俺がリコさんに覆い被さった時、両手で俺の肩を突っ張って拒否するような感じで咎められた。
「その前に確認させてほしいんだけど」
「え?」
リコさんは上半身を起こして話しかけてきた。
「ヒロさんってSって言ってたよね?」
「ま、まぁ、どちらかと言うと」
「どんなS?」
「どんな‥って‥うーん」
どうやって答えようか迷っていると、瑠衣ちゃんが口を開いた。
「さっきはハードなSMじゃなかったよ❤︎」
「へぇー瑠衣的にはどう?」
「わかんないけど、いい変態さんだと思う❤︎」
「い、いい変態さん?」
「そっか。じゃぁ最悪は瑠衣用にはなるんだね」
「うん!会員さんにも紹介は問題ないと思うよ」
「私にはどうだと思う?」
「え?あれも多分大丈夫だと思うけど、今あれやるのー?」
なんか微妙に内容が把握出来ない。
瑠衣用?あれをやる?
なんかよくわからなくて少し萎えてきた。
「ちょ、一体なんなん?」
「いいからいいから」
「ねぇ、ヒロさんはどう攻めたい?」
「ど、どうって‥」
「されたい事はある?」
なんか、真顔でそんな風に聞かれても、こっちもエロモードから萎えて来てるし、なんか尋問みたいで怖いし、困り顔になってたかもしれない。
「ヒロさん‥」
瑠衣ちゃんがハイハイで近付いてきて、ベッドに腰掛けている俺の膝に手を掛けてきた
子犬が飼い主にエサをおねだりするような感じで見上げている
「ん‥?」
両膝を外に押し広げ、膝立ちでもう1・2歩近付いて俺の胸に顔を埋めて来た
「ギュッてして‥?」
俺は少し困惑していたが、瑠衣ちゃんの背中に手を回してギュッと抱きしめた。
「んぁぁぁ!」ビクビク
やはりこれだけでも逝ってる模様
「もっと‥苦しいくらい強くぅ‥」
俺は言われるがままさらに力を入れてギュゥゥゥとした。
「うぅっっ‥はぁぁぁん❤︎」
腰がガクンガクンと痙攣して3回程逝ったみたい
腕を緩めてみると、瑠衣ちゃんはニコっと微笑んで下を向いた。
「ほら、復活してるよ❤︎」
痛いくらい強く抱きしめたのに感じてる瑠衣ちゃんを見てちんこは反応したようだ。
萎えていた俺の気分も少しエロモードになって来た。
「さっきはもっと硬かったよね」
すると、ちんこをキュと少し強めに握り、亀頭をングっとくわえはじめた。
「うぅっ‥ちょっ‥」
「あぁっ‥おちんちん熱い‥はぁん」
しゃぶり始めてすぐ、また腰がガクガクして逝ってるようだった。
やっぱりその姿がエロくて、心はまだ完全なエロモードに突入していないのに、ちんこにはどんどん血流が溢れてパンパンになっているようだった。
「あらぁ‥‥瑠衣‥それ凄くない?」
「んぁぁ‥うん、しゃぶってるだけで逝っちゃうの」
「凄いわぁ‥」
下を見れば、フェラをしながら何回も逝く瑠衣ちゃん
右を見れば、それを凝視しているリコさん
3Pはした事あるけど、こういう状況は少なかった。
見られている事にも興奮するし、瑠衣ちゃんを見ていても興奮する。
「ねぇ‥二人に舐められたい‥とか、ある?」
それは男の夢だ。そう思った。
左右からちんこを挟むようにレロレロされるのはAVで見て妄想した男性は多い事だろう。
「されたいかも‥」
俺がそう言うと、リコさんは立ち上がって瑠衣ちゃんの後ろにピッタリと重なるように膝立ちをした。
え?左右からするんじゃないの?と思ったが、どうやってするのか様子を見た
「私にも舐めさせて‥」
「ングング‥んっっ!はぁぁぁっ!」
リコさんに耳元で囁かれたからなのか、しゃぶって感じているからなのかわからないが、ちょうど瑠衣ちゃんが軽逝きではなく本逝きをした。
瑠衣ちゃんは亀頭から口を離して俺の左モモに頭を置いた。
その空いたスペースにリコさんは瑠衣ちゃんの肩越しに顔を埋めてきた。
「えっ‥やばっ‥で、デカくない?」
一瞬ひるんようだけど、口を大きく開けながら亀頭目掛けて舌をでろんっといやらしく出しながら近付き、先っぽをアムっと咥えた。
口の中では舌がチロチロと動き、かなり上級テクニックのように感じた
「うぅっ」
俺が少し感じた声を出した瞬間、瑠衣ちゃんも喘ぎ出した
「ああっ!ダメっ!そんな強くは!」
確か、本逝きしてぐったりと俺のモモにもたれかかっていたはずなのに、なにがあったんだ?と覗きこんでみた
「ほら‥瑠衣の乳首もビンビンじゃん」
どうやら、リコさんは後ろから瑠衣ちゃんの乳首を摘みながら俺のちんこをしゃぶってるようだ
「あっ、あっ‥だ、だめーっ」シャァァァ
潮を吹いてまた逝ったようだ
すると、リコさんは亀頭から口を離して俺に話しかけてきた。
「あのね、私‥3Pじゃないと興奮しないの。」
「え?あ、そ、そうなんすね」
「3人でする‥のでも平気?」
「あ、あぁ‥俺は大丈夫っすけど」
なぜか少し敬語っぽくなってしまった。
俺が答えた後、リコさんは瑠衣ちゃんを優しく抱き上げ、肩を貸すように二人で立ち上がってベッドサイドに座った。
俺を含めて三人が横並びで座ってる状態。
「ちょうど今日、アレ持って来てるからさ」
リコさんは瑠衣ちゃんに耳打ちしてから自分のバックをガサゴソと漁り出した。
「ア、アレってなに?」
「リコさんの‥いつもの器具ですよ」
き、器具?一体なんなのかわからない。
わからない事が多すぎて、やっとギンギンにいきり勃ったちんこも半立ちくらいまで萎えてしまった
「あーもう、久しぶりに使うから絡まってるー」
バックの中から何かを取り出そうとしてるけど、ヒモのような物を指先で解いているような素振りをしていた。
「な、何が絡まってるの?」
俺の問いにも答えずに、体勢を変えてしゃがみ込んでガサゴソとやっている
「久しぶりだから興奮しちゃう‥」
瑠衣ちゃんはそれが何なのか知っているようなので、顔は赤らみ、準備を始めるかのようにベッドに仰向けに寝始めた。
「ふぅ‥やっと解けた」
スッと立ち上がり、俺にその器具を見せてきた時にビックリ
ディルドにヒモが付いて‥それってペニバンじゃ?
え?俺、それでアナル掘られるん?
普通そう思っちゃうよね。
リコさんはその表情を察知したのか、ペニバンを履きながら説明して来た。
「あ、ヒロさんのアナルに突っ込む用じゃないから安心して笑笑」
俺はホッとしながら、ペニバンを装着するリコさんを眺めていた。
「よい‥しょっ、と‥」
「リコさん、電池は?」
「ちゃんと新しいの入ってるよ」
二人はいつもの光景なのか?普通に会話が進んでいる
「よし、完了」
AVのレズ物で見た事はあるけど、本物を生で見るのは初めてだった俺は、股間部分をマジマジと覗いてしまった。
「ヒロさんのよりは小さいけど、いい形してるでしょ」
ディルド部分を自慢するかのように、腰に手を当ててグイっと前に出して来たのだ
「あ、あぁ‥確かに」
驚く事の連続でボキャブラリーが乏しくなってるな俺
「あのね‥私の性癖なんだけど‥」
「え?あ、うん」
「犯しながら犯されたいの」
「は?」
「んとね、誰かを犯してる時に犯されたいって事なの」
いやいや、意味わかんなくない?ナゾナゾか?
「しちゃった方が早いですよぉリコさぁん‥」
瑠衣ちゃんを見ると、ベッドに寝転がって足を広げて抱え込んでいる。
パックリと広がったビッチャビチャのおまんこは、池にいる鯉の口のように、パクパクと開いたり閉じたりといやらしく動いている
「瑠衣が我慢出来なくなってるんじゃん?かわいいねぇ」
リコさんはベッドにゆっくり上がり、瑠衣ちゃんの脚の間にと正座した。
「いきなりスイッチONだからね」
モゾモゾとディルド部分を触ると、ブィィィィンとディルドが振動してる
「えっ、いきなりは‥」
「ほら、コレ欲しいんでしょ?」
「いきなりはイヤァ」
「嘘つかないの!この変態まんこ!」
だんだんとリコさんの口調が強くなる。
同時に少し前屈みになってディルドを瑠衣ちゃんのおまんこにズブズブと挿しこんでいく
「あぁっ!そこ!いやぁぁ」
ディルドが半分くらい入ったから、多分今Gスポットくらいだろう
「イヤって言いながらこんなに感じちゃって‥」
さらに奥に奥に挿し込むように腰を振るリコさん
俺は後ろから結合部を覗いてみた
瑠衣ちゃんのおまんこにはディルドがぶっ刺さり、リコさんが腰を振ると中からいやらしい汁がどんどん溢れてくる
そのレズプレイがいやらしくて、ベッドに四つん這いになって結合部に顔を近付けて目の前で覗きこんだ
グチュっ‥グチュっ‥グチュっ‥
「あぁぁぁっだめぇーーー」
瑠衣ちゃんのケツの筋肉がギュッと収縮して痙攣。
「一回二回くらい逝ったってやめないからね」
リコさんは構わず腰の振りを続ける
「ヒロさんっ!コッチ‥コッチきて!」
リコさんに手招きされ、ポンポンと左隣に来いとジェスチャーをされた
「こ、コッチ?」
ポンポンと叩かれた場所にハイハイで行くと
「そ、そう!立って!」
言われるがままに立ち上がって、レズプレイを上から眺める
「はぁぁ‥すっごい‥」
瑠衣ちゃんをズポズポと犯しながら俺のちんこを目の前で凝視しながらヨダレを垂らしていた
もしかして、『犯しながら犯されたい』って、こういう事か?と、そこで理解したような気がした
俺はリコさんの後頭部を片手で鷲掴みにして、口にちんこをぶち込んだ。
「あがぁぁぁっっっ」
苦しそうに眉間にシワを寄せ、瑠衣ちゃんの腰を掴んでた手を離して俺の腰をギュッと掴んで来た
「あぁ‥ヒロさんのおちんちんが‥」
瑠衣ちゃんはズポズポとピストンをされながら、リコさんの口にぶち込んでいる光景を下から眺めている
「うぐぅぅ‥ング‥がはぁぁぁっ」
後頭部を押さえているので、口を離そうにも出来ず、キュっとつむった目からは涙がツツと流れていた
「口、犯されたいんだろ?」
やっといつもの自分のペースになったような気がした。
ここで腰を振って喉奥を犯すイマラチオをやりたくなる所だが、リコさんは腰振りを続けているので、全身が一体のリズムで動いてしまってるのだ。
それにより、俺は突っ立ってるだけで勝手に口もピストンのようになる。
「んがっ‥んがぁ‥がはっっっ」
喉奥に当たってる感触はある。オートイマラチオみたいになって、リコさんも興奮している
でも、コレじゃぁ俺が犯してる感が少ない。
試しに腰を振ってイマラチオをしたいが、リコさんの動きが不規則すぎてどうも上手く合わない。
「あぁぁっダメェェェっ!」シャァァァ
瑠衣ちゃんはリコさんのピストンでもう10回以上も軽逝きをしているようだ
「んぐ‥ぷはっ‥逝くぅぅ」シャっシャァ
リコさんも逝ったようだし、潮も吹いた?かもしれない
リコさんはぐったりと瑠衣ちゃんにもたれかかり、ヒクヒクとしながら息が荒くなっていた
そういえば‥さっき結合部を覗いた時、ヒモとヒモの間からリコさんのおまんこも見えてたな‥
ディルドを挿しっぱなしで動かなくなってる二人を横目に、また最初の結合部を覗ける位置に移動をしてみた。
覗きこむと、ペニバンのヒモ?ゴム?みたいな物はOバックのように尻のホホ辺りに沿っているため、やっぱりおまんこもアナルもパックリ丸見えだ。
「なんだ‥丸見えじゃんか」
リコさんのケツを両手でグッと掴み、左右に引っ張るようにしてみる
ディルドのバイブの振動が少し伝わってきた
「いやっ‥ひろげちゃっ」
あ、嫌なんだ?‥と、やめるわけがない。
「おまんこから汁が垂れてんじゃん」
座り直し、ちんこを挿れるために高さを調整
「え、ねぇ‥どっち‥?」
瑠衣ちゃんにはペニバンのディルドが入ってるんだから、当然お前のおまんこだろーが!と思いつつ、無言で亀頭をリコさんのおまんこの入口で汁をちんこに絡めた
「あぁっ‥擦るの気持ちいいっ」
と、次の瞬間、グッと挿しこんだ。
「ぐぅっっ!いやぁぁぁっ!」
瑠衣ちゃんよりは緩めな締め付けだけど奥が狭いようで、根元まで挿れなくても子宮口のコリっという感触にたどり着いたのだ
「あぁぁっっっ‥でっっか‥い‥」
瑠衣ちゃんに覆い被さっていた身体を起こして、のけ反るように感じだした
「こういう事だろ?犯しながら犯されるってさ」
「いやっ!そんな動かない‥で‥っ!」
ゆっくりと大きく大きく、抜いて‥奥まで挿して‥を繰り返した。
「くっっっ‥うわぁ‥ぐぅっっ‥いやぁ!」
奥まで挿しこんだ時、かすかにディルドバイブの振動をちんこでも感じる事が出来た。
コレはなかなか気持ちいい。
「おっきいから‥ゆっくりして‥」
瑠衣ちゃんはズポズポされてないので、ある程度冷静に犯されているリコちゃんを下から眺めているようで、おっぱいを触っているように見えた。
「瑠衣ちゃんは?気持ちいいの?」
「バイブ‥心地良いです❤︎」
ニコッと笑う余裕があるようだった。
リコさんはよがってるけど、瑠衣ちゃんがそうでもないみたい。俺は二人共犯したくなった。
リコさんのケツから手を離し、腰を掴み直した
激しく腰を振るには腰を掴んでる方がやりやすそう
「ゆっくりがいい?」
リコさんに聞いてみる
「硬くておっきいから‥ゆっくりじゃないと‥」
そう言いかけた所で腰をハードに動かし始めた
パァン!パァン!パァン!
スピードは遅いが、リコさんを前に吹っ飛ばすように、恥骨とケツを思いっきりぶつけるピストンをした
「きゃぁぁん!ふかっ‥深すぎぃっ!」
「いやぁっ!ちょっ、いやぁぁ!」
リコさんを押すように突いてるから、ペニバンのディルドも瑠衣ちゃんに深く突き刺さるのだろう
二人は抱き合うようにして喘ぎながら痙攣している
「もっとするぞ」
もう、やめてと言えない程、快楽を感じているようだ
スパァン!スパァン!
「すごいっ!すごっ!すごっ!」
「いやぁぁん!だめっ!だめっ!」
一突きで二人共同時に深く挿さるので、喘ぎ声がシンクロする
「ほら、瑠衣ちゃんを犯すんじゃないの?」
リコさんに言うと、ヘロヘロになりながらも腕に力を入れて上体を起こした
「瑠衣‥深く突いて欲しい‥?」
「いやっ‥もう‥」
本当はして欲しそうな顔。でも断った方がリコさんが興奮する事がわかっているのか、顔を横に振ってイヤイヤとしている
「あぁ‥瑠衣かわいいっ」
リコさんは正常位くらいまで起き上がり、腰を振ろうとするけど、俺がおまんこにちんこをブッ挿したままなので、ちゃんと上体を起こす事が出来ていなく、腰が振りにくそうにしていた。
「瑠衣‥いやらしいおまんこだね‥」
俺はまた少し眺めようかと、リコさんのおまんこからちんこをスポンと抜いた。
「ああっっ‥ねぇ‥抜いちゃうのぉ?」
「腰、振りにくいだろ?」
そう言うと、リコさんは自分でケツを左右に広げてこう言った
「コッチなら‥大丈夫‥」
コッチ?角度的に見てもどうやらアナルらしい
準備もしてないのに大丈夫だろうか‥
あぁ、最初にどっちって聞いたのは、おまんこかアナルかって意味か。
一瞬躊躇しちゃったけど、もうリコさんは腰を振っている。左右にケツを掴んで広げたまま。
「はぁぁっ!いやっ!ダメぇぇ!」
「ほうら‥潮がぴゅるぴゅる溢れてるよ」
うん。今犯してるな。そこでアナル犯せばいいのか。
俺のSっ気がグググっと盛り上がってきた。
リコのケツをグッと掴み、アナル付近にちんこを持っていく。
ちんこはおまんこ汁でヌルヌルになってたが、亀頭に唾液をたっぷりと塗り付けて、さらに粘度を高めた。
「さぁ‥逝っちゃいなさいっ」
「リコさ‥いやっ!いやぁ!」
腰を振るタイミングを上手く合わせて、アナルに亀頭を当てがう
挿入するには少しコツがいるんだ。
ただ押し当てるだけじゃ入っていかない。
昔、アナルに挿れた時の事を思い出して、最初は親指でアナル周りを押すようにほぐして‥
なんて考えていたら、プルッと亀頭がアナルに吸い込まれたのだ
「え?あ、入った」
「いやぁぁん!」
アナルはしっかりとちんこを受け入れ、リコの腰振りのストロークが大きくなった事で、俺が動かずとも出たり入ったり。
リコが前に腰を振ると、ディルドが深く挿さる
「いやぁぁっ!」
リコが腰を後ろにすると、今度は俺のちんこがアナルに深く挿さる
「あぁぁぁっ!」
それが繰り返される。
「あんっ!奥っ!」
「あぁっ!ぶっとい!」
「いやっ!」
「あぁぁん!」
まるで裏拍子のリズムを取るように、交互に喘いでいる。
俺はより深く挿さるように、ジリジリと前に進み
アナルにちんこが半分を超えるくらいまで挿さるようにした。
「あっ‥あっ‥かったぁぁぁい!」
「リコさん‥もう‥‥ダメ‥」
もう瑠衣ちゃんが限界近そう
手を回して瑠衣ちゃんの左の内モモを叩いてみた
パチーン!
「いやぁぁぁ!」シャァァァ
ハメ潮が出る
「ヒロさん!私もっ!ケツたたいてぇん」
右手でケツを叩く
ペチーン!
「はぁぁぁっっっ!」
パチーン!
ペチーン!
両方を交互に叩く
「も、もう‥かはっ‥」
背中を浮かせ、のけ反って感じて来た瑠衣ちゃん
それを見て興奮が最高に高まった俺は、今までちんこの位置調整しかせずに座っていた腰を上げ、リコのアナルをガン突きし始めた
「あぁぁぁっ‥二人共エロすぎ!」
ズブぅ!ズブぅ!
アナルを思いっきり深く突く
「いやっ‥うぐぐっ‥きゃぁぁぁっ」
ちんこ全部は挿しきれない。
挿しこもうとしても、ゴムのような壁で亀頭がつっかえる。
きっと腸の内壁だろう。
しかしそこまで挿した事で、カリ付近の締め付けが激しくなり、リコのおまんこより全然気持ちよかった
「アナル‥やっべ」
「だめっ‥そんな‥いやぁぁ」
「あぁ‥もう‥」
瑠衣ちゃんは白目を剥いて、もう意識が飛びそうだ。
リコもシーツを引きちぎるくらいに掴み、全身に力が入っている
「気持ちいいっ!これヤッバ!アナルの奥やべぇ!」
「あが‥‥がはっ‥」
「やめてぇぇっ!いやぁぁぁっ!」
「おらっ!アナルで逝くぞっ!」
こっからはもう、目を瞑って射精感に集中して腰を振りまくる
ずちゃぁッずちゃぁッずちゃぁッ
もう、どれの音だかもわからない。
シャァァァ
どっちの潮かもわからない
しかし、目を瞑る事で
いやらしい音、喘ぎ声、ベッドが軋む音
耳でも感じる事が出来た。
一気に射精感が高まった
「い、逝くっ!いくぞっ!」
当然アナルの奥深くに出すつもりだ
「出るっっ!」
「逝っくぅぅぅ」
「アガ‥‥」
・・・
アナルの奥深くに突き刺したちんこはドクンドクンと脈打ち、精子を放出した。
リコはドサっと倒れ込むように瑠衣ちゃんに覆い被さった
瑠衣ちゃんは白目剥いてピクリとも動かずに、ハァハァと息だけをしていた。
アナルからちんこを抜くと、少し茶色いドロドロした物がカリの裏側にくっついていた。
そしてアナルからは薄茶色っぽくなった精子がドロっと垂れていた。
とりあえずティッシュでどちらも拭き取り、瑠衣ちゃんの上からリコさんを降ろして横に添い寝させた。
茶色‥‥すぐ洗った方がいいだろうと思って、またシャワーを借りる事にして、下半身だけサッと洗ってきた。
シャワーから上がると、二人は意識を取り戻して何か話してるようだったので、ひとまず安心。
「シャワー借りたよ」
「はぁい‥」
瑠衣ちゃんはまだ余韻でほぼ力が入ってない。
「ヒロさんって凄いね」
「え?そう?」
「こういう性癖‥どう思う?」
「初めてだったけど、コレはコレで興奮したなぁ」
「ねぇ‥うちのサークルに入ってくれない?」
あぁ、そう言えば最初に人妻サークルがどうとか言ってたなぁ
「それってなんなの?」
「んとね‥」
そこから説明が始まった。
旦那やパートナーにはさらけ出せない性癖を持った女性の会員が50名程いるらしい。
男の変態度合やちんこの大きさ、S・Mの度合い、性癖を受け入れられる器、その他人間性など
様々な面で判断をして、ベストな男を当てがうらしい。
その為に男性会員が多く必要なのに、今現在は女性メンバーより少なく、しかも多様性のある変態が少ない為に困っていると。
なんとなく概要はわかったんだけど、そんな上手い話があるか?と率直に思った。
ヤレるのに男の会員が少ないってのも変だし
今の時代で言う既婚者クラブみたいなもんだろうけど、そんな熱心に誘われれば誘われるだけ怪しい。
しかし、いつも男性を誘う時はだいたい怪しまれるらしく、何を怪しく思うのか・なぜサークルを運営してるのか・秘密保持の方法など、不安を払拭するように説明をしてくれた。
そして最後に名刺を貰った事で信じる覚悟ができた。
「もし気に入らなかったら、サークルは脱退してもいいから、私と瑠衣とは切らないでほしいの」
その言葉で俺は入会を決めた。
それからサークルでは数多くの女性と変態プレイや変わった性癖プレイをする事になる。
その話はまた今度。