ミホと関係を持ち始めてから1年が過ぎた。
その間に、本人も5キロ痩せたと言っていた真偽はともかく、目に見えて引き締まったのは分かって、少し弛んでたお腹の贅肉もスッキリして、それでいて自慢の爆乳は少しも萎むことなく、よりボン・キュッ・ボンが際立っている。
ブラを買いに行った際に、採寸し直したら、H75からI70に変わっていたそうで、全部買い直しだと愚痴っていた。
本人曰く、捨てかけてたオンナを取り戻したことで女性ホルモンが出てるんじゃないかと。
確かに見た目も年相応か少し上に見えていたのが、明らかに若くなった気がして、30歳だと言われても違和感ないほど。
そうなると、レス状態だった旦那さんも劣情を催したらしく、営みが復活したらしい。
とは言っても月1、2回程度らしいが、ミホも嬉しくて精神的には凄く満たされてるそう。
それと肉欲的な満足度は別で、相変わらず月1の俺との逢瀬も続いていた。
一方で俺の方も妻の出産、産褥期も終わり週1〜2で営み再開していた。
もちろん嫁との営みはかけがえのないもので、どちらが愛あるセックスかと言われると間違いなく嫁とのセックスなのだか、オスとしての性欲を満たすという観点ではミホとの関係に軍配があがる感じだった。
ミホとの関係も毎回同じ流れだとさすが新鮮味がなくなってくるので、いつものラブホ以外に行くこともあった。
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ミホの娘さんも小学校に上がったので旦那と一緒に義実家に泊まりに行く機会があった。
ミホ自身は(ホントに)用事があったので今回は欠席で、用事がある日以外で俺と会えることになった。
俺の方も一足先に嫁と子供が帰省(コッチは後日合流)していたので、ゆっくり出来るラブホを探して、有休を絡めて1泊することに。
家から少し離れたホテルだったので仕事を定時で切り上げクルマでミホを迎えに行った。
一応外出も可能だが、面倒になってルームサービスで食事も頼んでしまう可能性あるので、持ち込みドリンクや食料を買い込んで、軽食も食べて、無駄なルームサービスを頼まずに済むように準備万端して夜7時チェックイン。
さすがに時間に余裕あるので、いつものように焦ってシャワーに直行することもなく、ソファで買い込んだお酒で乾杯。
「こうやって一緒にお酒飲むのって同窓会で再開して依頼初めてじゃない?」
「確かに!月1で会ってるけど、飲み食いする時間を惜しんでサカってるもんな」
そんなことを言いながら小一時間飲み食いしながら過ごした。
そこからいつもと違ってそれぞれシャワーを浴びて、ベッドに戻って前戯からスタート。
ごく普通の流れなんだけど、これまでそうじゃない野獣じみたセックスしかしてなかったので、それだけで新鮮で大興奮。
はち切れそうなほどギンギンになったモノをIカップで挟みながら亀頭を口いっぱいに頬張って扱かれるているうちに、まさかの大暴発。
挿入前に暴発したのなんて人生初だし、口内射精も初体験。
「ちょっとぉ〜!少しだけ飲んじゃったやん!」
と言いながら口からドロっと白濁液を吐き出すミホを押し倒して挿入。
「あぁっ!もう!!」
っと不服そうな顔が次第に蕩けて来て、いつもより早くピクピクと痙攣しながら軽くイキ始めた。
「どうしたん?今日いつも以上に感度良好やん!」
「んっ。。。分からんけどなんか、、、あぁぁッ!!!」
と叫びながら潮吹き。
いつもであればジワっと溢れ出すような潮が、その時は勢いよく吹き出して俺のカラダもろとも飛沫でビッショリ。
時間に余裕があるし、図らずも1発出して落ち着いているので、2発(暴発入れて3連発)するまでに1時間以上突きまくった。
白く泡立ちグショグショになった穴から引き抜きタオルで拭っていると、
「えっ?まだ2発目じゃない?」
「いや、最初に1発出してるし」
「それは知らんわ!!」
そう言うとミホはベッドに座っていた俺を押し倒し、挿入出来る程度の硬さは余裕で保っていたモノに跨り、騎乗位で腰を振り始めた。
「クッ。。。やっぱり旦那じゃ奥のゴリゴリ感が味わえへんよのね。」
「そう?旦那さん小さいの?」
「いや、たぶん平均かやや大きめやと思うけど、それでもコレとは違うのよ!」
結局、騎乗位で野獣のようにひたすら腰を振り続けられて勃起したままの4連発達成。
4連発は嫁と付き合い始めの頃に一度あったきりで人生二度目。それを四十を前に出来るとは。。。
その後、休憩挟んでもう1発だけして軽くシャワー浴びて仮眠を取った。
一眠りしたところで下半身に違和感を覚えて目を覚ますとミホが笑顔で咥えていた。
「チョッと!何してるねん!」
「いや、勃ってたから。。。」
それを合図に再開。
レイトチェックアウトで13時までに出れば良く、部屋に入って最初の1時間チョッと以外はチェックアウト直前まで2人とも全裸で、備え付けのカラオケなんかもしてみたが、歌ってるミホに立ちバックでグイッとネジ込んで歌声が嬌声に変わるのを楽しんだり、挿入したままデュエット曲を歌ってみたりとエンジョイしつつ、広い意味ではずっとセックスし続けていた。
さすがに最後は少し勃ちが悪くなっていたが、何とか最後までやり切った。
チェックアウト後はミホの家で夕食をお呼ばれした流れで1発だけおかわりしてから帰ることに。
「ホテルで最後の方は少し勃ちにくくなってたのに、ちょっと復活してるやん」
「あれ?バレてた?」
「そりゃ気づくって!」
「昨日の夜から何発出してると思ってるん!アラフォーやのに!!」
「いや、凄いんやけど、無限に出来るんかなって思ってたのにから笑」
と生意気なことを言ってるくるので、いつもより多めにイカせてやったら、反撃食らってさらにもう1発絞り取られてしまった。