俺には1つ年下のみずきって名前の23歳の彼女がいます!
もう3年付き合っていますけど、出会いが俺としては強烈でした。
付き合った時はまだ学生だったんです。
雑居ビルに入っている焼肉屋でバイトをしていました。
彼女も同じビルでブュッフェで働いていて、俺は7階。彼女は9回の最上階で働いていています。
階数が多いため、出勤は裏口から入ってバックヤードの従業員専用のエレベーターで職場に向かいます。
休憩の時はみんなでテナント内の休憩室で談笑しているのですが、俺はモンストにはまっていて、休憩の時はバックヤードの非常階段で屋上の鍵の掛かった扉の前に行って、ゲームをしていました。
エレベーターがあるので、ほとんど。いやほぼ人は来ません。
そんなある時の土曜日
ガチャ
なんだろう??人来るなんて珍しいって思い手すりの所から階下を覗いてみました。
すると、9階の扉の前にバッグを持った女の子がいます。
髪の毛はアップしていて、ジーンズにシャツ。ラフな格好をしていました。
上から見た感じは、めちゃくちゃ可愛い!
セミロングで浜波美波に似た女の子です。
すると、バッグから制服?を出して手すりに掛けました。
すると、ジーンズを脱ぎだしたのです!
ピンクのパンツがチラリ!
シャツで大半は隠れてしまっています。
ジーンズを畳んでバッグにしまうと、女の子の手はシャツのへ・・・
そのまままくり上げて
きたぁーーーー
慌てて、動画モードに切りかえていると
パンツとお揃いのピンクのブラジャーがお見え!
Dカップくらいかな?でもシュッとしていて、クビレが分かりました!
シャツをバッグに入れるのに、しゃがんだ時は胸の谷間が良く見えました!
すると、インナーを着てスラックスを履き、夢の時間は終了です。
上に白いブラウスとサロンを巻いて、ビュッフェの店員だと分かりました。
翌日もロングでシフトに入っていたので、休憩で非常階段に・・・
少し期待していると
ガチャ
おぉ!昨日の女の子です。
今日は黒いパンツ!上は?
既にインナーを着ていて見れませんでした・・・
ビュッフェに更衣室は無いのかな?
期待して他の女の子も待ってみましたが、他には来ません。
きっと、従業員が多くて更衣室が混雑しているのでしょう。
土日祝日はロングを入れてもらうようにお願いし、運の良い時は2日連続で女の子の着替えを見ました。
そんなある日の事
いつも通り、モンストをやっていると
ガチャ
あれ?今日はもう制服なんだ?
バッグも持っていないし、なんだろう??
そして、俺はいつもの扉の前でモンストを続けていると
「あっ・・・」
「ん?」
「人が居ると思わなくて、すいません」
「いや、こちらこそ!居ちゃってすいません」
訳の分からないやり取りを行っていて
「休憩ですか?」
「そうなんです・・・休憩室は人が多くて」
「こっちもそんな感じなんです。なのでいつもここに来てるんですよね!」
「わたしも休憩の時はいつも!」
あっ!やべっ・・・着替え見てるの警戒されるかも。失言した
でも
「いやぁ、ここで人見るの初めてですよ!扉が開く音なんて初めてで、、結構響くんですね〜」
「そうなんですね!誰も居ないから、響いちゃうのかな?」
「お邪魔はしないので、よければゆっくり休憩してください!」
「はい!わたしもお邪魔しないようにしますね!」
そして、モンストをやっていると・・・
「モンストですか??わたしもはまってるんですよ!」
「えっ?」
思わぬ共通点に驚いてしまいました!
「あっ。ごめんなさい!お邪魔しちゃいました・・・」
「いやっ!思わぬモンスト仲間に出会えて驚いちゃいました!」
「わぁ!このキャラ持ってるんですね!このキャラいなくて、なかなかクリア出来ないイベントあるんですよね。」
「あっ!あそこでしょ!全然クリア出来るから、一緒に行きます?」
「やったぁ♡」
そうして、少しずつ仲良くなり
「やべっ、そろそろ休憩終わりだ・・・」
「えぇ〜」
うわっ!悲しげな顔も可愛い
「また、一緒にやりたいですね!楽しいし!!」
「良かったら、LINEでマルチしてもらえませんか?」
「えっ?いいの??もちろんです!!」
そうして、LINEでのやり取りをしていきました。
LINEで通話しながらやったり、もちろん!モンスト以外の会話も増えていき・・・
敬語からタメ口になり
1ヶ月後
「会って一緒にやらない?」
「いいね!それは俺もちょっと思ってた笑」
「どこでやろっか??」
「ん〜、音出したいしね!」
「あまりやる所ないよね…」
「うちなら、一人暮らしだし平気だけど、嫌だよね?」
「えっ??むしろ良き♡」
その言い方は勘違いしちゃうのでダメですよ!なんて思ってましたね。
「いいの?」
「人の目とか気にしなくて良いし!ゆっくり出来るもん!」
「明日バイト休みだったよね?明日学校終わったらする??」
「うん!大丈夫!!」
住所を教えると
「えー!ご近所さんだよ!わたしも一人暮らしなんだけどね!!歩いて10分くらい!」
17時頃に
「おじゃましま〜す♡結構綺麗にしてるね!」
めっちゃ掃除しました・・・
「ゲームするのに、そんな大きいカバン大変じゃないの??」
「ふふふっ♡見て見て!じゃじゃーん」
そこには、ラップで巻かれたおにぎりやタッパーにおかずがびっしり!
「どうせ、コンビニ弁当ばかりだろうから!作ってきた!」
「あなたは、外見も中身も女神様ですか!」
モンストをやりながら、食事して気付けば24時
「やべっ!こんな時間だよ」
「ほんとだぁ!!やばーい」
「送っていくよ!」
「え〜、悪いからいいよ」
「女神様を夜道で1人にさせられるとでも?」
「じゃ、お願いしちゃおっかなぁ」
次の日の金曜日の21時頃に
「バイトおわったぁ!」
「お疲れ様!俺も終わって着替えてたよ」
「一緒に帰ろうよ!」
「うん!じゃ、警備出て待ってるね」
10分くらいで、みずきが到着。
「新しいイベむずかしくない??」
「難しかったけど、クリアしたよ!」
「ずるーい!わたしもクリアしたいのに!!」
「明日休みだし、これからやりましょうか?笑笑」
「うん!家に帰って、お風呂入ったらいくね!」
バイト先から20分ほどで家に着いて、掃除!
23時くらい
「準備出来たけど!行っても大丈夫??」
「だめ!」
「え?どうして??」
「夜道は危ないから、迎えに行く!」
そして、迎えに行き
ワンピース姿のみずきがマンションから出てくる
ゲームより、話してる方が多かったかも・・・
「もう2時だね」
「そろそろ、送ろうか?」
#ブルー
「ん〜。」
油断しているせいか?水色のパンツが見えまくりでした!
「朝までやる?」
「いや、寝かせて?笑笑」
「泊まる?べつに構わないけど、みずきちゃんは良いの?」
「うん。でも、軽い女の子じゃないからね!」
頭を撫でていると、みずきが目を瞑っていた
これは、キスOKの合図かな?
軽く抱き寄せると、すんなり
軽く下から頬を掴むと、唇をつきだしてきて
指で唇をトントン
キスをする前にするべき事が
「みずきちゃん!俺と付き合ってください!」
キョトンと見てくる
「女神様なんて、他の人には言えないことを普通に言えるし、一緒にいると楽しすぎて、もっと一緒に居たいって思います」
「ありがとう!わたしも好きでした!」
そうして付き合うことに
そして、キスをする。
ちゃっかり、パジャマを持ってきていたみずきが脱衣場で着替え。
白い無地のパジャマ姿で
「これから!よろしくお願いします!!」
そう言ってお辞儀をしてきました。
俺は呆然・・・
胸元が垂れ下がり、ピンクの乳首が・・・
「あっ、あぁ。うん!よろしくお願いします!」
抱きつかれたり、抱きついたり
キスをしたり、されたり
そして、就寝
「おはよ♡ずっと腕枕してくれてありがとう」
「いや、ドキドキして寝ながらも固まってただけだよ!笑笑」
「男の人ってすぐに、エッチしてくると思ってたから覚悟してたけど!やっぱりかずくん(俺)は違うんだね!キスも付き合ってからしてくれたし!」
ヘタレな童貞です!とは言えず・・・
「順番とかあるかな?って。あと・・・高校の時に彼女は居たけど、何もしないで終わったから・・・察して」
「察した!あたしも1人だけ彼氏いたけど。手を繋いだだけ・・・」
「ん?こんなに可愛いのに?」
「ちょっと・・・照れる笑笑」
「でも、かずくんとは何か違うからかずくんと出会うまで大切にしなさいって事だったのかな?」
「俺もだね!一緒すぎて運命だね」
思い出して書いていますけど
単なるアホでした!
その数日後にドタバタな初体験がありましたけど、それはまた別のお話です