高校2年の文化祭も終わり、季節はもうすぐ冬。
可愛い後輩のひなちゃんと付き合い初めて1ヶ月が経ちました。
自分でも驚いた事にこの時点ではまだキスもしたことはありませんでした。
付き合い始めてから手を繋いだりするようにはなったものの、それ以上には中々踏み込めずにいました。
私が変わったのことはちゃん呼びをやめたくらいだ。
ひなは私のことを名前呼びに変えたり、腕を絡んで来て積極的にアピールをしてきているようにも思える。
私も気持ちに応えなくてはと悩んでいた。
そんな時、自分の部屋で寝転がりながらLINEでひなと話していると。
「俺さんが誕生日の日、家に親がいないからよかったら来ませんか?」
「おう!是非行きたいな!」
女性の家に行くのは初めてだった。
わざわざあちらから場所を用意してくれたのだ。男としてひなの気持ちに応えなければ!
私は一人士気を高め、当日へ向けて色々と準備を進めた。
お家デート当日
その日は金曜日で学校が終わり、校門で待ち合わせをした。
「俺さ〜ん!おまたせしました!」
「俺もHR丁度今終わった所やで、じゃ案内お願いね。」
学校からは少し距離があったので、私達は自転車で家へ向かった。
家は二階建ての一軒家で、ひなの部屋は二階にあり、数人が寝っ転がれるくらいの広さがあった。
部屋の中は物が少なくかなりスッキリとしていて、綺麗だった。
初めて見る女性の部屋を座りなが、落ち着きもなくキョロキョロしていた。
ひなは部屋に着いた途端、棚をゴソゴソと探り何かを取り出してきた。
「俺さん、お誕生日おめでとう!」
「あ、ありがとう。」
嬉しさと驚きでキョドってしまいながらも
「中見てもいい?」
「いいよ。」
中には綺麗な青い財布が入っていた。
当時の私は小学校から使っていたボロ財布をずっと使用していたので、とても嬉しかった。
プレゼントは実用主義なところがある私の事を考えてくれたのか、中身はシンプルで使いやすそうだった。
「ありがとう。大切に使わせてもらうわ。」
財布をカバンにしまった後、お互いに制服のブレザーを脱いで私はゆっくりしていると
ひなは私にもたれ掛かるように座ってきた。
「ひな?」
「俺さん・・・えへへ。」
ひなはあまえるようにじっと私の左腕にもたれかかったままだった。
私は今しかないと思い、ひなの両肩を掴んで正面を向けさせた。
「ひな、キスしてもいい?」
直球で尋ねるとひなは無言で目を閉じ、顔を少しあげた。
これは合意だよな、と思い私はゆっくりと唇を重ねた。
小さな唇はしっとりとしていて柔らかかった。
このままずっとキスをしていたいと思えるほど気持ちが良かった。
強く抱き締めて良いのか迷っていると、ひなは腕を回し抱き寄せるようにしてきた。
ひなも求めてくれている、そう思った私は彼女の背中に手を回して身体を抱き寄せた。
ひなが欲しい。その思いに突き動かされ、私は少しずつひなの身体を押していき、カーペットの上へと寝かせた。
それと同時に唇を開くと、舌先をにゅっと伸ばした。
舌を妖しく動かし、形の良いおちょぼ口をこじ開けると、しっとりとした口の中に潜り込ませる。
ぬるっとした感触で舌先が触れ合う。
「はあっ・・・」
儚げな喘ぎ声が洩れると同時に、私の手を通してひなの背中に電流が走ったかのような震えを感じ取った。
「あっ、ぁぁっ・・・」
徐々に背筋をしならせていくひなの身体からは、どんどん力が抜けていっているのか抱きしめる腕の力はかなり弱くなっていた。
私は舌先を巻き付けるようにして、ひなの舌を吸い上げた。
私はひなの唾液を吸い取りながら、空いた左手をくびれへと回した。
このまま胸を触ろうと思ったその時、私はキスしか許可を貰っていないことを思い出した。
私は1度唇を離してひなの顔を見た。
「はぁ・・・・・・」
ひなは目を閉じて口を少し開け、ぐったりとしていた。
とりあえず私はひなをお姫様抱っこでベッドへと寝かせた。
ベットに無防備に寝転がるひなを私はじっくりと眺めていた。
背は少しだけ曲がり胸を強調するような姿勢となり、細い腰を少しくねらせ、股を時折モジモジとさせていた。
あどけない少女ではなく、目の前には妖艶な女性の姿をしたひながいた。
ズボンの内で股間が大きくなってきたのを感じた私はもう我慢の限界だった。
私はひなにまたがり顔を近づけて耳元で話しかけた。
「ひな大好き。この先もしたい。」
「・・・電気消して。」
私は電気を直ぐに消して同じ姿勢に戻った。
そして一呼吸置いてからひなはゆっくりと
「・・・・・・エッチしよ。」
可愛らしい声から発せられた、その卑猥な言葉だけで私は抑えきれないほどの興奮を覚えた。
私は再びキスをして舌を逃がさないように絡めた。
ひなの口の中を丹念に舐めまわし、時には舌を激しく吸い上げた。
「あっ・・・」
儚げなだった喘ぎ声は、吐息を洩らすように少しずつ大きくなっていった。
キスと同時に私はひなのカッターシャツのボタンを外し、ブラジャーのホックに手を掛けた。
ひなの口から首へとゆっくり舌を這い滑らせると同時にホックも外れ、遂にひなの乳房と間近で見ることが出来た。
まだまだ熟れきっていない可憐なふくらみがこぼれ落ちていた。
おわん形の綺麗なCカップの乳房の真ん中には、初々しい色をした乳首が硬くしこり立たせていた。
私は愛らしい白い果実を優しく、搾り取るように両手に取った。
初めて感じるすべすべの肌触りとその柔らかに、私はずっとこうしたいと思った。
「っ・・・!」
揉むだけでピクリと揺れ動くひなの身体に興味をそそられた私は、右手の2本の指でキュッと乳首をつまみ上げた。
「・・・んっ」
可愛らしい小さな声を漏らしなが身体をよじった。
その反応があまりに可愛く私の心をくすぐった。
そんな時、私の目には色素の薄い乳首が、痛々しいくらいに尖りたっていた。
私は吸い込まれるようにその乳首にしゃぶりついた。
「あ、あっ!っ・・・」
今までのかすれた声とは違いハッキリとひなの声が耳に入った。
華奢な身体に実る果実へ私は赤子のように必死に吸い付いた。
時折舌先で先端をへろへろと舐めましたりすると、ひなの反応は次第に艶めいたものに変わっていった。
ズボンが苦しくなってきた私は、片手でベルトを外し肉竿を自由にした。
私は上体を起こし、ひなのスカートをゆっくりと捲った。
スラッとした白くて綺麗な脚の全体が徐々に見えてくる。
そして最奥にある花柄の白いショーツがあらわになった。
ひなは恥ずかしそうに呼吸を乱しながら、ほっそりとした太ももを擦り合わせる。
「ひな、俺が先に脱ぐから脚を開いて。」
そう言って私は素早く服を全て脱ぐと、ひなは顔を赤くしながら少しだけ脚を開いた。
私は脚をなぞりながらショーツの底の部分まで行き、指先でなぞり上げた。
そこはしっとりと湿り気を帯びていた。
男には無い部分で扱いが分からない私は、ショーツ越しに指をぷにぷにと押し付け感触を楽しんだ。
(濡れてるんだ・・・。)
私はショーツの縁を掴みゆっくりと引き下ろした。
甘酸っぱいフェロモンの匂いと同時に綺麗な1本の縦筋があらわになった。
顔を近ずけてみるとより匂いを感じることが出来た。
そしてよく見ると薄く毛も生えていた。
私はゆっくりとぷにぷにとしたひなの秘部を人差し指触り、縦筋を開いた。
中はピンク色で、ヌメヌメとした輝きを放っていた。
その光景はとても綺麗で、同時に凄く卑猥に感じた。
「見ないで・・・」
マジマジと観察していると、ひなが震えるような声と同時に両手で自身の秘部を隠してしまった。
ひなの顔は明らかに赤くなっていて凄く恥ずかしそうな様子だった。
「ごめん。ひなのここ、すっごく綺麗だか見とれてた。」
「汚いよ・・・そこは・・・」
「ひなの身体は全部綺麗だよ、ここも舐めたいな。」
「だ、ダメ!」
これ以上いじめるのは可哀想なのでひとまず諦めることにした。
「じゃあひな、ゴム付けるからさ。ここに俺のを入れてもいい?」
「・・・うん。いいよ。」
少し緊張した様子でひなはそう返事をしてくれた。
素早くゴムをつけた後、私はひなのスカートが汚れないように脱がせた。
下半身が産まれたての姿となったひなの姿を見て、私は先走りの液体が出ていた。
ひなの女の部分が丸見えとなり興奮は最高潮だった。
私はピッタリと閉じた肉ビラの隙間に亀頭を押し当てた。
そしてそのままの勢いでひなの肉壺へと進入した。
「あっ、あぁっ!」
ひなの肉壺はぎゅっと私の肉槍を締め付けて、その余りにも強い刺激に情けない声が出た。
一方のひなはグッと口を閉じて固まっていた。
1度抜こうかと思ったが、少しでも動けば射精してしまいそうだった。
私はひなを抱きしめじっとした。
「ひな、大好きだよ」
「・・・私も」
明らかに痛そうだったがひなは決して痛いとは言わなかった。
それどころか抱きしめ返して
「俺さん、好き。好きにしていいよ。」
と気を使ってくれてた。
なんて良い子なんだろうかと思い、私は強く抱き締めた。
「ひなキスしよ。」
私は腰を曲げて、精一杯舌を絡めた。
しばらくするとひなの身体の硬直が解けていったのがわかった。
私はゆっくりと腰を動かし、子宮へのノックを始めた。
肉壺が程よく濡れているおかげか、初めてのピストンは思ったよりもかなりスムーズにできた。
「ぅんっ・・・・・・あっ///」
ひなからは徐々に甘い吐息が漏れ始めてきた。
すぐにはイかないと自負していた私だったが、ひなの肉壺のあまりの気持ちよさに、数分で射精を迎えた。
ドクッドクッと射精している間も彼女からくる刺激は強く、思わず気絶してしまいそうだった。
射精が完全に終わった後、私はゆっくりの肉竿を抜いてゴムを外した。
ゴムにはひなの純潔の証である血と愛液らしきものが着いていた。
そして中には、自分でも驚く程のすごい量の精液が入っていた。
ひなはベッドの上でぐったりとし、私は床で寝っ転がった。
「ひな、気持ちよかったよ・・・」
「私も・・・」
数分後、お互い体力を回復させて座ると、何度かキスをしてから制服を着直した。
ベッドを綺麗にしたあとは、私が帰る時間になるまで体を寄せ合い、お互いの愛情を確認していた。
今日この日、私は気持ちよさ以上に。彼女の愛情を感じ取ることが出来た気がした。