僕と妻が、あのロードバイクのツーリングで、忘れられない強烈な体験をしたシーズンから、1年が過ぎた。
そろそろ違ったスポーツにも興味がわき、僕と妻はボルダリングを始める事にした。
なぜなら自宅のすぐ近くにジムがオープンしたからだ。
2人は未経験だが、そろってジムの説明を聞きに行く事にした。
担当スタッフはさすがにプロフェッショナルらしく、腕も足も筋肉で引き締まっていた。
しかもかなりのイケメンだ。
妻を見ると、イケメンの顔から目を離さず、熱心に説明を聞いている。
しかし妻がその可愛い口をやや半開きにしながら、スタッフの胸筋や、その下の少し膨らんだ股間の部分をチラチラ見ていたのを僕は見逃さなかった。
もしかすると、以前ロードバイクで出かけた時の、あのイケメンとスポーツマンを重ねて思い出しているのかも知れない。
あの時妻は、イケメンと唾液を交換するようなキスを繰り返し、真面目な若者の変わった肉棒に昇り詰め、スポーツマンの巨根に狂ってしまったのだ。
「ボルダリングに使う夏ウエアって、スパッツかショートパンツの上にTシャツを着るのが一般的なんですか?」
妻はすでにやる気なのか、準備するものをスタッフに聞いたりしていた。
結局僕たちはジムに体験入会し、早速週末から体験レッスンに入る事になった。
帰り道に手をつないで歩きながら、
「あのスタッフ、イケメンだったね」
と妻に聞いてみた。
すると、急に彼女の手が汗ばんできて、
「そうなのよ。当たりなのよねー」
と、顔を赤くしてうつむいたまま、指をモジモジさせた。
妻はわりと正直だ。
「最初は担当スタッフに体を支えられたりしながら練習するんだって」
さらに湿ってきた妻の手を握りながら探りを入れると、
「それって・・・へ…ヘンなところにいろいろ当たったりしないのかな?」
と、僕の期待通りの反応をしてきた。
僕たちは今回、通販サイトでウエアを注文していて、さっき荷物が届いた。
妻はショートパンツを選んだらしい。
しかし見ると、ボルダリングをするには、なんだか少し短いような気がした。
「いっぺん着てみたら…?、けど、登ってる時は足が開きにくくなるから、ショーツは着けないんだって。」
と言ってみたら、妻は
「えー!ホントなのー?じゃあ仕方ないか」
と簡単に信じてしまい、さっそく薄いグレーの綿でできたショートパンツだけを、直接下半身に着用して、僕の前に出て来た。
「どうかなー?」
と言いつつ、足をあげたり股を拡げたりしながら、いろいろ試している。
そしてテーブルに足を掛けながら、股間を大きく開いた妻の微妙な部分を横から見ると、キレイに仕上げた割れ目がギリギリ見えてしまっているのがわかった。
僕は少しムラムラしてきて、つい妻の感じるところを軽く指で押してみた。
「あっ…ン。ちょっとダメっ。…でもこんなに足を拡げたら、わたし何もしなくても自然にこすれて感じちゃうかもねー」
妻はヘアをきれいに処理しているので、ちょっと見ただけでは大事な部分が見えてるのか、いないのか、分かりにくい。
僕は少し妻をからかってみた。
「大丈夫ですよー。奥さんって可愛くてエッチですよねー。今日からよろしくお願いしまーす。」
と、まるでコーチのような口調で話しかけてみたのだ。
そのまま僕はコーチになりきり、続いてやや強く、妻の感じる部分を上下にいじってみた。
「えっ?。コーチ、ダメですそんなの。あっん。はあ…。いやっ…」
妻は応じてきて、じっと僕の目を見つめると、僕のモノをつかんで握り、足をホールドにかけるようにキッチンへ足を掛け、まるで壁を登っているように、しっかりと大きく股を拡げたのだ。
そのあと僕は、ショートパンツの横から丸見えの妻の割れ目へ指を差し入れた…そしてそっと撫でる。
「あっ!…コーチ。そこを触るとか…何か変です。」
つぎに僕は妻の後ろに回り、その両ワキを下から支えて力を入れて持ち上げてみる。
「奥さん、姿勢はこうですよ。なんかオンナの人の匂いがしますね」
妻の腋の下はもう興奮の汗で濡れてしまって、オンナのやらしい匂いが立ち込めていた。
「あっコーチ。指先が…指先が乳首に…あっ、あたってます」
妻は恥ずかしそうに小さくつぶやいた。
そして僕は手を妻の腋の下から抜いて、いきなりショートパンツの股間の両側から、彼女の濡れた恥ずかしい部分に両手を差し入れた。
そしてノーパンの妻の割れ目と、敏感なクリトリスの部分の上で、僕の10本の指が、不意に強くうごめいたのだ。
「えっ?…あっ。いっ、逝くっ!」
妻は突然短くうめき、なんと一瞬でブルっと震えて上り詰めてしまった。
そして短い絶頂のあとも、妻はまだ演技を続けていた。
「コーチの指、太いんですねー」
などと言いながら、僕の指をしばらく舐め回したり、咥えたりして遊んでいたのだ。
よほどコーチが気に入ってしまったのだろうか。
前回のツーリングの時のように、妻が犯されてしまう不安はあるが、いずれにしても週末が楽しみだ。
僕たちは週末の夕方に、ボルダリング教室の初体験へ行った。
ロッカールームで着替えをおわり、廊下に出たところで妻に会った。
「ジャーン。こっちも買っちゃった!」
とスポーツブラみたいなものを僕に披露した。
「それって…下着じゃない?」
「残念でしたー。違うよ。ヨガなんかで使う水着みたいなもんだよ」
妻はヨガブラを広げて見せた。
水着ほど面積は小さくないが、はたして妻の大きめの胸が隠せるのか?
しかし初めての男たちに、ヨガブラとショートパンツだけは強烈だ。
パーカーを羽織るよう妻にうながし、僕たちはスタジオへ入った。
「こんにちはー。奥さんが可愛い方で、僕たちも楽しみですー。」
講習を受けて雑談するうちに、コーチとも馴染んできた。
まるでこないだの夜、二人でシュミレーションしたのと同じ感じだ。
さっそく妻は、初心者のためのハーネスを着けることや、ウォールの低いところから、ホールドのつかみ方や足の乗せ方をレクチャーされていた。
妻の腰と太ももから、股の部分に向けてVの字に食い込むように着けるハーネスが、妻の敏感なところを刺激してしまうのではないか。
僕は少し興奮してしまった。
ところで妻は本当にショーツを着けずに来てしまったのか?
まだわからないまま、ハーネスを着けるためにコーチの太い指が、僕の妻の股の間へ遠慮なく入り込んだ。
「くっ!」
妻は声を出さずに少しだけ腰を前に突き出し、僕の顔を見た。
2度、3度・・・
コーチの手が股の近くでうごめき、妻は小さく口を開けて、やや上気した顔で僕を見つめ続けた。
「あっあの…コーチ。手が変なところに…」
妻は声を上ずらせながらようやくコーチに話しかけた。
コーチは済まなさそうに笑いながら、
「安全のためなんです。少しだけ我慢してくださいねー」
と言ったが、コーチの股間がやや膨らんできているのをは僕は見逃さない。
そしてついにコーチが妻の背面に回った。
妻の腋の下を抱えて、1mくらいの高さまでカラダを持ち上げるらしい。
妻はまだ不安げにずっと僕の顔を見ている。
しかし妻の瞳の奥には、すでに濡れたような表情が見えていた。
するとコーチの手が、緊張で冷たく湿った妻の腋下に触れる。
「くうっ…」
妻は必死に声を抑えているように見えた。
「はあっ…」
そしてコーチが力を入れて妻を抱き上げた時、声にならない妻の吐息が聞こえた。
「ハイ。そのままバンザイするような感じで、上のホールドに手をかけてください」
妻は一生懸命に腕を伸ばし、バンザイして手をかけた。
その時、妻の大きめのバストが前へ突き出され、胸の前の大きいホールドに触れた。
乳首がこすり上げられ、思い切り壁のデコボコに押し付けられてしまった。
「・・・・・・!。」
妻は一瞬ビクっとしたが、声を出すわけにはいかない。
周りには何人も練習している人がいるのだ。
「奥さん大丈夫ですか?」
コーチの確認に、妻は、
「あっん。ハイ。だ、大丈夫と…思います…はあっ。」
と、すでに息を早めてきれぎれで答えている。
「ではつぎに、右足をあのホールドへかけます」
そこは妻のカラダから50cmほど離れた上側にあり、足を乗せると股が大びらきになる。
妻は思い切って右足を上げて股を開き、そのまま足をかけた。
しかし僕はその時、あっと声を上げそうになった。
「シミが…。」
妻のショートパンツの、ちょうどおまんこのあたりに、小指の先くらいのシミができてしまっている。
やはり僕の妻は…なんと本当に…ショーツを履かずに、ノーパンでボルダリングに来てしまっていたのだ。
妻の右側には僕以外に誰もおらず、コーチは真後ろなので、まだ妻のシミには誰も気づかれていない。
そのうち妻の太ももが負荷に耐えられず、小さく痙攣し始めた。
コーチの腕はまだ妻の腋下を抱えたままで、ふたたび汗とオンナの匂いが立ち込めている。
シミは少し縦に拡がり、まるで妻のおまんこの位置と形を示しているようだ。
僕は思わず妻にサインを送り、股の間にシミができていることを伝えた。
「えっ!えっ?!」
妻は小さく声を出し、驚いて股間を見て、あわてて左手で濡れた恥ずかしいところを無理に隠そうとした。
すると短すぎるショートパンツが、手に引っ張られてハーネスの内側に入り込んで、Tフロントのようになってしまった。
そのため、妻のショートパンツは股に食い込み、ショーツパンツの横から、濡れたままの割れ目が丸見えになってしまったのだ。
「あっ…あーっ!。」
突然左手を外して股間を隠そうとして、悩ましく小さく喘いでバランスを崩した妻に、コーチが驚いた。
「えっ?どうかしました?」
コーチは右に体を曲げた。
そして、妻が思い切り広げている、その股の間をのぞいてしまったのだ。
とうとうコーチにも、妻の恥ずかしい割れ目の部分の中身が、しっかりと見えてしまった。
「いやっ…見ないでっ!だめっ。」
妻の開いた足の間のその部分は、割れ目に沿って確かにうっすらと濡れてしまっていたのだ。
コーチは思わず目を見開き、脇を支えた両手の指がうっかり乳首を握りしめてしまった。
「あっ。ハンっ。いやん!」
妻はさすがに顔を真っ赤にし、大事なところの中身を見られた恥ずかしさと、思いもよらない乳首への刺激で、手足をリリースして地上へ降りてしまった。
「えっ。いや。すみません」
コーチは思わず謝ったが、なぜこんな可愛い女性がノーパンでレッスンに来たのか、不思議に思っただろう。
妻は股をぎゅっと閉じて床に座り込み、恥ずかしさで下を向いている。
「今日は…もう…ねっ?」
妻は私を向いてそう言った。
しかしそのあとハーネスを外す時に、またコーチの腕が妻の股間に潜り込んだ。
着けるときに比べると、汗なのか愛液なのかわからないが、ずいぶんホカホカと湿ってしまっている。
こんどは遠慮がちにそっと触れるコーチからの刺激に、妻は、
「くうっ!ああっ!」
と、声をこらえている。
泣きそうに赤くなった顔で、両手を使って口を覆い隠し、股を少し広めに開いたその部分に、コーチが腕を差し入れてゴソゴソしている。
あまりにエロいその光景を見ていた僕は、思わず興奮で暴発しそうになった。
そして最後の金具を外す時、何とコーチの手が、思わず僕の妻の敏感な場所に、強く押し付けられてしまった。
その時…。たぶん僕だけに、確かに小さな妻のつぶやきが聞こえた。
「…逝くうっ!」
ほとんど声を出さない、いつもの口パクで、僕の妻はついに初めて来たジムの中で、コーチの手で逝かされてしまったのだった。
そして僕たちはボルダリングの1回めの体験を終えた。
ハーネスの食い込みや、ありえなく大股を開くような姿勢をすることが、僕たちを想像以上にエッチな気分にさせた。
次回の予約を取るときに、コーチは妻から目をそらしながら、こう言った。
「営業時間外にも特別予約時間があるんです。あの・・・どうですか?」
明らかに何かを期待している。
妻のあんな姿を見せられたら当たり前かもしれない。
僕たちはまた相談して連絡しますと言い、その日の体験レッスンを後にしたのだった。
そして帰り道、妻はやや内股で、いつもより体重を僕に預けて腕にぶら下がっていた。
また股のあいだから、何かがこぼれそうなのかもしれない。
「どうだった?」
と妻に話しかけると、また恥ずかしそうに下を向き、
「イカされちゃった…。」
と答えた。
どうやら妻はコーチに逝かされたと思い込んでいるみたいだ。
僕から見た妻は、勝手に逝ったとしか見えなかったが…。
そして妻は僕の目を笑ってのぞき込み、
「あなた、ショーツを着けないって…あれウソだったじゃない。」
と探るように責めた。
「でもホントはウソってわかってたけど!…。でもね‥ちょっと気持ち良かったから許してあげる!」
と抱きしめたくなるような笑顔で微笑んだのだ。
家に帰ってから、次の予約をどうするか、妻と相談しよう。
そして今夜は、妻にふたたびこのショートパンツを履かせて、2人で楽しむことにするのだ。