またまた話の舞台は個室同伴喫茶です。私達は進級して高校3年生になっていました。
膣への指の侵入を許し、至高の性感帯である乳首のクリクリも許したYちゃんは何かが吹っ切れたようでした。
あとはスムースに事が運び、フェラへ進展するにはあまり時間がかかりませんでした。
私は股間に顔をうずめるYちゃんの頭を持って上下させ、フェラの仕方を入念に指導しました。
特に出来るだけペニスを喉の奥まで咥えることを要求しました。
そのために私は彼女の後頭部をぐっと抑え込んだりもしました。今で言うイラマチオです。
そのたびに彼女は手足をバタバタさせ、顔を上げては涙目で私を悲し気に見つめました。
でもそれは「もうやめて」ではなく、「もっとして」の表情でした。
そうです、Yちゃんは根っからの「M子さん」だったのです。
その哀願するような涙目顔が、私の「S」な性癖に火をつけてしまいました。
私は大きなバナナを買って自宅で練習することを命じ、会うたびにその練習結果をチェックしました。
練習が功を奏し、Yちゃんはイラマチに熟達してゆきました。
彼女の喉に手を触れながら後頭部を押さえつけると、私のペニスの侵入によって喉が膨れ上がるのがまさに手に取るように解りました。
これには私が病みつきになりました。
どうしても苦しい時は手で私の足を叩いて知らせるように言いましたが、ギブアップはほとんどありませんでした。
以来私の股間には、けなげに喉を膨れ上がらせてくれるYちゃんがいました。
でも私は一方的に彼女の口内に射精することはありませんでした。Sな私でも無理強いはまずいと直感したからです。
私は射精のたびに「出るよ」と教えました。すると彼女は口を離して指でしごき、これまで通り広げたハンカチで精液を受けてくれました。
やはり顔を近づけて射精を凝視しながらです。
そしてぼそっとこう言いました、「射精するとき先っぽ(亀頭)が一層大きくなるのね・・・」、「2回目に飛び出す時が一番勢いが良いのね・・・」。鋭い観察眼でした。
Yちゃんは精液で重くなったハンカチを家に持ち帰って洗っていました。「自分専用の洗濯機がある」と言っていました。
そしてある日のこと、「出るよ」と教えたにもかかわらず、Yちゃんは口からペニスを離しませんでした。当然私は口の中に射精しました。
初めてのことです。「とうとうやってやった」という達成感がありましたのは事実です。
私は彼女がハンカチに吐き出すのだろうと思っていましたが、彼女はしばらく顔をあげませんでした。
そして、「こんなありのままの自分を見られて恥ずかしい」と声を上げて泣き出したのです。
私はそこで初めて、Yちゃんが私の精液をごっくんしたことに気づきました。私はごっくんを要求してはいません。
私は精液の量が多くて口の中に貯められず、思わず飲み込んでしまったものと思いました。初めての口内発射ですから。
しかし先の供述からたどると事実は別の所にありました。
そうです、彼女は精液を飲んでみたいという秘めた欲望のままに飲んだのです。
そしてそのM願望を悟られたと早とちりして「恥ずかしい」と泣いたのでした。
そう言えば初めてフェラを要求した時も、「ああ・・・」と、何か「やっと願いがかなった」というような風な嗚咽を漏らしたのを覚えています。
以来私のフィニッシュは口内発射となり、Yちゃんは当然のことのようにごっくんしてくれ、「幸せ・・・」と言うように私の腕にしがみついてきました。
お店は以前乳首クリクリの結果素晴らしい声でイってしまったあのお店です。
叫ぶや泣くやで大迷惑だったでしょうね。完
次回は「思いで編~初めての”顔射”は彼女からのお願いだった」を投稿します。
ここでYちゃんのさらにアブノーマルな性癖が明るみに出るのです。
by変態・ちょいSのロリコン爺さん