秘書課のマドンナ社員で、清楚な超絶美人で有名な方だ。
お互い1か月間、ウィークリーマンションで過ごすが、色々な面倒をお互い相手の奥さんに見てもらおうと話が始まったのが、結局下半身のお相手までお願いすることとなったのだ。
当時、40歳の私と50歳の陽子さんの組み合わせ、36歳の妻の歩美と52歳の次長の組み合わせ、一見私が不利に思えるだろうが、陽子さんは50歳でも実に綺麗で、スレンダーな体と共に女優さんのようだった。
一方、妻の36歳の歩美はロリッぽいので更に若く見え、また、ムッチリ丸顔でとても可愛く、次長は鼻の下が伸びていた。
「この一ヶ月で、次長とは何回くらいしたんだい?」
「そうねえ・・・ウチは子供もいたからなかなか時間が取れないじゃない、だから平日の夜は週1回くらいしかだめだし、休みの日はお買い物ついでに抱かれに行ったけど、次長さん、連日は無理だった。だから、10回と抱かれていないわよ。あなたは?」
「次長のところは下のお子さんも大学生だし、陽子さんは比較的時間を自由に取れたから、20回くらいさせてもらったかなあ。」
「えー!そんなあ。私と居るときより一か月あたりの回数が多いじゃない。」
歩美が半泣きになってしまった。
実は、毎日に近いくらい抱かせてもらってたし、お子さんがサークルの合宿に行った土日は、陽子さんと温泉に一泊して何度も中出し三昧させてもらったが、歩美には言えなかった。
「ああ・・・若いっていいわあ。こんなに何度も・・・」
陽子さん、普段はお淑やかな美人だったけどスケベだったなあ・・・
1か月の長期出張から帰って歩美と再会、お互い様とはいえ、嫉妬心が沸き上がり、抑えきれない自分に動揺していた。
清楚な女優級美熟女をほしいままに中出し三昧してきたくせに、方や大切な妻の歩美が汚された事に屈辱に感じていた。
俺は、このやるせない気持ちを素直に歩美に打ち明けてみた。
「妬いてくれてるの?嬉しい・・・これからは、私はあなただけのもの。そして、コレは・・・まあ、凄いことになってるわね!」
歩美が次長に抱かれている様子を想像していたら、いつの間にか男根が勃起していた。
愛しい妻の歩美が汚された嫉妬心が、男根を刺激したのだ。
歩美はズボンの上から勃起した男根に頬擦りしてきた。
その夜、待ち焦がれたように歩美は俺のパジャマのズボンを引きずり降ろし、男根を優しく撫でてきた。
「嫉妬心って、こんなに硬くするのね。あなたと知り合ったあの頃のようにカチカチだわ・・・」
69の体勢を取り、歩美の女陰を広げて、
「大事な歩美のココに、次長の生チンポが入って、精液が流し込まれたなんて考えたら、たまんないよ。」
「安全日だから生を許したけど、中出しされたのは予想外だったわ・・・」
「次長の生チンポはどうだった?正直な感想を聞かせてくれないか?」
「えっ?あなたより柔らかかったわね。でも、入れてから30分くらい繋がってて・・・激しくはないんだけど、じっくり味わわれちゃったって感じで、結局逝かされたのよ・・・」
「俺とは違うセックスしたんだな・・・これで嫉妬しないわけがないだろう?しかも16歳も年上のオヤジに抱かれて中出しされたなんて・・・それで、どうだった?中出しされて・・・」
「焦ったわ。まさか、中で出すなんて思わなかったから・・・」
「歩美、お前、なに赤くなってんだよ・・・思い出して興奮してるんじゃないだろうな?」
「え?あ、あなた、ごめんなさい。」
俺は69の体勢を解き、歩美の股間に割って入り女豆に吸い付いてレロレロと舐め弾いた。
「あっ..あああああーーーダメ~~~」
「こんなにヌルヌルになりやがって!ちくしょう・・・」
「あっあああっ・・・あっあなた~~~早く、早く頂戴!あなたの硬いやつ!」
「歩美、嫉妬でもの凄くカチカチになったぞ!」
「えっ?ええっ?なに?コレ・・・す、すごい・・・」
俺が歩美に見せた男根は、ここ最近にはないくらいに長く太く硬く脈打っていた。
「すごい硬いわ。次長さんよりはるかに硬い・・・」
歩美は、俺の男根を見て興奮し、女穴から愛液が溢れだしていた。
「あなた・・・忘れさせて・・・次長さんとの1か月を・・・」
仰向けで足を大きく開き、男根を迎え入れた。
「あっ!ああん!あん!あっ!いっ!ひい~~~」
「うっ・・・きつい・・・陽子さんより締まるな・・・」
「ああああ~~ん、陽子さんと比べないで・・・陽子さんの中に出したんでしょ?20回も!いやよいや!私にちょうだい。私の精液よっ!ああ、すごい・・・あううっ・・・」
キュウキュウと締め付けられて動けないくらいだった。
「ねえ、奥まで突いて・・・うっ!あん・・・」
グッと腰に力を入れると、男根は女穴の奥に突き刺さった。
「うぐう!うわあ!うおうおうおうう~~~~~」
まるで獣のような唸り声を上げて、歩美は大きく仰け反った。
歩美は、悶絶するように体を捩り、快感に必死に耐えていた。
俺は、久しぶりに見た歩美の乱れた様子に興奮して、一気に射精感に襲われた。
「ああ!もう、ダ、ダメだ。出すぞ。歩美、歩美、出る!」
「ああ~~いっいいいい~~~~~ああああああああああ・・・・・」
俺の腕の中で、歩美は失神した。
もしかしたら、俺と陽子さんの中出しセックスを思い浮かべて、歩美も嫉妬していたのかもしれないと思った。
歩美は、幸せそうな微笑みを浮かべてグッタリとしていた。
あれ以来、歩美との性生活はとても激しく、豊かになった。
「あなた、まだ次長さんに嫉妬してるの?」
「次長だけじゃないよ。だってお前、俺に初めて抱かれた時処女じゃなかっただろ?」
「そりゃあ、22歳までには恋の一つや二つするわよ。あなただって、女の扱い上手だったじゃない。相当遊んだんでしょ?」
あの夫婦交換から12年、アラフィフ夫婦になってもまだ嫉妬を起爆剤に勃起力を高めている。
あの次長は最後、支店長となって4年前に定年を迎えた。
そして先日、床に伏せっていた奥さん、陽子さんがお亡くなりになり、告別式に出向いた。
遺影で微笑む陽子さんは、相変わらず清楚な美人だった。
「本当にお上品で、お綺麗な奥様でしたのに・・・美人薄命ですわねえ・・・」
参列者の声が聞こえた。
「陽子さん、さようなら・・・」
俺は、陽子さんにお別れを言いつつ、ちっともお上品でなかった12年前の陽子さんとの交わりを思い出していた。