全員が絶頂を迎えたあと、まだふらふらしていた4人は、それでもゆっくりとサイクルウエアを着始めた。
ところが中でも妻は動きが遅く、まだ濡れているレーシングパンツをなかなかはくことができない。
僕は木陰から林道へとそっと移動し、いま急いで戻ったかのように全員分のドリンクを持って、着替え終わった彼らの前へ立った。
ただし、妻の恥ずかしい部分と白いお尻は、まだ隠れずに半分ほど見えてしまっている。
「君たちありがとうございました。遅くなってごめん。少し道に迷った」
「あ、いえ…大丈夫でした。ドリンクありがとうございます。」
そして僕が妻に向かって、
「大丈夫だった?」
と聞くと、顔を真っ赤にしてうつむきながら、まだ前の部分のスリットが半分露出している股のところに手を置いて、ジャージを引っ張り、必死に隠している。
「う...ん。大丈夫よ。少しふらついてるだけ」
なぜ妻のカラダから狂おしい匂いが強くただよい、レーシングパンツが半分脱げているのかは、いまここでは聞かずに見て見ぬふりをすることにした。
ここに着いた時と同じで、妻がふらつき、腰が抜けたようになっているのは、実のところ何度も激しい絶頂を迎えたためだ。
「それじゃあ行こうか。みんなも気を付けて!ありがとう」
と声をかけると、イケメンの若者が妻へ、意味深げに声をかけた。
「はい気を付けて。奥さんありがとうございました!」
僕たちはお互いにその言葉に気づかないふりをし、バイクのサドルへまたがった。
妻はサドルの位置とおまん〇の場所を気にして、またもや腰をもじもじと動かしている。
そして妻を先頭にしてしばらくバイクをゆっくり走らせていると、なんだか妻のお尻の動きがだんだんおかしくなってきた。
感じているというよりも、どうも中から何かがあふれてきているのを気にしているようだ。
「どうしたの?」
と聞くと妻は、
「出てきちゃった…」
と僕の方へ、はにかんだ笑顔を向けた。
「何かあったの?」
僕は妻にとぼけて聞いた。
さっきお互いに目を見合わせたまま妻が絶頂を迎えたのは、無かったことになっている。
「あのね...ヤラレちゃった。」
僕のちん〇がまた大きくなった。
さっきから射精せずに、まだ我慢しているのだ。
そして僕は妻に言葉の理由を聞いた。
「もしかして、彼らにやられちゃって...中に出されたのが出てきてるとか...?」
すると妻はすねたような顔をして、
「あなた助けてくれないから...もう知ーらないっと。」
僕は先に行こうとした妻の横に並び、背中を少し強く押しながら細道へと入った。
川沿いの、ひと気がないベンチを目指すのだ。
僕のちん〇はさっきの異常な興奮で、すでに限界を超えてしまいそうだ。
そして目的の場所へ着くと、僕は焦って先にベンチに座った。
すると妻はすぐに僕の上に覆いかぶさり、僕の顔を舐めまわし、舌をみだらに絡めた狂おしいキスをすると、さっきのように、たくさんの唾液の交換をしてきた。
僕は自分のレーシングパンツを膝まで下ろし、妻のパンツもおまん〇の部分が見える位置まで下げてあげた。
「ああっ…ああっ…」
そのまま僕は妻の口をそそり立ったちん〇へ持ってくると、妻は下から激しく舐め上げ、先を舌で転がしたあと、唇で全体を深く咥えて、下から僕を見上げた。
「ああん…あなたの、あなたのおちんちん…」
まるでさっきのシーンを再現しているようだ。
暴発寸前の僕はあわてて妻の腰を抱えて、彼女のレーシングパンツを片足だけ抜き取り、そのまま妻のおまん〇へ、一気にちん〇を突き入れた。
「ああっっ。はうっ…気持ちいい。気持ちいいわ!あなたのも…あなたのも気持ちいいっ!」
僕の上で妻は、さっきみたいに腰を激しく前や後に動かし始めた。
「当たるの…いっつも当たらない奥のところにあなたのが当たるの。なんでっ?どうしようっ……」
おそらく巨根に激しく突かれ、妻の子宮口はいつもより開いて下に降りてきているのだろう。
「ああん…ダメっ。もう来ちゃう。奥にあたるわっ!いつもと違うの!こんどはあなたので来ちゃいそうなのっ!」
僕と妻はお互いにさっきの異常な光景を頭に浮かべながら、つながって5分足らずで絶頂を迎えようとしていた。
「さっきの…さっきの彼らのせいよ…。すごく気持ちよかったの。あなたより大きかったわっ!わたし狂っちゃったのーっ!」
ついに僕は限界を超えて、「逝くよ!」とささやき、妻の中に長い射精をおこなった。
「ああっ。わたしも逝く!...ウウっ!ウウっ!...また逝くわっ!続いてるのっ。・・・ああっ!また来るっ!みんなにおまんこ突かれたのっ。またイッちゃうのー!ダメっ!逝くっ!いくうっ!!」
…妻は僕が逝った後も、まだ固いままのちん◯に濡れたおまん◯を擦り付け、短い間に何度も連続で絶頂を迎えた。
そしてついに妻のおまん〇からはふたたび熱い潮が吹きだし、エビのように背中をそらせて、大きく痙攣しながら最後の時を迎えたのだ。
大きな波が終わってしばらくがたった。
すると妻はもういちど僕の目を見ながら口パクで、
「ゴ...メ...ン...ね...」
と言って、照れてはにかみながら笑った。
これから家まではあと少しだ。
妻はおまん〇の奥から何もこぼさずに帰れるだろうか。
そうだ。今日の動画を妻と一緒に見よう。
妻はどんな顔をして見るのだろう?
それともまた彼らとのことを思い出して、僕の色んなところにしゃぶりついて来るのだろうか...
そんなことを頭に浮かべながら、前を走る妻の背中へ向かって、
「また走りに来ようね!」
と声をかけると、妻は振り返り、
「じゃあ、またサレちゃってもいいってことね!」
と弾けるようなかわいい顔で僕に微笑みかけたのだった。