京子との初ラブホ小旅行終えた次の週末、俺は京子の家に連絡した。
お母さんはいつもの通りパートに行っていて京子が電話に出た
俺「おれー!元気ぃー?!」
京子「トモぉー!!元気だよーー!電話待ってた!」
「トモ、もう休みだよね?」
俺「うん!今日から休み!」
京子「月末までだよね?またどっか行っちゃおうか!」
俺「だね!とにかく明日行きまーす!」
京子「OK――!待ってまーす!」
相変わらず京子と話すと何故か心地良かった・・という事で次の日京子の家
に行く。
ピンポン鳴らすと2秒ぐらいで京子が玄関を開けた!
京子「いらっしゃーーい!!」
俺「早っつ!!ビックリした!」
京子「そろそろかなーと思って玄関で待ってた!エヘヘ!」
こういう行動と仕草が異常に可愛い!!たまに怒ったら怖いけど・・・。
京子はいつもの通り、玄関のカギを閉めて、俺にブチューっとキスを
してくる・・俺は押し倒されそうになる。
下駄箱の上や床にたくさんの花束や植木鉢の花があった。
俺「すげぇー!これどしたん?」
京子「後輩とか先輩とか近所の人とかが卒業祝いくれたんだよ!」
「きれいやろ!ありがたや!ありがたや!」
京子が学校の女子達に好かれている事は知っていたが、ここまでとは・・
まぁ面倒見いいし、ドヤンキーではないけどその性格からかリーダー的存在だったんで、当然と言えば当然の事だと思った・・・が、俺はもしかしたら
凄い大物と付合っているような気がして少しビビった。
俺「京子さんは人気者だねー!・・・すぐ濡れる人なのに!」と言うと
京子は無言で俺の目をじっと睨んで
京子「そういう事言うかね・・また鷲掴みされたい?」と言って俺の両方の頬っぺたを抓る。
俺「イタっ!ジョーダンじゃん!冗談!あははは!」
京子「ホントに全く・・上がんなよ」とちょっと不機嫌に言ってた。
リビングに座ると、モンブランを持ってきてくれた。
俺「うぉー!何でケーキ!美味そう!」
京子「親戚からのお祝いだよ!食べよ!」
当時は、ケーキとか特別な日にしか家庭にある事は無かったので、
豪華なおやつだった。
京子「食べさせてやろうか!?」
俺「いいよ」
京子「なんでよー、トモだけよこんな事してやるの!」
俺「当たり前やろ!」
京子はフォークで一口、口に入れてニヤッとして俺にキスしてきて、強引に口にケーキを入れてきた。
ぐちゃぐちゃのケーキが口に入ってくる・・・
京子「おいしいやろ!」
俺「美味しいけど・・普通に食べていい?」
京子「あははは!いいよ!」
食べ終わると京子は皿とフォークを台所に持って行って、皿を洗いながら、
京子「春休み、おねーちゃんとこ行くぅー?」
俺「うーん、いいよ」
食器を洗う京子の後ろ姿が妙に色っぽかったので、俺は後ろに行き京子の胸を鷲掴みした。
おっぱいを掴んで
俺「ごちそうさまでした!」
京子「うわっ!ちょっと!ヤメて!コラッ!・・あんっ・・」
「トモ・・あんっ・・あぁぁーん」と皿とスポンジを持ったまま、上を向いて喘いでいた。
揉み続けると京子は腰砕けのように床に座り込んだ。
京子「はぁー・・・もうー・・殴るよ!」と怒りと快感が半分の表情で言った。
俺「ごめん、色っぽかったけん・・ごめん」
京子「いきなりやるのヤメてよ!それ痴漢よ!」
「お前さんは、おっぱいなら誰でもいいんか!?」
俺「いいや、京子だけ!」
京子はちょっと嬉しそうにニコッとしてた。
京子「シャワー浴びる?アタシさっき浴びたよ」
俺「一緒、浴びよーよ!」
京子「さっき浴びたって!行ってきなよ!」
俺「うーーん」
京子「行きなさい!」俺は一人で風呂場に行った。
シャワーを浴びていると京子が来た。
京子「大丈夫―?」
俺「うん」
京子はズボンを捲って入って来て、俺を椅子に座らせスポンジで身体を
洗いだした。
その時点で俺は勃起していた。
背中を擦って、京子は俺の前に来て
「もう起ってるじゃん!元気だねー!」
と言って優しく触った。
脇・首・腕・腹と洗い、起っているチンポも丁寧に洗ってくれる。
京子「らっきょみたいなチンチンだったのにねー!立派になって!」
「いい姐さん彼女に恵まれたねー!イヒッヒッ!」と言ってデコピンならぬ
チンピンをしていた。
俺は気持ちいいけど、少し恥ずかしかった。
脱衣場で京子が身体を拭いてくれた。
俺の前に跪いてチンポと足を拭く・・そして俺の顔を見てパクット咥えた
俺「うっ!あっ」
京子「むぅぅー、いもぉちうぃうぃ?」(気持ちいい?)としゃぶりながら言う。
「ほぉほぉうぇ、だぅすぅー?」(ここで出す?)
俺「イヤ!」
京子はチンポを離して、ニコッとしている。
京子「行こっ!」と階段の方へ行った。
俺は裸のまま2階に行った。部屋に入って
京子「バスタオル巻いてきなよ!何やってんの裸で!」
ちょっとビックリした顔だった。
俺「あそっか!ごめん」
京子「いいけどさ!」と笑いながら半分呆れた顔だった。
俺は京子を後ろから抱きしめた。パーカーを脱がしブラジャー捲り上げて
おっぱいを揉み、乳首をコリコリする。京子は身体をくねらせて
京子「あぁぁーーん、あんっ、あんっ、あぁぁーーん」と悶えている。
ちょっと固くなった乳首を俺は摘まみまくった。
京子「はぁぁーーん、イヤぁー、はぁーん、あんっあーんっ」といつものように子猫ように可愛い声で唸る。京子がベッドに倒れるように横になったが、
俺は乳首を離さなかった。
京子「ダメよ・・はぁーーん、トモ、ダメだよぉ、あはぁーん」と半べそ状態だった。
仰向けの京子のブラジャーを取って、ズボンを脱がす・・薄い紫のパンティーが出てきた。
マンコの部分を指で押すと小さなシミになった。
指でシミの部分を撫でるとシミが段々と大きくなる。
パンティーの縁からマン毛が少し出ていてエロい。
俺「京子、シミてるよ」
京子「イヤぁーん、言わんでよぉー、はぁはぁーん」と泣き出しそうな声。
俺がパンティーを脱がせようとすると京子はお尻を上げて脱がし
易くしている。
パンティーの濡れた部分を上にして、京子の顔の横に置き、俺はマンコをペロペロ舐めた。
京子「いやぁーん、ヤメてよぉー、ふぁーんはぁーん・・」
「トモー、ははぁーん、きもち・いぃートモぉー・・いぃー」
同時に乳首も強く摘まむ・・カチカチになっている。
「ダメぇー、イィーイイッ・・イ・ク、イクっイクゥーーーう」と苦しそうに喘ぐ。
身体がビクンビクンと波打ってバタンと動かなくなった。
京子は、はぁはぁと息が荒く、俺の頭を撫でている。
京子「はぁーはぁー、イッちゃった・・はぁーはぁー」
「頭真っ白・・・おかしくなる・・はぁはぁ」
と余韻が続いていた。
京子「トモ・・欲しい・・」と優しい声で言う。
京子は、ベッドに足を下して座っていた俺の前に来て、チンポを掴んでマンコにゆっくりと入れながら俺に抱っこされるように腰を落とした。
俺「あっ、ゴム!?」
京子「大丈夫・・外に・・」
初めてする体位だ。京子は俺の首に手を回しチンポを根元まで入れて、腰をグリグリしている。京子の大きなお尻が下腹部を押してくる。
京子「あっ・・あぁぁぁん・・んぅぅ・・んんっ」と目を瞑って眉間に皺を寄せて、唸っている。
京子はしばらく腰をグリグリと回して、腰を上げゆっくりと下ろして
「あーん・・きもち・・いいぃー・・あはぁーん」と本当に気持ち良さそうに、
ゆっくりとした口調で喘いでいた。
京子はゆっくりと腰を上下しだした。
「あぁん、あぁん、あぁん、あぁん・・いぃぃー・・いぃの、いぃよぉー」
「トモー、いぃ、いぃー・・もうーダメェーーー」
俺も、もう限界だった。
俺「京子、出る」と言って京子の太ももを上に上げると京子も自分から腰を上げてチンポを外した。
チンポから精子が俺と京子の腹に飛び出した。
京子は俺をギュッと抱きしめる。
京子「トモー・・はぁぁーーん、気持ちいいぃー」と泣きそうな声でキスを
してきた。
おっぱいを見ると、乳首が起ったままで、乳輪までプクッと膨らんでいた。
俺「京子、乳輪まで膨れとるよ!」
京子「えっ!?ホントだ!」京子は膨れた乳輪をマジマジと見て
京子「乳輪って膨れるんだ!?初めて見た!」とマジでビックリしていた。
俺「綺麗なお菓子みたいやね!」
京子「あははは!何それ!」と言って笑っていた。
2人でベッドに横になった。京子は俺の手を握っている。
京子「来月から別々の学校だねー・・」
「トモ・・ずっと一緒にいてね・・」
俺「うん・・いる」
京子「もし・・・・もし、他の子を好きになったら・・言ってね・・」
「アタシ、しつこくしたりしないから・・・」
京子が涙ぐんでいるのがわかった。
俺は京子が可愛かったし、好きだった。正直、先の事は分からなかったが、
この時は京子以外の女には興味無かった。何より、京子の涙がつらかった。
こういう時はどうする事が正解なのか?中坊のガキには分からず、内心焦っていた。
どうしていいのか分からず、京子を抱きしめた。
俺「俺を信じろ!」俺はちょっとカッコつけて言った。
京子「はぁい・・信じます・・・」
「信じてるんだけど・・こわくて・・うわぁーん、うわぁーん」
とこないだのように声を上げて泣き出した。
俺は京子を強く抱きしめて頭を撫でてやった。
京子「ごめんね、うえぇーん・・ありがと・・グスっ」
いつもの強気で優しくて、よく笑う京子が俺の胸で泣く姿が俺は
愛おしかった。
泣かれるのは正直困るけど、俺にしか見せないその姿が堪らなく
愛おしかった。
俺「泣けべそ!シャワー浴びよっか!」
京子「泣けべそじゃないもん・・・浴びる」ちょっと照れくさそうに言った。
いつものように、風呂場でシャワーを浴びながらイチャついていたら京子は段々と笑顔を取り戻して、ニコッとしてチンポを掴んで
京子「トモさー、何か太くなったよね!」
俺「だよね!俺も思っとった!」
京子「こないだホテルでも思ったけど、ちょっと太くなったよ!」
「アタシのテクニックのおかげだね!!」
俺「何が?!アンアン言ってるだけじゃん!」とつい言ったら
京子はカチンときたようで
京子「ほーっ!!アンアン言ってるだけ?!!ほーっ!」
可愛い顔が獲物を追い詰めたような顔になっている。
俺は、さっきまで泣いて、こわいの、とか言ってたくせに、何コイツ?!と思っていたら
京子「いつか、絶対に泣くまでイカせてやる!わかった?!」
「謝るなら今のうちよ!」
結構マジな顔だった・・・。
俺「ごめんなさい」
京子「よし!よろしい!」
京子とのこの関係性は何なのか?ベッドでは俺の方がほぼ優位だが、
それ以外ではどうも京子の方が上というか大人というか、2歳上だから当然と言えば当然だが、上から目線で物を言ってくる。
腹は立たないが、京子だけなのか?女はこうなのか?
今思えば、いい関係と思うが、中坊のガキだった俺には分からなかった。
脱衣場では、優しく身体を拭いてくれる。チンポを拭きながら優しく握って
京子「パパは性格いいのにねー!たまーに生意気言うからねー!」
とチンポを見て言い聞かせるように言っている。
俺「どこに言っとる!!」
京子「息子!に言ってる、半分アタシの物だもん!」笑ってドヤ顔で言っていた。
「マジックで名前書いとこうかな!」
俺「アホか!」
そんな馬鹿な話をして2階に上がった。
京子「トモは段々、モテるやろうねー・・トモ優しいもん」
「何だかんだ言っても女は優しさに弱いよ・・」
「たまに馬鹿な事言ったり、したりするけどね!・・」
俺「言っとくけど、京子だって浮気する可能性あるんで!」
京子「アタシは無いよ・・・トモが全てやもん」と静かに言われた。
「アタシね・・今までトモほど好きになった人いなかったよ・・・」
「あのね、トモと付合ってから自分が好きになってきたんよねー」
「何か、人にも優しくなったような気もするもん・・ありがとね!」
優しい声で・・聞いてても何故か心地いい。
この時、俺はガキながら、いい女だなーと思った。
この日はこのまま俺は帰ったが、来月京子が高校生になって1か月ぐらい経って、俺と京子、というより、俺んち家族と、京子の家はある事をきっかけに、一層親しくなっていく事となった。
運命というか、縁というか・・・
これからの京子との永い永い付き合いが、俺を大きくしてくれた。