私の経験談をたくさんの方に読んでいただき、評価も頂いてありがとうございます。
今回は1年の夏休み中の経験談です。
我が校では夏休み中の体育系の部活動については午後の練習は禁止になっており、我が部は朝早くに集合して11時頃には終わらせるようにしていました。
で、朝早くに来るのなら泊まった方がいいという人は夜集まってきて”前泊”していました。実際は早朝のバスに乗れば間に合うし、時間が時間なので遅刻を咎めることはなかったので、前泊する人はいないと聞いていましたが、1年に限っては全員が前泊していました。もちろん、私を貪るという夜のお楽しみのためです。
明朝が早いので無茶はしませんが、みんなは1回の満足でも私からしたら8人全員なので心地よい疲れのまま眠りにつきます。
その日、練習が終わって解散する時にケイ君が
「なあ、暑いし、今夜プール行かねえか?」
と持ちかけてきました。
「プールってどこのよ?」
「学校だよ」
「入れないだろ」
「いや、実は入れるんだわ」
「マジか、じゃあ行くか」
「みんな水着持ってこいよ?」
「チーちゃんもな」
「ってか、裸でもよくないか?」
「みんなエロすぎ!私は水着着るからね」
「それもまた一興」
そしてその日の夜。翌日は練習がないので前泊は必要ありません。みんなこのために集まってきたんです。
一旦部室へ集合して歩いて学校へ。
「チーちゃん水着?」
「流石に裸は…」
「いいじゃん、あそこじゃどこからも見えないよ」
「女の子はお腹冷やしちゃいけないの!」
「じゃあ水着か…それはそれで楽しみだな」
「ちなみにビキニ?」
「もうエロばっかなんだから」
バカな会話しながら学校到着。
プールや体育館は敷地の端っこの体育館のそのまた裏側にありました。一方だけ視界が開けていますが学校が高台にあるので外からは望遠鏡でも使わない限り見えないでしょう。
校内もプールも真っ暗でちょっと怖かったですね。ケイイチ君に従い、すんなり夜のプールに侵入。
男子は一斉に着ているものを脱いで、全裸でプールへ飛び込んでいきました。私も水着になって続きました。
「うぉーっ、気持ちいいー!」
「こりゃいいわ〜」
その日は夜になっても蒸し暑く、プールの水の冷たさは気持ちよかったです。
さて水に入って、何かされるかなと覚悟していたものの、何も無し。ちょっと肩透かし。
だんだん夜目が効いてきて、不自由なく動けました。15分くらいして、水から上がりました。
「いやー気持ちよかった〜」
「風呂代わりに毎日来るか?ハハハ」
「でもホントに大丈夫なの?」
「まあ程々にしとけば大丈夫だろ」
まあ、彼らのすることに抜け目はないでしょう。そういう安心感が彼らにはありました。
「じゃあ着替えて帰るか」
「まだメインディッシュが」
それを合図に、みんなに襲われちゃいました。
いきなり群がってきて、水着のまま、みんなの手指があちこちを這い回る。その指の動きがいやらしいんです。水着の上からおっぱいを揉んだり、おっぱいの輪郭や乳輪の敏感な所をじんわりソフトに刺激してくる。
裸で触られる時と違いました。水着の生地のせいでしょうか、ビリビリとした刺激が触られている箇所の周りにまで及んで、気持ちいい…。
「んんっ…あっ…はぁ…ん♡」
私はおっぱいが本当に弱い。と言うか高校生になってから、妙に敏感になった気がする。どこを触れられても、筋肉が収縮してプルプルしてしまうし、キスでもねちっこく攻められるとイッてしまう体になってしまった。下は大袈裟に濡れてしまって、脚を伝って流れ出すほどだ。
だんだん制御が効かなくなりつつあった。そして時々指先が乳首に来るだけで、一気に落とされてしまう…膝が笑ってしまって立っていられないんだけど、後ろでガッシリ抱えられているから崩れ落ちることはない。でもそれがかえって拷問のようで苦しい。苦しいけど、快感。
今日もみんな興奮してる。水着のせいだと思う。誰も水着を脱がせようとしない。私は私で裸の時とは違う快感に夢中になってた。
「あぁん、いつもより気持ちいい…あっ、また来る、来るよ!来るぅ…」
そして挿入…あの時は誰だったか忘れちゃったけど、対面で向き合ったまま巧みに私の水着のクロッチ部分をズラして挿れようとしてくる。
私は立位の経験がなかったから
「やぁっ…ああぁっ♡」
1対1の時と違って、何人もの手が這い回って攻められててこっちも夢中になってしまっているので、挿入される気配を感じ取れないんですよ。だからみんなでする時は、こうしていきなり挿れられる感じになることが多いんです。特にこの時はまったく脱がされていなかったので、不意打ちに近かったです。
そうしてこの日は次々と、全員に立ったままで攻められました。経験のなかった体位。私がチビすぎるせいでうまくいかない。一度は挿れてみたんだけど…
「いや、これキツいわ」
見ると、けっこう腰を落として私のその場所に高さを合わせてくれている。部内でいちばん大柄のクマ君ですから、スクワットみたいになっちゃってて見るからにに辛そうでした。すると誰かが
「駅弁やってみ、あれなら大丈夫だろ」
「筋トレにもなるんじゃね?ハハハッ」
「チーちゃん、首に手を回して、しっかり掴まってろよ」
私は当時”駅弁”とは何かを知りませんでした。
「ホラ、首に腕回して掴まれ」
「俺が脚を持つから、俺の腰に乗っかるようにして、両脚を俺の腰にしっかり絡ませて」
なぜかこの”掴まれ”という言葉に下半身が反応しました。一気に、ジュンッといやらしい汁が溢れるのを感じたんです。これは今でも感触を覚えています。
そんなこと思ってると私の体はヒョイッと抱えられ、クマ君の肉棒が奥まで突き刺さってくる。
「ああぁっ!」
そして私は彼にしっかりと抱きかかえられ宙に浮いた状態で、私の体重と重力とが手伝って彼の逞しい肉棒が下からドカンドカンと打ち付ける。私の最奥が突かれるたび、快感が脳を直撃する。気持ちいい…セックスってこんなに気持ちいいのかと、ボーッとした頭で思った。
私はだんだん、感覚がおかしくなっていくのを感じた。耳鳴りがしてて、何にも聴こえない。目はとても開けられない。いや開けていたのかも知れないが何も見えない。
突かれるたび子宮や内臓が押されて、みんなのオチンチンが内蔵も突き破って口から出てくるんじゃないかという錯覚、体が壊れてしまいそうな衝撃と快感。いつもより短時間で次々絶頂へ持っていかれてしまう…と言うか、イキッぱなしのような状態。怖いけど気持ちいい…本当におかしくなりそうでした。
いつものようにみんなは次々交代しながら何周も。駅弁ばかりでなく、立ちバックや対面立位でも攻めてくる。気のせいか、みんないつもより粗野で激しい。でも、それにいつもとはぜんぜん違う興奮を得ている私。
みんな逞しかった。つい最近まで彼らのうち5人は童貞だったのに、今は私をメロメロにしてくれる立派なオスです。それがなぜだか嬉しかった。
部室へ戻ってからみんなが言うには、私は狂ったように頭を振ったり、聴き取れないような不明瞭な言葉を発してたらしい。
「チーちゃん、またダラダラ垂らしてたぜ」
「ヨダレも(笑)」
「恥ずかしいなぁ、もう…」
「オシッコみたいに垂れてたな」
「もう!そういう事言わないのっ!」
「チーちゃん、今まででいちばん凄かった」
「うん…私もいちばん興奮した…」
さて1年のエロキングであるケイ君が
「さっきの駅弁さ、マジな話で筋トレになるんじゃないか?」
「チーちゃんを抱っこしてスクワットとか?」
「脚も腰も使うしなぁ、実際どうなんだろ?」
「それが、そういうメニューが実際あるんだわ」
「抱っこじゃなくておんぶだけどな、スクワットしてそのまま垂直ジャンプするってやつ」
「私じゃ重すぎじゃない?」
「チーちゃんの体重なら俺らには丁度いいと思うよ」
「え、何で私の体重知ってるの?」
「いや知らんけど、さっき駅弁したじゃん」
「あ、そうか(笑)」
「ホントは同じくらいの体重の人とペア組むんだけど、まあ俺らは体ができてないしな」
「ってか、それトレーニングどころじゃなくなるような…」
「私も…多分…」
「ははは、チーちゃん正直だなぁ」
この場では笑い話になって終わりましたが。
これには続きがありまして…それはまたの機会に書こうと思います。