僕は20代前半の頃、小学生の2人の女の子と仲良くなった。
しかし警察沙汰になり2人とは離れ離れに。
もう会うことはないと思っていた。
前回で完結のつもりでしたが、続きを書きたくなったので書きます。
彼女たちが大人に近づいたことや文章を分かりやすくするため、やや書き方を変えます。
ちなみに今回は会話中心です。
前回の終わりから。
僕が住む、千葉県内でも都会。
そのビルが立ち並ぶ中にある広場。
そこで僕は数年ぶりに高校生になった桜子と瑠奈と再会をした。
瑠奈「たかお、、、もうどこにも行かないよね?」
僕「もちろん。ずっと2人といるよ。約束する」
瑠奈と約束する僕。
そのあと広場中を桜子と瑠奈に連行される。
しばらく歩かされてやっと解放された。
桜子「私、、、親友だけど瑠奈ちゃんには負けないから!」
瑠奈「桜子、私も負けない。絶対に」
2人は恋のライバルになった。バチバチしている。
僕がその対象なのに完全に蚊帳の外だ(笑)
僕「じゃあこれからどこに行く?」
瑠奈「うーん。桜子どうする?」
桜子「ファミレス行こうよ!お腹すいた!」
瑠奈「もうお昼近いしね。たかお、いい?」
僕「うん、いいよ。2人に合わせる」
ここは都会のど真ん中。ファミレスは至る所にある。
僕たちは近くのファミレスに行った。
テーブル席に僕と対面に2人が座る。
注文を済ませ、料理が来るのを待った。
桜子「あのね!場所はここじゃないけど瑠奈ちゃんとよくファミレス行くんだ」
僕「へー!そうなんだ!」
瑠奈「うん。でもこの子、いつも甘いものばかり」
桜子「瑠奈ちゃんこそステーキばかり食べてるじゃん(笑)しかも特大」
瑠奈「文句あるの?」
桜子「うん。太るよ」
瑠奈「何ですって?(笑)」
瑠奈が横を向いて手を伸ばした。
桜子「あはは!冗談だってぇ(笑)」
お互いに両手をつかみ合って揉み合う桜子と瑠奈。
僕は2人のJKのやりとりを微笑ましく見ていた。
2人は着ている制服が違う。
桜子は偏差値の高い私立、対して瑠奈は普通の公立。
だが彼女たちは仲がとても良かった。
僕「僕と会ってない間さ、2人はどう過ごしてたの?」
来た料理を食べながら桜子と瑠奈に聞く。
桜子「うーん、普通かな」
瑠奈「普通だね」
僕「適当(笑)もっとさ、なんかあるじゃん。」
桜子「本当に普通な感じだったんだよね。でも楽しかったよ!」
僕「そっか!瑠奈ちゃんは?」
瑠奈「うん、私も。楽しかった」
僕「そっか。良かった」
何も具体的なことを聞けなかったが、2人の表情から言葉が嘘ではないことが分かった。
桜子「でも強いて言えばさ」
僕「うん」
桜子「ずっとたーくんのことが好きだったかな」
僕「え?(笑)」
桜子「毎年たーくんに年賀状送ってたじゃん?でも返ってこなくて、、、寂しかった」
僕「そっか、、、ごめんね?桜子ちゃん」
瑠奈「そ、それなら私だって!」
抜けがけされたと思ったのか瑠奈が割って入ろうとする。
桜子「ん?瑠奈ちゃんも何かあるの?」
瑠奈「私だって、、、その、、、寂し、、、かったけど」
瑠奈が恥ずかしそうに言う。
僕「・・・・」
言葉が見つからない(笑)
瑠奈「、、、何とか言いなさいよ!(笑)」
僕「ははは」
笑ってごまかす僕。
桜子「あー、そう言えばさー」
桜子がにやけて瑠奈を横目で見る。
桜子「瑠奈ちゃんね、寂しくてずっとたーくんでオナニーしてるって言ってたよ(笑)」
僕「え(笑)」
桜子がぶっこんできた。
瑠奈「桜子、あwんwたwねw」
桜子「あんっ♡」
瑠奈が桜子の脇腹をつついた。
瑠奈「あんたはっ!wどうしてっ!wそういうことをっ!w言うの!ww」
桜子「やんっ♡だって瑠奈ちゃんが(笑)あんっ♡やだ♡くすぐったいよ♡」
桜子が体をくねらせて笑う。エ、エロい、、、、。
瑠奈が僕をちらっと見てサッと手を引いた。
桜子「あれ、もうやめちゃうの?」
瑠奈「うん。だってたかおが興奮しててキモいから」
僕「してないよ!(笑)」
した。
瑠奈「ってか、たかおさ~(笑)」
僕「え?(笑)」
桜子「ふふ(笑)瑠奈ちゃん、たーくんが勃起してるって言うんでしょ?♡」
瑠奈「あ、桜子も分かってたの?」
桜子「うん(笑)だってさせるつもりでやってるから♡」
瑠奈「うっわ。この子、、、(笑)」
瑠奈が疑惑の目で桜子を見る。
僕「と、ところで桜子ちゃんはオナニーしないの?(笑)」
桜子「えー、やだぁ(笑)エッチ♡」
僕「違うよ(笑)聞かないと不公平かなって」
瑠奈「ほんとそうだよ」
桜子「本当に~?」
僕「本当!」
本当だ。決して興味があるわけではない、決して。
桜子「うーん、秘密♡」
僕「えー!(笑)」
桜子「まあ、してないかな(笑)」
僕「マジで?」
桜子「桜子は汚れなき乙女ですから~♡」
瑠奈「私知ってるけど。バラしちゃおうかな」
桜子「ふふふ♡」
目の前のJK2人、特に桜子ももうオナニーしている様子だ。完全に勃起してしまった。
桜子「別にいいよ(笑)どうせ私たーくんのお嫁さんになるんだし♡」
瑠奈「は?(笑)」
桜子「たーくん、こういうのはどう?」
僕「ん?」
桜子「たかおさん、お帰りなさい!今日も一日お仕事お疲れさまでした♡」
桜子が急におしとやかに振舞いニッコリとした。僕は頭がくらくら。
僕「いい、、、♡」
桜子「ふふ♡」
瑠奈「ちょっと、たかお(笑)鼻の下が伸びてるわよ!」
僕「だって可愛いんだもん♡」
瑠奈「あのさぁ(笑)」
桜子「たかおさん、私妊娠しちゃった♡」
瑠奈「桜子、あんたも!ってか、何言ってんの(笑)」
桜子「例えばだよ。こんな感じかなって♡」
瑠奈「、、、はぁ」
もう勝手にしたらという感じの瑠奈。
桜子「男の子がいい?♡それとも女の子?♡」
僕「女の子がいいな♡きっと桜子ちゃんに似てすごくかわいいよ♡」
桜子「うふふ♡名前はどうする?♡」
僕「うーん、母親が桜子だから、、、、薫子(かおるこ)か董子(すみれこ)か、それとも緑子(みどりこ)とか?」
瑠奈「梅子(うめこ)でいいじゃん」
聞きかねた瑠奈が茶々を入れてきた。
僕「古臭くない?(笑)」
瑠奈「梅子って名前の人に失礼でしょ。いい名前じゃん、ね~桜子?」
瑠奈が桜子に圧力をかける。桜子はニッコリしたまま何も言わない。
僕「そ、そういえば!瑠奈ちゃんってちゃんと桜子って呼んでるんだね」
瑠奈「それが何?」
僕「ほら、昔は桜って呼んでたじゃん!」
瑠奈「あー。それはさ、昔は舌足らずで言いにくかったって言うのもあるんだけど、、、桜子ってやっぱりいい名前だなって」
僕「そっか」
瑠奈「うん。中学生の時にやっとそう思ったんだ。本当にいい名前」
物思いにふけるように言う瑠奈。次第に彼女からの圧が消えていった。
桜子「ありがとう。瑠奈ちゃんもいい名前だよ」
作り笑いをしていた桜子もいつの間にか穏やかな表情になっていた。
瑠奈「ありがと。」
桜子「うん!」
やはりこの2人は親友だ。
桜子「そうだ!瑠奈ちゃんもたーくんに何か言ってあげなよ!」
瑠奈「え?」
桜子「ほら!お嫁さんみたいに。きっと可愛いよ!」
僕「聞きたいな♡」
瑠奈「そう?それじゃあ、、、」
瑠奈が少し緊張気味にかしこまる。
瑠奈「た、たかおさん、、お帰り、、なさい。ごはん、、、できてますよ」
がっつり棒読みだった。
僕「ふふっ(笑)」
瑠奈「な、何よ」
僕「ぶはっ!(笑)あははははは!!」
おかしくて爆笑する僕。
桜子はやらせなきゃよかったと苦笑い。
瑠奈「たかお、、、殺す(笑)」
僕「ひっ」
口は笑っているが瑠奈から殺気が出ていた。
僕「か、かわいかったよ(笑)瑠奈ちゃん」
瑠奈「もう遅いわ!(笑)」
桜子「声ちょっと上ずってたよね(笑)」
この状況で桜子が火に油を注ぐ。
瑠奈「やれって言ったのはあんたでしょーが!(笑)」
桜子「まあまあ(笑)、、、あはは」
桜子はキレる瑠奈に申し訳なさそうに笑った。
料理を食べ終わり、桜子がみんなが出した分のお金をまとめて会計に行った。
瑠奈「たかお」
僕「ん?」
瑠奈が僕の両肩をガッと掴んだ。
瑠奈「桜子には気を付けなさい」
僕「え?なんで?(笑)」
瑠奈「あの子、最近あざとくなってきたから。さっきもそうだったでしょ」
僕「そう?」
僕は会計をしている桜子に目をやる。
すると視線を感じたのか桜子が振り返ってニッコリとした。
僕「か、かわいい~♡」
瑠奈「こら!(笑)たかお、しっかりしなさい!」
瑠奈が僕をがくんがくんと揺らした。
瑠奈「は~、もういいわ。私トイレに行ってくるから」
僕に愛想をつかした瑠奈はお手洗いへと去っていった。
桜子「あれ、瑠奈ちゃんは?」
会計を済ませた桜子が僕に聞いた。
僕「トイレに行ったよ」
桜子「そっか!じゃあ入り口で待っとこうか」
僕と桜子は先に店を出て瑠奈を待った。
僕「瑠奈ちゃん、遅いね」
桜子「ねえねえ」
僕「ん?」
桜子「これからはたーくんって呼ぼうか?それともたかおさんって呼ぼうか?」
僕「えー、どっちでもいいよ(笑)」
桜子「そっかー。じゃあ、、、2人っきりの時はたかおさんで♡」
桜子が僕の耳元で囁いた。
僕「あっ♡」
桜子「たかおさん、これからもよろしくね♡」
僕「、、、、はい♡」
頭がくらくらした。幸せな気分。
しばらくして瑠奈が店から出てきた。
瑠奈「お待たせ。うっ」
桜子「瑠奈ちゃん、大丈夫?」
瑠奈「ちょっとまだ気持ち悪い」
僕「あんな特大ステーキ食べるから。もしかしてやけ食い?(笑)」
瑠奈「そんなんじゃない!(笑)でも今日はちょっと食べすぎたかも」
僕「ちょっと休もうか。」
瑠奈「ごめんね」
僕「いいよ!桜子ちゃんも大丈夫?パフェ2つも食べてたけど」
桜子「大丈夫!デザートは別腹だし。3つ食べる時もあるよ」
僕「すごいな(笑)でも食べる割に2人とも太ってないよね」
瑠奈「私は、、、出すから」
瑠奈が苦しそうな表情で言った。
僕「え?(笑)」
上からか下からかは分からないが聞かない方が良さそうだ。
桜子「私はさ、全部ここに行くから♡」
桜子が姿勢を正して胸を強調させた。
僕「えっ♡」
瑠奈「桜子、、、それは、、、嫌味?」
瑠奈が力なく言った。
桜子「違うよ(笑)瑠奈ちゃんだってスタイルいいじゃん!」
はっきり言うと桜子は巨乳、瑠奈は貧乳。
しばらく休憩してからこの日はいろんなところに行って2人と遊んだ。
それからも休みの日などはまた桜子と瑠奈に会うようになった。
夏休みに入ったある日。2人と海に行くことになった。
電車で県内の海水浴場に来て、先に水着に着替えた僕は2人が来るのを待った。
瑠奈「お待たせ」
僕「おっ♡」
やって来た瑠奈は黒のビキニを着ていた。
普通のじゃなくてナイトプールにいるようなおしゃれな水着。胸の前面がひらひらの布で覆われている。
そして長い髪を頭の高い位置でシュシュでまとめ、ポニーテールにしていた。
僕「かわいい♡」
瑠奈「ありがと♡」
僕「ところで桜子ちゃんは?」
瑠奈「着替え終わってるよ。でも髪型のセットとかに時間かけてる」
瑠奈が日焼け止めを腕に伸ばしながら言った。
僕「そうなんだ(笑)」
瑠奈「たかおによく見られたいんだってさ」
僕「そうなんだ♡」
僕が鼻の下を伸ばすと瑠奈がちょっと睨んだ。
瑠奈「ってか、たかお。さっきから何ジロジロ見てんの」
瑠奈は腕を上げて脇の下にも日焼け止めを塗る。エ、エロい、、、。
瑠奈「エッチ♡」
瑠奈がニヤッとして言った。僕は頭がくらくら。
僕「ああ~♡」
桜子「たーくん、大丈夫!?」
よろけた僕をやって来た桜子が受け止めた。
ぼい~ん♡
僕「わあ♡」
目の前に桜子の巨乳が。
ちんこが勃ったが一瞬で手で押さえた。
僕「大丈夫だよ♡」
桜子「そう?なら良かった♡」
桜子は白の花柄の水着。がっつりビキニなのに清楚感が満載だった。
そして瑠奈よりやや短い髪をゆるふわツインテールにしていた。
僕「桜子ちゃん、かわいい♡」
桜子「ありがとう♡」
瑠奈「桜子、日焼け止め使う?」
桜子「うん!たーくんに塗ってもらう♡」
僕「いいよ♡」
瑠奈「いや、私が塗るわ」
瑠奈が僕を押しのけ、無表情で桜子に日焼け止めを塗り始めた。
桜子「あはっ♡あははははは!!くすぐったいよ♡」
僕「おおっ♡」
瑠奈「演技しなくていいから。そうやってたかおを興奮させようとするのはやめて」
桜子「あっ、バレた?(笑)」
瑠奈「ばればれ。」
僕「今の演技だったの?(笑)」
見抜けなかった。だが演技でも僕には効果抜群だった。
瑠奈「でもまあ、そんなにくすぐったいのが好きなら。してあげるよ?」
桜子「やあぁ!(笑)」
瑠奈が桜子の後ろから脇をくすぐり始めた。
瑠奈「うりうり~♡どうだ、この!♡」
桜子「あははははははは!!や、め、て(笑)」
今度は本当に悶えている。桜子のおっぱいがぷるんぷるんと揺れた。
僕「おおおっ♡」
もう僕は勃起が止まらない。
瑠奈「桜子、観念した?」
桜子「しました~」
瑠奈「なら良し」
瑠奈が桜子から手を引いた。
桜子「と見せかけて~(笑)」
瑠奈「え?」
桜子「こちょこちょ~♡」
瑠奈「あはっ♡こら桜子!やめなさい!(笑)」
桜子「お返しだ~♡」
瑠奈「あははははははははは!!」
瑠奈が朗らかに笑った。なんだか似合わない(笑)
瑠奈「その目は何よ!(笑)」
瑠奈が僕を睨んだ。
僕「いや(笑)笑ってる瑠奈ちゃん、可愛いなって(笑)」
瑠奈「嘘つけ!(笑)」
桜子「こちょこちょ~♡」
瑠奈「あははははははは!!桜子、もうやめなさい!(笑)」
桜子「や~だ♡」
なかなかやめない桜子。けっこう根に持つタイプかもしれない(笑)
しばらくしてやっと桜子が瑠奈を解放した。
瑠奈「は~!は~!桜子、、、あんた、いい加減にしなさいよ」
桜子「瑠奈ちゃん、ごめんね?」
桜子が申し訳なさそうに言った。
瑠奈「まあ別にいいけど。楽しいし」
僕「はは(笑)とりあえず海に入る?」
桜子「行こ行こ!」
僕たちはせっかく海に来ていたのだ。満喫しなければもったいない。
ザザ~ン、、、、
波が砂浜に寄せては返す。
桜子「きゃー♡」
桜子が来た波から逃げ、楽しそうにはしゃぐ。
僕と瑠奈は砂浜に座って離れた場所からその様子を見ていた。
僕「瑠奈ちゃん、入らないの?」
僕は隣に座る瑠奈に聞いた。
瑠奈「うん。濡れるの嫌だし」
僕「猫か!(笑)海に来た意味だよ」
瑠奈「そういうたかおこそ入れば?」
僕「いや俺泳げないから」
瑠奈「は?(笑)あんた、元水泳部でしょ」
僕「うん。でも海だと泳げない(笑)波があるし、沖の方は足がつかないし」
瑠奈「意味分かんない」
結局僕も瑠奈もお互いに座ったまま。
僕「お~い!桜子ちゃん!」
僕は波打ち際で1人で遊んでいる桜子を呼んだ。
桜子「な~に~?」
僕「瑠奈ちゃんも入りたいって~!」
瑠奈「は?(笑)」
瑠奈が僕を見る。
桜子「そうなんだ~!おいでよ~!」
桜子が手招きした。
瑠奈「私、泳がないよ」
僕「泳ぎたいって~!」
瑠奈「こら(笑)」
瑠奈が僕をパシッと叩く。
桜子「瑠奈ちゃん、行こ!」
駆け寄ってきた桜子が瑠奈の手を引いた。
瑠奈「いや、だから私は泳が、、、たかお、覚えてなさいよ!」
僕「あはは」
乗り気じゃない瑠奈を元気いっぱいな桜子が連れて行った。
僕は2人が海に入っていったのを見届け、砂浜にごろんと寝ころぶ。
僕「あー、平和だな」
僕はそっと目を閉じた。
ぽたっ・・・ぽたっ・・・
僕「うっ、、、」
僕の顔に水が滴る。少しの間うとうとしていたようだ。
目を開けると瑠奈ちゃんが僕の顔を覗き込んでいた。
瑠奈「目、覚めた?」
瑠奈がにこっとする。
僕「う、うん」
顔が近い。僕はどきどきした。
やっぱり瑠奈はとびっきりの美人だ。きれいな切れ長の目で僕を見つめてくる。
瑠奈「たかお、、、」
瑠奈がさらに顔を近づけてくる。
僕「瑠奈ちゃん、、、」
僕はキスされるのかと思って目を閉じた。すると
むにゅっ
僕「ほへ?」
瑠奈「ぷっ(笑)」
瑠奈が僕のほっぺをぎゅっとつまんで引っ張った。
瑠奈「ばーか(笑)」
僕「るなしゃん?(笑)」
瑠奈「よくも私を海に入れさせたな(笑)」
僕「ふはっ(笑)ごめんらはい(笑)」
瑠奈「許さない(笑)」
瑠奈がさらにほっぺをぎゅーっとした。
僕「いだいいだい!(笑)」
逃げたいけど瑠奈が体を寄せているから動けない。それに瑠奈のとても良い匂いがした。
僕は興奮してあそこがムクムクと大きくなる。
桜子「焼きそば買ってきたよ!」
桜子が昼ご飯の焼きそばを両手に持って戻って来た。
桜子「2人とも何してるの?、、、あっ(笑)」
桜子の目線が下がる。
瑠奈「たかおがほっぺつねっただけで勃起した(笑)」
桜子「えー、やだぁ(笑)」
瑠奈と桜子は僕のテントの張ったあそこを見てくすくす笑った。
僕「桜子ちゃん、違うんだよ!(笑)」
必死に言い訳しようとする僕。瑠奈にきっちり仕返しされてしまった。
その後、桜子が買ってきた焼きそばを3人で座って食べた。
桜子「ねーねー。たーくんは海に入らないの?」
僕「うん。俺は砂浜でのんびり、、、」
瑠奈が横目で僕をじとーっと見ている。
僕「入ろっかな(笑)焼きそば食べ終わってちょっと休憩したら(笑)」
桜子「そっか!せっかく海に来たんだもんね!」
僕「うん!(笑)」
瑠奈は僕にニコッとした。
昼食を終え、ちょっと休憩した後3人で海に入った。
僕「うわっ!冷た、、、」
瑠奈「だから私だって嫌だったんだよ」
僕「ごめんね(笑)」
瑠奈「ふっ(笑)」
僕「え?(笑)」
瑠奈がバシャっと水をかけてきた。
僕「冷たい!(笑)瑠奈ちゃん、やめて!」
瑠奈「桜子もやって!」
桜子「うんー!」
瑠奈と桜子が僕にバシャバシャ水をかける。僕も負けじと応戦した。
桜子「あははは!」
瑠奈「たかお、ムキになってやがんの!(笑)」
僕「うるせー!(笑)」
水の冷たさにも慣れ、だんだんと楽しくなってきた。
僕は沖の方に走る。
瑠奈「たかおが逃げたよ!」
桜子「待てー♡」
2人もバシャバシャと走ってくる。だが深くなれば元水泳部の僕に有利だ。
桜子「きゃっ!」
ばっしゃーん!
桜子が転んだ。
僕「あっ!大丈夫?」
僕は桜子たちの方に戻る。
桜子「あはは(笑)大丈夫だけど、、、」
海から顔だけ出して桜子が笑う。
ばしゃぁ、、、
桜子が胸を両手で隠して立ち上がった。
桜子「どうしよ、、、水着の上が流されちゃった」
僕「えっ」
急なことに僕は固まる。
桜子「たーくん、、、」
桜子が悲しそうな目で僕を見る。
巨乳を腕で抱える桜子がエロ過ぎてフル勃起してしまった。
ばしゃっ!
僕はとっさに海に体を沈める。
僕「探してくる!」
瑠奈「たかお、大丈夫だよ」
僕「え?」
瑠奈「ここにあるから」
瑠奈が桜子のビキニのパンツから挟まった何かを引っ張り出した。
桜子「あっ(笑)あった」
瑠奈「桜子、流されたはずの水着がどうしてここに挟まってるのかな~?」
桜子「さ~?なんでだろ(笑)」
瑠奈「それに水着のひもは私がちゃんと固結びしてあげたはずだよね?」
桜子「そうだっけ(笑)」
瑠奈「そうだよ。桜子、どういうことかな~?」
桜子「あはっ。あはははは、、、」
瑠奈の追及に桜子は困ったように笑う。
でも桜子は僕の視線をしっかりと意識していた。
僕が桜子を見ると、彼女は腕を押し付けおっぱいをむにゅぅ♡とさせた。
僕「あっ♡」
桜子「ふふ♡」
桜子がにこっとする。
瑠奈「たかお、桜子に水着つけるからあっち向いてて」
僕「俺ちょっと泳いでくる!」
瑠奈「えっ?ちょっとたかお!」
瑠奈の呼びかけを背に僕はもっと深いところまで泳いだ。
そして海パンを下してペニスを露出させた。
僕「はあ♡はあ♡」
2人のビキニ姿に興奮してもオナニーは家に帰るまで我慢するつもりだった。
でも桜子にとどめを刺された。
初めて海の中でペニスをしごく。それがなんとも言えない快感だった。
僕は白濁液を海に放出させすっきりした。
行為を終えた僕は海パンを履き、すぐに2人のところに戻った。
僕「悪い悪い。ん?」
瑠奈と水着の上をつけ終わっていた桜子がじーっと僕を見ている。
僕「え、何?(笑)」
瑠奈「たかおさー(笑)」
瑠奈が呆れたように笑う。
瑠奈「本当にお盛んですこと(笑)」
僕「いや、だって桜子ちゃんが(笑)」
言葉をいいかけ、桜子を見る。
桜子「たーくん、オナニーは家に帰るまで我慢しないとだめだよ♡」
僕「えー!(笑)」
桜子にまたとどめを刺された。
この日、僕は何回も恥をかいてしまった。でもまだ楽しみが残っていた。
帰りの電車で向かい合わせの席に僕と対面に2人が座った。
瑠奈と桜子は疲れたのかぐっすりと眠っている。
そして2人ともスカート、つまりそういうことだ。
桜子は清楚な白いスカート。めくれば簡単にパンツが見れそうだ。
だが、目の前の瑠奈はデニムのミニ。硬さ的にめくるのは難しい。スカートの裾をちょっと上げて足を開かせられればなんとか見えるかも。
僕は瑠奈のスカートにそーっと手を伸ばす。
、、、はっ!
顔を上げると、瑠奈の目がしっかりと開いている。
瑠奈「ふっ(笑)たかお、何してんの?」
僕「え、いや(笑)」
瑠奈「このスケベ(笑)」
顔は笑っているが瑠奈の目に軽蔑の色が浮かぶ。
瑠奈「桜子、もう目開けてもいいよ」
桜子「うんー」
桜子も起きていた。
僕「あ、、はは」
瑠奈「ね?私が言ったとおりだったでしょ?(笑)」
桜子「そうだね(笑)」
僕「どういうこと?(笑)」
瑠奈「ん?たかおがロリコンの変質者の変態だってこと♡」
僕「ええ!」
瑠奈「そんなにJKのおぱんてぃが見たかったのかな~?」
瑠奈がにやにやする。
僕「誤解だよ!桜子ちゃんなら分かって」
僕は助けを求めようと桜子を見る。
桜子「最っ低♡」
桜子がにっこりとして罵った。
僕「そんな、、、(笑)」
瑠奈「桜子、スカート覗かれないように足しっかりと閉じとかないとダメだよ~♡」
桜子「うんー♡」
2人はしっかりと足を閉じてガードした。僕の楽しみは終わった。
降りる駅に着き、入り口を出て少し歩いたところで解散する。
瑠奈「たかお、今日はありがと」
僕「いえいえ、こちらこそ!」
桜子「たーくん、ばいばい♡」
僕「ばいばい♡」
僕は手を振って帰っていく2人を見送る。すると桜子が振り返り僕に駆け寄ってきた。
僕「ん、どうしたの?」
桜子「ううん!さっきさ、最低って言ったけど私たーくんにそんなこと思ってないよ」
僕「そっか(笑)良かった!」
桜子「うん!だから、ほら♡」
桜子がスカートをめくってパンチラさせた。
僕「あっ♡」
桜子「ふふ♡たかおさん、またね!」
僕「、、、うん♡」
桜子が瑠奈のところに戻っていった。僕はのぼせて頭がぼーっとなった。
瑠奈「何話してたの?」
桜子「ちょっとね!」
瑠奈が不思議そうに桜子に聞いていた。2人は帰っていった。
僕は住んでいるマンションに帰るとすぐにオナニーをした。
写真は瑠奈が頑なに撮らせなかったので妄想を始める。
瑠奈もエロかったが、桜子の巨乳と別れ際のパンチラが忘れられない。
僕「はあ♡はあ♡桜子ちゃん♡」
この日は結局ほとんど桜子をおかずにしてしまった。
僕はずっと瑠奈が好きだった。
でも僕の中で桜子への気持ちも急速に膨れ上がっていっていた。