夏休み中は、パンチラを見れる機会がなかったので、週1でオナニーをしていました。
「事実の羅列にならないように注意する。」とあるので、まず2学期にTさんが履いていたパンツの種類を書きます。
白にイチゴがいっぱい描かれたパンツ
白に赤いハートがいっぱい描かれたパンツ
水色に白の水玉
緑と黒の格子柄
青に花柄
白に花柄
ヒョウ柄
ゼブラ(シマウマ)柄
1学期と同様に、私が確認した限りでは、8種類のパンツを履いていたようです。
始業式が9/1(金)で9/2(土)に人類の敵であるゴキブリがハプニングを巻き起こしました。
夏休み中に校舎を駆け回っていたであろうゴキブリがTさんの前に現れたのです。
Tさんは「キャー」と声をあげ、後ろに逃げようとしました。
すぐ後ろには私がいました。
Tさんは、とっさに私を跨ごうとしました。
脚を上げた際に、白にイチゴがいっぱい描かれたパンツが見えました。
すると、パンツがドンドン迫ってきて、私はパンツに顔を埋めました。
「あ、いや、その。」
苦笑いを浮かべたTさんに思いっきり肩を叩かれました。
Tさんが指差す先には見るだけでゾッとする奴がいました。
ゴキブリは、出入り口の前ににいて、部屋の外に逃げることができませんでした。
ゴキブリは、棚と棚の間に入って行きました。
すると、またTさんに肩を思いっきり叩かれました。
1学期に毎日Tさんのパンツを見ましたが、さすがにこの時ばかりは、Tさんも私にパンツを見られた事を自覚しただろうし、自分の股に私の顔があたった感覚もあったことでしょう。
険悪な雰囲気になってしまいましたが、Tさんが「まあ、今のは事故だから。」と言ってくれました。
その日は、トイレに駆け込んで射精して、夜にも家でオナニーをしてしまいました。
初めて1日で2回オナニーをしてしまいましたが、それでも興奮が収まらず、翌日曜日には、まず午前中にオナニーをしました。
母に「イチゴが食べたい。」と言ってイチゴを買ってきてもらって食べました。
そして夜にもオナニーをしてしまいた。
翌月曜日に私は、険悪になってしまった雰囲気が少しでも和らぐかなとの想いもこめて、掃除場所の床にあるキャラクターのシールを貼っておきました。
するとTさんが「何これ?」と言って屈んでシールを剥がしました。
「まじウケんだけど。」
これは、夏休み中に思い付いたTさんにチリ取りでゴミを集めるとき以外にも床に手を着かせる作戦で、しゃがんで剥がそうとしたら正面に回り込もうと思っていました。
キャラクターのシールがセロハンテープの様になっていました。私は、毎回位置を変えてシールを貼っておきました。
Tさんは、ゲーム感覚でシールを探しているようでした。
見つけると、毎回屈んでシールを剥がしていました。
私は、すぐ後ろからパンツを見ていました。