高校生になった俺と高3になった京子。お互いの親に交際を伝えてからは、
会う事にコソコソしなくて済んだ事で、互いの家に行ったりして
会う回数は増えてイチャイチャしたり、時には静かに?
ヤル事も出来て二人の春のようだった。
ウチのお袋と京子のお母さんはパート先が同じで、かなり仲が良い・・・
しかも、俺の姉と京子は映画と女子プロレスのファンという共通点で
急速に仲良くなっていた。
悪い事ではないが、俺の情報が京子にダダ漏れの状況に微妙な感じは
していた。
たまに俺に気があるような態度を取る女の子がいれば多少火遊び
したくなる俺・・・あくまでも京子が彼女だし、別れるつもりもサラサラ無く、
正直一番大事な女だが・・・。
当時はまだ携帯電話が高額で携帯を持っている高校生など殆どいなかった
ので、女の子が家に電話してくる事もあった。その電話をお袋や姉が取った
時の俺に対する態度、表情・・・俺は、ただの友人、知り合いという態度を
取っていたが、ある日・・・
姉「ねー?アンタ最近ちょくちょく女の子から電話あるねー・・・」
「京ちゃんみたいないい子おらんよ・・大事にしてやらな・・」
独り言のように言って姉はリビングを出て行った。
俺は、悪い事をしてバレそうになった子供の頃の心境というか、
焦りを思い出した・・姉が京子にチクる事は無いとは思ったが、
もし火遊びが京子の耳に入った時の修羅場を想像すると正直ビビった・・・
中学の時のバレンタインデー事件の強烈なビンタ、号泣嗚咽・・・寒気がした。
そんな中、夏休みに入って高校で仲良くなったA男と二人でB男の家に
泊まりに行く事になった。
どうせ耳に入るので、もちろん、京子には言っている・・・。
京子「うん!気を付けてねー!帰ったら電話ちょーだい!」
と、いつものように軽やかに言ってくれた。
B男は親が帰省でいないという事だったが、家にはA美さんという
姉貴さんがいた。
A美さんは4つ上の短大生で、由紀さんという同じ短大の友達と帰省していた。
正直、A美さんは顔だけで言えば中の下だったが、由紀さんは上の下ぐらいで
美人で大人な感じの人で、何となく愛子さんに似ていた。
結論から言うと、俺はこの由紀さんとヤッてしまった・・・
俺の二人目のひとだった。
夜、A美さんがピザを取ってくれて、みんなで食べて、いろいろと話をした。
A美さんと由紀さんはチューハイを飲んでご機嫌でハイテンションだった。
俺の場所から、由紀さんのタンクトップの脇の隙間から見える
白いブラジャーがそそる。
分からないように、チラチラ見ながら俺は内心興奮していた。
その後、シャワーを浴びて、いろいろとくだらない話をして、1時ぐらいには
B男の部屋で自然と寝たのだが、A男の強烈なイビキで俺は中々寝れず、
冷蔵庫にアイスでもないか?と1階に下りると、居間に由紀さんがいた!!
俺はこのドラマのような展開に相当興奮した。
由紀「あらーっ!トモ君!どしたの?!」
感じの良い笑顔だった。
俺「いやーっ・・何か寝れんで・・」
由紀「アタシも寝れなくて、A美寝ちゃったし・・これ飲む?」
と言って麦茶を入れてくれた。
この時点で俺は『ヤレるかも!!』という下心があった。
俺は、どうしたらいいか分からず、とりあえずデカいテーブルの対面に
座った。
俺「あっ、すみません・・」
由紀さんは、俺の地元や高校の事を聞いてきた、俺は逆に由紀さんの
地元の事や短大の事を聞いて、結構楽しく1時間ぐらい話をした。
3時前ぐらいに、
由紀「そろそろ、寝よっか!・・」
そう言う由紀さんの笑顔が可愛かった。
俺はダメ元で
俺「あのー・・由紀さん・・」
由紀「ん?なに?」
俺「いや・・あのー・・」
俺は自分で顔が赤くなっているのがわかった・・。
由紀「何?!赤くなって!」
由紀さんはニヤッとして、酔いもあってか、
由紀「フフっ・・もしかしてエッチな事考えてる?!・・・・キスしようかっ!」
俺「えっ??」
由紀「イヤ?」
俺「いえ・・・したいです・・・」
由紀さんはニヤッとして、人差し指で俺に『来い来い!』みたいに
ジェスチャーして机の上に身体を上げて、目を瞑っていた。
俺はバクバクしながら、行くしかない!!と思ってキスをした。
由紀さんの柔らかい唇・・・俺は調子に乗って舌を入れようとした。
由紀『こーらっ!・・トモ君慣れてるねー・・彼女いるんだー!』
俺「はい・・・います・・・すみません・・・」
由紀『フフフ・・・アタシも彼氏いるけどね・・』
俺は我慢出来ずに由紀さんの方に回り込み、由紀さんを抱きしめた。
由紀「ちょっ・・こらっダメだよ・・」
そう言う割には、由紀さんは拒んでいなかった。
俺「最初見た時、綺麗だと思ってました・・・」
ちょっとお互い沈黙だった。
由紀「ねー、トモ君、ご飯の時、アタシの脇からブラ見てたでしょ!」
俺「えっ・・はい・・見ました・・・すみません・・」
由紀「フフっ・・うーーーん・・・まぁいっか!優しくしてね・・秘密だよ」
そう言うと、由紀さんは俺の唇に濃厚なキスをしてきて、舌を思いっ切り
絡めてくる・・・京子よりキスは上手かった・・・ように感じた。
Tシャツの裾から手を入れてブラの上からおっぱいを揉む・・・
京子よりデカい・・多分90近くはある。
由紀「あっんっ・・ここじゃマズいよ・・」
由紀さんは俺の手を引いて縁側の奥の和室に入った。10畳ぐらいの部屋で
床の間があり部屋の半分は段ボールや布団、人形ケース等が置いてある、
物置みたいで使ってない様子だった。
薄暗かったので、俺が電気を付けようとしたら
由紀「ダメ!」と言って俺の手を叩いた。
「誰か来たらどうすんの!」
と結構マジな顔で言われた。
俺は無言で由紀さんの唇を塞いで舌を吸った・・・
由紀「あんっ・・んんっ・・あっ・・」
俺がおっぱいを揉む前に由紀さんは俺の股間を擦っていた・・
俺は即起ちだった。
由紀さんのTシャツを脱がせてブラを取る・・大きなおっぱいが現れた、
乳首は小さ目でチョンと起っていた。
暗くて色はよくわからなかったが、京子の方が形は良く、乳首も色っぽいと思った。
由紀さんを寝かせておっぱいを吸いながら、ジーパンに手を掛ける・・・
由紀「トモ君ズルい・・脱いでよ」と言って俺の手を掴んだ。
俺「はい・・」と言って俺は躊躇なく素っ裸になった・・・チンポはビンビン状態だった。
由紀さんの顔の前にチンポを持っていった。
由紀「あーんっ・・凄い・・」トロンとした目でそう言って、チンポを掴んで
頬張った。
由紀「ぐわっ・・あふんぅ・・」フェラしながら自分でズボンとパンティーを
脱いでいた。
由紀さんは、チンポを喉の奥まで入れたり、先っぽを舌でペロペロしたり、
かなり慣れた感じだった・・・俺はその感触よりも、由紀さんのその表情に
興奮した。
フェラされながら股に手を入れてみた・・・少し濡れてクチョクチョ鳴いてる・・。
俺は由紀さんの口からチンポを外し、由紀さんの股間に顔を埋めた・・・
ペロンと舐める。
由紀「うっ・・はんっ・・あんっ・・」
少し酸っぱい匂いと味がした・・マン毛は整えているのか?
フサフサしているが京子ほど剛毛ではなかった・・・京子のおかげ?で
マンコも冷静に責めていける。
試しに、クリトリスを指で撫でて、吸ってみると、
由紀「あっ・・くうぅぅ・・あん・・」と唸って身体をビクつかせる。
結構な濡れぐあいだった・・ビラビラは誰かさん?程大きくはなかった。
生では京子のマンコしか見た事無い俺は舐めながら
『マンコって女によってこんなに違うんだ』と思っていた。
由紀「あんっあっ・・んんっ・・ねぇーきて、きて・・」
色っぽい声で誘われて、俺はゆっくりと突き刺した・・やさしく動く。
由紀「はぁんっ・・ぐっ・・あんあんあん」
自分でも腰をクネらせる由紀さん・・・その姿は色っぽかったが、
俺は京子の『穴』の方が気持ち良いように思えた。
薄暗い部屋の雰囲気がそそり、大股開きの由紀さんがエロかった。
緩いとは思わなかったが、何と言うのか・・チンポの収まりが京子の方が
しっくりとした。
由紀「あんっあんあん・・イイぃよイイよ・・あん・・イイぃぃ・・」
「あんあんあん、あぁんイキそぅ・・イクイクぅあっああっ!!」
由紀さんは俺をギュッと抱きしめ、身体をビクッとさせた・・
イッたようだった。
俺も出そうだったので、構わずそのまま動かして
俺「由紀さん、出る」
由紀「うん、きて・きて・いいから・・」
俺は一瞬、えっ?!と思ったが、とりあえず中はマズいだろうと思って
外そうとしたら、由紀さんは俺の腰を足で挟んで手で腰を押さえてきた・・
由紀「いいの、いいから・・出して・・」
俺は考える余裕もなく、久しぶりに穴に放出した・・メチャクチャ気持ち
良かった・・・
と同時に、急に京子に悪い気がして苦しくなった。
由紀さんは目を瞑ってハァハァ・・言っていた。
由紀「あぁぁーー・・トモ君・・・キミ、経験豊富・・・みたいねー」
俺「そうでもないです・・由紀さん良かったです」
一応、気を使った。
由紀「うそ?・・ホント?!」
俺「マジですよ!」
由紀「ちょっと嬉しいかも・・フフフ・・・久しぶりにイッちゃった!」
俺「ホントですか!」
由紀「うん・・ホント・・ハズいけど・・彼氏早くてさー・・」
「女から言えないじゃん・・今の彼氏でイッた事ないよ!」
俺「あはは・・・由紀さん、中いいんですか?」
由紀「あぁー、ピル飲んでるから、大丈夫、怖かった?」
「万が一、出来ても責任取れって言わないよ!フフフ・・・」
俺はピルを聞いた事はあったが、使ってる人を初めて見たので、
少しビビったというか、引いた・・・。
俺「あはは・・・」
由紀「トモ君の彼女、いい彼女なんだろうねー!君を見てたらわかるよ!」
俺「うーん、まぁいい女と思います・・」
由紀「こんな事してー!悪い彼氏だ!フフフ・・・」
「彼女、大事にしなさいよ・・今日の事は夢という事で!」
俺「はい・・ありがとうございます!」
由紀「彼女に悪い事したなー・・あっ夢だもんね!フフフ・・・」
俺は居間からティッシュペーパーを持って来て由紀さんのマンコを
拭いてやった。
由紀「あぁーん・・いいよ・・初めて拭かれた・・アリガト、優しいねー」
それから俺たちは別々に部屋に戻った。
別れ際に由紀さんは
由紀「高校生とヤルとか考えた事もなかった!」
と言って俺にチュッとキスをしてくれた。
俺は京子以外の女とこの時、初めてヤッた・・由紀さんのおっぱいは揉み応えあって、マンコも気持ち良かったが、俺には京子の身体が合っていると
いうか、おっぱいもマンコもそして匂いが好みなんだと思った。
同時に、この事がもしバレたらお袋・姉に責められ、京子にボコボコにされて
号泣されて、フラれるだろう・・何より、16歳だった俺は京子を裏切った
気がして、切ない気持ちになって中々寝れなかった。
まぁでも、こういう過ちを今後繰り返すのだが・・・。
翌朝、俺達は11頃まで寝ていて、起きて1階に下りるとA美さんと
由紀さんが居間にいた。
A美「おはよー!よく寝るねー!もう昼よー!」
由紀「おはよー!」
と言って何事もなかったようにニコッとしていた。
A美「ウチら出掛けるけど、どうするん?送ってもいいよ!」
何故か早く帰りたかった俺は、
俺「あっ!お願いします!」
俺はそう言って由紀さんの後ろを通ってソファーに座る時に、由紀さんの
後頭部をチョンと触った。
由紀さんは素知らぬ顔をしていた。
しばらくして、家を出て車の所で、A美さん達をB男たちと待っていたら
5分程してお姉さん達2人が出て来た。
由紀さんは俺の後ろを通る時に、俺のズボンの後ろポケットに何かを
入れた!!
俺は一瞬ビックリしたが、それから車中でもドキドキしていた。
それからA美さんの車で俺とA男はお互いの家の近所まで送ってもらった。
車を降りる時にお礼を言いながら、助手席の由紀さんの肩をチョンと触った。
俺「ありがとうございました!由紀さんまたね!!」
と言うと、
由紀「うん!またいつか!バイバイ!」
A美「アタシにもまたね!って言えよ!あははは!じゃーね!」
俺は由紀さんがくれたメモ紙のような物が気になってしょーがないので
A男と直ぐに別れて歩き出した。
コンビニの駐車場でポケットからメモ紙を出すと
『○○-○○○-○○○○○○に来る事あったら!!』
『彼女、大切にしなよ!!』
と電話番号とメッセージが可愛い字で書いてあった!!
俺はこの時は京子の事は忘れて、メチャクチャ嬉しかった。
今考えるとガキな想いだが、俺はちょっと大人になった気がして、
気分が良かった。
今から由紀さんに電話しても居るわけなし・・・とりあえず帰ってから
京子に連絡しようと思い家に帰った。
家には姉だけがいた。
姉「おかえり!早かったねー」
俺「うーん・・かーちゃんは?」
姉「パート!休みやったけど人が急に休んだって、行ったよ!」
俺はこの際、姉にクギを刺しておいた方がいいと思って、
俺「あのよー・・俺、京子以外におらんけんの・・・」
姉「何、急に?!・・・以外って・・当たり前やん!」
「いい子よ、可愛いし賢いし!将来、妹にならんかなー?!」
俺「はぁー?!!俺、高校生やぞ!いつの話か!」
姉「だね!まぁ、オイタはしなさんな!お母さんに殺されるよ!」
俺「せんよ!」
今思えば、たまにあった俺の火遊びを姉は気付いていたと思う・・・。
それから京子に電話をしたが、誰も出なかった。
出掛けてるのかなーと思って、部屋で由紀さんのメモを見ながら、
昨晩の事を思い出して興奮していた・・・暫くして1階から
姉「トモー!京ちゃん来たよー!」
俺は慌てて、引き出しにメモを隠す・・・何食わぬ顔で1階に下りると
リビングに京子と姉がいた。
赤いポロシャツと白いジーパンが似合っていた。
俺「おう!さっき電話したんよ!誰も出らんかったけん!」
京子「お母さんパートやし、アタシ、課題の材料買いに行ってた!」
「早かったねー!今日も泊まるかと思いよった!」
俺「A男のイビキがうるさいんし、何か喋りつかれてよー」
姉「京ちゃんがアイス大福持って来てくれたよ!」
「アタシ、ばーちゃんと買い物行くんで、京ちゃんゆっくりしとき!」
気を使ったのか、ホントにそうだったのか知らないが、姉貴は着替えて
出て行った。
京子「何か悪かったね?先週ポスター貰ったんで、大福持って来たんやけど」
「トモまだ帰ってないと思ったけん、綾さんに買って来たんよー!」
俺「イヤ、多分ホントに、ばーちゃんと行くんじゃない?」
俺はソファーに座る京子に抱き付いた。
俺「京子―!久しぶりーー!」
京子「イタタっ!痛いよー!・・・・もうー!」
キスをしようとしたら、
京子「トモ、部屋行こうよ!」
と言うので麦茶とアイス大福を持ってそのまま2階に上がった。
部屋に入って京子は俺をテーブルの上に座らせた・・・自分は床に正座して
手は俺の太ももに置いていた。
京子は俺の目をじっと見ている・・・半分笑って、半分マジな顔だった。
優しく、ゆっくりとした口調で、
京子「トモー?アタシの事、好き?」
俺「好き・・何で?」
京子「別に・・一番に想ってくれる?」
俺「うん、想っとる・・何?」
京子「これからも、宜しくお願いします!」
ハキハキと言って俺に右手を差し出す・・俺も右手を出して握手する・・・。
俺「よろしく・・・何よ?どしたん?」
京子「別に・・トモの事が大好きって事!!エヘヘ!」
「トモともう3年近くなるよねー・・おにーさんになったよ!」
俺「16歳と18歳かぁー・・・京子どうするん?」
京子「そのまま上の短大と思ってる・・下から上がれば入学金も安いしね!」
「料理とお菓子はもう少し勉強したいし・・お母さん一人に出来んし・・」
俺「さすが京子!エラい!そういう京子が嬉しいし好きよ!」
京子「フフフ・・トモ・・アタシを見つけてくれてありがとう・・」
その時の京子はめっちゃ可愛く、パッチリした目がとても綺麗だった。
しばらく思い出や、就職の事なんかを話していたら、姉貴が帰って来た。
京子「今日は帰るね!土曜日来てよ!課題のケーキ作るから!」
とニコッとした表情はマジで天使みたいだったのを今でも覚えている。
そして京子は俺に強烈なキスをしてきて強引に舌を絡めまくった・・・。
京子「大好き・・・行こっ!」
2人で1階に降りると、台所に姉貴がいた。
姉「京ちゃん!スイカ買って来たけん半分コしよっ!」
そう言って京子はスイカを半分持って帰った。
チャリンコで帰る京子・・・俺はこの時、由紀さんの事など完全に忘れていた・・
何故か京子が眩しすぎた・・。
俺は土曜日が楽しみだった!・・変なプレイとなったが・・・。
後々、確か俺の誕生日だったと思うが・・・京子から聞かされた・・・
由紀さんとの火遊びのこの日、京子は俺に抱きつかれた時、俺の耳元から
香水の匂いがしたそうだ・・・京子は怒らず、泣かず、騒がず・・・
要は俺は完全に京子の手のひらの上だった・・・・。
俺はあくまでもシラを切ったが・・・まだまだガキな俺だった。