ワガママな姉貴と2泊3日のキャンプをした話し。(2日目)

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沢山のポイントが入ってて驚きました。本当にありがとうございます。

俺(カズキ)・・・20才・大学生。

姉(ユズキ)・・・23才・幼稚園の先生。

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キャンプ2日目。

4時半のアラームで目か覚めた俺。隣を見ると、半開きの口で寝てる姉貴がいた。

深田恭子に似てると言う方々に見せてやりたくなる程の、だらしない寝顔。

そんな寝顔も彼女だったら可愛いと思うかもしれないが、嫌ってほど見てきたその顔は、頬を平手打ちしたくなるレベル。

・・・でも、ヤッたんだよなぁ。

互いに快感だけを求め合った濃厚なSEX。アナルが性感帯だと言われて俺は舐めまくり、姉貴は自分でクリトリスを弄ってた。

そんな事を思い返してたらムラムラして、朝起ちしてるチンコをこのままヌイてしまいたい気分になってしまった。

いくら寝てるといっても姉貴の真横でするのはアリなのかと迷っていたら、寝ている姉貴の目がパチッと開いた。

危うく昨日に引き続き爆笑されてしまうところだったとヒヤヒヤ。

「…お、おはよ。早起きじゃん。」

「…ん~おはよぉ。なにしてんのぉ?」

寝起きでボ~ッとしてる姉貴。まさかオナニーするところだったとは言えず、トイレに行くとこだったと答えたら、自分もしたいから付き合えと返された。

この日も朝から姉貴のワガママは絶好調。

服を着て、昨夜と同じようにブルーシートの内側に2人で入った。

まだ暗い海辺で、お尻を出してバケツを跨ぐ姉貴を後ろから見てる俺。

たぶん、まだ寝ぼけていた姉貴は俺の存在を忘れてたんだと思う。

ジョ~~ッと聞こえ始めたバケツに打ち付ける姉貴の放尿音。

もう1度しっかり前から見たい気持ちもあったけど、さすがに朝からじゃ本気で怒るかもと、お尻だけ見て我慢してた。

そんな俺に向かって姉貴のお尻がやらかしたのは、ブッ!という豪快な放屁だった。

一応は姉貴も若い女子。その女子のオナラとは思えない大きな音。

・・・その瞬間、俺は無言。それは驚いたからじゃなく、時間帯を気にして爆笑を堪えての無言。でも堪え切れずに笑いが漏れてた。

昨日あれだけ爆笑された俺を、神様が可哀想だと思ったんだろうか。(笑)

「・・・私がカズの彼女だったら絶対にすぐ別れる。もう今すぐ別れる!」

意味不明な憎まれ口を叩く姉貴を見ると、真っ赤な顔して悔しそうにしてた。そんな姉貴は何だかちょっと可愛いくて、あんまり笑っちゃ可哀想だと頭をナデナデしてあげた。

「・・・覚えときなさいよ。」

「はいはい、あ~怖い怖い。」

今までの人生で、ここまで姉貴に勝ち誇った事はない。拭き終わった姉貴に続いて上機嫌で俺もバケツに放尿した。

それを草むらに捨ててテントに戻ると、姉貴はムスッとふて腐れて睨んできた。

でも、そんな姉貴に構ってるヒマは無い。情報によるとアジが好調らしくって、それを狙うなら日が昇りきるまでが勝負。

「姉ちゃんも釣り行くんだろ?早く準備しないと置いてくぞ。」

「・・・うっさいなぁ。するわよ。」

準備と言っても釣り道具は用意してあるから、歯を磨いて顔を洗って着替えるだけで10分もしないうちに準備完了。

目的の釣り場は歩いて20分以上かかる漁師の港。釣り道具を持ってだから、けっこう大変な道のりとなる。

(注意)ここから1500文字程度、食事中の方はお気をつけ下さい。

先に言っておくと、俺も姉貴も朝派。それはキャンプでも同じだった。

まだ余裕はあったけど、出発前に出しておきたいと思った俺。トイレに行こうと考えていたら、さっきまでの不機嫌な感じとは違って泣きそうな顔をしてる姉貴がいた。

・・・それだけで姉貴の状況を理解。まさに文字通りの大問題が発生。

昨日、トイレが無理だと言われた時点で不安は感じてた。ただ、環境が変わると出なくなる人もいるので、2日間なら平気なんじゃないかと希望的な観測をしてた。

でも甘かった。繰り返しになるけど、朝派の姉貴はキャンプでも朝派だった。

「・・・ねぇ、おトイレしたいかも。」

この状況下で何をを可愛く言ってやがんだと。お前は尻からトイレを出すのかと。

そう言ってやりたがったが、それどころじゃないのは見て分かる。ソワソワしながら足をモジモジと動かしてる。

「虫なんて気にしないでトイレ行ってきなよ。外で待っててやるからさぁ。」

「外にいたって意味ないでしょ!」

まぁその通りなんだけど、じゃあどうしろって話しだ。そして例のごとく、短気の姉貴は早くも怒り出してる。

「・・・だったら俺も一緒に入る?」

「嫌よ!カズってそういう趣味なの?それってけっこう引くんだけど。」

マジで殴りそうになったが、ギリギリで我慢できた俺は大人だったと思う。

「じゃあもう知らねーよ。オシッコみたいにバケツにするか?」

殴らないまでも、かなりの苛立ちを覚えていた俺。そんな俺に、また姉貴が自己中な提案をしてきた。

「怒んないで話しを聞きなさいよ!」

(姉貴の作戦)

1・先に俺がバケツにする。

2・続いて姉貴がバケツにする。

3・誰にも見つからないように、俺が素早くトイレに捨てに行く。

・・・アホなんです、うちの姉貴。(泣)

「嫌だよ!俺は関係ねーだろ!」

「関係なくない!こういう時は男が先にして女子を安心させるもんでしょ!」

当然拒否した俺だったけど、その2分後にはブルーシートの内側で尻を出してバケツを跨いでる俺がいた。

「じゃあいいよ!漏らすからね!そしたら釣りなんて行けないんだからね!」

・・・これが決め手。この時は怒るだけじゃなくて泣きも入ってた。この人、本当に漏らすかもと、ビビってしまった俺の負け。

ここから先、細かい描写を避ける事を御容赦ください。特に匂いに関しては、皆様のご想像にお任せします。

バケツには、俺の排出した茶色い物体と拭いたティッシュ。そのモノが見えないようにティッシュで隠してあるけど、なんだろうか、この感じる自己嫌悪と羞恥心。

「ねぇまだぁ?早くしてよ~ぉ。」

かなり焦った様子の姉貴の声を無視して、無言でブルーシートから出た俺。

そんな俺と入れ違いに、姉貴が足早にブルーシートに入って行った。

「いい?見たら殺すからね?」

「見るわけねーだろアホ!」

これから数分間、エリーゼのためにを聴いてお待ち下さい。

「・・・いいよ、終わったよ。」

その声を聞いてブルーシートに入っていくと、恥ずかしそうにバケツを後ろに隠してる姉貴がいた。さっきのオナラよりも恥ずかしそうにしてる。

「・・・インスタ映えするの出た。」

また意味不明な姉貴の言葉。とにかく俺としては一刻も早く釣りに行きたいわけで、ここでダラダラしてる時間は無い。

「ほら、いいからバケツ出せよ。すぐ捨てに行ってくるから。」

かなり苛立ってそう言ったら、姉貴は顔を横に向けながらバケツを渡してきた。

・・・ある意味、たしかに写真に残しておきたい代物がバケツの縁に寄り掛かってた。

考える事は姉貴も同じで、そのモノ自体はティッシュで覆って隠してあるんだけど、そういう問題じゃない。

イメージで説明するなら、小さなバケツに入ったバナナにティッシュが被せてあるって感じだろうか。

姉貴の細い体、そして俺が舐めた姉貴の性感帯の小さな穴。そのどちらからも想像不可能な立派なモノが排出されてた。

「・・・あんまり見ないでよね。」

「少しも見たかねーよ!!」

2人分のアレが入った重量感あるバケツを持ってトイレに向かう。途中で誰とも会わなかったのは本当に幸いだった。

個室に流してバケツを洗い、テントに戻ると釣り道具を持った姉貴が待ってた。

「さぁ、釣り行くぞーっ。」

「先に言うことは?」

「・・・ぅ~っ…ありがと。」

これでやっと大問題が解決。スッキリした俺と姉貴は釣り場に向かって歩き始めた。

長い道のりに姉貴の不満が爆発するかもと心配だっだか、ここまでのキャンプの話で盛り上がり、気が付いたら到着してた。

「ねぇ、絶対に誰にも言わないでよ。」

「何を?夕陽を見て泣いたこと?それとも豪快なオナラ?あっ、でかいアレか!」

「全部よ全部!話したら殺すからね!」

・・・とまぁこんな感じ。家を出発してから丸1日で、ずいぶんと姉貴の秘密を知ったもんだ。これぞまさにキャンプの魔力。

こっちの港にある唯一の売店でクーラーボックス用の氷を購入し、防波堤に到着。

民宿に泊まってる釣り客がソコソコいて、本格的な格好の人はアオリイカ狙いでファミリーはアジ釣りをしてた。

魅力あるアオリイカの誘惑を我慢しつつ、俺と姉貴はアジ釣り。初めての釣りで、しかも堪え性の無い姉貴にアオリイカは無謀すぎる。

見ているとアジは上がってた。これはチャンスだと思って仕掛けを作り、姉貴に竿を持たせて釣りかたを説明。

「釣れなくても知らないからね。」

「いいから早くやれって。」

ファミリーの隣にお邪魔させてもらい、自信なさそうに釣糸を垂らす姉貴。垂らしたそばから竿がグイグイ引っ張られた。

「えっ、なに!?まっ、待って!何よこれ!無理っ!無理っ!変わって!」

素人感丸出しで、へっぴり腰になって焦りまくってる姉貴を、隣にいる子供がゲラゲラ笑ってた。もちろん俺も爆笑。

「ほら、早く巻けって姉ちゃん。早くしないと隣の子と絡まっちゃうぞ。」

姉貴が釣り上げたのは中アジ2匹。引き味を楽しんでもらうため、普通よりも柔らかい竿を選んでいたので凄い手応えだったと思う。

「やるじゃん。どんどん釣ってよ。」

「まぁ、デキる女だからね。」

いつもの調子の姉貴だけど、その顔は明らかに嬉しそう。連れてきた甲斐があったと俺も嬉しくなった。

いてさえくれれば釣れちゃうアジ。食材調達には本当に有難い魚だと思う。それを姉貴はバンバン釣り上げた。釣ったアジを外すのとコマセを撒く作業で俺は手一杯。

子供「お姉ちゃんて釣りすんの初めてなんでしょ?いっぱい釣って凄いじゃん。」

「これくらい楽勝。なんならお姉ちゃんと勝負する?負けないわよ?」

そりゃあ俺がサポートしてんだから姉貴の勝ちだろう。全て自分でやってるこの子を少しは見習って欲しい。・・・と言うか、コイツは本当に幼稚園の先生なんだろうか。

「それにしたってこんなに釣れちゃうもんなの?アジが安いのも納得よね。」

「東京湾なら船を仕立てて1人1万だよ。それでもこんなに釣れるとは限らないし。」

これを聞いた姉貴様は御満悦な表情。なんて単純なヤツなんだ。

そんなに釣っても食いきれないと止めた俺に、もう少しもう少しと言って釣りまくった姉貴。結局、30匹ほど釣ったところで終了してくれた。

キャンプ場に戻って炭を起こし、棒つきウインナーを網に置く。それを姉貴に任せて俺はアジを捌きにかかった。

この日の朝食は、棒つきウインナーとアジの刺身。そしてアジのあら汁。安いと馬鹿にしたアジの美味さを味わっていただこう。

「美味しいぃぃ。信じらんない。」

俺の思惑どおり姉貴は感動してくれた。そりゃそうだ、これだけ新鮮な魚は釣りをしないと絶対に食べられない。

「じゃあ聞くけどさぁ、そのウインナーとどっちが美味しい?」

「・・・正直……ウインナーかも。」

そう答えて、ちょっと申し訳なさそうな顔をした姉貴。でも大丈夫、それが正解。

「うん、俺もそう思う。」

途端に2人とも笑いを吹き出した。それにしても、海で食べるウインナーは、どうしてあんなに美味しく感じるんだろうか。

一段落して次に目指すは絶景ポイント。

念のためライフジャケットを用意してきたけど、それだと到着した時の達成感が失われてしまって感動半減。

姉貴にスノーケリングの復習をしてもらい、安全だと判断して行くことを決めた。

ゴールは海岸沿いにある大きな岩の裏側で、途中の岩が邪魔して徒歩で辿り着くのは不可能。泳いで行くにも、かなり大回りする必要があるため片道30分。

大変な道のりだけど、そこは岩に囲まれた極小の湾のようになっていて、それが目を疑うほどの美しい光景だった。

無理だと思ったら絶対に言えと念を押し、昨日と同じように手を握って進み始めた。

水深8~10mぐらいの深い場所に差し掛かると、握ってる姉貴の手にギュッと力が入るのを感じた。

透明度が高いので、その水深でも底までハッキリと見えてる。美しい光景だけど、それが却って姉貴の恐怖心を高めたんだと思う。

俺が不安になってはいけないと気持ちを落ち着かせ、ペースを変えずに泳ぎ続けて目的地に辿り着いた。

・・・もの凄い疲労感。それでも、この絶景にはそれ以上の価値があると思えた。

静かな波の音を聞きながら、座ってボ~ッと景色を眺めていた俺と姉貴。すると姉貴が姉貴らしくない事を言ってきた。

「・・・悔しいけど認めるよ。カズとキャンプに来て良かった。彼氏よりもね。」

「・・・ふ~ん。でもゴメン、俺は彼女と来たかったけどね。」

そう言った瞬間に頭を叩かれたけど、これが照れ隠しの憎まれ口だって事はバレバレだったと思う。そして、その言葉に感動して泣きそうになってる俺がいた。

「最高に綺麗だから泳いでみなよ。」

ちょうどプールぐらいの深さになってるこの場所は、海水が無いんじゃないかと錯覚するほどの透明度。

この日は波も穏やかで、初心者の姉貴が1人でスノーケリングを楽しむには絶好の条件が揃ってた。

喜びの声を上げながら、1人で楽しそうに泳ぐ姉貴を見て、彼女と来てたらとは、もう思わなくなってた。

「すっごい綺麗!カズも来なよ~。」

本当は泳いでる姉貴をずっと見ていたかったんだけど、断ると不機嫌になりそうなので俺も海に入っていった。

「ねぇねぇ、全ての女子が夢見てることを実現させたいんだけど。」

マスクを外して目を輝かせてる姉貴に嫌~な予感。そしてそれは的中してた。

「・・・全裸で泳いでみたい!」

それって全ての女子の夢なのかと疑問を感じつつ、それは確かにやらせてみたいと思ってしまった俺。

悩んだ結果、軍手とマリンブーツ装着で、周りの岩には絶対に近付かないって約束するならという条件を出してOKした。

そのまま海中で水着を脱いで全裸になった姉貴は、道具と水着を俺に託して嬉しそうにゆっくり平泳ぎを始めた。

そんな姉貴の裸に不思議とエロさは感じなかった。風景に溶け込んでいたからだと思う。

「カズも脱ぎなよ。これ、すっごい開放感だから!こんな経験できないよ!」

そう言われて笑ってしまった。姉貴に経験させたくてこの場所に来たのに、立場が逆転してる。でもたしかに姉貴とじゃなかったら、こんなアホな体験は不可能だと思った。

「・・・はいはい、脱ぎますよ。」

水着と道具を流されない場所に置き、俺も全裸になって姉貴と合流。まるで南国の島にいるような気分で姉貴と泳いだ。

・・・が、ここは日本。そして9月。

「もう限界!寒い!死んじゃうぅぅ。」

「俺も死ぬ!馬鹿だろこれ!」

5分もしないうちに2人とも悲鳴を上げて、ブルブル震えて抱きあってた。

全裸同士の俺と姉貴の肌がギュッと密着。その柔らかい感触に興奮はあったけど、寒さで縮こまったチンコは微動だにしなかった。

「・・・オシッコしていい?」

「おい、この状態ですんな!」

「・・・もう出てる。」

抱き合いながら放尿を始めて無言になる姉貴。タイミング的に聞いてる最中から出そうとしてたのは間違いない。

「・・・じゃあ俺もしていい?」

「嫌よ、離れてしなさいよね。」

このまま海に沈めてやろうかと思った。

姉貴の放尿が終わり、とにかく海から上がろうとなった俺と姉貴。

ちょっとした事で肌が切れちゃう岩場だから、足場を確保しながら慎重に上がるように指示して平たい岩に手をつかせた。

「じゃあ上がるよ。」

バランスを崩さないように腰を持ってあげて、片足を岩に乗せるタイミングでお尻を押した。これでとりあえず片足が上がったんだが、この状態がエロかった。

「ちゃんと押さえててよね。」

姉貴は気付いて無いし、そんなつもりも意識も無かったんだが、マンコも肛門も丸見え状態。昨日はランタンの明かりだけだったのが、この時はハッキリと全てが見えてた。

割れ目から飛び出してる小さなヒダに、海水で濡れた陰毛が張り付いてるのが凄く卑猥な感じだった。お尻の毛も濡れてて、そこにあるのは姉貴の秘密の性感帯。

思わず舐めそうになったけど、すぐに姉貴は無事に上陸成功。問題なのは、俺の股間が無事じゃないってこと。

縮こまってたチンコは一瞬で勃起。しかも上陸した姉貴がしゃがんで俺を見てるから、またマンコが丸見え状態。

「手ぇ貸そうか?」

「・・・え~と、違う意味で手を貸して欲しかったりする。」

昨日と違って隠さなかった。恥ずかしさもあったが、今さらって気持ちが勝利した。

「どういう意味?」

「姉ちゃんがエロいことするから起っちゃったんだよ。責任とれよな。」

それを聞いて一瞬止まった姉貴から、すぐに笑みが溢れて俺も照れ笑い。

「どうして~?何もしてないじゃん。」

「だって丸見えなんだもん。アソコもだし、姉ちゃんの大好きなお尻の穴もね。」

またもや一瞬止まった姉貴。今度は立ち上がって恥ずかしそうに怒りだした。

「大好きとか言うなバカ!」

そう怒った姉貴は、俺の水着を手に取って海に投げ込みやがった。

「おい!アホかお前は!」

焦って泳いで取りに行く俺を、姉貴は爆笑して見てた。もし流されたら俺はフルチンでキャンプ場に戻る羽目になる。そしたらそしたで姉貴は笑ったと思うけど。

投げられた水着をgetして、そのまま海の中で装着。やっと岩場に上がった俺に、姉貴が小さな声で言ってきた。

「・・・戻ったら……しよ。」

「・・・う、うん。」

変な空気だった。例えるなら、初体験を約束したカップルみたいな感じだろうか。

それ以上は2人とも何も言わず、道具を装備して海に入り、心臓バクバクで勃起しながら姉貴の手を握って泳ぎ始めた。

そんな状態でも、途中でタコを見つけて捕まえた俺って偉いと思う。9月は捕れると聞いていたので、あの用意をしてきて正解だった。これでこの日の昼食が決定。

姉貴が泳ぎに慣れたのと、興奮してた俺が少し急いだのもあって帰りは早かった。

「気持ち悪~い。エイリアンみたい。」

「全部が食えるんだからコイツのコスパは最高だよ?食べてみる?」

そう言って姉貴の腕にタコをくっつけてみた。ちょっとした悪戯心だったけど、姉貴の反応は凄まじかった。

「なーっ!!やだ、やだ!取って取って!早くぅ!もうやだぁーっ!」

文章にするとこんな感じ。でも実際は、ヒステリックな奇声を上げて腕を振ってた。

くっついたタコを剥がしてやると、姉貴は鬼の形相で涙目。この後に控えてるエッチを考えずに悪戯したのは大失敗。姉貴の機嫌を直すのは大変な作業だ。

「・・・大っ嫌い。」

そう言った姉貴はブルーシートに入っていった。この時間帯ならオシッコは海でしちゃえばいい。不思議に思って聞いてみた。

「・・・姉ちゃん何すんの?」

「・・朝したから洗うの!文句ある?」

聞いた直後は意味が分からなかった。でもすぐに理解して、俺もブルーシートの中に入ると水着を脱ぎ始めてる姉貴がいた。

「・・・なによぉ?」

「海に入ったんだから、そんなの気にしなくていいのに。」

「カズが良くても私が嫌なの!」

「じゃあ俺が洗ってあげる。」

姉貴の返事を待たずに水着を脱がせ、指に石鹸をつけてお尻に手を回した。立って抱き合いながら姉貴のお尻に俺の手がある状態。

そして指をお尻の谷間に入れて、姉貴の肛門を優しく擦り始めてみた。

ブルブルっと体を震わせた姉貴は、もう息が荒くなってた。それは俺も同じ。

興奮して息を荒げながら、肛門に触れてる指を小刻みに震わせると、姉貴から気持ち良さそうな声が漏れてきた。

「・・・カズのも洗ってあげる。」

そう言った姉貴は俺の水着を脱がせ、指に石鹸をつけると、俺と同じように肛門を優しく擦ってきた。こんなの初めての経験だった。

くすぐったくて気持ち良い感じ。でも肉体的な快感よりも、姉貴の指が俺の肛門を洗ってるという精神的な快感のほうが強かった。どんな快感にせよ、とにかく大興奮してた。

ツンと固くなってる乳首を舐めながら吸って、そのまま下に移動。もちろん指は姉貴の肛門を弄ってる。マンコを舐めると、大量の生暖かい愛液が口の中に入ってきた。

ガニ股になって足を広げてる姉貴の下で、膝をついてマンコを舐める俺。見上げると、快感と羞恥心が混ざったような表情をしてる姉貴と目が合った。

「・・・イッちゃうよ?」

「いいよ。でも声は我慢な。」

クリトリスを集中的に舐め始めると、姉貴の手が俺の頭を押さえ込んできた。声が出るのを我慢してるんだろうけど、これじゃ自分から俺の顔を押し付けてるみたい。

外ではキャンプ場に遊びに来た子供の甲高い声が響いてて、近くにきたら姉貴の喘ぎ声が聞こえるだろうし、もしもシートを捲られたら凄い絵面を見せてしまう。

そんな状況の中、ギューッと体を硬直させて姉貴はイッた。

脱力して俺に持たれ掛かってる姉貴をクーラーボックスに座らせて、石鹸の付いた肛門を水で流してあげた。

そしてブルーシートから少し顔を出して周りにに誰もいないのを確認。全裸の姉貴をテントに入らせる事に無事成功した。

その後で俺も肛門の石鹸を水で流し、素早くテントに入ると、姉貴は全裸のまま寝袋の上に座ってた。緊張しながら俺も座る。

「・・・次はカズの番。」

覆い被さるように姉貴に押し倒され、そのまま激しいキスをされた。下では姉貴の手が勃起したチンコを擦ってる。

「下手って言ったら殴るけど、下手だから期待しないでよね。」

チンコを擦りながら、姉貴の舌が俺の乳首をチロチロと舐めてきた。下手なんて言えるわけがない。物凄い気持ちいい。

下半身に移動した姉貴の舌が俺のチンコを舐め始め、口に含んだ時には興奮と非現実感が半端じゃなかった。

昨日は69の体勢だったから見えなかったけど、20年間も見続けてきたその顔が、俺のチンコを咥えてる光景がそこにあった。

「・・・姉ちゃんイッちゃいそう。」

「まだダメ…。」

口を離してそう言った姉貴は、俺をうつ伏せにして尻を広げてきた。

・・・まさか?!と思った瞬間、肛門に柔らかい舌の感触があり、そのままウニウニと舐め回してきた。

とにかく、くすぐったい感覚。ただ、姉貴が俺の肛門を舐めてるという事実が快感と興奮に変換されてた。

すぐに四つん這いにさせられて、肛門を舐めながらチンコをシゴいてくる姉貴。屈辱的で恥ずかしい格好だけど、余りの気持ち良さに逆らう気にならなかった。

「・・・姉ちゃんイッちゃう!」

その格好のまま寝袋に放出。昨日も出してるとは思えないほど大量だった。

精子を処理し、寝袋の上で横になった俺と姉貴。なにやら姉貴はニヤニヤしてた。

「気持ち良かったでしょ、お尻。」

つまりそういう作戦だったらしい。自分のお尻好きを正当化しようってこと。そして、その作戦にまんまと引っ掛かった。

「・・・まぁね。でもあの格好は恥ずかしいなぁ。なんなら姉ちゃんもしてみる?」

「・・・して欲しいかも。」

そう恥ずかしそうに返してきた姉貴にかなり驚いた。冗談のつもりだったのに、どんだけお尻好きなんだコイツは。

「アナルSEXとかにも興味あんの?」

「それはムリ。指でキツいもん。」

「ふ~ん、そうなんだ。」

何気ない会話だったんだけど、数秒後には笑いと興奮を堪えてる俺がいた。べつに誘導尋問をしてるつもりは無かったのに。

「・・・姉ちゃんてさぁ、たしか今までお尻を弄られたこと無かったんだろ?」

「カズにされたのが初めてだよ。…だからもっとして欲しい…。」

恥ずかしがりながら求めてくる姉貴が凄く可愛いくて、このままスルーしてエッチしたい気分。でもどうしても言いたかった。

「それなのに指でキツいって知ってんだね。…不思議だなぁ、なんでかな~。」

・・・姉貴の顔、硬直。

「・・・う、うるさい!黙れバカ!」

何も言い返せずに、姉貴は暴力で解決する方法を選択らしい。頭を叩いて腹を蹴り、あっち行けと大騒ぎした。

そんな姉貴の顔を押さえて濃厚なキス。すぐに姉貴も舌を絡ませてきた。

「・・・大っ嫌い。」

「・・・気が合うじゃん。」

こう返したら舌を噛まれて睨まれた。そしてまた激しいキスを再開。キスをしながら硬く勃起したチンコと、愛液でビショビショのマンコを互いに触り合った。

オッパイは無視して俺は下半身に移動。さっきとは逆で、姉貴をうつ伏せにして俺がお尻の谷間を開いた。

垂れた愛液で濡れてる肛門をベロベロと舐めまくりながら、舌先を少し侵入させると、姉貴から気持ち良さそうな声が漏れた。

「・・・それ好きかも。」

そう言われたら止まらない。舌先を可能な限り穴に突っ込んで、出し入れしながら動かすと、姉貴は自分から四つん這いになってクリトリスを激しく弄り始めた。

このまま続ければイクのは分かってたけど、姉貴の秘密の行為を見てみたい。

「姉ちゃん、自分でする時はどうしてんの?俺にそれをやらせてよ。」

喘ぎながらクリトリスを弄ってた指がピタリと止まり、振り返った姉貴は恥ずかしそうな顔でこう言った。

「・・・絶対に笑わないでよ?」

「笑うわけないじゃん。」

座った俺に、姉貴は横向きに座って寄り掛かってきた。俺は壁みたいな役割らしい。

その状態で、左手がお尻、そして右手をマンコに持っていった。

「・・・こうやってる。」

喘ぎ声を漏らしながら、細い体を小さく丸めてオナニーを始めた姉貴。今までで最高のエロさと興奮を感じた。

お尻にある姉貴の左手を触ると、少しだけ穴に指を入れて動かしてる感じ。それを代わって俺の指先を入れてみた。

「・・・このくらい?」

「…もう少し奥。・・・あっ、ソコ。」

姉貴のポイントは人差し指の第一間接ぐらいらしい。その指をゆっくりと動かしながら、クリトリスを触ってる指も俺に交代。

少し弄っただけで、最初は閉じ気味だった膝を広げて大きな喘ぎ声を上げ始めた。

「カズ、駄目!すぐイッちゃう!」

そう叫んだ姉貴は本当に早かった。ビクッビクッと何度も体を震わせて、俺に抱きつきながら激しくイッてた。

・・・でもこれで終わりじゃない。

ぐったりしてる姉貴を無理やり四つん這いにさせた俺。昨日は正常位だったが、この日はバック。姉貴を征服したい気分になってた。

愛液でグッチョグッチョのマンコに我慢の限界を超えたチンコを挿入。それだけでクチュッと卑猥な音が鳴った。

物心がついてから、ずっとワガママを言われ続け、そして理不尽に怒られてきた俺。そんな姉貴をバックから突いてヒーヒー言わせてる快感は凄かった。

ただ、肉体的な快感はそれ以上だった。

この日は2回目なのに、昨夜と同じように一瞬でイッてしまった。寸前で抜き、姉貴のお尻の谷間に向かって放出。

「早過ぎると思うんですけど~。それで彼女を満足させられてるんですか~?」

「・・・仕方ねーだろ。」

昨日は笑ってくれた姉貴だったが、さっきのお返しとばかりに嫌味タラタラ。

「姉貴だって早いじゃん。」

「女子は早いほうがいいでしょ。」

「そうだよな、いつも隣の部屋で隠れてあんなコトしてんなら慣れてるよな。」

「それはカズだって同じでしょ!」

この日1番の平手を頭に食らった。

姉貴の喘ぎ声が大きかったので、ちょっと不安になりながら外を見ると、何事も無く平穏な美しい風景。そして、いつの間にか撤収したらしく、テントの数が減ってた。

ここから昼食の準備。

これが初の試みとなる、キャンプでタコヤキをやってみた。

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この投稿で完結させるつもりだったのが、半日しか進まないという結果に。

申し訳ありません。次で完結させます。

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