私は結婚してもうすぐ2年になります。
そろそろ子ども作ろうか、なんて話にもなり夜の営みはありました。
ですがなかなか妊娠せず、だんだんとセックスも雑になってきてとりあえずヤるといった感じになっていきました。
私はもう少し愛を感じたいなと思って旦那に言ったこともありましたが、それきっかけでちょっとした喧嘩になったこともありました。
そんな時に家の近くにヨガ教室ができました。
ストレス発散にもなるかなと思い通うことにしました。
そこは個人経営の小さいところで男性の先生でした。
年は30歳くらいで爽やかな感じでした。
教室はいつも3~5人くらいの少人数で行いました。
たまに平日の昼間で私1人でマンツーマンレッスンになることもありました。
でも1人のときはいろいろと話もできて楽しくて、悩みを聞いてもらったりもしました。
ヨガも目的ですが、先生と会って話すことも楽しみの1つになっていました。
通い始めて2カ月ほど経って、また1人の時がありました。
いつものように話しながら楽しくやっていました。
「そういえば先生って結婚してるんですよね?」
「ああ、してますよ。子どもも一人」
「えーお子さんいるんですか?いいなー」
「あれ、山本さん(私)はまだ?」
「そうなんですー。なかなかできなくて」
「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ、旦那さんとしっかりやってればそのうちにできますよ」
「でも最近はあんまりしてなくて・・・。それに雑な感じもあって・・・」
「そうなんですね・・・」
「あ、ごめんなさい。こんな話してしまって」
「もし、山本さんが女性としての快感を求めているのであれば、僕が力になりますよ」
「えっ?」
ストレッチをしている私に近づいてきて後ろから抱きしめると耳元で囁きました。
「僕に抱かれるのは嫌ですか?」
どうなっているのかわからず思考停止しました。
「え、え?あの・・・」
「話を聞いていたら性欲が強くなってきて、許されないことだけどこんなことを言ってしまった。でも最後の理性として君が拒絶するならここで止めるし、全てを謝罪する。でも君が合意してくれるなら・・・」
このとき私はあまり迷いませんでした。
後ろから抱きしめられた時に思わずキュンとしてしまっていました。
「あの、優しくしてくださいね?」
お互いにニコッと笑うと唇を奪われました。
チュッチュッ。
「ん、ん、あぁん」
着ていたヨガウェアを脱がされてブラも外されました。
ふと見るとヨガ教室には大きな鏡があるので自分の姿が丸見えでした。
上半身裸の姿を見て急に恥ずかしくなりました。
反射的に胸を押さえると
「あれ、どうしたの?恥ずかしいの」
「恥ずかしいです」
「こういうのしたことないの?」
「ないです」
「そっか。じゃあ今日が初だね。ほら手をどけて」
言われるまま手を下ろしました。
鏡には座った私とその後ろに先生が映っていました。
「すごく綺麗なおっぱいだね」
後ろから私の胸を掴むと優しく揉み始めました。
「んっ」
「柔らかいね。ほら自分の姿を見てみなよ」
「いやっ、あの、恥ずかしいです」
私は正面が見れませんでした。
「ほら乳首だってこんなに硬くなって。感じてるんだね」
揉むだけでなく、乳首を指先で刺激してきました。
少し強めにつねるようにしたり、撫でたりと絶妙な加減で弄られました。
「あ、あ、ぁん」
それに加えて首筋から背中にかけてキスをしたり舐めたりされ、くすぐったい・・・というより気持ちいい。
ゾクゾクとするような感覚に襲われました。
ああ気持ちいい、こんなに気持ちいいなんて・・・。
ふと鏡の方を見ると、私はなんて卑猥な姿を・・・と思いながらも興奮を覚えました。
責められながらも流れで下の方も脱いでいきました。
パンツは誰が見てもわかるくらいの染みができていました。
M字開脚の状態になるとはっきりと見えて恥ずかしかったです。
その状態で手足を押さえられたので動けませんでした。
「ほら、ちゃんと前見て。パンツすごいことになってるよ」
「え、やっぱり恥ずかしいですね。この体勢は」
「乳首だけでこんなに感じちゃうなんてエッチだね」
「そ、そんなことは・・・」
パンツの中にスッと手が入ってきました。
「あっ」
ヌルヌルとした感触がありました。
なぞるように指で弄られました。
「あんっ」
「気持ちいい?」
「気持ちいいです」
「そろそろこっちも見せてもらおうかな」
パンツを下ろされ全裸になり、先生も服を全て脱ぎました。
先生の体は綺麗に引き締まっていて腹筋も割れているのが見えました。
そしておちんちんはビンビン。
「ちょっと待ってて。避妊は必要だからね」
事務室の方に行くとすぐに戻ってきました。
「先生結婚してるのにコンドーム持ち歩いてるんですか?」
「たまたまね。持ってて良かったなー」
「じゃあ他にも女いるんですね」
「いや、いないよ。欲望はあったけど使う機会なかったんだ。若い時はいっぱい遊んだけど、結婚してから嫁以外とするのは初だよ」
そのままヨガマットに押し倒され正常位で挿入。
「全部入ったよ」
「入っちゃいましたね」
「もうこれでお互い完全な不倫だね」
入れたまま抱きしめられながらキス。
唇を吸われながら先生の舌先がツンツンと私の舌に触れました。
私も舌で合図を送るとゆっくりと入ってきました。
舌を絡め合いながらの濃厚なキスでした。
ずっとしていたいくらい気持ち良く感じました。
次第に口の周りがベトベトになるくらいに激しく求め合っていました。
そのうちに腰の方も動いてきました。
「あぁん」
「そんな声出したらもっと責めたくなっちゃうなー」
先生の体が柔らかいからかすごく滑らかな腰の振りで奥を突かれるような感触でした。
「あぁっあぁっ、あぁん、すごい。気持ちいいです」
リズミカルなピストン運動にイキそうになりました。
「体位変えようか」
起き上がって対面座位をして騎乗位へと移りました。
騎乗位は鏡のおかげで興奮度はMAXでした。
先生の言葉責めもあって今までにないくらい淫乱な腰振りをしていました。
ただ体力のなかった私はすぐに腰が疲れてしまい今度はバックにしました。
それでもこんなに激しいセックスは久しぶりだったので既にヘトヘトでした。
誘導されるがまま四つん這いでお尻を突き出すとすぐに先生のおちんちんが入ってきました。
体は疲れていても気持ちいいものは気持ちいいのです。
体は正直に快感を感じ続けました。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
先生の喘ぎ声もセクシーに感じました。
四つん這いを支える腕も疲れてきた私はヨガマットに倒れこみ、そのまま寝バックでギュッと抱きしめられながらお互いに絶頂を迎えました。
私は気持ち良さが少し残りつつ、ぐったりとしてしまいました。
「山本さん、今日はありがとう。最高だったよ」
「はい、私もなんか久しぶりの感じでした」
「できればなんだけど、またこういう関係で会えないかな?秘密の密会しない?」
「それは・・・」
「もちろんお互いの家庭には問題がないような形でさ」
「何回かくらいならいいかもですね」
「そう?じゃあさ山本さんのこと名前で呼んでいい?その方が愛を感じるから」
「大丈夫ですよ」
「沙織さん、よろしくね」
「呼び捨てでいいですよ(笑)」
「じゃあ沙織、次が楽しみだね(笑)」
そんなきっかけで私たちは関係を持つことになりました。
その後は先生が特別スケジュールを組んで私1人のレッスンになるようにしてくれました。
そしてその秘密のレッスンはお互いに全裸で開始します。
最初はちゃんとしたヨガレッスンで、しっかりと体をほぐしてリラックス状態でストレッチをしていきます。
ヨガは準備運動みたいなものです。
先生の指示通りにポーズを取っていると
「じゃあ次は足を開いてM字にしてごらん?」
「えっと、はい」
「そのまま手でおまんこ弄って」
言われたまま指でなぞりました。
鏡に自分の姿が映っていたのもありますが、見られながらというのが何よりも恥ずかしかったです。
いつものオナニーの気持ちに入れずにいました。
「どうしたの?手伝ってあげようか?」
先生が私の後ろから乳首を責めてきました。
そうしているうちにどんどん気分が高まって気持ち良くなっていきました。
明らかに濡れてきていました。
「じゃあ一人でしてみて」
先生は私から少し離れました。
ムラムラしてきていたので恥ずかしさは消え、片手でおまんこを弄りながらもう片方で胸を弄りました。
「あっ、あん」
こんな私の姿が見られていることが快感でした。
先生が近寄ってきて私の前に立つと、私は待ち望んでいたかのようにしゃぶりつきました。
まずは奥まで咥えて、ゆっくりと戻してを繰り返しました。
だんだんと大きくなっていくのを感じながら丁寧に舐めました。
「すごく気持ちいいよ。嫁よりも全然上手いよ」
そんなことを言われてながらで嬉しくなりました。
先生のおちんちんがビンビンになったところで正常位で挿入しました。
もちろんゴムはつけました。
入れた瞬間から激しい腰振りでした。
「あぁっ、あぁっあぁっ、あぁん」
私の感じるところを的確に突いてくるような感じで、どうして先生とのセックスはこんなに気持ちいいのかと思うほどの快感でした。
「あっあっイッちゃう!イク!」
「いいよ、イキな!」
私は先にイキました。
休む間もなくバックで入れられました。
一度イッたばかりの私の体は敏感で、バックも入れてすぐに気持ち良くてたまりませんでした。
私は一度イクとそのあとはすぐにイキやすくなる体質なのでイキそうになりました。
耐えられずに軽くイキました。
気持ちいい・・・!けど腰がガクガクして体を支えられなくなってきてました。
それでも私の腰はぐっと掴まれたまま突かれ続けました。
「あーもうダメ!おかしくなっちゃう!」
「俺ももうイク!」
先生もイッたようでした。
少し休むと先生のおちんちんが元気になったようでした。
「嫁とのセックスのときはこんなに早く復活しないのにな。沙織とするときは不思議だよ」
「そうなの?やっぱり私達って相性いいのかな?」
「沙織は俺と旦那さんだったらどっちがいい?」
「それは先生の方がいいな。気持ちいいもん」
「よし、じゃあもう1回やろうか」
「はい」
私達は2回戦に入り、お互いに存分に楽しみました。
こうした関係が続いていきました。
数回だけならと思っていたのに気付くと10回以上関係を重ねてしまっていました。
でもだんだんとヨガの会員も増えてきて先生の方が忙しくなってきて秘密のレッスンもできなくなってしまいました。
それ以降はラブホでの密会となって求め合っています。
お互いに家庭があるので合う回数は減りましたが、濃厚なセックスができてる気がします。
温泉とか泊まりで行きたいよねなんて話もしてますが実現は難しそうです。