小旅行を終え、その後も俺と京子は週一ペースで京子の家でチチクリ
合っていた。
たまにくだらない事での言い合いや小喧嘩はあったが、京子が年上らしく
折れてくれて、いつも丸く収まっていた。
大晦日には深夜二人で初詣にも行った。当時は1日の夜、商店街で
初売りが名物で賑わっていたので、隣町の商店街の初売りにも一緒に行って、ラブホにも行っていた。
そんな中、中2も終わる前の2月14日バレンタインデー後に事件は起きた。
俺の同級生のA子が俺に手作りチョコレートを持って来た。
俺は受け取らないのも悪いと思って、とりあえず受け取った・・・
これが発端となる。
俺は知らなかった・・・A子のねーちゃんB子は京子の友達だった・・・
しかも京子のグループだった・・。
B子は俺と京子の交際は知らないが、普段の何気ない会話で京子に
話したらしい。
土曜日の昼前、何も知らない俺はいつものように京子に電話した。
京子「ハイ、○○です」
俺「あっ、俺―!」
京子「・・・なに?」
俺「いや・・今日おるー?!」
京子「おるよ・・話があるんやろ・・」
素っ気ない言い方だった。
俺「話?何の?」
京子「・・・A子の事・・・いいよ・・来る?」
俺は背筋がゾクゾクっとした、汗が噴き出た、バレている・・・
俺「えっ・・いや・・・」
京子「来る?来ん?」
俺「行く」
京子「わかった」
ガチャン!!と切られた。俺は正直ビビった・・マズい・・非常にマズい・・
キレとるかも・・とりあえずチャリンコで京子の家に走った。
玄関のピンポン鳴らすとガチャッと鍵が開いた・・ドアは開かない。
俺はドアを開けて中を覗く・・玄関に京子がいた・・
俺「あっ・・ごめん・・」
京子「上がる?」
俺「うん」
京子「鍵して」
京子はさっさと2階へ上がる・・その後を俺は追いかける・・ヤバい雰囲気だった。
部屋に入ると京子は机の椅子に座った。
いつものジュースも無い。
京子「言いたい事あるなら聞くよ」
疲れた様子の真顔が怖かった。
俺「あのー、チョコ貰わんのも悪いかなーと思って・・貰ったんやけど・・」
「やっぱ・・京子に悪いなーと思って・・A子話した事も殆どないし・・」
京子「貰ったのはしょーがない・・・隠しとるのが腹が立つ!!」
「A子の事は小さい時から知っとるし・・正直A子かわいいもんね・・」
「A子・・好きになった?・・・」
俺「いやそれはない・・絶対ない!隠すつもりはなかったけど・・ごめん・・」
京子「あのさー・・・アタシ、トモの彼女よね?」
俺「うん」
京子「彼女おるって言って欲しかった・・・言い難いのは分かるけど・・」
「それでもくれるなら受取ればいいやん・・アタシはそう思う」
しばらくお互い無言の時間が流れる・・・
京子「今度からそうしますか?しませんか?」
真面目な静かな口調だった。
俺「します・・・ごめん」
京子はちょっと表情がやわらかくなった。
俺は自然に床に正座していた・・
京子「トモー?」と言って俺を立たせた。
「これからも一緒にいてくれる?」
俺は無罪放免だ!!と嬉しくて
俺「はい!」と言った。
その直後、京子は、力いっぱいビンタしてきた・・・俺は一瞬何が起きたか
分からなかった。
京子「これで全部忘れる・・話してくれてアリガト」
俺はマジで目の前に星が飛んでいた・・お袋や先生からビンタ喰らった事は
あったが一番の衝撃だった・・俺は今でも鮮明に覚えている。
現在まであれほどのビンタを喰らった事はない・・。
俺「いった・い・・」
京子は涙ぐんで、俺をギューッと抱きしめた。
京子「トモがいなくなると思った・・フラれたと思った・・」
京子は涙声というか嗚咽だった。
「悲しくて・・悲しくて・・疑ってごめん・・トモー・・」
「うわぁーーん、うわぁーん、うわぁぁーーーん」
暫く、京子は号泣した・・俺も強烈なビンタで頬が熱くて自然と涙目に
なっていた。
俺は京子の頭をずっと撫でてやった・・そのまま床に座って京子を
抱っこする体勢でキスをして舌を絡めあった。
俺「ごめん・・嫌な思いさせて・・」
京子「疑うアタシが悪い・・・ごめん・・うわぁーーんうわぁーーん」
とまだ泣いている。
俺「別れるわけないやん・・」
京子「うん・・・信じとるけど・・・痛い?」めちゃくちゃ優しい口調で俺の頬を
撫でた。
俺「まあまあ痛い・・」
京子「ごめん・・ごめんなさい」
俺「いいよもう・・痛いけど・・・おっぱい、いい?」
京子「もうー・・何それ・・・はい」
と泣きながら笑ってパーカーとTシャツ・ブラを捲り上げた。
白くて綺麗なおっぱいとピンクの乳首が現れる・・京子を床に寝かして、
ゆっくり揉んで乳首を激しく吸った。乳首はツンと固くなっている。
京子「あんはぁぁーーん、トモー・・大好きだよ・・あはぁーん」
電話でのあの素っ気ない口調が嘘のように半泣きのまま色っぽく悶える・・。
俺がズボンの上から股を触りファスナーを下すと、水色のパンティーが
出て来た・・はみ出ているマン毛がそそる。
京子「まだ時間あるから、シャワー行こうよ、ダメ?」
俺「臭くてもいい」
京子「臭くないよー・・トモとシャワー浴びたいだけだよ」
結局、シャワーを浴びる事になり、風呂場に行く。
服を脱いでいると
京子「あーっ!・・・トモ、ちょっとあっち向いて」
俺「えっ・・もう叩かんでよ」
京子「違うよ・・ごめん始まった・・はぁー・・」
「ごめん・・生理だ・・さっき出てるような気がしたもん・・・」
俺「えっ!」
京子はパンティーを脱いで洗濯機に入れた。
京子「ごめんちょっと先に入る・・・1分経って来て」
と言って先に風呂場に入った。
俺は洗濯機に入れたパンティーを見たかったが、バレた時の事が怖くて
見れなかった。
京子「入っていいよー」
風呂場に入ると、ビンタを反省しているからかいつもより優しく丁寧に
身体を洗ってくれる・・・チンポを石鹸で泡まみれにして、玉と竿を優しく洗う。
京子「大きくなった・・・」と言ってパクッと咥える。
俺を見ながら咥えたり、シゴいたりして裏筋もペロペロ舐めていた。
俺がマンコを触ると
京子「ダメって、出てるもん・・」
たしかに床を流れる水が赤い・・・小さな赤い塊りみたいな物もある。
俺「痛いん?」
京子「うぅん、アタシあんまり生理痛ひどくないけん」
「ちょっと腰が重くなるぐらいかなー」
俺「後で腰揉んでやるよ」
京子「優しいのー・・その優しさが怖いんよねー・・・」
「A子は男見る目あるんやねー・・ちょっと関心した・・しんどかったけど」
「悪ぶってるけど優しいところが好きらしーよ・・」
俺「俺、喋った事無いと思うけど・・あいつ真面目グループやし」
京子「トモ、社会の○○と喧嘩したやろ!その時から気になってたらしーよ」
たしかに、納得いかない事があって、授業中バカ教師に暴言吐いて喧嘩した
事はあった・・・。
俺「別にA子の為に言ったわけやねーよ」
京子「そうやろうけど、人の為に先生に食って掛かる人間とかおらんよ」
「アタシ、聞いた時、さすがアタシの彼氏!って思ったよ!」
「チョコの件はショックやったけど、それは嬉しかった」
そんな話をしながらシャワーを浴びて京子の部屋に上がった。
京子「ごめん、ちょっとあっち向いて」
俺「いーじゃん、別に・・今日はダメ?・・よね?」
京子「うーん・・ヤリたい?」
俺「うーん・・やっぱいいや・・去年イヤって言いよったよね京子」
京子「・・・汚れてもいい?ちんちん赤くなるよ」
「あんまり身体にもよくないらしいんよ・・今日だけヤる?」
結局、京子が折れてベッドにバスタオルを引いてくれて、俺は京子の
身体を弄った。
京子「あんっあんっ、はぁーん、中にいいよ・・出していいよ」
京子は足をカエルのように広げて虚ろな目で言う・・俺は勃起したチンポを
マンコにあてがう、マン汁と血が混じっているマンコはグチョグチョ
だったが、そんなに血は多くなかった。
入れる前に、チョンと顔を出しているクリトリスにチンポで擦ってみた。
京子「あぁーーん、イヤはぁーーん・・ダメよ・・あーーん」
「感じる・・感じるよぉ・・ダメよぉー・・クリ・・あはぁーん・・」
「トモー・・ちょーだい・・入れて、入れて、ねぇ入れてー」
生理で高揚しているのか、京子はお尻を振っておねだりしていた。
京子のその姿に俺も興奮してグチュグチュのマンコに一気に突き刺す・・
マンコはブジュブジュっと音を立てていた。
京子「はぁふぅー・・あぁぁん・・」
そう声を上げて、あとは口をハグハグして声は出てなかった。
俺の下で悶える京子を見ていて、少し痩せたような気がした・・
ピストンして思ったが太ももも少し細くなって入れてる時も前より
俺の内股に当たらない。
俺は京子をそのまま抱き上げ、抱っこする体勢にすると京子は俺の首に
手を回し耳元で
京子「めちゃくちゃにしてー・・アハァー好きにして」
興奮した感じで言ってきた。いつもより明らかに京子は乱れていた。
俺はその言葉と口調・・京子の表情に興奮した。
俺以上に京子は自分で身体を上下にバウンドさせて、狂ったように
喘いでいた。
京子「はぁはぁはぁ・・・あぁあぁぁーん・・いいぃいいぃトモいいのぉー」
「もうーめちゃくちゃにして・・アタシ・・何でも・・する・・トモー」
京子が上下する度に、おっぱいがぶるんぶるん回っていた。
「トモのおっぱいよ・・吸って吸って舐めてぇー・・あぁぁぁぁーーーん」
「イィィィーー、イグイグイグぅぅーーダメイッちゃうイッちゃうイイィー」
俺は京子の乱れる姿に我慢できずに
俺「京子、出そう」
京子「出してトモ、出してイグイグっイグぅぅーー、あっぎゃーー」
と叫んでお尻をグリグリさせてチンポを根元まで咥えこんでいた。
俺はこれまでにないぐらいの量を射精したと思う。
京子がビクンビクンビクンと3回身体を痙攣させた
京子「ハッーー・・あっあん、あっあっぁぁーーん」
と断末魔のように唸って、俺の額に自分の額をあてて、
京子「ハァハァ・・ハァハァハァ、きもち・・いい・・ハァハァハァ」
「ハァハァー、精子がハァハァ・・入って来るのがわかった・・奥に・・ハァハァ・・」
俺も息が上がっていた・・京子の狂ったような動きに完全に飲まれていた。
京子はそのまま俺を後ろに倒して舌を絡めてきた・・
京子「アタシ・・トモを離したくない・・愛してる・・大事にするから・・」
「離れたくないよぉーー・・うえぇーーん、うえぇーーん、うわあぁーーん」
また、号泣しだして、俺はどうしたらいいか分からなかった。
俺「離れんから、泣くな!」
京子「うん・・涙が出てくるもん・・グスン・・ごめん・・グスン」
京子が泣く度に思うが、あんなに周りから頼りにされて、いつも陽気で
大らかなボス的女が俺ごときに泣いて交際を懇願する・・我ながら嬉しい反面、怖さもあった。
正直、京子に想いがある男子は結構いると思う・・顔立ちもいいし、
性格もいい、頭もそこそこ良くて、良識もある・・何で俺ごときに
そこまで尽くすのか??
正直、俺はヤンキーグループではあるが、ウチの連中はそんなに
ドヤンキーはいない半端な小ヅッパリ集団だ。
京子は俺の胸に顔を埋めてしばらくシクシクと泣いていた・・
ちょっと落ち着いて、
俺「京子ちょっと痩せた?」
京子「うーん・・最近食欲なかったけん・・」
俺「えっ・・それ俺のせいよね?」
京子「フフッ・・・かも・・切なくてさー・・・寝れんかった・・」
俺「ごめん・・」
京子「もう忘れた・・一緒にいてくれるならそれでいい」
この時、京子の表情はめっちゃ可愛かった。
京子はチンポをティッシュで拭きながら、優しい表情で言っていた。
京子「おちんちん、赤くなったね・・怪我してるみたい」
「トモ、オシッコ行ってきなよ・・ばい菌入ったらいけんし」
俺「ばい菌?」
京子「一応ね、用心だよ・・大丈夫だと思うけど・・」
「オシッコした方がいいんだって・・行ってきなよ、ねっ!」
俺はトイレに行って用を足した。トイレから戻ると
京子「やっぱ、生理の時は止めとこ!病気になったらイヤやし!」
京子はそう言って、小さくなってるチンポを触っていた。
「大っきくなった・・もう1回やる?」
俺「うーん・・手でいい?」
京子「うん、ちょっと待って」
京子は棚からナプキンを取って、パンティーを膝まで履いて股の部分に
貼っていた。
パンティーを履いて腰にバスタオルを巻いて、俺の両足をグイッと持ち上げて
肛門を舐め始めた・・・京子の柔らかい舌が肛門とその周りをペロペロと
舐める・・・異常に気持ちいい。
俺「んっ・・あっ」
京子「気持ちいい?」
ニヤッとして2本の指でシゴいている・・俺は不覚にも直ぐに出そうになり
俺「京子、出そう」
京子「もうちょっと・・頑張ってよー・・」悪戯っぽく言う。
京子は舌の動きを早めて、シゴきながら片手は玉を揉みだした。
俺「あっ、出る」
京子はチンポをパクッと咥えて、精子を受止めた。
射精が終わっても、根元からシゴいて吸い尽すようにして最後まで口を
離さない。
ちょっと無理をしながら、飲込んでいる・・
京子「飲んじゃった・・気持ち良かった?」
俺「うん、良かった」
俺は、京子はA子の事があって、俺に嫌われまいと無理をしているんだなぁー
と思って嬉しくもあり切なくもあった。
俺は京子をベッドにうつ伏せで寝かせ、腰を揉んでやった。
京子「あぁーーー気持ちいい・・ありがと・・」
俺は暫く腰から背中を揉んでやった。
マッサージしてやった後、京子がココアを作ってくれた。
2人でベッドにもたれて、ココアを飲みながら話をした。
京子「泣いて、ビンタしてゴメンね・・・」
俺「原因は俺やし・・もういいよ!」
京子「信じとるけど・・怖くてさー・・夜ずっと泣いてた」
俺「ごめん・・」
京子「しつこいけど・・もし、万が一、好きな人出来たら言って・・」
「アタシ、ショックやけど・・身を引くけん・・」
俺「だから、無いって!しつこい!」
「京子が好きな人出来るかも知れんやん!」
京子「アタシは無い・・トモ以外眼中無いもん・・」
「もしコクられても、ごめんなさいするもん・・」
「なぁーんでこんなに惚れたかなぁーー?!不思議だねーー!」
俺「俺、京子が思っとるほどモテんよ・・勘違いしとるよ」
京子「女は優しさに弱いんだって!トモ、妙に正義感あるし・・」
「そういう所に女はポーッとなるんだって!」
「スケベでおっぱい好きな、エロ小僧だけどね!!」
俺「へへへっ!!これからもよろしく」
京子「こちらこそ!一緒にいてくれてありがとう!」
今回はこれで収まった・・・京子の気持ちは良く分かったが、俺は京子の愛情が
怖くもあった。
中3になってからも、京子といろんなプレイを繰り広げる事となる。