阪神淡路の頃だから、もう四半世紀前か?
ソ連崩壊してビジネスチャンス!なんてハシャイだ時期があった。俺のいた所もだ。
本筋とほとんど関係ないから簡潔にいきたいが、木の買い付けにいった。結果からいえば、単なる詐欺で一杯食わされた。
寒い地域だと木が大きく太くなりやすく、建材に良いのではと言うので調査に向かった。
俺はロシア語一言もできないのだが、独り身かつ外国行きたがる物好きで、ロシア語の話せる担当者と仲が良いということで向かった。
田舎に行ったせいもあるだろうが、愛想が全くない。同乗させてくれた鈴木さん曰く、ロシアはそれが普通だと。よそ者が嫌いで嫌いでしょうがないから、アジア人も隣町の人間も平等に差別するらしい。
サハ共和国の北へ向かい、電車やバスがあるわけでなく車だ。免許は必要なのかわからんが、2ドル握らせただけでレンタルさせてくれた。ルーブルはあまり好まれないのが印象的だった。
目的地があまりにとおい。いまでは確認は当たり前だが、実は受け入れを約束していた会社はペーパーカンパニーで、まんまと一杯食わされた。予定の場所に町すらない。
でもあると信じて進み、俺たちはエンスト起こして死を覚悟した。言い過ぎじゃない。マイナス20度だったかな。唾はくと地面にコロンと落ちるレベルの寒さで、エンジンが切れた以上死ぬ。いまこうしてスマホ触ってるのは偶然なんだ。
トラックにのった偶然が通りかかった。クラクションを鳴らし、こっちに気づくと、近隣(六時間)の村まで送ってくれると言ってくれた。
公道から外れていたが獣道があり、車も通れた。そこでおろしてもらった。
かなり小さな村だった。数十人?程度だったように思う。かなりひろーく柵で囲ってたので、牧畜に近い生活習慣なんだろうな。
ちなみに残した車はトラックの運ちゃんがさりげにパクったらしくて、盗難品として出てきたとあとから聞いた。もちろんこっちでレンタル会社に弁済した。
鈴木さんが住民にロシア語で話すが通じない。あちこち話の通じそうな人を探してた。俺は特になんもできないので、大人しく待っていた。
やたらと女が多い。
斧を担いだ女の子、薪を担いだ女の子、なんか干してるおばちゃん。女女女、女だらけ。
何よりメチャクチャ愛想が良い。ロシアに入って数ヵ月。他人から受けるほとんど始めての笑顔だった。
メチャクチャ寒い。鼻水が凍りついて張り付く頃、女の子の一団が俺を見物にきた。怪訝な顔じゃなく興味深そうに話しかけてくれるが、ひとっこともわからない。
身ぶりで誰かの家に入るように促されてるのは察したが、鈴木さんほっとくわけにもいかない。
お湯をもらい、たぶんウォッカ?をもらって鼻の下伸ばしてると、鈴木さんがロシア語話せる人を見つけて戻ってきた。ロシア語話せるおっちゃんは偉いっぽく、女の子たちを追い払ってしまった。
彼女らはケラケラ手をふりながら去ってしまう。
おっちゃんが言う(のを鈴木さんから聞く)には、男手が足りないのでいくらかお手伝いがしてほしいと。そうすれば、二週間後になるが郵便を届けにくる車に乗せて港までいき、そこからモスクワまでいけると。
確かに斧を担いだ女の子が多かったので、人手が抜本的に足りないのがわかる。
と言ってもお昼に到着したのだが、夕方まで何もしなかった。スライスされた薫製肉を食べ、サウナに入り、完全にお客様待遇だった。しょっちゅう女の子の一団が珍しげにちょっかいをかけにくるのを、おっちゃん(たぶん村長?)が追い払ってた。
灯りもランプみたいなやつで、電気が通ってなさそう。
鈴木さんと村長風のおじさんの家にやっかいになった。
娘さんが二人に奥さん、んで村長と俺ら。六人で床で食べる。机はスペースが足りないっぽい。チラチラと娘さんと奥さんが物珍しげに見てくるので、何となく笑顔で返す。しゃべれないし。
村長から「うちの嫁と娘たちをどう思うか?」と聞かれた。
酒が入ってたので特に深読みせず、鈴木さんと二人して「とてもキレイだと思います」と答えた。
まぁ嘘じゃない。
「では今夜よろしくお願いします」だそうだ。
鈴木さんは明らかに困惑してた。何を頼まれたかを聞くと。
「たぶんスラングで何を指すのかわからない」
だそうだ。
なんか呼ばれるのか、よくわからないが、深夜にやらせたいことなのだろうか?確かに女の子の夜中の外出はあぶない。あんま外でたくないが、宿代と思えば仕方ない。
一人一部屋あてがってくれた。いまは人口減少地域で部屋が余ってるんだと、すぐ察しがつくが、当時はとんでもないことやらされそうとヒヤヒヤしていた。
ラジオはあるが何いってるかわからん。ボケーっとして天井見てたら、ノックもなく奥さんが入ってきた。
ネグリジェだった。
一瞬ドキリとしたが、単純に寝間着なんだと心を落ち着かせた。どっかで買い込んだんだろう工場製品っぽい服だった。
外に置いといたウォッカを渡してくる。液体というより、ドロリとしていた。動揺してつい一気に飲み干すと、喉がやけつく。
鈴木さんは既婚の癖にいそいそとモスクワで女買ってたが、俺は買ったりせず大人しくしてた。
なのでたまってる。当然だろ?高卒で三年目、21だったんだ。
軽く手を握る。いやがらない。照れたように笑ってる。頬にキスした。返してくる。
いけるやんけ。
奥さんの手を取って勃起してるのをアピールしようとさわらせた。
一瞬驚いた風だが、すぐにズボンを脱がせにきた。
積極的だけど大丈夫か?いまなら疑問に思えるが、どうでも良くなってた。
生のチンポを握ってくれるが、しごいたりはするきがないらしい。形を確かめるように握り、親指でグリグリと亀頭を刺激してきた。
ベッドに仰向けに転がり、導いてくる。
え?もう?いいの?
チンポあてがうと十分なほど潤ってる。お望みなのだしと押し込んだ。
「フッ…ンンッ…」
一回りは年上の癖に、案外女の子みたいに声を漏らす。
ズボズボと犯す度に、ランプに照らされた奥さんのお腹の肉がプルプルと震えている。覆い被ってキスをすると、下から器用に腰をグラインドさせてくる。
舌をいれるとぎこちなく応じてくれる。舌をからませる文化はないのに腰をグラインドさせるギャップが可笑しかった。
両手で締め付けるような力で抱きついてくる。
ゴムもなんもないし誘ったのはこいつだからと、なるべくチンポつきだしてイッてやった。
射精が終わるまで身じろぎひとつせず、じっと受け止めている。
終わったのを確認すると満足したのか、軽くキスして体を離してかえっていった。
正直やりたりないが止める言葉もわからない。笑顔で送り返した。
翌朝村長ときまづかったが、会うなりニコニコとして手を握ってくる。
結局男手の必要な仕事はサボったわけだがどういうことか。
まくし立てられるので鈴木さんが間に入って問い直す。
ゲスい顔でニヤリと笑って、かたい握手をしていた。
「男の子ほしいんだってよ」
村の迷信で、余所からの血じゃないと女の子しか産まれないと。
ぶっちゃけ全くの迷信だと思うが、実際女しか村にいない。村長風のおじさん含めても男は村に五人。大半が老人だそうだ。
ちなみに鈴木さんのとこにも娘さんがきたらしい。
鈴木さん曰く、徳川家の祖先はどっからきたかわからん流れ者だし、ド田舎にはよくあるそうだ。他じゃ、日本ですらお目にかかったことないがな。
とりあえず自由にさせてもらえる限り、いくらでも引き受けると勿体ぶって引き受けたらしい。さすが。
朝食終えたらサウナに向かう。死ぬかいきるかってとこから一転、天国の待遇だ。
こっそり消されてもおかしくない田舎だが、なおさら楽しめるだけ楽しもうと二人で笑ってた。
女の子らがサウナにきた。男女分けたりはされてないようだ。俺らのチンポ指差してケラケラ笑う。
目の前で当たり前のように無駄毛の処理をして、ニヤニヤこっちを見てる。
髪は金じゃなくて茶色かかった黒や赤毛が多い。マン毛や脇毛を当たり前に剃りながらこっち見てる。
熱いが無駄毛の処理を眺めるため耐える。投げキッスして出てった。
無言で二人で目配せしておいた。
羞恥心とかプライバシーって感覚は全くないらしい。部屋にいると仲の良い年代で集まって、まとまって入ってくる。
最初驚いたがすぐ慣れた。
レズっぽい子が多いようで、女の子同士でキスしたりふざけるのは普通のようだった。
こっちが大きいのを知るとすぐ入れさせようとする。風情がない。
挿入をいったん止める。キョトンとしてるが、それを制する。
異文化セックスが興味深いようで、女の子たちも騒がず眺めてる。
昼間だし、見易いように舌を使ってクリを剥いて見せる。
それだけで感じてるのがわかるようで、小さく歓声をもらしていた。舌で転がしつつ、指を入れる。入るとビクッと震えて、腰を浮かしていく。
クチュクチュと音を立ててやる
「フゥッ…ハッ…ハッ…」
身をよじって感じている。
前戯と言う感覚がないのだろうたぶん。興味深く観察していた。
普段はめんどくさいが今回ばかりは最高に楽しい。
じゅるるるっと愛液をすする。
「フゥッ、ウゥッ!」
体を大きく痙攣させていた。
いけると思い、一気に押し込もうとしたら、強烈に痛がった。
処女かこいつ!
ゆっくりゆっくり入れ込む。他の子にも見易いよう、大きく脚を広げさせた。
公開処女喪失ショーになってしまっていた。
「ハッ…ハッ…ハッ…」
涙を浮かべながら、必死にチンポに慣れようとしていた。
本人だけでなく、周りの子も上気した顔になり、中には自分でいじっている子もいる。
一人が我慢できず、処女喪失している子にキスをした。
唇をなぶるようにねちっこくキスをする。舌を入れないなんか理由でもあんのか?よくわからん。
奥まで耐えたのを、みんなに見せてやる。少し引く抜くと血がついてた。
そのままピストンを開始する。
「ハァッ…フゥッ…アァッ!」
汗を浮かべて、苦痛とも快楽ともつかない表情を浮かべている。
「アッアッ!」
体を震わせ、すぐに力を抜いて崩れた。力の抜けた子でもそのままピストンを続け、中で射精した。
ぐるりと見渡すとみんなそれぞれむつみあってる。
見てたらすぐ回復した。
次を定めた。お互いに胸を弄りつつ、キスをしてる。相手の太ももにまたがり、相手の子の脚をテカテカと濡らしていた。
ペチンとお尻を叩く。
不安そうに振り向くが、お尻を引き上げた。
組んでいた子と指をからませるように手を握りあい、覚悟を決めたようにしている。
一気にねじ込んだ。いたがって身をよじる。パンパンと打ち付け、そのたびに組んでる子が励ますように話しかけていた。
お急ぎですぐに射精した。
三人目からは正直キツかった。たちはするが出ない。
五人ほどで限界を迎えたが、きたのは六人、最後の一人にも根性で発射して全員追い出した。
休憩してると奥さんがパンを持ってきてくれた。ありがたくいただいて横になる。俺がヘトヘトなのをみると楽しそうに笑っていた。
鈴木さんと食卓で顔を合わせた。ほんの数時間でメチャクチャげっそりしてる。
「大丈夫っすか?」
顔を横に振りながらつぶやいた。
「甘かったわ…」
年代順に三グループほどだったが、若い子らはむちゃくちゃやるが、三十半ば?前後の人らはずっと抑制的に行ってくれた。
若い子らの2グループが適齢期ということで足しげく通いつめてくる。きっつい。
種馬ってこういう気分か。
とりあえずいかせると満足して終わるから、手や口で頑張りまくったが、女の子同士で観察してるのですぐキャッチアップしてくる。
俺らにはない器官を持ってるわけで、理解度がちがう。経験則じゃなく体感で知ってるわけでな。
色々創意工夫を見せるも、結局最後は種馬代わりに根性だった。結局そこだ。
鈴木さんが村長ときた。いかせて誤魔化してたのがバレたらしい。
四十?ほどの村長には一回できついので、奥さんとのが負担なんだと。
上手いこと誤魔化す方法がほしいと。
口じゃわからないから、末の娘さんで見せるよう頼んできた。
青い顔した鈴木さんは、村長の奥さんに腕を組まれてフラフラと部屋にいった。嫉妬とかないのか?
この村では成人扱いは14?前後だそうで、そこに達しないと家庭を持てると判断されないらしい。
末の娘さんはまだそれより幼いのだそうだ。
ずっと裸でいたのだが、ふいと目をそらされた。
この村にきて初めて恥じらいのようなものを感じて、つい乗り気になってしまった。
どさくさ紛れにフェラさせたかったがこの村の子は決して咥えてくれない。悲しい。
裸にすると、今までの子よりは小振りだが出るとこは出てる。日本ならBくらいになるのか。透き通るように白く、少し緊張した風にも見えた。
キスをするとがっちり歯を閉じてる。緊張したのだろうか。すぐ我にかえりゆっくり歯を開いた。
舌を絡ませるとだんだん要領を覚えて、積極的に行う。せっかくなので、父親の前で唾液を口に送り込んでみた。
しばらく躊躇し、すぐにゴクンゴクンと俺の唾液を飲み干した。
胸を揉むとあまり反応はよくない、乳首を転がすと、露骨に体をねじり出した。
手をつかせて四つん這いにさせる。親の前で弄られて既に潤っていた。
尻に指を入れた。驚いていたが、そこに感じるのを否定できずにいるようだった。
指を引き抜いてペロッとなめる。苦い。
顔を見せないよう伏せていたが、マンコは正直になっていた。
引き起こして、膝に乗せた。表情や結合部、村長に見せなかったであろう部位を見せつけた。
父親の股間をみたら膨らんでいた。
口に指を入れ、乳首をつねるたびにマンコをしめる。先ほどまで透き通るほど白かった肌は、いまでは赤くなっていた。
この子も感度が悪くない、年上の子から何かしらの手解きをうけたのか。
感じる度に脚を閉じようとする。父親に最後まで見えるよう、きちんと結合部を隠させない。
少し前まで処女だったくせに、名前も知らない東洋人に父親の前で犯され、全身で悦びを隠せずにいる。
声にならない声をあげ始めるが、まだ動かせてない。
いけそうだ。
突き上げる。
一度突き上げる度に痙攣とうめくような声を出す。
ズコズコと犯すと、息を切らしつつも絞り出すように声をだす。俺が種馬ならこいつは孕み腹か。
ひときわ大きな声でうめいた。
そのままじょろじょろと温かい感触が足にかかる。
もらしやがった。
獣のようにうめき、しょんべんたれた。
さすがに父親も驚いた風だが、俺は髪を掴んで顔を起こして、理性を失った表情を隠させなかった。
残った手できっちり細い腰を抑え、奥に射精した。
良い子ができますように。
ショックを受ける父親のまえで、きっちり子種を植え付けた。
最初だけは「木こりに転職してここに住むか!」なんて言い合ってたが、無理だ。
二人とも二週間で俺が八キロ、鈴木さんは十キロ落ちた。
帰ろうと荷物をまとめると、あらゆる嫌がらせが始まり、着替えやバッグはしょっちゅう隠された。
パスポートが死守できたのは奇跡だ。
村長が味方してくれなかったらあそこから出ることはなかったろう。
見つからなかったものも多く、手荷物以外ほとんどを捨てられたり隠されたりした。
出発の日には数人は泣きながらすがってくれたが、生活があるしたぶん死ぬ。
港を経由して空港にいき、そこからチケット取ってと、余計な出費に無為な時間がすさまじかった。
時々なら行きたいが遠すぎる。残って骨を埋めたら良かったかもと、チラッと思う。
まるで現実離れしていて、なんだか夢だったような気がする。