ワケありダメダメ女の私が大好きなおじさんと結婚できた話(^ ^))

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「ただいま帰ってきたよぅ(^ ^)」私は両手にいっぱい荷物下ろします。田舎の産直屋さんで買ったものです。

●ニクロのトレーナーと●まちゅうのフレアスカートというファストファッション。OLのおねえさん、若奥さん? の旅行帰りとみんな思うでしょう。

でも仕事帰りなんです。これから私はおうちに帰ります。

今年は連休の温泉地で臨時雇いのコンパニオンしてました。

そう8日間、夜はドレスやバドガールや水着姿で宴会に出ていたんです。

だって10連休は私のような派遣には死活問題だからね。(^ ^)

私は本業は派遣社員だけど、色々訳ありで普段もホステスとか兼業なんだ。ホスト狂いとかバカな子じゃないよ。

純粋に家庭の事情ってやつ。私はいつも裏がある。

学生しながら居酒屋店員 、OLという名のキャバクラ嬢、旅行者のようなコンパニオン。本当の私はいつも薄い壁1つ隔てた裏の世界にいるんだ。

この薄い壁は私の人生をいつも薄暗くしてしまうんだよ。( ; ; )

だから私がこれから帰るところも実は自分のお家じゃないんだよ。おじさんのおうち、私は今、27歳なんだけど、相手は50歳過ぎのおじさん。

お店とかで知り合ったんじゃなくて、ネットで悩み事相談とかしてたらすっかり仲良くなっちゃって、リアルで会ってお話とかするようになって、もともとわたしはファザコンなところがあるから好きになっちゃったんだ。

すごく気があってね。付き合い始めて1ヵ月後にはおじさんの家に遊びに行ったよ。私の方から一方的に好きになっちゃった感じ。

一緒にホラー映画を見てる時に隣にぴったりくっついて誘惑して、全力全開の夕飯で一人暮らしの男心をゆさゆさ揺さぶって、とどめに「今日は怖くて寝れないから一緒に寝て!」って隣に寝たんだ。

ここまですれば、ふつうはその先を求めてくれるよね(^ ^)。

でもこのおじさん、ほんとに一緒に寝てくれたんだ。「奈々が眠るまで見守っていてあげるよ」お父さんみたいな顔して、でもそれがまた好きになっちゃったんだ。

でもね、私おじさんにいっぱい秘密があるんだ。夜はキャバ嬢していること、実家に借金があること、そして私の年齢、おじさんが歳の差とか気にするといけないから、33歳っておじさんには伝えてあるんだよ。私はキャバ嬢してるから、老け顔メイクもできるんだよ。仕事の時ははその逆だけどね。

例えば化粧で両眼の感覚を広く見せると幼く見えるし、狭めて見せると大人に見える。

目元や口元をいじるだけでずいぶん雰囲気も変わるよ、前髪を垂らすと子供っぽいしアップにすると大人に見える。(^ ^)

おじさんは迷惑になるといけないから詳しい話は伏せるけど、割と手堅いを仕事をしている人だよ。

実はそのことも私の悩み、だって私の正体ってだめだめじゃん。

おじさんに対して本気になれば本気になるほど、自分が裏の世界の人間であること、隠していることや嘘が負担になって来ちゃった。

でも好きだから私は未練がましくこの関係を続けている。

こんな私だって恋をしたっていいじゃない。多分だめじゃないと思う。

それで、前置きが長くなったけど私は、そのおじさんの家に週末に通い妻してるんだよ。妻と言っても私の一方的な思い込み、だってまだセックスもしてないものね。

きっとおじさんに聞いたら娘と父親みたいなものだよと言われそうな気もする。

でも今回こそは、おじさんを誘惑するんだ(^ ^)今回おじさんには旅行先から寄るねって言ってる。

とりあえず玄関に荷物を置いたらおじさんにハグ!「パパ!ただいまぁ!」とぎゅーーーと抱きつく。

甘えん坊する分には、おじさんは許してくれる。私は155センチしか身長がないから、抱きつくとおじさんの胸のあたりに顔が行くんだ。

あたしは1週間ぶりのおじさんだ匂いが嬉しくて、おじさんのパーカーのおへそのところから顔を突っ込んで中に潜り込んじゃった。

ディーカップの胸をぐいぐい押し当てるの(^ ^)

「こらこら奈々ちゃん、俺のお腹におっぱいがあたってるよ、俺も男なんだから気をつけなきゃね」

「おじさんのエッチーーーーー!」心の中では気をつけなくていいのにって思ってる。でもやっぱり最初は私から誘うんじゃなくて、おじさんから押し倒して欲しくて誘惑してるんだ。

「あれ、奈々ちょっと太った?」私はどきっとしたよ、だってコンパニオンのアルバイトの間、朝から夕方までは暇だから、ご飯食べて本読んで、温泉入って、ごろごろごろごろしてたからね。

「え、(//∇//)お腹出ちゃった?」

「ううん、お腹は大丈夫だけどおっぱいがちょっと大きくなったかな、旅行先でおいしいもの食べていたんでしょ」

「おじさんのエッチ!奈々の身体をそういう目で見てるんですか」なんて言いながら、私のおっぱいを意識していてくれたことが嬉しい。

「今お昼ご飯作るから待っててね(^ ^)」勝手知ったる他人の家、私は当たり前のようにエプロンをして台所に立つ。

おじさんはのんびりしていればいいのに、いつもテーブルに座って私の料理するうしろ姿をニコニコして眺めてる。

「おじさんいつも私の料理する姿見てるけど、何か楽しいの?」

「うん、こういうのいいなぁって」おじさんは恥ずかしそうに笑った。

その笑顔に私はきゅんとなっちゃいました。このまま、後ろから抱きしめて、私のスカートまくり上げて動物さんみたいに犯してくれてもいいのにね。

おじさんの心の中にそんな思いがあったら嬉しいな。私はそんなことを思いながらお料理しました。

今回は田舎のお野菜がいっぱいあったので、筑前煮を鍋いっぱい。これはタッパーに分けて、私が来ない間の保存食。かぼちゃとふきも煮ました。

そしておじさんの冷凍庫チェック、あたしが先週入れていたご飯はちゃんと食べてくれてるみたい。( ◠‿◠ )こちらから強くアタックはできないけど、お掃除とかお料理とかで生活のすべてを私が満たしてしまえば、形の上は奥さんみたいなものだよね。

後はおじさんが勇気を持って私を押し倒してくれるのを待つばかり。

そうして作った幾種類かの煮物小鉢に盛って、メインは春の山菜とキノコの天ぷら、コロモは少なくカラッと揚げます。

そして2人で囲む食卓。この瞬間があったかい。彼の差し出すお茶碗にご飯をよそう瞬間に女の幸せがこみ上げる。

「奈々ちゃんとこうしてご飯をするのは楽しいね。すごくあったかくて、そして何よりもほっとする。」私の大好きなおじさんの笑顔、その笑顔の理由が私であることがすごく嬉しかった。

私は思う。どうしたら私はあなたのものにしてもらえるのだろうか?

あなたと裸で抱き合えれば、あなたとの絆がより強いものになる気がする。

今の関係は暖かいけども、明日終わるかもしれないし、ずっと続くかもしれない、そんな何とも居心地の悪い不安定さがあるんだ。

そしてもし、セックスをさせてもらったとしてあなたの子を宿したならばあなたは私の夫になってくれる。

女と言うものは、誰しもこうして男を懸命につなぎとめるんだ。

もちろんキャバクラ嬢をしている私は、そんな女の願いなど時にあっさりとふり捨てられることもよく知っている。

それは愚かなことだと思うけど、やっぱり求めてしまうのは私も女なんだよね。

正直に言って、顔立ちも私はそんなに悪くないと思う。体は無理矢理にでもお客に触れられるほど男から見ればセクシーなようだ。、

もしかして歳の差があるのでためらっているのだろうか?

単に身の回りの世話をするのが便利だから付き合っているんだろうか?

それとも得体の知れない女を気持ち悪いと思っているのだろうか?

財産目当ての女詐欺師とでも思われているんだろうか?幸せになれしていない私はどうしても悪い方に想像が傾きがちなんだ。

ちょっと涙が溢れそうになって、「お茶を入れてきます」といって私は台所に逃げた。やかんを火にかけて、ぼんやりと青い火を眺める。

お水を入れたヤカンが次第にふつふつと湯が沸いて沸点に達してピーーーと沸騰する。

ヤカンの姿に私は自分を見る思いがする、温かい思いで結ばれた関係が、次第にふつふつと熱を帯びて、今、私の中でぴーっと沸騰している。

扱いを間違えれば火傷する段階なんだよ。もう行くところまで行かないと私の心の中のピーは止まりそうにない。

今日、いつもよりほんの少し積極的にアプローチしても、好きだと言ってもらえなかったら、抱いてもらえなかったら、私がおじさんとの関係をフェイドアウトしよう。

何度もサイン送っても踏み込んでもらえなかった!それが全ての答えなんだろう。そこから先に押し売りしても、自分が惨めになるだけだしね。そう密かに心に決めて、私はほうじ茶を入れました。

「えへへへへ、お茶入りましたぁ(^ ^)お土産のお饅頭もあるんだよ」

ソファーにほうじ茶とお饅頭を置いて、並んで座る私。いつものようにおじさんの大きな体にぴったりと肩を寄せる。

おじさんは私の肩を抱いて頭をよしよししてくれる。

これ私にとっては最大のご褒美、、。

でも今日はこんなところで満足しちゃダメだ。

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだめだ、勇気を持ってもう1歩だけ間合いを詰めよう。

そう思って私はおじさんにいいました。

「ねえねえ、もしも仮にだけど奈々っていいお嫁さんになれると思う?」

「うん!ちょっと甘えん坊なところがあるけど、かわいいお嫁さんになれると思うよ」

「こんな私でも欲しがってくれる人いるかな?」

「君がその気になれば、かなり入るんじゃないかな?」

「おじさんは結婚しないの?」

と私が聞くとおじさんの表情が硬くなりました。

「どうしてしないの?」

「うーん実は前にいちど結婚したことがあるんだ。」

先生が話し始めました。先生の話はこのようなものでした。

彼女はしのぶという名でね学生時代からの仲の良い女友達でね。

その子といると楽しくて、私の青春時代はまさにその子と共ににあったと言ってもいいでしょう。

そして私は就職してから2年でそのことが当たり前のように結婚したんだ。

楽しい日々になると私たちは思っていたよ、でも、あまり予想とは違っていた。彼女は自立した女性だったけど、真面目な人だから家事にも人一倍にこだわった。

私はいい加減な性格だけど、結婚生活と言うものに夢を見ていた。そして彼女は持ち前のまじめさで妻と言う立場に疲れ切った。

私は笑顔の消えた彼女が悲しくて結婚と言う夢に絶望した。そして結婚から12年目、彼女は浮気をしたんだ。

私から見るとね、中身がないとってもつまらない男とね。

その日はね私が学会で出張に出ていて、翌朝、帰る予定が夕方の便の飛行機が取れたので急遽1日繰り上げて帰ったんだよ。

ちょっと学生時代のいたずらし合った気分を思い出して、妻を驚かせようと思って静かに鍵を開けて私は中に入った。

台所を覗くと2人分の夕食が見えたよ。私は来客かな?と思った。

彼女の女友達でも来てるのかな?そう思ったのだけどもね、

リビングを覗いて絶句したよ。彼女がね全裸で男と絡み合っていたんだ。彼女の足がY字に天を向いて、つま先をぴんと伸ばしてね。

その白い太ももの間に男がパンパンと鞭のように腰をしならせていたよ。

妻の白い乳房がブルブルとゆれていた。

相手は私の研究室の学生だよ!その男は!髪の毛をまだらに染めているような男だ。

まだ学生のそいつにちんぽこを突っ込まれて32歳の妻は自分から腰を振っていた。

「どうだい先生と比べて俺のちんぽは!」

「あああ!素敵よ、ヒロトくん。あなたのちんぽが最高、ああん、いやぁうちの旦那なんか比べ物にならないわ、しのぶ、もう、あなたのとりこ、あなたの専用おまんこよ!」

「おおぅ、しのぶさん、マジ可愛いっすね!俺の嫁になりますかぁ?マジ結婚行っちゃいますか!」

「ああ、嬉しいヒロト!私が面倒みてあげる!」

「悪いっすね!それじゃあ今晩は朝まで犯しますから、!気持ちよくなってくださいよ。」

「あああ、素敵ぃ!いいい、ひぃぃぃい、いぐぅ、いぐぅ!!」

彼女の高々と上げたつま先が内側にくいっと曲がって、男の腰をホールドした。彼女の細い腕が男の首を抱き寄せた。そんな浅ましい姿勢で彼女は種付けされていたよ。

「おおお、しのぶのマンコしまるぜぇ!人妻中出し!うおおお」

どぴゅどぴゅ!男がはずむように腰を振って妻に精液を流し込んでいた。

時に奈々ちゃん、私はその時何をしていたと思うね。部屋の隙間からスマホで動画を撮っていたよ。妻への怒り、学生への怒り、は当然あった。でも、何か珍しい研究対象にでもでみた気分になってね、人とはどこまで自分を裏切るものなのか、この女は明日私はどんな笑顔で迎えるんだろう。

2人のつなぎ目から白濁した精液が溢れるのを見届けて私は静かに外に出た。そして何事もないかのように翌日帰宅した。

妻からは特に何もなかった、いつものように彼女が私を迎えた。

私はね、ゼミ室にヒロトを呼び出して、動画を見せてやった。

そして、見苦しく言い訳をするヒロトをどやしつけて、自主退学の届けをその場で描かせて学生課に提出させた。

妻にも動画を見せた。正直ショックだったのは彼女が言い訳もしなければ泣きもしなかったことだ。

離婚届を書く彼女、無表情ででも、どこかほっとしたような微笑みが彼女の口元に浮かんでいた。

私との結婚生活と言うものは彼女にとってそんなものだったのかもしれないね。

その後、ヒロトと彼女が結婚したと言う話は聞かない。

小遣いをくれてセックスをさせてくれる便利な女に過ぎなかったのかもしれないね。

うちの妻は、彼女からはその後全く連絡はないよ。

そこからね、結婚と言う一歩を踏み出すと、暖かい日々が暗い穴の中に落ちていくような気がしてね。もう私の心はどこか壊れているのかもしれない。

わたしには人を幸せにする力のない男なんだよ。奈々ちゃんが家に来てくれるのはすごく嬉しい、でも、私の日常に君が溢れるほどに、私の壊れた心は再び愛に震えてしまう。

好きな人にそばにいてほしいと思ってしまう。

しかし私という鳥かごに囚われたら愛らしい君はきっとしのぶのように変わり果ててしまうのではないだろうか?

ここまで言ってしまったら、私のことが怖くなったろう、優しい父親のような顔をして、君との日常を楽しんでいるようなフリをして、私は人並みに君に欲情している。

君と出会ってから君の裸を想像して、君を組み敷いて犯すことを想像して、何度となく自慰行為をしている。いや最近はあらゆる淫らなプレイを君にすることを想像しているんだ。私はどうしようもなく、薄汚れた中年男なんだよ。

今まで隠しておくのが辛かった。今日も君が来てくれて、幸せで叫び出したいくらいだった。

いっそ叶わぬ恋なら、君を無理矢理に押し倒して、ただいちどだけでも、この本懐を遂げて、全てをうしなってもいいとも思っていた。

正直今日それを決行しようと思っていたんだ。

セクシーな体で娘のように甘えてくる、世話女房のようにマメに私の面倒を見てくれる娘。こんなかわいい存在を自分のものにしたいと思うのは当然じゃないか!

でもゆえにこそ、たぎるような欲望を無理矢理押さえつけて、私は、君に手を出すことなく終わりたいと思う。大事な君を私の汚い欲望のためだけに傷つけたくないんだ。今日で君のパパ役は終わりだ。本当にありがとう。

そう言うとおじさんは自分の顔をおおって静かに涙を流しました。優しい人です。この人の中にも私とおんなじ秘密があって、心のヤカンがぴーって!ないていたんだ。

いつも私の相談に乗ってくれる包容力のある男性、立派な仕事をなさっているおじさんが、自分のことになるとこんなにもひ弱で純粋な心を持っていたなんて、彼の正直な告白は私の心を強く揺さぶりました。

それで、もう、私の心の中のヤカンはぴーを通り越して、ジャブジャブと溢れてしまったんだ。そう、彼が正直に話してくれたように私も自分のことを正直に話したよ。

おじさんは奈々を幸せにしているよ、日常に疲れてネットの隅で泣いていた私に優しく声をかけてくれたのもおじさん。私の悩みに耳を傾けてくれたのもおじさん。私はおじさんが好き。年上だってわかってからも全然この思い変わらない。おじさんの笑顔が好き。私に向けてくれる優しい目が好き。仕事ができるのに日常がだらしないところも大好き。私の頭を撫でてくれる優しい体が好き。

大好きなおじさんだから、この際、奈々も正直に話すね(//∇//)派遣でOLをしている事は嘘じゃないけど、うちの実家がちょっち貧乏で、派遣のほかにキャバクラの仕事とかしてるんだ。

今回も旅行じゃなくて、温泉地でコンパニオンしてたんだ。露出の多い服着て男の人がお酌して、時に体を触られたりする仕事。

望んでしたことじゃないけど多分、同じ年齢の子たちより男性経験多いと思う。奈々がこんな子だったなんてドン引きだよね。

年齢も実は27歳、でもおじさんを騙すつもりじゃなくって、おじさんが歳の差を気にするからさ、、、ちょっと多めに言っちゃったんだ。

おじさん何気に信じちゃうから、、ここまで来ちゃった。

パパに甘えるみたいに接したのは、実はネットで相談してる頃からあなたのこと好きで、おじさんの方から押し倒してくれたらうれしいなって思ってたんだ。

だって年下の私から迫ったらすごく変じゃない?

鴨がネギ背負って鍋まで背負ってきてるのに、肝心のあなたが料理してくれないから、さっきだってさ、お茶入れながら台所で泣いてたんだよ私。

ヤカンが沸騰するとピーってなるじゃん、私のおじさんへの想いってもう今あんな感じなんだ。(//∇//)

ここまでカミングアウトしちゃうとおじさんの思いも冷めちゃったかなぁ。

テヘヘ、ごめんね私も帰るね。騙してるつもりはなかったんだ。だから許してね。(T ^ T)

と帰りかけた私の手をおじさんの大きな手が握りしめました。

「待って奈々ちゃん!私は奈々ちゃんが好きだよ。」

「だって私、キャバ嬢だし、おうち貧乏だよ、絶対おじさんに迷惑かけるよ」

「私だってバツイチだし、奥さんに浮気された男だよ」

「おじさんは立派だよ、奈々はダメダメだよ、キャバなんてやってる悪い子だよ」

「おうちのために一生懸命頑張ってる子を悪い子だなんて言わないよ、自分が嫌だと思う事をそれでも人のために一生懸命やっているいい子じゃないか!奈々ちゃんは私はそんな君のためになりたいと思うよ」

「おじさーーーーん、なんでそんなに優しいの、そんなこと言ってくれた人今までにないようぅ、私おじさんなら何されてもいいよ、大好きすぎて、奈々みんなあげちゃう」(T ^ T)

もう私はしくしくなんていう感じじゃなくて、小◯生の女の子みたいわんわん泣きました。メイクも落ちちゃって、年相応の童顔なすっぴんになっちゃって、、。

「よしよし(^ ^)でも奈々ちゃん、おじさんは中年のこじらせてるから、すごくエッチだけどいいの」

「おじさんなら何されてもいいよ、(T ^ T)ぐすん」

「セックスも?」「うん、していいよ」

「フェラチオとかもしてくれる」「うん(//∇//)」

「騎乗位とかバックとかも大丈夫?」「うん(//∇//)」

「ちょっと縛っちゃったりしてもいいかな」「うぅ、おじさんが喜ぶなら(//∇//)」

「おじさんと結婚してくれるかな?」

「うん、奈々は一生懸命尽くすから、おじさんのそばに置いて、おじさんの為なら何でもするから(//∇//)」

「ありがとう奈々ちゃん、大事にするよ」

そう言うとおじさんは私を優しく抱きしめてくれました。

おじさんの大きな体にぎゅーっと抱きすくめられました。

少しオーデコロンの匂い、大人の男の存在感、嬉しくて泣きじゃくっている私を優しくあやすおじさん。

そして、包み込むように抱きしめて、やさしいキスを何度もしてきました。

そしてお姫様抱っこでベッドに連れて行かれます。もう私はもうドキドキです(//∇//)

「奈々ちゃんの裸見せてね」コクンと頷く私、私は大きな手で優しく服を脱がされました。

おじさんの手がブラにかかります。夜のお仕事で仕方なく男に体を開く時と違って、私は少女のように恥じらってしまいました。

「大きなおっぱいを見られるのが恥ずかしよ」

ブラを守る私の小さな手を大きな手で押さえつけて剥ぎ取ります。

そして、繊細な指先で乳首を持って遊びます。

男の無骨な手なのに小指とかまで上手に使って、乳首を優しく撫で上げ、乳房を優しく揉み上げて、

「ああ、いいよう、おじさん好き、奈々おじさんが好き!ああ、あ」

みるみるうちに私に小さな喘ぎ声を上げさせるのです。

「もちもちのおっぱい可愛いよ、奈々ちゃんはきれいだよまるで天使のようだ。」おじさんがいやらしく乳房を弄びながら囁きます。

私の乳首は優しい言葉と指に反応してツンと勃起してしまいます。

「奈々ちゃん、エッチのスイッチ入ったみたいだね。」おじさんは私のパンティーに手をかけました。

「かわいいおまんじっくり見せてね。」

優しいおじさんの声に私は羞恥心をあおられてあらがいます。

「やだよ、やっぱ。パンティはだめ、見られるの恥ずかしいよお」

「何でもするって言ったのは奈々ちゃんだよ(⌒▽⌒)」

そしておじさんにキスで唇をふさがれ、私のパンティーは大きな手で優しくはぎ取られました。

「やっぱり若い子のおまんこはきれいだね」

「いやぁ、もうおじさんのエッチ(//∇//)」

おじさんが感心したようにつぶやきます。そして、両足を押し開いて頭を押し付けてクンニを始めました。

私の性器はおじさんの舌で貪るようになめられ、押し広げられ、吸われました。

「奈々ちゃん、どう、気持ちいい?おまんこ濡れちゃう?奈々のかわいい声をおじさんに聞かせて」

「あああ、おじ、おじさん、大好き、奈々を好きにして、あああん」

おじさんはおまんこが濡れたのを確認すると私の性器の中に太い指を入れてきます。

そして、クリトリスを唇の間に挟んで下でちろちろと舐めあげてきます。

腰をビクビクさせる私の反応におじさんのちんちんがギンギンに勃起しているのが分かります。

おじさんが私の体で興奮している。その事実があたしを興奮させました。

そして私の口から淫らな声が出ます

「おまんこいいの、おっぱい気持ちいいの、もっともっと奈々をいじめて、奈々の全部をおじさんのものにして!気持ちいいよぅ、いくぅーーおじさんの手で奈々をイカせてお願い。」私は叫びました。

おじさんの優しい目にギラリとしたオスの欲望が滾ります。

私の声がおじさんたちを奮い立たせている。下半身に目をやればおじさんの男の象徴が狂おしいばかりに屹立し我慢汁を垂らしています。私の奥で疼くような気持ち「おじさんが欲しいのぉ、奈々おじさんがほしいよぅ」

おじさんに唇を奪われ、両方の乳首を弄ばれ、クリトリスをしこられ、指を入れられて、私の腰から急速に力が抜け、奥に向かってきゅーーーーーってしまる感じなの、気持ちいいのがきちゃう。

「奈々、あー、いやぁ、弾けちゃう!いっちゃういっちゃう イグ、イグぅううう」

私はもう夢中になって腰を振りました。もう自分では何が何だか分からなくなっています。おじさんが言っています。

「奈々ちゃんいくの?ほら、おじさんがぎゅって抱きしめていてあげるから安心して行きなさい。」

「おじさん、奈々、いっちゃぅぅぅ!いぐぅぅ!」

私は涙も鼻水もよだれも、そして下のお口もぐちょぐちょにしていきました。

こんな恥ずかしい姿見られて、おじさんがベッドの脇のティッシュペーパーで顔を拭いてくれました。おじさんはぐちゃぐちゃになった私のアソコを愛しそうに愛撫しています。

もう今日はおじさんに最後までされちゃうんだなと私の心に暖かい満足感が込み上げました。

「イカされた女は男のものになることを受け入れたのも同じこと」今はなんかわかる。そう、私の心はずっとおじさんを求めてきたけど、今日、私の女の体もおじさんのものになる気になったんだ。混乱した頭でそんなことを考えました。

おじさん私を抱きしめながら言います。

「奈々ちゃんの中におじさんのおちんちん入れてもいいよね。」こくりと頷く私。「愛してるよ、奈々」優しく囁いておじさんが私の中に入ってきました。この人のおちんちん大きい、太さもおそらく長さも、そんな私の気持ちを察してか、おじさんが優しい顔でききます。

「奈々ちゃん痛くない?」

「うん、思いっきりシテ!」

痛いどころか私の中うずいてる。私声に出していっちゃいました。

「おじさんのおちんちんで奈々を気持ちよくして、奥まで突いて。」

キャバ嬢の時にもそんなこと言ったことありません。でもおじさんが好きすぎて、自然と言葉が出てしまうんです。

おじさんは指の愛撫と同じ位に巧みな腰遣いで私の弱いところを攻めてきます。男の人のおちんちんってこんな気持ちいいんだ。

今まで感じたことのない快楽が私の性器の奥から溢れてきます。

今、思い出してみれば、私は愛してる男性に抱かれたのは初めてだったよ。

つくづく27年の私の人生は情けないものなんだ。

愛のあるセックスが嬉しくて気持ちよかったんだ!すっごくね!

さっきのより大きな波が来る私の中でそういう実感がありました。

私は無様にもおじさんの腰に足を絡めていました。

「奈々いっちゃう大きいのきちゃう、ごめんなさい、ごめんなさい、おじさん、奈々いけない子ですぅ 、おちんちんでいっちゃうぅ 」

そんな言葉を叫んでいました。その私を見つめるおじさんの顔、あの満足げな顔が今でも思い出されます。男の会心の笑みってやつ(^ ^)そしておじさん告げます。

「ハアハア!奈々の中におじさんの精液出すよ、一緒に行こう、奈々!奈々、好きだよ、奈々!」

おじさんは激しく腰を振り私を絶頂に追い込んだよ

「私の中にだして、精液出してえ、奈々をおじさんのものにして イグぅ ふーーーー!うーーーーーーーいぐう。」

私の子宮のなかに流れこむドロドロした濃い性液の感覚、おじさんのものと思うと愛しくて、おじさんのザーメンのほとばしりを性器の奥で感じて私はイキました。

「奈々」私を呼ぶおじさんの優しい声、肩を抱くたくましい腕、そして私の中に入ったままの熱いおじさんの分身、全身を包み込むように抱きしめられて、私はおじさんの体の中に溶けこんじゃうって思ったよ。

エピローグ

それが昨年の今頃、私はおじさんの奥さんになりました。おじさん、ちゃんと籍を入れてくれたんだよ(^ ^)

もちろんキャバクラとかコンパニオンはもうしてません。

私の実家の借金も全部払ってくれて、でもおじさんに悪いから、パートとかしながら少しずつ返そうと思ってるんだ。

夫婦の間で貸し借りもないだろうっておじさんは言うけど、私はおじさんが好きで結婚したんで、お金目当てと思われたくないからね。(^ ^)

おじさんは立場のある人だから、私の過去の事がばれたら、おじさんに迷惑かからないかってちょっと心配だけどね、、。

でもおじさんが大丈夫だって言うから、私も大丈夫だって思うことにしてるんだ。今年の10連休はおじさんがね、、ごめん、もう、おじさんじゃなかった(^ ^)私の旦那様がね温泉に連れてってくれたんだよ、

旅館の箱膳を運んだことも隣で眺めたこともあったけど自分で食べるのは初めてだったよ(^ ^)レストランとかでも作ったり運ぶことがあっても、お客になって食べるのは初めてだった。

私がそういう話をすると「奈々は可愛いねぇ」とうちの旦那は笑うけどね。

あたしはずっと裏の世界から世の中を見ていたんだね。

5月の日の光は明るいと思う。以前にも増してそう思う。

私の前にもう薄い見えない壁は無いからね、私はおじさんと出会って日の当たるおもての世界に出てきたんだよ。(⌒▽⌒)

エッチなお話 摩耶美奈子堂

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