私の中学時代にはインターネットなども存在せず、性教育の授業はあったものの男女の体の仕組みなどの概論にとどまっていました。
では私たちがどこで性の情報を得たかというと、それは「本」でした。
中学生向けの真面目な月刊誌にも断片的ながら性の知識が紹介されていましたし、「家庭の医学」も性情報の宝庫でした。
中学3年の或る日、私の前の席の女の子(以後Kちゃん)が女子中学生向けの月刊誌の或るページを指し示して、「〇〇君のもこの位の大きさあるの?」とからかい半分に聞いてきました。
そこには「勃起した男性器の長さは平均15cm」と書かれていました。
Kちゃんはちびでまるぽちゃで決して美人とは言えない男勝りのおてんば娘でしたが、やんちゃだった私とはたいへん気が合っていました。
私は「Kちゃんも性に興味があるんだな、聞きやすい僕に聞いてきたんだな」と察しました。
その時は休み時間で周りには誰もいなかったので、私は「計ったことなんてないよ、良かったらKちゃん計ってみて」と冗談半分に返しました。
しかしその結果、私はKちゃんと一緒に下校し、彼女の家で勃起したジュニア君の長さを計ってもらうこととなったのです。当時の中学生は童貞と処女に決まっていましたから、これはたいへん破天荒な計画でした。
お互いに恋愛感情などもありませんでしたが、ものの勢いでそういうことになってしまったのです。
Kちゃんの家は両親ともお勤めで、日中は彼女一人でした。
さて、私が学生ズボンを脱ぐとジュニア君はもう充分に大きくなっていてパンツを突き上げていました。
正直私も恥ずかしかったですが、ここで臆してはならじと一気にそれを下ろし、「さ、計って」と迫りました。
Kちゃんは「キャッ」と叫んで手で顔を覆い、指の間からそれをチラチラ見ていましたが、やがて学習机から竹製の30cm定規を取り出しました。彼女も制服のままでした。
私の物は天を向いて突き立っていました。もともと体が大きいので、その大きさもそこそこあったっと思います。
もちろんKちゃんにとっては見るのも計るのも初めての経験で、恥ずかしさのあまり耳まで赤くしていました。
私はそれを見て益々ギンギラギンに勃起してしまい、亀頭はテカテカに光っていました。
Kちゃんはさらに顔を赤らめ、時折目をそらしました。
私は「ほらちゃんと計って」と言ってさらに見せつけました。
こうしてKちゃんは「イヤ」とか「もう」とか言いつつも、目の前のジュニア君に定規を当てて長さを計ったのです。
普段見せないKちゃんの恥じらいを目にした私は、「射精まで見せつけてやろう」というちょっとSな欲求にかられました。
計測の結果私のジュニア君の身長は15.5cmで、平均を少し上回っていました。
そこで私は「じゃあ今度は僕の番だよ」ときり出し、Kちゃんをソファーに座らせ制服のスカートをめくって白い下着に手を掛け、一気に引き下ろしました。
そこにはまるぽちゃの大きな腰と陰毛がありました。
Kちゃんはもう納得していたのか、抵抗せずに大人しくしていました。
私は「さあ極限まで足を開いて!」と命じ、その部分を両手の親指で目一杯広げ、入念に入念に観察しました。
「うわあ複雑なんだ、うわあピンク色だ、中3でもこんなに毛が生えているんだ」というのが最初の感想でした。
特にクリトリスや少し潤った処女膜との初対面は感動的で、中心の穴に向かって白く薄くなっている処女膜はまさに神秘の世界でした。
Kちゃんは顔をずっと手で覆っていましたが、クリちゃんをいじると「あっつ」と身もだえし、さらにそれを恥じらう仕草に私はとてつもなく興奮しました。
「気持ち良いんだな、オナニーしているのかな」などと想像すると私のジュニア君は極限まで膨張し、私はKちゃんの右手をつかんでジュニア君に触れさせました。すると彼女はそれをじっと見つめ、ごく自然にそれを握りました。
そして私たちは体勢を「横69」の形に入れ替えました。
滑稽なことに、二人はまだ上半身に制服を身に着けてたままでした。
こうして互いの秘密の部分の、さらに入念なチェックが始まったのです。
私はKちゃんにジュニア君のしごき方を教えました。もちろん中3ともなれば男子がマスターベーションをすることは知っており、彼女は理解が早く大変上手でした。
私はあっという間に絶頂に上り詰め、「見て、見て、射精するよ!、もっと早く!」と叫びました。
Kちゃんはしごきを早めました。本当に物わかりの良い子でした。
そして私のジュニア君はとうとうKちゃんの目の前で大噴火を起こしてしまったのです。
飛びました、飛びました。それを見て彼女はソファーから転げ落ちました。
大きな白いお尻が丸出しでした。
知識では「射精」を知っていたようですが、ピュッ、ピュッ、ピュッと勢いよく飛ぶことは知らなかったようです。
Kちゃんはカーッペットに飛び散った私の白く濃い精液とジュニア君を交互に見比べ、何か納得した様子で精液をチリ紙で丹念に拭き取りました。
私は少し恥ずかしくなって、自分でジュニア君を拭いてしまいました。
Kちゃんの複雑な部分を舐めてみたいとか、自分のを舐めさせたい咥えさせたいとかの欲求は全く起こりませんでした。
中学3年と言えば、まだ性欲そのものも幼かったからではないでしょうか。
そしてそれ以上のことは何も起こらなかったのです。
私はKちゃんの入れてくれたお茶を飲んで、お互いにうつむきながらも「じゃあまた明日ね」と言って別れたのです。
その後二人の間でこのことが話題にのぼることさえありませんでした。
あくまでも気の合う異性の友達どおしの、一時の「触れ合い」だったようです。完
次回は 「思いで編 ~ 私達が高校生の頃の性行為とは」 を投稿予定ですのでご笑覧ください。
by 変態・ちょいSのロリコン爺さん