思わぬ高評価を頂きまして、ありがとうございます!
3年間付き合っていると色々なネタがあるわけですけど・・・みなさんはどのようなネタがお好きなのでしょうか?もちろん、ラブLoveなので真っ黒な浮気はございませんが・・・
今回はちょっと、ヤキモチ妬いちゃったシリーズでもお伝えしようと思います。
エロくないし、楽しくもないかもしれません…
まだ、付き合って1ヶ月くらいの頃でした。
数日連続で真夏日を記録している時…
バイト先からの帰り道
「ねぇねぇ〜、毎日暑いし明日の休みにプール行かない??」
「みずきちゃん、いい事言うね!ちょっと遠出になるけど行こうか!!」
「かずくんと初めての電車記念日になるね♡」
「ところで、みずきちゃんは泳げの?笑笑」
「あっ!いまバカにしたでしょ〜!泳げるもん!」
「それは、失礼しました笑笑」
「行くまでの時間も楽しみっ♡」
「家とか近くばかりだったもんね〜帰りに何か食べて、デートしますか!!?」
「うん!じゃあ〜帰ったら水着の準備しなきゃ♡」
はっ!そうか!!水着のみずきちゃんを見れるのか!!
翌日
ピンポーン
インターフォン越しにみずきちゃんが…
「おっはよ〜!楽しみすぎて迎えにきちゃった♡」
「わかるわ〜!俺もいつでも行けるよ!」
電車の切符は2人分買ったり、駅のエスカレーターでは、さりげなく後ろに立ってみたり…
男らしい姿を見せたくて、色々考えてましたね笑笑
目的地のプールについて
「うわぁ〜やっぱり混んでるね…」
「これだけ暑いと、みんな同じ考えかぁ」
「じゃあ、更衣室あっちだから!着替えたらここに集合ね!」
「オッケー!」
そして、青ベースの海パンに着替えて…
あっ、俺の説明は不要ですか…笑笑
少し待っていると、みずきが来ました。
ピンクのブラにひらひらの着いたレースが重ねられている。スポーツブラのようなブラなので、谷間は残念。
パンツの方も、無地のギャザー飾りのあるスカートタイプ
ド派手な水着だったら、どうしよう…という不安もありましたけど、杞憂に終わりました。ちょっと残念。
水流のあるプールで何周か揺られては、ちょっと泳いで。遊んで
1時間くらいでしょうか?
「飲み物飲みに行かない??」
「なんか、お店あったよね!行ってみよう!」
「みずきちゃん、ずっとニコニコだね!」
「かずくんもでしょ〜」
「そお?でも、ずっと楽しいからね!」
ジュースを飲みながら、バカップル特有の会話をしていると…
女の子「あれ??みずきじゃん!!」
「あぁー!ゆりたん!!どうしたの〜??」
「鎌田とかしおり達と来たんだよ!あれれ??もしかして、噂の彼氏さんですか?」
「えっ?噂なんですか?」
「やっと会えましたね!みずきは人気者ですから!彼氏が出来てショック死する男もいるんですよ!笑笑」
「ちょっとゆりたん!!」
「あたしは、みずきと同じ大学のゆりです!いつもノロケ話をオカズにみずきとお昼ご飯食べてます笑笑」
「へぇ〜大学でも俺の話題してくれてるんだね!」
「うん…でも!かずくんも大学でわたしの話題出さないの??」
「え?あまりしてないかな??みずきちゃんとLINEしててニヤニヤしててイジられてるけど…」
「わたしもニヤついてるって言われる〜」
「あの〜、仲良しなのはわかりました笑笑、みずきの事よろしくお願いしますね!」
「ゆり発見!!迷子になるなよ〜!って…みずきじゃん!びっくり!」
「いま、ゆりたんから鎌田君たちも居るって聞いたよ〜」
「陽介とかもいるよ!良かったら、合流しない?」
「ちょっと!彼氏と来てるんだから邪魔しないの!!」
「まじか!あっ!!初めまして、同じ大学の者です!」
「よろしくお願いしますね!仲良いんですね。」爽やかイケメンだ・・・
「なんか、すみませんね。」
「いやいや、普段とは違うみずきちゃんも見れて、良かったですよ」
「あたし達の知らないみずきも、見れてますよ笑笑これから、あの滑り台に行くんですけど、どうですか?」
「いいね!!わたしも後で行きたいって思ってた!」
まじっすか??あんなに高い所から滑って怖いじゃん…
「じゃあ!一緒にいこうぜー!」
「あっ。でもかずくん大丈夫??階段も結構たかいよ?」
あれ?高所恐怖症って言ったかな??
「んー。考えてる笑笑」
「飛行機怖いって言ってたけど、やっぱり高い所ダメなんだぁ!」
「全て見透かされてるような…」
「ゆりたん、ごめんね!遠慮しておくよぉ」
ちょっと寂しそうな表情なので
「せっかくなんだし、行っておいでよ!」
「いいの?」
「うん!逆に高所恐怖症でごめんなさい笑笑」
「ちょっと、お借りしますね!」
そうして、俺はここで見ている事に。
正直、初見の人とワイワイする自信もないし高い所で震えていても、初見ならネタにされず辛い目にあいそうなので、見ている事に
結構高い所まで行ったなぁ
2列になり、爽やかイケメンの鎌田くんとみずきが隣同士に
止まっている間は、みずきの後ろに立って、両手を伸ばして柵を掴んでいる。
なるほど!さすがイケメン君!勉強になります!!
むむっ!
腰に手を回してる!
落ちないように気を使ってるんだろうけど
ん〜!
滑り台はトンネルのように覆われているため、滑ってる姿は見えない
下が見える所まで移動してみずきを待つことに
先に降りてきたのは友達Aくん→ゆりたん→イケメンくん→みずき→etc
みずきが降りてきて、イケメンくんは手を掴んで起こしている
仲は良いのだろう。歩きながらも、肩が当たったりしているくらい近い!
そして
「かずくん!お待たせ!!すっごく楽しかったよ♡」
「それは良かった…一緒に行けなくてごめんね」
「ううん!気にしないで!」
いや、ちょっとした事かもだけど、ヤキモチやいちゃって、気にしてます笑笑
写メを撮りたいって、みんなでロッカーへ
すると、
「付き合ってくれてありがと♡」
歩きながら腕を組んで来ました!
見たか!イケメン君よ!!これが彼氏パワーだよ
まぁ、場違いなので俺が撮ってあげることに
イケメンくんよ、どうしてみずきちゃんの脇腹に手を回してるんだい?
反対の男にも回してはいるけど
素早く写メを撮って引き離すことに成功!
みずきちゃんは気にしない系の子なのかな?
そして、みんなと別れ2人であそび、ご飯を食べて帰宅しました。
書いててなんですけど。あの時の異常な嫉妬感はなんだったのでしょう
「楽しかったぁ♡」
「うん!楽しかったし、楽しんでくれて良かった!」
「あっ!ゆりたんから写メきたよ!」
俺とみずきのツーショットや、女の子だけの写メ
そして、俺が撮った写メも…
「みずきちゃん?学校でもこんなに密着してるの?」
「えぇー?してないよ!」
「なら良いんだけどね。腰に手を回したりとか」
「もしかして?ヤキモチですかぁ??」
「そりゃあ、、、ね?」
「かわいい♡ごめんなさい。嫌な気持ちにしちゃってたんだね、」
「みずきちゃんの知らない1面も見れたから」
「じゃあ、そろそろちゃん付けやめよ?」
「うん!みずきおいで?」
俺しか知らない、みずきのおっぱい。
俺だけの特権
柔らかい唇とベロ
ずっと大別にしたいと思いました
こうして、ヤキモチの日は終わりました
こうして、寝顔を見ているだけで幸せです。