レズビアンの方と割り切りで関係を持っていた時期があります

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※センシティブなテーマなので気分を害された方がいたらすみません。

大学生の頃にレズビアンの方といわゆる割り切りをしていたことがあります。

地方大学の工学部で女性に縁が無かった自分は出会い系サイトでナンパに精を出す日々を送っており、時々バイト代をはたいて割り切りもしていました。

風俗店に行くこともありましたが、一番近い風俗街に行くには電車で1時間以上掛かるのとソープで本番をするほどの資金力も無かったのでもっぱら1.5万+ホテル代で(多分)セミプロのおばさんと割り切りをしていました。

割り切りは募集している女性に自分から連絡をすることもありましたし、自分から募集をかけることもありました。

ある日、自分が掲示板に書いた募集書き込みに「手でならOKです」というメールが入っていました。

プロフィールを見ると20代後半ということだけ分かりましたが、それ以外は全然情報が書いてありませんでした。

自分としては本番までしたいのですがm普段30代後半~40代の方とすることが多かったこともあり連絡を取ってみることにしました。

メールで話をしてみたところ、同じ市内在住で自分の最寄り駅まで足を運んでもOKとのこと。

ただしプレイは手コキのみで値段は5000円。少し悩みましたがわざわざ遠出する必要が無いことに惹かれ、会うことにしました。

その日の夜8時に駅近くの自販機前で待ち合わせをしました。やって来たのはメガネを掛けた知的な感じの女性で第一印象はちょっと気が強そうな方でした(以降Aさんとします)。

手のみだったので、駅近くにある漫画喫茶のカップル席でしてもらうことにしました。

移動しながら話をしていたところ、通勤経路にこの駅があるらしく、今日は休みだが普段は平日毎日この駅を通過しており、学校で講師をしているとのことでした。

Aさんはかなりオープンな方で色々と詳しいプロフィールを教えてくれましたが、その中で一番驚きの情報が自分の耳に入ってきました。

ダメ元で手コキ以外のプレイはどうしてもダメかと言ってみたところ「私女の人好きなんだよね」との返事が。

Aさんいわく、Aさんはレズビアンで男性としたことはあるものの1度だけ、それ以外は女性としかエッチはしたことがないとのことでした。

つい最近付き合っていた女性と別れたのと、元々講師の仕事は収入が低く、どうしてもお金に困り今回割り切りに手を出したとのことでした。

いわゆるLGBTをカミングアウトされて自分は気の利いたことも言えず「へ、へ~……」という反応をするのが精一杯でした。

そうこうしている内に漫画喫茶のカップル席に入りました。自分は「手はOKなんですか?」と尋ねると「ん~……まぁ触るだけならいいかなって感じ?」と返されました。

Aさんの手コキはなんというか凄く機械的なものでした。隣の椅子に座り自分の性器を右手で握り同じペースを維持したまましごいてきます。

気持ちいは気持ちいですが、どうしても物足りなさは感じる手コキでした。

そのため少し時間は掛かりましたが、やがて射精が近づいてきました。「出そうです」と伝えるとAさんは箱ティッシュからティッシュを2枚取り性器に被せると「こんな感じでいい?」と尋ねてきました。

「ちょっと足りないかもしれないです」と答えると「あっそう?」と言い、追加で2枚重ねて「これで足りる?」と聞かれました。自分が「それくらいなら……」と答えたタイミングで射精が始まってしまいました。

その日は数日溜めていたので思ったより量が多く、精子はティッシュの中に全て収まりきらずに竿から玉袋のあたりまで垂れてしまいました。

Aさんはそれを見ると「やっぱ足りなかったね」と追加のティッシュで精子を拭き取ってくれました。

あらかた拭き終わるとお代の5000円を渡しました(先払いを要求されなかったので、割り切り自体慣れていない方なのだと思いました)。

その後はそそくさと退店し、また駅まで行って解散となりました。Aさんは「また気が向いたら連絡してよ」と言うので自分は「はい是非!」と元気に返事をしました。

それから、大体2週間に一度くらいのペースでAさんと割り切りをする日々が始まりました。

プレイ自体は正直イマイチでしたが、それまで割り切りしていた女性と比べて若くキレイというのもありますし、最寄り駅まで来てくれるというのがやはり大きかったです。

また、会うたびに多少する世間話の中でAさんのレズビアンとしての性生活についても話を聞く機会があり、それに興味があったのもあります。

内容は一番最初と同じように漫画喫茶位で手コキ5000円で、4、5回は自分自身それで満足していましたが、次第にそれ以上のプレイに対する願望が湧いてきました。

Aさんにメールで追加料金を払うので手コキ以外のこともして欲しいとお願いしてみました。Aさんからは「こっちからするのは手以外ちょっと生理的に無理」との返事が。

「こっちから触るのはどうですか?」と返すと「胸だけならOK」とのことで即了承しました。

次の日、またいつもの漫画喫茶でAさんに上半身裸になってもらいました。Aさんは恥ずかしがるような様子はなくあっけらかんとしていました。

手コキをしてもらいながら自分はAさんの胸を揉んでいました。Aさんの胸はそれほど大きくありませんでしたが、形が良く乳首もキレイだったのを覚えています。

そして射精。やはり胸を触っていた分興奮度が強く、それまでで一番気持ちよかったです。ただ、ずっと胸を触っていても一切感じているような様子が見られなかったのが残念でした。

追加料金は5000円で、以降は1万円を払って胸を触りながら手コキという形が続きました。

Aさんと知り合って半年以上経った頃、次のアタックを仕掛けてみました。

「正直もう胸だけじゃ我慢できません。もっと他にもさせてください」とメールしました。ドキドキしながら返事を待っているとAさんから「何がしたいの?」と返信が来ました。

「本番がしたいです」と返すと「無理」とだけ書かれた返信があり心が折れそうになりましたが「そこをなんとか」と粘ると、2、3時間経ってから「ちょっと考えるわ」との返事が。

自分が「はい、お返事お待ちしてます」と送ってから、Aさんから次のメールがあったのはちょうど1週間後のことでした。

「この間のヤツだけど、私としても全然楽しくないと思うけど、それでもいいならOK」と書かれていました。すぐに「ありがとうございます。今日の夜会えますか?」と返すと「OK」との返事があったため、

いつもの最寄り駅ではなく近くにラブホテルがある駅でAさんと待ち合わせをすることにしました。

待ち合わせ場所に行くと既にAさんが来ており「すみません遅れました」と言うと「別に大丈夫」と言われました。

ホテルに向かう途中「なんでOKしてくれたんですか?」と尋ねてみると「ん~……君と結構会ってて変なことしなさそうだし、まぁいいかなって」とのことでした。

部屋に入るとAさんは「先身体洗ってくるわ」と一人でシャワーを浴びに行ってしまいました。乱入しようかとも思いましたが気を悪くされるのもな、と思い大人しく待っているとバスローブ姿のAさんがやってきたので自分も軽くシャワーを済ませると

腰にタオルを巻いてAさんの元に行きました。

2人でベッドに入るとAさんから条件を提示されました「挿れるのはいいけど当然ゴムはして。あと挿れてるトコ見るのはちょっと嫌だから後ろからがいいんだけど大丈夫?」自分は「はい大丈夫です」と返すとAさんは

「じゃ、どうぞ」と淡々と四つん這いになり僕にお尻を向けてきました。初めて見るとAさんの性器にかなり興奮していました。

「触ってもいいですか?」と尋ねると「どーぞ」と言われたのでAさんの性器に指を伸ばしました。少し自分なりに愛撫してみましたが全然濡れず、やはりAさんの中で性的な興奮は微塵も無いのだろうなと思うと高ぶっていた気持ちが少し下がってしまいました。

とはいえ、人差し指を膣に入れてしばらくいじっていると、流石に少しずつ濡れてきました。

備え付けのゴムを付けてAさんの中に挿入しました。奥まで挿れた瞬間、Aさんから「んんっ」と声が漏れました。「大丈夫ですか?」と尋ねると「あぁ大丈夫。ちょっとビックリしたわ」と返されました。

自分が腰を振っている間、Aさんは時折「ふん、ふん」と声を漏らすものの、感じているような様子ではありませんでした。

Aさんの中は締まりも良く、興奮していたのもあって簡単にイキそうになりました。「もう出ちゃいそうです」と言うと「うん」と淡白な答えを返されてしまい、その数秒後に射精しました。

数分間の非常に短いセックスの後、ベッドに横になりながらAさんに感想を聞いてみました。Aさんは「中にものが入って動いてるからその分気持ちよさはまぁ無くはないけど、やっぱ興奮はしないからあんまり感じないかな」とのことでした。

お礼として払った額は1万5千円でした。結局他の女性との割り切りと変わらない額ですが、遂にAさんとエッチできた自分は十分満足していました。

それから、Aさんとは毎回本番までするようになりました。頻度は変わらず二週に一度のペースで、代金を払うために今まで以上にバイトに精を出すようになりました(その分大学の成績は下がりました)。

いわゆるパブロフの犬のようなものなのでしょうか。回数を重ねるにつれ、Aさんが濡れるスピードは早くなっていきました。

ある時それをAさんに指摘すると「あ~、確かにこれからされるって思うと、段々準備するようになってきたかもしれんね」と言われました。

Aさんとの付き合いは1年以上に及び、遂にお別れの時期がやってきました。

大学を卒業し、首都圏の企業に就職することになったためです。

ある日、いつものようにホテルの部屋に入ったタイミングでAさんに県外へ引っ越すことと、恐らく会えるの回数はもう殆ど無いことを伝えると、Aさんから思わぬ提案がありました。

「そっか、んじゃあ最後に何かしたいことさせたげるよ。何したい?」悩んだ結果、自分はこれまでの淡白じゃないエッチがしたいという旨をAさんに伝えました。

Aさんは「んー……じゃあとりあえず抱き合う?」と言いました。僕とAさんはベッドの上で抱き合うと、しばらく身体を弄り合いました。

Aさんの性器をいじっていると次第に濡れてきました。いつもならこの後すぐに挿入するところですが、今日はそれだけで終わりたくありませんでした。

自分はAさんの感じているところが見たいとお願いしました。

するとAさんは「そうだなぁ……じゃあ舐めてくれる?」と言いました。今まで指でしか愛撫をしていませんでしたが、実は舐められるのが一番感じるとのことで、

もっと前からしておけば良かったと内心後悔しました。

自分はAさんの性器に顔を近づけて舐め始めました。あまり経験が無かったので上手くいくか心配でしたが、

Aさんの反応は中々良く、次第にAさんの呼吸が荒くなっていくのが分かりました。

「気持ちいですか?」と尋ねると「結構良いよ。クリのところ気持ちいから集中してやってくれる?」と言われたので必死になってクリトリスを舌で刺激し続けました。

正直舌はかなり疲れていましたが、Aさんを感じさせたい一心で舌を動かし続けていると、自分の唾液とは別の、Aさんの愛液が膣からどんどん出てくるのが分かりました。

舐めながら膣に指を入れてしばらく動かしていると、Aさんに止められました。あまり気持ちよくなかったのかと不安に思っていると、Aさんは「結構良い感じだからさ、いつでも挿れられるように準備しといてくれない?」

自分はゴムを付けてまた愛撫を始めました。体感2、3分続けていると、Aさんに「あっ、今イケるかも。挿れてみ?」と言われました。

すぐさま体勢を変えて正常位で挿入して腰を動かし始めました。他の女性のように声を上げることはないものの、腰を動かすたびにAさんは「んっ、ふんっ」と鼻で息をしながら感じているようでした。

今までのセックスで一番興奮していました。自分は射精してしまいそうになりながら腰を動かし続けていると、Aさんが突然声を上げました「あっ!その動きやり続けて!」どうやら入り口に近いあたりを小刻みに刺激されるのが良いようでした。

その動きを一生懸命続けていると、Aさんは「あっ、イクかも!あっ!」と声を上げ、腰がビクビクと動きました。それと同時に膣の中がギュッと締まり、その刺激で自分も射精が始まりました。

射精している間もラストスパートという感じで腰を動かしている間、動きに合わせてAさんの「あっ!あっ!」という声が部屋に響き、最後にAさんを感じさせられたことの達成感に包まれていました。

プレイが終わった後、またベッドに横になり「どうでした?」と聞くと「イケるか心配だったんだけど、ちゃんとイケて良かったわ。その方が嬉しいでしょ?」と言われ、「まぁ、そうですね……」と照れ笑いをしました。

上京後もAさんとはメールで度々やり取りは続けており、夏休み中に会いに行ったこともありました。ただその頃にはAさんには彼女ができており、肉体関係はキッパリ断られてしまいました。

その後は特にこれといったこともなく、知人といった関係性です。Aさんはその後も女性のパートナーの方と一緒で、自分以降男性としたことは無いようで、ある種貴重な体験をさせて頂いたと思っています。

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