ロリコンの僕は桜子と急速に仲を深める。その一方で瑠奈は・・・。

Hatch コメントはまだありません

僕は高校生になった桜子と瑠奈と再会した。

ファミレスでご飯を食べたり、海に行ったり。

また昔のように2人と過ごせるようになった。

その日々の中で桜子が積極的に僕に愛情を示してくる。

僕はずっと瑠奈のことが好きだった。ずっとずっと。

でも僕は成長して身も心も美しくなった桜子に急速に惹かれていった。

ある秋の日、肌寒くなり始めたころ。

学校終わりの桜子と瑠奈と会う約束をしていた。

待ち合わせの駅前の広場に行くと瑠奈がいた。

瑠奈「よっ、たかお」

「瑠奈ちゃん!あれ、桜子ちゃんは?」

瑠奈「桜子ね、次の電車に乗ってるって」

「そっか!」

ここの駅は桜子と瑠奈の通学の途中の駅で、僕の住んでいるマンションの最寄り駅でもあった。

しばらくして桜子が駅構内から出てきて僕たちを見つける。

桜子「たーくん!瑠奈ちゃん!」

瑠奈「桜子、それ何買ったの?」

瑠奈が桜子が下げているドンキの袋を指さす。

桜子「これはね~」

桜子が袋をごそごそ。

桜子「瑠奈ちゃん、ハッピーハロウィーン♡」

桜子が瑠奈の頭に何かを取り付けた。

瑠奈「何これ?」

桜子「猫耳♡瑠奈ちゃんに似合うと思って♡」

瑠奈「ふーん。でも私ハロウィンとか全然興味ないけど」

桜子「そんなこと言わないで(笑)瑠奈ちゃん、かわいいよ♡」

瑠奈「そう?」

桜子「たーくん、かわいいよね?」

瑠奈が恥ずかしそうにちらっと僕を見る。

「うん!瑠奈ちゃん、めっちゃかわいい♡」

瑠奈「ふっ(笑)高校生にもなって猫耳なんて恥ずかしいよ(笑)」

素直じゃないが瑠奈の顔がほころぶ。

桜子「それでね~、私はこれ!わんわん♡」

「おっ、犬耳か!かわいい~♡」

桜子「うれしいわん♡たーく~ん♡」

桜子が僕に抱き着こうとした。

がしっ!!

瑠奈「桜子、高校生なんだからもうそんなことしないの」

瑠奈が桜子の襟首をつかんだ。僕にぎりぎり届かない距離で桜子の足が空回りする。

桜子「瑠奈ちゃん、離せわん!」

瑠奈「その語尾のわんもやめなさい。ってか、私に似合うとか言っといてちゃっかり自分の分も用意してたんじゃない」

桜子「別にいいじゃん!たーくんにかわいいって言ってもらいたいじゃん!」

瑠奈「正直か!(笑)」

桜子「瑠奈ちゃんだってたーくんにかわいいって言われて喜んでたくせに(笑)」

瑠奈「よ、喜んでないから!」

桜子「嘘つけ~♡」

瑠奈「嘘じゃない!」

わんわんにゃーにゃー。

僕は2人のかわいいけんかを微笑ましく見ていた。

桜子「まあ、いいや(笑)今日宿題が多いからもう帰らないと。たーくん、約束忘れないでね!」

「うん!ばいばい!」

僕はこの日、桜子の母親に食事に誘われていた。

瑠奈「は~、桜子ってなんであんなに子供なんだろ。わんわんとか言って」

そう言って呆れている瑠奈。その頭の上を僕はじ~っと見る。

瑠奈「何見てるのよ。、、、はっ!」

瑠奈が猫耳をさっと外して顔を赤くする。

瑠奈「これは別に、、、つけてるのを忘れてただけだからね!」

「はいはい♡瑠奈ちゃん、かわいいよ♡」

瑠奈「うるさい!」

「瑠奈ちゃんもにゃーって言ってごらん♡にゃーって♡」

瑠奈「ふっ、、、(笑)だ~か~ら~うっさいって言ってんでしょーが!!(笑)」

がーん!!

頭にめっちゃ衝撃が来た。

「あ~、頭がくらくらする(笑)」

瑠奈「たかおが悪いんだから。私は謝らないからね!」

そっぽを向く瑠奈。でも心配そうにちらっと僕を見る。

「あ、えーと。そういえば瑠奈ちゃんは今日の食事に来ないでよかったの?」

瑠奈「え?あ、うん。誘ってもらったんだけど私ああいう店はちょっと苦手かなって」

「そっか。まあ本当は僕も苦手なんだけど(笑)一緒だね(笑)」

瑠奈「そうだね(笑)」

僕と瑠奈は仲直りして近くの書店や雑貨店に行って一緒に過ごした。

それから瑠奈と別れてマンションに帰り約束の食事に出かけた。

場所はある高級なフランス料理のレストラン。ディナーの時間帯だ。

広い落ち着いた雰囲気の空間におしゃれな布のかけられたテーブルが並ぶ。

その1つに僕と対面に桜子と彼女の母親が座っている。

普段こういう店には全く来ない僕。緊張でがちがちになっていた。

母親「あれからいかがお過ごしでしたか?」

桜子の母親がにっこりして僕に聞く。

「えーと、昔はいろいろご迷惑をおかけしましたがなんとか元気にやっています(笑)」

母親「そうですか(笑)それは良かったです」

桜子の母親は相変わらず上品できれいな人だ。

僕は会話の最中ちらちらと隣の桜子を見る。目が合うたびに彼女はにこっとほほ笑んだ。

桜子の服装は大人びた薄ピンクのセーターに清楚な白のスカート。

そして首元にはネックレス。

いつもポニーテールかツインテールにしているが、今は髪を下している。

いつものあざとさは全く出さない。いや、今の桜子が本来の姿なのかもしれない。  

桜子もまた母親譲りの上品さと落ち着きがあり僕をドキドキさせた。

桜子「たーくん、ごめんね?本当はお父さんも来る予定だったんだけど仕事が忙しいみたいで。」

「あ、うん。全然いいよ(笑)」

桜子の父親は医者だと聞いている。

母親「元旦那ですが、、、たかおさんのことをよく知っていますよ。娘と仲良くしてくれて感謝している、と」

「いえいえ、恐縮です(笑)」

母親「これからも桜子のことをよろしくお願いしますね」

「あ、はい」

かしこまった会話にはなかなか慣れなかったが、人生で初めてのコース料理を心ゆくまで楽しんだ。

食事を終え、お店を出る。

料金はすべて桜子の母親が支払った。恥ずかしながらフリーターの僕には出すお金がない。

でも母親はこっちが誘ったのだから気にしないでと言ってくれた。

母親「たかおさんはもうお帰りになられるのですか?」

「そうですね、もう遅いですし。今日はいろいろとありがとうございました」

桜子「私もうちょっとたーくんと一緒にいたいな」

母親「そう?なら2人で二次会に行ってらっしゃいな。はい、お金」

「いえ、そんな。悪いですよ」

母親「遠慮しないで。楽しんできて!」

桜子「お母さん、ありがと~!」

二次会代まで貰ってしまった。

僕は桜子と夜の街へ。

さっきの食事での緊張でまだ体がこわばっている。

僕は気分を変えるために桜子と居酒屋に入った。中はたくさんのお客でにぎやか。

靴を脱いで低いテーブルの置かれた席に僕と対面に桜子が座る。

店員「お飲み物はいかがなさいますか?」

桜子「私は生ビールの中で!」

「あ、じゃあ僕もそれで。って、え?(笑)」

店員「かしこまりました。」

店員がオーダーを取って席から離れていった。

「桜子ちゃん、高校生でしょ(笑)」

僕は小声で桜子に言う。

桜子「そうだよ!でも私ビール大好きなんだ」

「悪い子だ(笑)お母さんが知ったら怒るかもよ」

桜子「家でもワイン飲むよ!お母さんが夕食に出すことがあるんだ。でも私は本当はコンビニで売ってる缶ビールとかの方が好きだけどね(笑)」

「あ、、、、、そう(笑)」

親公認だった。

「いろいろ良くしてもらってるからあまり言えないんだけど桜子ちゃんのお母さんってちょっと変わってない?」

桜子「どうして?」

「だってお酒のこともそうだけど、こんな暗い時間帯に自分の娘を出歩かせてるんだもん」

桜子「たーくんが一緒だから。信頼してるんだよ」

「うーん(笑)おおらかってことなのかな。だから桜子ちゃんもこんなに優し」

言いかけて桜子を見ると、両手で頬杖をついてにこにこしていた。

「夜遊びを平気でする悪い子になったんだな」

桜子「優しくて可愛い子に、でしょ?♡」

僕に言われたことを気にせず、あざとく返してくる桜子。

「自分で言わないの!」

僕は彼女の頭に軽くチョップを入れる。

桜子「えへっ♡」

でも桜子は本当に優しくて可愛らしい子だ。

それから食事はほどほどに桜子はビールを何杯も注文した。

会計を済ませてお店を出る。

「さ、帰ろっか」

桜子「たーく~ん♡」

振り返ると、酔って千鳥足の桜子が両手を前に出して僕を求める。

「桜子ちゃん、飲みすぎだよ(笑)」

桜子「だって~」

僕が桜子の手を取ろうとすると彼女はすとーんと膝から崩れた。

桜子「ん~、歩けない~」

「しょうがないな」

僕は桜子の両脇を支えて立たせる。

桜子「なんかさ、子供の頃に戻ったみたい!たーくんにこうして甘えてさ♡」

「そうだね。でもこんなに酔っぱらってる小学生はいないけどね(笑)」

桜子「あはは!そうだね♡それに、、、」

「?」

桜子が僕に抱き着いてきた。

「さ、桜子ちゃん?」

桜子「こうやってよくたーくんに抱き着いてたよね♡たーくん、大好きー♡って」

「そ、そうだね」

桜子「うん!本当に好き」

桜子が僕の体をぎゅっとする。

桜子の髪の良い匂いと暖かくて柔らかい抱き心地の体。

僕のあそこがむくむくと大きくなる。

「さ、桜子ちゃん。そろそろ離れて」

桜子「やだやだ♡」

桜子がさらにぎゅーっとする。

硬くなった股間が彼女のおなかに押し付けられる。

桜子「あっ、たーくん(笑)勃起した?」

「桜子ちゃん、ごめんね(笑)」

桜子「最っ低♡」

「え?」

桜子「って瑠奈ちゃんなら言うかもしれないけど、私は言わないよ」

桜子が僕から離れる。

「えーと、、、あの」

桜子「えいっ♡」

口ごもっている僕の唇に桜子がちゅっ♡とした。急なことで僕はのぼせる。

桜子「桜子のファーストキス、たーくんにあげます♡」

「そんな軽いノリでしていいの?(笑)」

桜子「ふふ♡ノリは軽いけど気持ちは本気だよ♡」

桜子が優しいうるんだ目をして言った。

「そっか♡」

いろいろ大変だがこの時ばかりは酔って赤くなった桜子の顔もとても素敵に思える。

桜子「うん、本気~♡」

桜子の頭が後ろにがくんとなった。

「やっぱ酔いすぎ(笑)仕方ない、僕の家近いから行こ」

桜子「うん~♡」

僕は桜子の腕を肩に回す。

「ほら、自分の足でしっかり歩きなさい」

桜子「は~い♡」

口で返事だけして桜子は僕に甘えて体をもたれさせた。そんな彼女に僕もまんざらでもなかった。

それから歩いてなんとか僕が住んでいるマンションにたどり着く。

入り口のところで管理人のおばちゃんと目が合った。

「ど、どうも(笑)」

おばちゃん「あっ、ごゆっくり~(笑)」

おばちゃんは隣の桜子を見てほほ笑む。なにがごゆっくりだ(笑)

エレベーターに乗りやっとのことで桜子を部屋まで運んだ。玄関のところで桜子の体を下す。

「ちょっと待ってて。お水持ってくるから」

桜子「うふ♡」

「え?」

振り返ると桜子が普通に立っている。

「桜子ちゃん、、、まさか酔ってない?(笑)」

桜子「うん(笑)酔ってない(笑)」

「ええ、、、(笑)」

桜子に見事に部屋に連れ込まされた。

桜子「あははは!たーくんって本当にちょっろ~い(笑)」

桜子が声を上げて笑う。

「おい、こら(笑)」

桜子「あ、でもたーくんが嫌なら私すぐに帰るよ」

桜子が笑うのをやめ控えめになる。その姿がなんだか可愛らしい。

「んー、全然いいよ!せっかく来たんだし、上がって!」

桜子「ありがとう!おじゃまします♡」

桜子が礼儀正しく、にこっとした。

すでに二軒で食事をしていたが、何か出すものはないかとしゃがんで冷蔵庫を開ける。

だが何もない。男の一人暮らしだから仕方がない。

桜子「あっ、ミニトマトとチーズがあるね!」

桜子が僕の隣にずいっと入ってくる。

「こんなものしかなくて(笑)申し訳ない」

桜子「ううん!これならプチカプレーゼが作れるよ!」

桜子が僕を見てにっこり。顔がめっちゃ近い。

あざといがとてもドキドキした。  

「か、カプレーゼ??」

桜子「うん!」

「そっか!あ、あと桜子ちゃんの好きな缶ビールもあるよ!」

僕はすっと立ち上がって彼女から離れる。

「今言ったカプレーゼ?の材料になるものとか取ってくれる?」

桜子「はーい!」

桜子が僕に冷蔵庫の中身を手渡す。僕は顔をそらしたままそれらを受け取る。

桜子「これで最後かな。はい!」

桜子が冷蔵庫を閉めて立ち上がり、両手で差し出す。

「ありがと。、、、、ん?」

何か手に柔らかいものをつかんだ。むにゅっむにゅっ。

桜子「たーくん、、、それ私のおっぱいなんだけど、、、(笑)」

「え、、、、?わああ!ごめんなさい!!」

僕はすぐに手を離して謝った。

桜子「もうっ!こっちちゃんと見ないからだよ!たーくんのエッチ(笑)」

桜子は困ったように笑う。やらかしてしまった。

桜子「まあいいや!たーくんはあっちでゆっくり待ってて!」

僕は低い置きテーブルの前にあぐらをかいて待つ。

台所を見ると桜子ちゃんが料理している。なんだか手慣れている様子だ。

桜子「はーい、たかおさん♡お待たせいたしました♡」

「おおっ」

桜子が缶ビールとグラス2つ、カプレーゼとやらを運んできた。

「すごい、、、桜子ちゃん料理上手なんだね」

桜子「ミニトマトとチーズを切って合わせただけだけどね(笑)本当はチーズはモッツァレラチーズで上にバジルの葉っぱをのせると口の中に香りが広がってすごく美味しいんだ!」

桜子はビールをグラスに注ぎながら楽しそうに話す。

その様子はとても優雅で上品だった。やはりいつものあざとさは、、、。

それから2人で食事をしながら談笑。

「桜子ちゃんって中学生の時とか好きな男の子いなかったの?」

桜子「いなかったよ。ず~っとたーくんだけが好きだった」

テーブルに顔をつけた桜子がうっとりとした色っぽい表情で言う。

「そっか。えーと、そうだ!桜子ちゃん、マンガも好きだったよね!ほらあそこにたくさんあるよ!」

僕は話題を変えて、たくさんのマンガが揃えてある棚を指さす。

桜子「わー、本当だ!見てもいい?」

「いいよ!」

桜子「何があるかな♡何があるかな♡」

桜子が本棚まで四つん這いで這っていく。

桜子「私が好きだったのばっかだ!これも読んでたけど途中までしか持ってなかったんだよね」

「そっか!なら読んでもいい、、、んっ!」

桜子を見るとスカートがめくれあがってパンツが見えていた。

桜子「ん?たーくん、どうしたの?」

「別に何でもないよ、、、はは(笑)」

僕は股間を押さえながら笑ってごまかす。

桜子「そっか。あれ?」

桜子が本棚の裏を覗く。

桜子「たーくん、こんなものがここにあったんだけど(笑)」

桜子がコンドームの箱を僕に見せた。

「あっ、、、!」

人が来た時にバレないよう隠しておいたものだ。でもあっさり見つかった。

桜子「ふふ♡たーくん、彼女いないよね?これで何してるのかな~?♡」

桜子がにやけて僕を見る。

「えーと、、、」

桜子「って、ごめんね?あまり踏み込むのは良くないよね」

桜子は箱を本棚の後ろに押し込んだ。僕は桜子のお尻にちらちらと目をやる。

桜子「戻しておいたからね。あっ」

振り返った桜子が僕の目線でやっとスカートがめくれていることに気づく。

彼女はちらっと僕の目を見たが何も言わずにスカートを手で直した。

桜子「このマンガ読んでもいい?」

桜子が何事もなかったかのように隣に戻ってきた。

「あ、うん。いいよ!」

桜子「私いろいろ読むんだけどギャグマンガが一番好きだったんだ。嫌なことがあっても大笑いして忘れられたし」

「そうなんだ」

桜子「うん!ふふっ」

「面白いとこあった?」

桜子「うん。ふふふふ、、、、ううっ」

「桜子ちゃん?」

桜子が泣いている。

やはり少し酔っていたのか。情緒が少し不安定になっているようだ。

桜子「ちょっと昔のこと思い出してね(笑)たーくんがいなくて寂しかった時もマンガで紛らわしてたなあって(笑)」

「そっか、、、」

桜子は昔と言ったが今もなのだろう。

「桜子ちゃん、ごめんね。」桜子「ううん!大丈夫。だって今は隣にいてくれるもの」

桜子がにっこりする。僕は心が痛んだ。

桜子は昔からほんわかしているようで利口だった。

小学生だった桜子に最後に会った時に僕ともう会えないのかと言われた。

彼女は今後僕と会えなくなることを分かっていた。でも瑠奈ちゃんのことをよろしくという僕の頼みに笑顔でうなずいた。

「本当にごめんなさい」

桜子「やめてよ(笑)本当に大丈夫だって(笑)」

僕は明るく振舞う桜子をそっと抱きしめる。

桜子「たーくん?」

「何でもない。何でもないから」

桜子「そっか(笑)たーくん大丈夫だよ、大丈夫だからね」

桜子が僕の頭をなでる。

桜子は優しくて包容力がある。僕はとても安心した。

「もう大丈夫だよ」

桜子「そっか!良かった!」

「なんか逆に慰められちゃったな(笑)恥ずかしい(笑)」

桜子「ふふ♡私で良かったらいくらでも甘えていいよ♡」

桜子がにっこりと笑う。

「そっか(笑)ありがとう♡」

桜子「うん♡」

「それはそうと桜子ちゃん。そろそろ帰った方が良くない?」

桜子「どうして?」

「だってもともと桜子ちゃんが酔ってて介抱しようと思って連れてきたわけだしさ」

桜子「そんなこと言って本当はエッチなこと期待してたんじゃないの?(笑)」

桜子がにやけて横目で僕を見る。

「違うよ!(笑)本当に心配だったんだよ」

桜子「ふ~ん?(笑)じゃあちょっと暑いから服脱いじゃおっかな♡」

「えっ!?」

桜子「ん?別にエッチなこと考えてないんだよね?」

「うん(笑)」

桜子「ならいいでしょ♡」

桜子が両手を交差させてセーターを裾から捲った。

桜子「ん~、脱げない」

セーターがつっかえて桜子の大きな胸が持ち上がる。

僕は桜子の顔が隠れて見えないのをいいことに下から覗き込んだ。

下乳とそれを包む白いブラがチラ見えしてエロい。僕の股間が膨らみ始める。

桜子「えいっ!」

桜子がそこから一気に捲り上げて脱いだ。

重みのある桜子のおっぱいがぷるるんと落ちる。同時に僕はフル勃起した。

桜子「ぷは~!やっと脱げた(笑)」

「良かったね!」

桜子「そんなこと言って(笑)たーくんがおっぱい覗いてたの気づいてたんだからね♡エッチ♡」

「あっ(笑)」

桜子「でもいいや!たーくんなら触らせてあげるよ♡」

「いいの?」

桜子「うん♡」

桜子が背筋を伸ばし、おっぱいをせり出させた。

目の前で見るとなんて迫力だ。巨乳だが形は整っていてとても柔らかそうだった。

僕はごくりと生唾を飲み込んだ。

桜子「たーくん?」

「や、やっぱりちょっと、、、桜子ちゃん、高校生だし」

桜子「あ、ふ~ん(笑)たーくんのいくじなし♡」

桜子がどんよりとした目をする。

桜子「童貞なんだもんね(笑)そんなたーくんには1人で情けなくオナニーしてる姿がお似合いだよ(笑)あははは!!」

桜子がバカにして笑う。

わざと挑発しているのだろうがさすがに腹が立った。

「さ~く~ら~こ~!」

桜子「ひっ!ご、ごめんなさい!」

「怒ったぞ」

桜子「許してください!何でもしますから。ね?♡」

桜子が胸を寄せて上目遣いで僕を見る。

僕は男心をくすぐられ気分が良くなった。

「よろしい(笑)じゃあ桜子ちゃん、目を閉じて」

桜子「はい♡」

目を閉じた桜子に僕はキスをした。

桜子「んっ、、、」

「今度は俺が桜子の唇を奪ってやったぞ♡」

桜子「たーくん、、、♡」

桜子の目がとろんとしている。

僕はもう一度唇を重ねながら優しく桜子を押し倒す。

桜子も僕の背中に手を回して積極的に唇を動かした。

 桜子の唇はとても柔らかくて気持ちがいい。しばらくその甘い感触を楽しむ。 

それからディープキスに移行。

最初は舌と舌を優しく絡ませるが、だんだん気持ちが高ぶってきて激しくなる。 

桜子「ん、、、んん~」

桜子が苦しそうにする。僕はいったん離れる。

「ごめん、苦しかった?」

桜子「ちょっとね(笑)でも大丈夫だよ♡」

にこっとする桜子。

両手を胸の前に収め、縮こまっていてかわいい。  

彼女の身体は女性らしく丸みを帯びており緩やかにくびれが入っている。

肌は白くてとてもきれいだ。

こんな子を目の前にしたら欲情しない男はいないだろう。

「桜子ちゃん、このままエッチしてもいい?」

桜子「うん♡優しくしてね?♡」

桜子が色っぽい表情で僕を見つめる。

「桜子ちゃん!」

桜子「あっ♡」

僕はがばっと桜子に覆いかぶさる。

彼女を気遣いながらキスをし、ブラを上にずらす。

するとおっぱいの上にやや大きめの乳輪ときれいな薄桃色の乳首が。

僕は桜子の巨乳をわしづかみする。柔らかいが弾力があり揉みごたえがあった。

桜子「ん~♡」

揉みしだいて乳首にこすれるたびに桜子が喘ぎ声を漏らす。

手のひらにだんだん乳首が硬くなる感触があった。僕はそれを指でつまむ。

桜子「んんっ!♡」

桜子が体をびくっとさせる。

彼女はもともとくすぐられたりするのが好きだったり体が敏感だ。乳首も感じやすいらしい。

「はあはあ、、、桜子ちゃん。ちょっと待ってね」

僕は焦らずシャツを脱ぎ、カチャカチャとズボンのベルトを外す。

そしてボクサーパンツ1枚になってまた桜子に向かう。

乳首を指先でこねくり回しながら、もう片方の乳首を吸ったり円を描くように舐める。

桜子「んんっ、、、ぁあん、、、ぁあ♡」

桜子が気持ちよさそうに喘ぐ。

僕は乳首から首筋、耳に舌を這わせる。

桜子「はぁん♡、、、たーくんパンツも脱がせて♡」

「分かった♡」

僕は桜子のスカートのファスナーを開ける。そして脱がせて僕は驚く。

桜子の白いパンティがすでにびしょびしょになって毛が透けていた。

「すごい、、、女の子ってこんなに濡れるんだ」

桜子「恥ずかしい、、、♡はやく脱がせて♡」

桜子が可愛い声で言う。

脱がせると桜子のあそこは整えられた陰毛で覆われていた。

その中にやや黒っぽい大陰唇、そして割れ目から膣内のピンクのひだが少し見えていた。

桜子がそこを指でぐちゅぐちゅする。

桜子「ぁあん♡いつもたーくんのこと考えながらこうやってオナニーしてるんだ♡」

「そうなんだ♡」

桜子「うん♡だからたーくんとエッチし始めたら興奮しちゃって♡」

桜子のあそこから愛液がだらーっと流れる。

「今日は僕がしてあげるよ♡」

僕は桜子に代わって彼女の膣に指を入れぐちゅぐちゅさせる。

桜子「んぁあ!♡」

僕は桜子が喘ぐたびにどんどん指を早く、小刻みに動かした。

同時に乳首もつまんで責める。

桜子「ぁあああん!♡だめ、イッちゃう!♡」

桜子は体をびくびくさせ絶頂し、ビシャッと少し潮を吹いた。

「桜子ちゃん、気持ち良かった?」

桜子「はあっはあっ、、、うん♡」

桜子が気持ちよさそうにぐったりとする。

桜子「次は、、、私がしてあげるね♡立って!」

僕のボクサーパンツにはテントが張り、我慢汁でしみになっていた。

それを桜子が脱がせるとぶるんと勢いよくペニスが出てくる。

桜子「きゃっ!たーくんのおちんちん、、、大きいんだね♡」

「そうかな♡」

僕を見上げて褒める桜子に気分が上がる。

桜子はペニスを両手で持ってチロチロと舐め、そして咥えた。

彼女の口が小さいのか根元までは咥えられない。だが口の中は温かくて気持ちがいい。

当然フェラは初めてなのだろう。桜子が頭を懸命に動かす。

「桜子ちゃん、そろそろ代わるよ♡」

桜子「もういいの?」

「うん♡」

僕は桜子をまた寝かせて股の間に頭を覆いかぶせる。

膣の割れ目を舌で下から上になぞり、勃起したクリトリスを指で刺激した。

桜子「んはぁあ♡やぁぁん♡」

桜子のあそこからはさっき以上に愛液が溢れ、床にまでだらだらと滴る。

「桜子ちゃん、じゃあ入れるよ?」

桜子「うん♡」

僕はペニスを持って桜子の膣にあてがう。

正常位で徐々に挿入すると桜子が少し痛がった。

「桜子ちゃん、大丈夫?」

桜子「んんっ、私のことは気にしないで一気に入れて」

「分かった」

僕はペニスをめりめりと膣に入れていく。

桜子「ああっ!ああああっ!」

やっとペニスが根元まで入った。

「はあっはあっ」

桜子「ふふ♡たーくんに処女を奪われちゃった♡」

「桜子ちゃん♡それじゃあ腰動かすよ♡」

桜子「うん♡」

僕はゆっくりと腰を動かし始める。

桜子「ぁあん♡もっと早く動かして♡」

「大丈夫?」

僕は心配した。桜子の膣に挿入したときに少し血が出ていたからだ。

桜子「大丈夫だよ♡どうせたーくんのおちんちん程度じゃ大したことできないから♡」

「ほ~ん」

だが桜子の生意気な言葉に火が付く。

僕はペニスを桜子の膣の奥に向けて突き下ろした。

桜子「あんっ!♡」

桜子の体がびくんと反りあがった。

「ごめんね、僕程度のおちんちんで♡」

桜子「嘘です、ごめんなさい!」

「ふふ♡」

僕はさらに2回、3回とペニスを突き下ろす。

桜子「ぁああん!♡ぁああああん!♡」

「桜子ちゃん、気持ちいい?」

桜子「んぁあ♡きもちい♡もっとやって♡」

「ん~?もっとちゃんとおねだりして?」

桜子「たかおさんのおちんちんがとても気持ちがいいです♡もっとやってほしいです♡」

「僕も気持ちいいよ♡してあげるね♡」

僕は従順になった桜子の頭をなででちゅうをした。そしてまた腰を動かす。

桜子「ぁあん♡ぁあん♡」

「桜子ちゃん♡桜子ちゃん♡」

僕は腰の動きを激しくして桜子の膣の奥を突きまくった。

桜子「ぁああん!♡ぁあああん!♡もうイっちゃいそう♡」

「イっていいよ♡」

桜子の膣内がきゅーっと締まり始める。それにより僕も射精感が高まる。

桜子「ぁあああああん!♡ぁあああああああん!♡」

「桜子ちゃん、気持ち良くなって!♡僕もイく!♡」

桜子「やぁああああああん♡たーくん、、、、、大好き♡」

桜子は絶頂して体がびくびくっと痙攣した。

桜子の膣の収縮で僕のペニスからもどくんどくんと精液が溢れ出す。

桜子「はあぁ♡たーくん♡」

「桜子ちゃん♡」

僕と桜子はつながったままちゅうをした。

ペニスを膣から抜くと精液がどろ~と出てきた。僕はさーっと青ざめる。

「コンドームつけるのすっかり忘れてた、、、」

桜子「ふふ♡私は覚えてたよ♡」

「え、、、?(笑)」

桜子「初めてなんだもん♡ゴム越しなんて嫌だよ♡」

桜子は僕を抱き寄せて耳元に口を近づける。

桜子「大丈夫、今日は安全日だから♡だから食事もこの日にしてもらったんだよ♡」

「え、そこからなの?(笑)」

桜子「そうだよ♡でも、、、もしできちゃったら責任取ってね♡」

桜子がにこっとする。笑顔の下のしたたかさに僕は苦笑いするしかない。

結局この日は桜子の母親に連絡を入れて桜子を部屋に泊めた。もちろんエッチしたことは言えなかった。

次の日、朝ご飯は桜子が冷蔵庫のありあわせの物で作った。

「昨日は桜子ちゃんにしてやられちゃったな(笑)」

桜子「ふふ♡でも本当はうれしいんでしょ?」

「うん♡桜子ちゃんとより親密になれたからさ♡」

桜子「瑠奈ちゃんよりも?♡」

「ああっ!!」

桜子「どうしたの?」

「瑠奈ちゃんのことすっかり忘れてた。どうしよ、、、」

桜子「そっか(笑)でも大丈夫!私が上手く説明してあげるよ!」

桜子がまかせてと胸を叩く。この時は本当に桜子を頼もしく思った。

次の週の平日、学校終わりの桜子と瑠奈に会う約束する。

本当は休日中にも会えたのだが、話した時の瑠奈の反応が怖くて先延ばしにしてしまっていた。

「瑠奈ちゃん!」

僕はいつもの駅前広場で待っていた瑠奈に声をかけた。

瑠奈「よっ、たかお」

僕は瑠奈の足に目線が行く。

瑠奈の制服のスカートからガーターベルトが見えていた。

瑠奈「何?」

「いや、その足のやつ」

瑠奈「ああ、これ?寒くなってきたけどタイツ履くと蒸れて嫌だからさ。」

「そっか(笑)」

瑠奈「うん」

そこで会話が途切れる。

僕は桜子ちゃんはまだかなとしきりに駅の方を気にする。

不安が挙動に出ているのか瑠奈が怪訝そうに僕を見た。

僕はふいっと目をそらす。瑠奈は特に何もツッコんではこない。

無言の時間が流れる。

しばらくしてやっと桜子が駅構内から出てきた。

桜子「2人とも~!」

桜子の登場で一気に空気が緩くなる。

桜子「実は今日ね、瑠奈ちゃんに話があるんだ」

瑠奈「話?何?」

桜子が僕に腕を組ませた。

桜子「実はたーくんと付き合うことになりました!」

「え?そうなの?(笑)」

瑠奈「桜子、それは嘘でしょ」

桜子「嘘じゃないよ!」

瑠奈「いやいや。今のたかおの反応でばればれだから(笑)」

桜子「あ(笑)うん、まあそれは今はまだ嘘。でもね」

瑠奈「でも、何?」

桜子「先週の金曜日についにたーくんに女にされちゃいました♡」

瑠奈「え、、、?たかお、あんた」

瑠奈が眉をひそめて僕を見る。だがすぐににこっとした。

瑠奈「そっか、良かったね!2人のこと応援するよ」

桜子「とか言って。本当は悔しいんじゃないの?(笑)私に先越されてさ♡」

瑠奈「あ、ふーん(笑)そんなこと言うんだ。じゃあもう桜子、絶交」

桜子「本当に?」

桜子が瑠奈をじ~っと見つめる。

瑠奈「な訳ないでしょ(笑)私の桜子への信頼なめんな」

桜子「なめてないよ(笑)でも良かった!」

桜子と瑠奈がお互いを見て笑う。

僕はほっと安心した。

この2人のきずなは強い。だが恋敵でもあるということが微妙な空気を作ってもいた。

瑠奈「それじゃあ2人とも今日は私帰るね」

「え、瑠奈ちゃん?」

瑠奈は帰ると言いながら駅とは反対の方向へと歩いていく。

桜子「うーむ、やっぱり悔しかったんだな(笑)」

「ちょっと桜子ちゃん、、、」

桜子「なんてね(笑)ああでも言わないと瑠奈ちゃん本当のこと言わないから」

桜子が悲しそうに笑う。

桜子「でも私じゃダメだったみたい(笑)たーくん、行ってあげて?」

「え、でも」

桜子「ほら、行ってあげて!」

桜子が僕の背中を押した。

僕は瑠奈を追いかける。

「瑠奈ちゃん、待って!」

瑠奈は振り向かない。

走っているのに早足で歩く彼女になかなか追いつけない。

「瑠奈!」

ぱしっ!

僕は瑠奈の手をつかんだ。

瑠奈「何?」

「あ、あのさ」

僕はしどろもどろ。瑠奈は無表情で僕を見つめる。

「瑠奈ちゃんは僕が好きで、でも僕が桜子ちゃんとその、、、エッチしちゃって。えと、なんて言えばいいか、ごめん」

瑠奈「、、、ふっ(笑)たかお、あんたどれだけ自分のこといい男だと思ってるの?(笑)うぬぼれてるねぇ」

「ご、ごめん(笑)」

瑠奈「なんてね!私全然気にしてないよ。さっきも言ったけどたかおと桜子のこと応援する!」

瑠奈がにっこりとする。

「本当に?」

瑠奈「うん!」

瑠奈は笑顔を崩さない。僕は昔、この作り笑いを見たことがあった。

「瑠奈ちゃん、行こう!」

瑠奈「え?ちょっと、たかお!」

僕は瑠奈の手をつかんで歩き出した。

だがつい勢いでしてしまいどうすればいいか分からない。彼女も困惑している。

僕はふと目についた建物に瑠奈を連れて入った。

そして上がった息を整えながら無人の受付のパネルに向かう。

瑠奈「たかお、あんた分かってるの?」

「分かってる。ラブホテルに来た」

瑠奈「そういうことじゃなくて。私、高校生なんだよ?しかも制服だし」

瑠奈の言葉が操作に夢中の僕には入ってこない。

「えーと、、、これはどうすれば」

瑠奈「もうっ、どいて!」

瑠奈が僕を押しのけ、スムーズに受付を済ませた。

「え、瑠奈ちゃん。もしかして」

瑠奈「初めてだよ(笑)こんなの見れば分かるでしょ!」

それから僕と瑠奈はお互いに言葉を交わさないまま部屋まで行く。

部屋に入るとすぐに僕は瑠奈を横壁に押し付けた。

瑠奈「ちょっとたかお、強引だって、、、」

瑠奈が僕を拒もうとするがかまわずちゅうをする。

瑠奈「んっ、、んん」

焦ってしまって僕はこの時の感触をよく思い出せない。

舌を入れようとすると瑠奈が僕を押し離した。

瑠奈「もうっ、たかお。落ち着きなさい!」

「ご、ごめん」

僕は瑠奈の手を引っ張って部屋の奥に入っていく。

そこにあったベッドに僕は上がった。

「瑠奈ちゃんも来て!」

瑠奈「なんで?」

「何でって、、、。とにかく来て!」

瑠奈「ふーん。まあ、いいけど」

瑠奈も靴を脱いで上がってくる。

僕は瑠奈と向かい合わせになった。

焦る僕とは対照的に瑠奈は平然と正座している。

「えーと」

桜子の時と違ってどうすればいいか全くイメージできない。

僕はここは度胸だと思ってズボンを一気に脱ぎ、ペニスを露出させた。

そして震える手でゆっくりと瑠奈の制服のシャツに手を伸ばす。

瑠奈「おちんちんを出せば私がエッチする気になってくれると思った?」

瑠奈がニヤッとする。その眼光は鋭い。

僕はギクッとした。

僕の軽率なだけの行動に彼女は怒っているのかもしれない。  

瑠奈を部屋に連れ込んでやったと思っていたが急に及び腰になる。

僕はベッドから下りて瑠奈の横を通り過ぎる。その間、彼女は微動だにしない。

そしてすぐに部屋の入口に向かって外へ逃げようとした。

ガチャガチャガチャ!

だが焦って扉が開けられない。

瑠奈「おちんちん丸出しでどこに行くの?(笑)」

「はっ!」

振り返ると瑠奈が立ってにやにやとこっちを見ている。

「あ、あの。ちょっと用事を思い出し、、、。っ!」

言い終わる前に瑠奈がものすごい早足で僕に向かってくる。そして

ダアァン!!

僕は扉に後ろから押さえつけられた。

「る、瑠奈ちゃん」

瑠奈「たかおさ~、こんなところまで連れ込んでおいて用事を思い出したはないんじゃない?」

瑠奈がねっとりとした声で言う。

瑠奈「ちゃんと責任取りなさいよ?」

「ど、どうやって」

瑠奈「簡単だよ♡こうやってさ」

瑠奈が後ろから手を回して僕のペニスをさする。

「あっ、、、ぁあっ」

瑠奈「何も考えずに気持ち良くなればいいの♡」

瑠奈はむくむくと大きくなっていくペニスを握りゆっくりと上下に動かした。

その手の動きはかなり器用で弱いところを集中的に責めてくる。

瑠奈「たかお、気持ちいい?♡」

「あっ、、、ああ!」

僕はすぐに絶頂させられ射精する。精液が扉にびしゃびしゃっとかかる。

「はあっ、、、はあっ」

瑠奈「まだ逃げれると思うのならどうぞ?」

「、、、瑠奈ちゃん」

瑠奈「絶対に逃がさないけどね♡」

瑠奈の口元に不敵な笑みが浮かぶ。

息遣いが聞こえるほどお互いの顔が近い。僕はどきどきする。

こんな状況だが改めて見ると瑠奈はとてもかわいい。

美人だがどこか幼さの残る表情。

こんな子になら別に捕まっててもいいかなと僕は思った。

「逃げないよ」

瑠奈「そっか♡じゃあこっちに戻って?」

僕は瑠奈の後をついて行く。

瑠奈「そこにまた上がって」

瑠奈がベッドを指さす。

「瑠奈ちゃん、ベッドじゃなくても」

瑠奈「上がりなさい?」

瑠奈が静かな口調で言った。逆らえない雰囲気だ。

僕は仕方なくベッドに上がる。

後から瑠奈も上がってきてゆっくりと僕に近づいてくる。

僕は後ずさるがすぐにベッドの上端に背中がぶつかった。

瑠奈「たかお、まだ満足してないでしょ?」

「えーと、一回出したしもうけっこう満足してるかも(笑)」

瑠奈「ふ~ん?」

瑠奈が膝立ちでするするとスカートをまくり始める。

ガーターの付けられたきれいな太ももに僕のペニスはまたむくむくとなり始めた。

瑠奈「ちらっ♡」

瑠奈が黒のパンティを見せる。

手なずけられているかのように僕のペニスはいとも簡単に勃起させられた。

瑠奈「どう、たかお?本当に満足してる?♡」

瑠奈が挑発的な目つきで見てくる。

瑠奈「本当は私とエッチしたかったんだよね?♡」

「そんなことないよ」

瑠奈「嘘つき♡おちんちんがしたいって言ってるぞ♡」

瑠奈が指先で僕のペニスをつんつんする。

「あっ♡」

瑠奈「ふふ♡でもさせない。させるもんか」

瑠奈が意志のこもった目を向ける。僕はびくっとした。

やはり瑠奈は僕が安易に手を出そうとしたことを怒っている。

僕は桜子とエッチをし、それで瑠奈が離れていくことに焦ってしまったのだ。

だが瑠奈はそんな軽い気持ちで簡単に落とせるような女ではない。

「瑠奈ちゃん、ごめんね」

瑠奈「うんうん♡でもその前にすることがあるんじゃない?♡」

瑠奈がにっこりする。

桜子の優しくて甘い感じと違って瑠奈はセクシーで刺激的だ。

僕のペニスはぎんぎんになったまま戻らない。

瑠奈「ほら、自分の痴態は自分で責任取らないと♡」

瑠奈が僕の手を持ってペニスに誘導する。僕は手をゆっくりと握りしめる。

瑠奈「そうそう♡もっとしっかり握って?♡」

瑠奈が右手を上下に振りながら言う。

僕も同じように右手を動かしペニスをしごき始めた。

「はあっはあっ」

瑠奈「恥ずかしがっちゃダメだよ♡もっと足開いて?」

僕は後ろに背中をもたれ、足を開いて瑠奈の前にペニスをさらけ出した。

「はあっ!はあっ!」

瑠奈「あはは!そうそう!たかおの情けない姿、最高に好きだよ♡」

瑠奈がSっ気を滲み出させた。

「瑠奈ちゃん!瑠奈ちゃん!」

瑠奈「たかお、私のパンティしっかり見ておちんちん気持ち良くなってね♡」

瑠奈がスカートをへそ上までたくし上げた。

目の前に晒された黒のセクシーなパンティとその上にかかったガーターベルトに僕の興奮は最高潮。

瑠奈「我慢できる?♡我慢できないでしょ?♡」

「ああっ、瑠奈ちゃん♡イくっ!」

僕は2度目とは思えない量の精液を放出した。

どぴゅっどぴゅっと瑠奈のパンティすれすれの距離まで飛ぶ。

「はあっ、、、はあっ、、、」

瑠奈「ザーメンの勢いすごかったね!ま、私には届かなかったみたいだけど♡」

瑠奈が満足した表情でスカートを下す。

「瑠奈ちゃん、めっちゃエロい」

瑠奈「ふふ♡たかお、1つだけ」

「何?」

瑠奈「たかおから絶対に私の体に触らないこと。それだけ守ってくれたらこれからもたくさんエッチなの見せてあげるよ♡」

「うん、分かった♡」

僕と瑠奈はラブホを出て一緒に駅まで歩く。

「瑠奈ちゃん、ごめんね。僕が焦ってラブホになんて連れ込んでしまって」

瑠奈「ん?ああ、責任取れって?気にしないでいいよ、あれはあの場の雰囲気で言ったことだから」

普段のクールなテンションに戻った瑠奈が言う。

「そうなの?」

瑠奈「うん」

「でも本当に怒ってない、、、?」

瑠奈「怒ってないよ!私とたかおの仲じゃん」

瑠奈がにこっとする。僕はうれしかった。

「そっか。ありがとう」

瑠奈「うん!」

「でもさ、小学生の時の小悪魔瑠奈ちゃんがこんなにセクシーになるなんて。世界も支配できそうだったよ」

瑠奈「ふふ(笑)たかおがちょろいだけだって(笑)」

「えー!(笑)そういう瑠奈ちゃんこそ本当はちょろいくせに(笑)」

瑠奈「なんだとー!(笑)」

ラブホでのことも良かったがやはり僕は瑠奈といじり合っている今の関係が好きだった。

駅に着いて瑠奈を見送る。

瑠奈「ねえ、たかお。今から私の家に来ない?」

「え、いいの?」

瑠奈「うん。桜子とたかおのこと分かってるけどさ、私も諦めたわけじゃないし」

「そっか。じゃあちょっとのど乾いたから行こうかな(笑)」

瑠奈「いいよ!」

僕は瑠奈と一緒に電車に乗る。

本当は瑠奈の住むマンションに行くまでに自動販売機やコンビニなんていくらでもあった。

でも彼女の家に行くのに今はまだ口実が必要だった。

マンションに行くまでに少し遠回りをする。

昔、2人でよく行った公園。そこにあるオブジェに一緒に入った。

ここで昔、膝を抱えて震えていた瑠奈を見つけたのが懐かしい。

僕と瑠奈はそこでしばらく2人で過ごしてからマンションに向かった。

瑠奈「たかお、どうぞ」

瑠奈が部屋の扉を開ける。

「ありがとう!おじゃましまーす」

瑠奈「私ちょっと自分の部屋に荷物置いてくるから先にリビングに行ってて?」

瑠奈が廊下の先のすりガラスのドアを指さす。

「分かった」

瑠奈と別れて僕はリビングのドアを開ける。

「誰だね?」

「あっ」

中でテーブルに座っていた初老の男性と目が合い僕は驚く。

「えーと、僕は瑠奈さんの友達で○○と言う者ですが」

「ああ、君がそうなのか」

男性は特に驚いた様子もなく僕を見つめる。

「あ、あの」

「ああ、すまない。私は瑠奈の父親だ。君のことは知っているよ」

まさか父親がいるとは思わなかったので僕は言葉が出てこない。

その時、瑠奈がリビングに入ってきた。

父親「瑠奈、おかえり。学校はどうだった?」

僕は瑠奈を見る。しかし瑠奈は父親の呼びかけに答えない。

父親「お友達を連れてきたんだね。彼にお茶を入れてあげなさい」

瑠奈「うっさいな、くそ親父。話しかけないでくれる?」

瑠奈が父親を睨み、台所に向かう。

「ちょっと瑠奈ちゃん、お父さんにそんな言い方は、、、」

瑠奈「たかおは飲み物もらいに来たんでしょ。首突っ込まないでくれる?」

強めに瑠奈に言われてしまい僕は黙りこくる。

父親が台所へ来て瑠奈の横に立った。

瑠奈「何?今お茶入れてるんだけど」

父親「私が代わろう。瑠奈は部屋に行きなさい」

瑠奈「は?嫌だよ、私はここにいる」

父親「行きなさい。そんな態度ではお客さんにも失礼だ」

父親が瑠奈を見つめる。瑠奈も父親を睨んでいる。

瑠奈「あっそ。じゃあ勝手にしなよ、くそ親父」

瑠奈はリビングから出ていった。

父親「なんか申し訳ない」

「いえ、僕は全然、、、」

父親「見ての通り娘とはギクシャクしている」

僕は瑠奈から聞いて知っていた。父親が放任主義で娘に無関心だと。

でも今、実際に話しているこの父親は、、、。

父親「すまないがそこの棚からどれでもいい、お茶の入れ物を出してくれないか」

「あ、はい。分かりました」

僕は手近なところにあるコップを取ろうとして手が止まる。

棚の上の方に高級そうな石のグラスがあった。

それは緑がかった大理石みたいで不思議な輝きを放っている。

僕は見とれて思わず手が伸びる。

父親「それに触っちゃいかん!」

「はっ、、、!ご、ごめんなさい!」

父親の声に驚いて僕は手を引っ込める。

父親「いや、すまない。それは母の形見なんだ」

「そうなんですか」

父親「ああ。ほら、あそこに写真があるだろう」

父親が指さす先にはタンス。その上に額縁に入れられた家族写真が。

その写真に写る白髪の美しい女性を見て僕は驚く。

「え、、、この人って」

父親「そうだ。母はドイツの生まれだ。戦後に日本へ来て私の父と結婚したんだ」

「そうだったんですか」

言われてみれば確かにこの父親はどこか日本人離れした顔をしている。

瑠奈は特にそんな感じはないが、彼女の端正な顔立ちは間違いなく祖母譲りだ。

父親「瑠奈がまだ幼い時に他界したのだが、孫のことをそれはそれは可愛がっていてな。愛していた」

父親が穏やかな表情で写真を見ている。幼いころの笑顔の瑠奈。

だが彼のその目は寂しげだった。

父親「そして私も。私は娘を愛している。だが、もうどうしようもない」

僕はなんと答えればいいか分からない。

その時、写真をもう一度見てふと気づく。

瑠奈の祖母がかけているペンダント。

さっきのグラスと同じきれいな石が彼女の胸で輝いていた。

その輝きになぜか僕は運命を感じずにはいられないのだった。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です