私は京浜東北線沿線にある板橋区の団地に住んでいました。これは中◯生の時の出来事です。塾の帰り、それは夏期講習の帰りでした。赤羽駅から私たちの団地は急な坂を登った丘の上にあります。隣接して大きな緑地帯があります。そこは痴漢が出ると言う噂もあり、私は緑地帯を通らずに普通の道で大回りして帰っていました。しかし、最近、団地の入り口付近の建物が取り壊しになり、それがわりと大きな建物で、夏になって雑草が高く生い茂るようになりました。何か不審なおじさんがウロウロしていると言う噂もあり、その横を通るときも以前から少し怖いなと思っていました。
その日は蒸し暑い夜でした。いつものように丘を登り、その空き地の前を通り団地の明かりが見えてほっとした瞬間。草むらから出てきた男に首根っこを掴まれて、夏の雑草が鬱蒼とした空き地に引きずり込まれたのです。とっさに私は塾の教材の入ったカバンを 振りまわして、男の手を振り解いて逃げようとしました。鞄の角が男の鼻に当たって男は少しひるみました。逃げられると思った瞬間、恐ろしい報復が私を待っていました。大人の男性の容赦のない鉄拳。人生で感じたことがない痛みと衝撃、私は草むらの中に倒れこみます。そこに追い打ちをかけるようにつま先でお腹を3回蹴りあげられました。私の股間からぬるま湯のようなものが流れました。あまりの衝撃に失禁したのです。池の鯉ようにパクパクと口を開いて呼吸をしようとしていますが息ができません。そんな私の首根っこ掴んで男は草むらの奥へ連れて行きます。鬱蒼とした雑草の原っぱは男の手で獣道のようなものが切り開かれ、ちょうど真ん中あたりに段ボールを敷いてありました。そして男は私の耳元で「騒いだら殺す」と怖い声でいいました。
当時はまだ中学2年生、身長も153センチ、スポーツブラの舌に胸の膨らみが出てきたばかり、下半身もまだまっすぐな割れ目があるだけの幼い体型です。自分には女性としての魅力などまだないと思っていました。そんな自分がこんな目にあうなんて、私は最初、男の目的が理解できませんでした。とりあえず許してもらおうと男に話しかけます。「ごめんなさい、おじさんごめんなさい、謝まるから。おうちに返して!」すると「うるせぇ!」男は私のみぞおちを再び殴りつけました。体をくの字に曲げて、思わず草むらに胃液を吐く私。そんな私の髪の毛は抜けるほど思いっきりつかんで段ボールの敷物の上に転がします。私の体から、男はTシャツを脱がし、スポーツブラを剥ぎ取り、ミニスカートを毟り取りました。夏の月明りに私の子供らしいスマートな体と未熟な乳房があらわになります。そして男は片手でパンティーを掴むと容赦なくむしり取りました。まだ誰にも見せたことのない未熟な花園が男の目線にさらされます。
「つまんねえな、まじガキかよ!」と失望したように男はいうと男は手のひらで自分の生殖器にぬめるローションを塗りたくり、その手をそのまま私のワレメを触り、穴の奥までねじ込んできました。「痛い!痛い!痛いのお!やぁーーーーーーー!」すると男は私を睨みつけ、パンティを口にねじ込んで、その上から油の匂いのする汚いタオルで猿ぐつわをしました。「ムグゥ、グゥ ウグゥ」そして私の細い腰を押さえつけて、生殖器を押し付けます。蛇の頭部のようなおぞましい形をした赤黒い棒がヌラヌラとテカっていました。そして私は細い足を力づくで広げられて、男は体重を載せて腰を突き出して、まだオナニーさえ、ロクにしたことのないワレメにえぐりこんだのです。
ミッチィィィと肉の避ける音、お腹に鈍器を叩きけられたような、穴をあけられているような感覚が走ります。「ウグゥゥゥゥぅぅ、ウグゥゥゥゥぅぅ、ウグゥゥゥゥぅぅ、ウグゥゥゥゥぅぅ、いや、あ、うああああああああ!いだ、いだ、いだい、や、やあうぐ、あぐぅぅギィィィィ!!!」必死に後ずさっても男の太い手に腰を掴まれて犯されつづけました。「うぅ、ふーーーーーーーー!」男が軽く呻くと下半身にじんわりと流れこむ感触、私は精液を幼い未熟な性器に出されたのです。人形にように投げ出された細い四肢、足の間から純潔の証が小さな赤い流れを作っています。「このこと人に話すなよ、話したらお前も家族も全員殺す」と言われました。私は泣きながら何度もうなづきました。そして、おとこはズボンをあげると去って行きました。
我が家はお母さんの帰りが遅く、一人きりで団地の部屋に帰りました。お風呂に入りぬるま湯で精液を書き出しました。あちこち擦り傷があり痛みました。タオルにイソジ●を染み込ませて何度も何度も洗いました。性器は何度も匂いと残留物を確認しながら洗いました。あの時、私をあざ笑うかのように体内から白い膿のように流れ出した精液の気持ち悪い滑る感触を今でも覚えています。。