ミホと初めての関係以降、それで終わりに出来るわけもなく、暫くは関係が続いた。
お互い家庭や仕事もあるので、そこまで頻繁には会えず、月1程度で、それもラブホに篭もってひたすらヤリ続けるだけ。
婚外恋愛なんて言う都合のいい表現はせずに、互いの肉欲を満たす為だけの不倫セフレと双方言っていた。
再会から半年ほど経って月1程度の関係を続けていたが、初回のように長時間はなかなか難しいので、せいぜい平日昼間に3時間休憩利用。
なので、チェックインからチェックアウトまで1分1秒を惜しんで貪り合う。
時間を最大限活用するため、駅近くのラブホの前に集合してそのまま即チェックイン。
早歩き気味に部屋に向かうと、扉を閉めるや否や服を脱ぎ捨てながらシャワールームに直行。
お互いのカラダを愛撫がてらテキパキと洗い、シャワールームで立ちバックからスタート。
「アァ〜!!何回しても最初はキツい〜」
「そう?全然スムーズに入ってるけど」
「えっ!?それはユルいって意味?」
「イヤイヤ、寧ろ名器やで」
などと軽口を叩きながらハメたまま少しずつベッドに移動。
相変わらず油断すると暴発しそうな絡みつき具合なので、1発目だけは早くイキ過ぎないように、ミホが3回はイってハメ潮が溢れるまでは意識して我慢して突き続ける。
ちなみに何度目かの時からミホはハメ潮を吹くようになった。潮吹き自体が初体験だったらしく、イク気持ち良さとはまた違う開放感がクセになったらしく、毎回かなりの量の潮でシーツが水浸しで冷たくなってしまうので、バスタオルやバスローブを何枚も重ねて下に敷いては吹いて濡れるごとに1枚剥がすのを繰り返している。
一方で俺の方も毎回抜かずの3発。
嫁と交際中や新婚当初は萎えずに3連発もあったが、その頃は避妊してたので、一度出したらゴム交換の為に一旦引き抜いてたので、言葉通りに抜かずに3発出したのは初体験で、一度経験すると、ベッドを汚しても気にしない環境だと、あの泡立つ感覚とかが病みつきになって、毎回毎回。
1発目はともかく2発目以降は余裕も出るので最初に挿入してから2時間近くハメっぱなし。
抜かないことを意識して、体位変更や移動の時も入れっぱなしで、駅弁で抱きかかたり、バックで電車ゴッコのような体勢で移動。
若い頃に比べて多少は衰えたと思っていたが、そんなことはなかったようで、体力、精力ともに自分でも驚く絶倫ぶり。
さすがにそこまでヤルとミホも多少はグッタリしていて、すぐには動けない。
ホントはまったり後戯とかしたいところだが、時間の制約があるので、お姫様抱っこでシャワーに連れて行く。
「毎回こんなことしてるから、ちょっと筋力ついたかも。前より軽く感じるわ」
「えっ!?私も半年前より5キロぐらい痩せたから、そのせいもあるかもよ」
「イヤイヤ、見てよ!前よりチョッと筋肉ついてない?」
「どれどれ?」
何とか立ち上がったミホにペタペタとカラダを触られてるうちにまたもムクムクとカマ首を持ち上げ始める。
「チョッと〜!また勃ってきたや〜ん!」
そう言うと口いっぱいに頬張るミホ。
何度見ても爆乳が仁王立ちフェラしてる姿はエロい。
まだチェクアウトまで30分ほどあったので、備え付けのローションマットを敷いてシャワールームで正上位で襲いかかる。
「あん!もう!3回やったやん!」
「3回しかアカンとか決めてないやろ?」
「けど時間が。。。」
「大丈夫やって!すぐ終わらせるから!」
短時間で終わらせる為にいつも以上にハードに突き上げる。
「チョッ、、、アカン、、、激し過ぎるって、、、」
そういうミホにお構いなく、イカせる時のような高速ピストンを10分ほど続けて最後は爆乳にブチ撒けてやろうと思ったら、勢い余って顔にまで。
「もう~相変わらず凄い量。。。4回目やのに」
「それだけミホが良いってことやん」
ちなみにその日の夜にミホが娘さんと風呂に入った時に最後の風呂場での正上位のせいか、背中が真っ赤だったらしく、
「ママ、背中どうしたの?」
と聞かれたそうで、恨み節のラインが来ていた。