今から30年以上も前の話です。
僕(当時を思い出し「僕」と表現させていただきます)が高校2年生だった時の「童貞卒業」と、スケバンのリーダー的な存在だった鷲山先輩の処女をいただいた時の話をします。
高校名は出しませんし、登場人物も全て仮名とさせていただきます。
僕が通っていた高校は、一学年400名を超える生徒がいました。
『普通科7クラス+家政科2クラスの9クラス』×3学年という構成になります。
1年生の時は単に「普通科7クラス」ですが、進路希望や学力考査を経て、2年生からは「理数系過程2クラス+文系過程5クラス」という構成に変わります。
家政科2クラスは募集自体が女子生徒のみで、入学した時からクラス替えも無く、そのままのメンバーが進級して行きます。
僕は半分スポーツ特待生みたいな立場で入学していましたので、高校受験・合格発表を経て、中学卒業の時点から「自主的に」春季練習会に参加していましたので、入学式以降も当たり前のように早朝練習から参加して授業を受け、放課後の本練習に流れ込むというのが日常でした。
ですから、部活動の繋がりとクラスメートを除いては殆どの生徒とは話もしません(出来ません)でした。
電車通学していましたので、同じ乗り降りする駅が同じで、運動部の先輩の同級生だったという細い繋がりで知り合った1年先輩の裕美さんと通学の電車の中で話せるのを唯一の楽しみにしていました。
裕美先輩は小柄だけど、明るくて笑顔が絶えない女子で僕は惹かれていきました。
僕の童貞は裕美先輩に捧げたかったのですが、そうはなりませんでした。
通っていた高校は「文武両道」を掲げる歴史のある高校でした。
いかに運動部や文化部をを全国規模の大会やコンクールで入賞させるか、国立大や有名私大に進学させるか…を目標にしていましたので、部活動に関わり無くても
「先輩は先輩として敬え」
が基本にありました。
もし先輩の機嫌を損ねる事があると、男女に関係なく呼び出されたりして
「訓示・指導」
があったり、自分の部活動の先輩を通じて
「説教」
されたりします。
例えば女子部とトラブルが生じると、その女子部の部室に呼びつけられ女子部の全生徒の前で正座させられ「説教」を受けます。
先輩の仰る事ですので、一切反論は出来ません、これまでの歴史です。
先ずは火に油を注がない事ですね。
まぁ、誰にせよトラブルを起こさなければ「説教」も「訓示・指導」も無いのですが…。
その高校では、1学期と2学期の終わりに球技大会が、夏休み中の最終登校日に水泳大会が、9月下旬に体育祭が、全校行事として開催されます。
基本的には各クラス単位での対抗戦で全校クラスを東西南北の四軍に分けた団体戦でもあります。
学年の壁を超えたチームワークみたいなものも芽生えます。
但し、球技大会や水泳大会、体育祭の種目に該当する部活動に所属する生徒は、その種目には参加出来ません。
バスケット部員がバスケットに出るのはダメだけど、バレーボールなら出られるみたいな配慮がされていました。
2年生の時、体育祭で僕は「仮装行列」に参加しました。
で、出来るだけ真剣に仮装しようよって事で、タイトルは「港のヨーコ」だけど、なりききろうと思ってクラスメートと相談し、理数系過程クラスは男子ばかりなので、華奢な身体つきで愛らしい顔立ちの男子を女装させ、男役の男子は頭髪をポマードやチック(←古い)で固めてリーゼントに…と決まりました。
女装役の男子の1人に姉が居て衣装(薄い生地のワンピースだけど)を借りられました。
その姉が美容師専門学校に通っていたので、ノリノリでメイクまで請け負ってくれたのです。
ウィッグまで借りましたので、マジでイイ女が仕上がりました。
男役の男子はレイバンのティアドロップ型のサングラスとツナギ服だけだけど揃え、寡黙にクールに…と装いました。
体育祭での仮装行列はグラウンド内のトラックを歩いて一周し、隠れ審査員らの採点により得点を競うものですが、生徒の声援の大小が採点に圧力を加えるのが常でした。
僕たちのクラスが男役は男らしく、女役は女らしく基本的には静かに歩き、知り合いの先輩や生徒の居る陣地前に差し掛かったりした時にはアピールを兼ねて大騒ぎしました。
男役は女生徒から、女役は男子生徒から、喝采を受け、お祭り騒ぎの好きな生徒から大きな支持を得ました。
結果、「最優秀技能賞、大いに盛り上げたで賞」を受けました。
この日から僕たちは校内の有名生徒・名物生徒として認知されました。
2年生にもなれば1年上の先輩らにも馴染みのある先輩も少なくなく、裕美先輩と同じ演劇部の鷲山先輩らにも声を掛けられたりするようになりました。
「おーい、とし、おまえのファンが増えたぞ」
と、なんとなく良い気分でした。
体育祭から2週間ほど経ったころ、鷲山先輩から
「今週末、土曜日の午後に私のクラスに顔を出しなょ」
と言われ、調子に乗っていた僕は了解してしまいました。
鷲山先輩は家政科で別に進学するつもりも無いらしく、遊びメインで高◯生活を謳歌しているかのような人でした。
鷲山先輩と同じような趣味のある、スカートが長い女子生徒らをまとめているような人で
「売春してる、万引きしてる」
などと噂のある人でしたが、僕には特に被害があるわけでもなく、気軽に声を掛けてくれるので悪い印象を持っていませんでした。
当日、正午過ぎに授業を終え、僕は鷲山先輩のクラスに向かいました。
鷲山先輩のクラスは4階の1番端、東側で、1階の西側にある職員室から最も遠い所にあり、見回りの先生なども来ない場所でした。
土曜日の午後は授業は無いものの部活動の為に開放されて自由に行き来したり出入り出来ました。
鷲山先輩らはクラスの後ろで南側の窓際にいました。「オッス」とも「ウッス」とも書き表せない運動部独特の挨拶をしながら入って行きました。
鷲山先輩ではない女子先輩が
「本当に来たんだ?」
と僕を見ながら言い、鷲山先輩が
「用件は言ってないからね。顔を出しな…って言っただけでさ」
と答えました。
ちょっとその言葉が気になりましたが、調子づいていた僕は深く考えませんでした。
僕の部活は国体向けの強化練習前で、各自の自主調整とやらで週末の練習は各自の責任で自由となっていましたので、弁当は持っていたものの食べていませんでした。
実際は部活顧問が国体で審判をやるので、親睦会に出席して部活を監督する先生がいないから、各自怪我をしないよう、また高体連から指導がないように不祥事に注意して身体を休めろって事らしい。
時間は気にしなくても大丈夫でした。
そのように言うと、教室の後ろ側に椅子を用意してくれ、そこに座るように言われました。
僕はまた「オッス」とも「ウッス」とも書き表せない言葉を発しながら座りました。
すぐに鷲山先輩が
「言いにくいんだけど…」
と言いながら淀みなく
「あんたさ、裕美と付き合ってる?女の経験ある?」
と訊いてきました。
僕は
「いえ、裕美先輩とは通学電車の中で話をするだけで付き合ってはいません。まだ…経験もありません」
と正直に答えました。
鷲山先輩は
「そんなに緊張しなくてもいいし、もっと楽な気持ちで接して良いょ」
と言いました。
自分では気付かなかったけど緊張してたみたいです。
「可愛いね」
とか
「初々しい」
などと鷲山配下のお姉さん方が言うのを聞きながら
「次の質問は何だろう・・・?」
と気になりましたが、質問自体は無く、お願いをされました。
「ちょっと言いにくいんだけど、この子たち、実はオチンチン見た事ないんだ。男のオナニーも精子が出るところも見た事が無いんだって。見せてやってくれない?」
と淀みなく言われました。
「え゛っ!?」
と思わず声が出ましたが、その後に言葉が続きませんでした。
鷲山先輩は
「誰でもいいわけじゃないし、私達もあと数ヶ月で登校しなくなるし、卒業じゃん。私達の思い出もアンタならいい思い出になるし。この子たちも未経験だから変な奴に引っ掛かるよりアンタの方が心配ないし」
と続けた。
鷲山先輩が言うのも何となく判るけど、
「この人たちにチンチン見せてセンズリして精子が飛び出るとこまで・・・」
と返事に困っていました。
すると、鷲山先輩が
「アンタだけに恥ずかしい思いはさせないよ。ズリネタにこの子たちも裸を見せるし、精子が飛んだあとはフェラさせるし、今日は女の子の日で1人はダメだけど、みんなアンタと関係持って貰うつもりだし」
と予想外の発言。
他の先輩方を見ると皆、頷いている。
「マズイ、断れなくなっちまった」
と呟いてしまいました。
ただ、この高校では
「先輩の言う事は絶対」
でしたので初めから、断れないなぁ…どうしよう?とは思っていました。
僕は思い切って
「じゃ、ここで良いですか?」
と鷲山先輩に訊ねました。
僕の言葉を鷲山先輩が予測していなかったようで、少し間を置いてから
「ここで良いよ、無理言って悪いね」
と微笑みながら明るく軽く声を掛けてくれ、一人の女先輩に
「来ないと思うけど、見張り頼むわ」
と言いました。
言われた子は
「了解、発声練習始めたら逃げてね」
と言いながら教室を出て行きました。
僕は
「あの子が生理なのか、言われても判らないかも?肌が妙に白かったけど」
なんて不謹慎な事を思いました。
僕は何も告げずに立ち上がると上靴を脱ぎ、ベルトを緩めました。
ベルトはズボンから抜いた方が良いかな…なんて思いながらも、「えーいっ」とばかりにズボンとパンツを一緒に脱ぎました。
女先輩達は無言のまま僕を見ているようでした。
僕も恥ずかしくて彼女達を見られませんので、彼女達が僕を見ていたか解りませんが。
下半身がマッパになってからシャツのボタンを外しましたが「失敗したなぁ」と思いました。
逆にシャツを先に脱いだ方が良かった、フルチンでシャツを脱いでいる自分が妙に間抜けに思えました(笑)。
シャツを脱ぎ終わってから靴下を穿いている事にも気付きましたが自分では自然を装って脱ぎました。
本当に真っ裸になってから鷲山先輩に
「始めていいですか?」
て訊きました。
鷲山先輩は
「あ、悪いね。マッパにまでなって貰わなくても良かったかも知んないけど。アリガト」
と微笑んでくれました。
鷲山先輩が声を掛ける前に皆は僕の股間を凝視していました。
「デカッ」
「なに?こんなに大きいものなの?」
などと言いつつ他の仲間と話し合っていました。
僕は部活の練習をサボる事は有っても発熱など極めて体調が悪い日以外でオナニーを休んだ事はありませんでした。
長年の鍛練が活きていました。
「ちょっと測っていい?」
と1人が言い出しました。
流石、家政科です。
被服実習で使うらしい布製のメジャーと反りのある竹製の物差しを器用に使い1人が採寸し、他の1人が筆記しました。
僕のチンチンを触りながら採寸したので、ほぼ100%勃起状態でした。
「センズリ、始めていいですか?」
と改めて訊いてみました。
鷲山先輩は珍しく皆に同意を求めるように
「見せて貰おうか?」
と言いました。
意味もなく鷲山先輩が可愛く思えました。
僕は普段以上に強く握りしめて擦り始めました。
制服姿の女子◯生数人が椅子に座って見つめる先に、全裸で仁王立ちになってオナっている僕がいるという状況は、意外と冷静に認識していました。
その不思議な冷静さで僕は見ている先輩方の顔や表情を観察していました。
こんなにマジマジと見た事は無かったので解りませんでしたが、皆それなりに可愛げのある表情をしていました。
まだ暑い時期でしたので裸とは言え、全身から汗が噴き出してきましたが射精の瞬間までは掛かりそうでした。
そんな時、1人の先輩が
「可哀想…あんなに汗が出てる」
と声を掛けてくれました。
僕は
「この人たちは本当に男のオナニーを見た事が無いんだ」
って思い、
「真剣にやってます」
と告げました。
暫く擦り続けていたら催したというか射精の準備が整ったように思ったので
「直ぐに出そうです」
と報告しました。
発射の瞬間を見落とさないように…と皆の顔が僕の股間に近付き過ぎたので
「そんなに近いと皆さんの顔や髪に掛かってしまいます。僕が出ると言ったら間髪入れずに射精するかも知れません」
と偉そうに言ってしまいました。
端から見るとちゃんと服を着ている人に裸の変態が講釈を述べているようなものです(笑)
僕は、いよいよ射精の瞬間が迫って来ているのを察知しました。
僕は先程まで話をした事の無い初対面の人に逝くところを見られるんだと感じましたが、精神的には落ち着いていました。
身体的には今まで経験した事が無い位に興奮していたようで
「逝きます」
と言った瞬間に一発目がチンチンから15cm程出てから、2発目&3発目は数m先まで飛び散っていました。
窓ガラスに音を立てて貼り付きました。
その後もドクンドクンと鼓動と共振するように大量の精子を暫くの間、撒き散らしていました。
先輩達が眼を見開いたまま固まっているようでした。
自分が落ち着いてから僕は
「すいません。ティッシュお願いします」
と頼みました。
その言葉で1人の先輩が我に還ったようでティッシュを僕に渡そうとしました。
鷲山先輩が
「ミナ、拭いてやんな」
と言い、ミナさんは無言で僕のチンチンを拭いてくれました。
僕は(この人、ミナさんって言うんだ)と思いながら
「ありがとうございます」
と声を掛けました。
ミナさんを見ると髪やオデコに僕の精子が飛んでいました。
僕はミナさんからティッシュを貰うとミナさんに付いてしまった精子を拭きました。
ミナさんは気付かなかったようでしたが、僕が拭き取った事で理解出来たようでした。
僕が
「ごめんなさい、そのままにしておくと臭いが凄いんです」
と言うと、ミナさんは
「凄かった、初めて見たけど、ビックリした。なんか火山の爆発する瞬間に居合わせたみたい」
と自ら感想を言ってくれました。
ミナさんは
「なんか見てただけで申し訳ない気持ち」
と言いながら僕のチンチンを握りながら拭いてくれています。
鷲山先輩が
「ありがとうございました。恥ずかしかったと思うけど、よく見せてくれたよ」
と声を掛けてくれました。
他の先輩方も口々に感謝と感想を言ってくれました。
その言葉で僕の僅かなプライドは守られました。
じゃないと僕は
「女に脅かされて裸になってセンズリする弱い男」
と代わりありません。
鷲山先輩が
「何かして欲しい事があったら言いなよ」
と言ってくれたので僕は思い切って
「2回目からはオカズが欲しいです。直ぐに回復させたいのでシャブッて下さい」
と言ってみました。
「じゃ、ミナ。シャブッてみるか?皆はバレ防止にスカートそのままでパンツ脱いで。としにマンコ見せてやりな」
と提案…いや正確には命令っぱかった(笑)。
僕に少しスケベ心が出てしまい
「初めてシャブリ続けるのは、かなりシンドイと思うので交替でしてくれればいいです」
と言ってしまいました。
言ってから少し後悔したんですが、鷲山先輩が
「それもそうだな」
と同意してくれ、交替というより複数プレイみたいな同時進行。
もちろん完璧童貞の僕には「センズリオナニー」以外のプレイは未体験で先程チンチンの採寸で触られた以外には接触の経験すらありませんでした。
ですので、フェラチオもAVで見た事があるだけで
「気持ち良いのか、チンチンがどうなっちゃうのか」
すら判らなかったので正直に言いました。
でも、やはり僕だけ裸になって生殖器を見られたのは気になるし、ナマのマンコは見た事が無いので今日、見せていただけるなら見せていただきたいと希望しました。
また、この際だから…とダメ元で
「女の子のオナニーも見た事が無い」
と訴えました、切実に。
「見張り役と私はダメだけど他の子たちはいいよね?」
と半ば強引な鷲山先輩。
少しずつ鷲山先輩が好きになってきました、その強引さが(笑)。
更に、鷲山先輩は
「そのつもりだったんだし、出来るなら今日、童貞もバージンも卒業したら?」
と追い打ちを掛けてくれました。
僕の立場では大歓迎、だっていつかは誰かとそうなるなら、今日の先輩方なら人並み以上の可愛さもあるし、これだけインパクトある初体験は無いだろうし、ましてや男が初めては好きな人と…などと考えるわけないだろうし。
気付くとミナさんを始め、実行部隊の準備は完了していたようです。
スカートを手繰り上げて脚を開き気味にして僕にマンコを見せるように配慮してくれています。
僕が初めて見るナマのマンコが3つもあります。
フェラチオは実行部隊の作戦に任せて僕は基本的に何もしなくていいとの事。
彼女達のオナニーは継続して見せていただき、バージン卒業については本人の意思を最大に尊重するようにしました。
僕の童貞卒業も彼女達次第という事になりました。
僕の前に跪き、チンチンに手を伸ばしたのはやはりミナさんでした。
左手で僕のチンチンを握り、僕がしていたように擦り始めました。
何度も僕のチンチン(亀頭)を口に含もうと口を開けるのですが、目測を誤っているのか口が開かないのか僕のチンチンを咥える事が出来ません。
僕は
「多分、始めから咥えるつもりじゃ入らないかも知れませんから、先っぽを舐めながら少しずつ口に含んだらどうですか?」
とお願いしました。
ミナさんは僕に言われたように努力してくれました。
ミナさんは右手で自分のクリトリスやマンコを触っていました。
見ると、他の先輩らもオナニーしながらミナさんの口元と左手で擦り続ける僕のチンチンを見ていました。
ミナさんの歯が時々チンチンに当たる(触れる)ものの決して不快では無く、むしろ女の子の口の中が、こんなに温かく気持ちのいいものだったのかと実感出来ました。
僕は確認し忘れていた重要な事柄に気が付き、ミナさんに声を掛けました。
「もし、ミナさんの口の中に射精してしまったらダメですよね?」
ミナさんは僕のチンチンから口を離し
「口の中に出してもいいよ、飲めばいいんでしょ?」
ミナさんは最初の僕の公開オナニーで汗びしょびしょになった姿を見て、意地でも僕にミナさんの力で逝かせてあげたいと思ってくれたようでした。
健気なミナさんを見てると嬉しい反面、精子は相当苦くて不味いと聞いていたのと、暴発させてしまった事を考えると僕としては
「今日は勘弁して欲しい」
と思いました。
ミナさんに
「今日は口では逝けそうにないので後で身体を僕にください」
と頼みました。
ミナさんは僕のチンチンを咥えたまま頷いてくれました。
ミナさんが離れると次の先輩がミナさんがしていたように僕のチンチン(亀頭)を舐めながら少しずつ口に含みました。
やはり誰かがやったのを見て予習した方がよかったようでした。
今日の場合なら鷲山先輩に見本を示して貰ってから他の先輩らにして貰えば解りやすかったのかな…なんて勝手な事を思いました。
なんか僕も降って湧いたような今日の出来事をラッキーと思い、欲をかかないでいればよかったのに、あれもこれも経験したいなんて欲が深かったんですね。
僕のチンチンは3人目の先輩がシゴいてくれていましたが、なんか雑で痛みを感じました。
口も開きを維持出来ないのか、直ぐに歯が当たり僕のチンチンは萎えてきたので、僕は休憩が欲しいと頼みました。
今度は僕が先輩方のマンコを舐め気持ちよくなって欲しいです。
だけど、僕も未経験で判らない事もありますので、違う時は「違う」正しい時は「そこ」とか声を掛けて教えて下さいとお願いしました。
これまで時間もかなり費やしているので、今日はミナさんだけにさせて下さい、他の先輩方も後日同じようにさせて頂きますから…とお願いしました。
飽きて暇を持て余していた鷲山先輩も
「そうしようか、まだ日にちはあるから焦らなくても」
なんてまとめに入り始めました。
僕の今日、これからの目標はミナさん相手に童貞卒業だけとなりました。
僕はミナさんに
「スカートが汚れるから」
と言ってスカートを脱がせました。
教室の机を6つ並べてその上にミナさんを仰向けに横になって貰い、僕はミナさんの脚の間に入ってミナさんのマンコを舐めました。
縦溝に沿って舌を這わせ、クリトリスは強めに刺激しました。
エロ雑誌の知識です。
ミナさんが
「恥ずかしい」
と言いながらも声を漏らし始めたので、指をマンコの中に入れました。
中指1本をゆっくり進め、ミナさんの様子を伺いながら、中指の指先を曲げてミナさんのマンコの中でお腹側の膣壁を刺激しました。
ミナさんの膣の中は思っていたよりも広く、処女膜はありませんでした。
処女膜が無いのではなく、僕が気がつかなかったのかも知れません。
あとで聞いたら原因らしき要因が見つかりましたが、真相は解りません。
ミナさんが小◯校入学前から高校1年生まで器械体操を真剣にやっていて、身体を柔軟にする為に、相撲で言う「股割り」みたいな無理矢理関節を拡げるストレッチを日常的にやっていて、気付かない内に処女膜が裂けてしまったのではないか…という事。
ミナさん本人が身に覚えが無い以上、性的な要因による処女膜損傷ではないと信じるしかありません。
処女膜の存在は僕には判りませんでしたが、膣内は狭く僕のチンチンはゆっくりゆっくりしか進めませんでした。
膣の痛みを我慢しながら僕を受け入れてくれたミナさんに感謝します。
しかも、それを仲良しグループとはいえ、友人らに見られながら。
ミナさんが
「気持ち良いように動いていいよ。今日は多分、大丈夫な日だから中で出してもいいから。初めてだから私も中で出してもらった方が嬉しいかも」
と言ってくれたので、多少は気を使いながらも僕の童貞卒業は生入れ&中出しで無事に遂げました。
ただ、教室を出るところから駅まで歩き電車に乗るまでの間、ミナさんは膣に痛みがあるのか痛々しく歩き辛そうでした。
僕も責任を感じてミナさんを家まで送り届けようかと思いましたが、やんわり断られました。
翌週になってから会えましたが
「まだ若干の違和感があるけど痛みじゃないから」
と笑っていました。
僕が気配り出来ずに
「若干の違和感…って何処に?」
なんて訊いてしまったので、ミナさんは僕の耳元に口を寄せて小さな声で
「おマンコっ」
て言ってから割りと大きな声で笑いました。
以前のミナさんをよく知っている訳では無いのに、何となくミナさんが変わったような気がしました。
ミナさんは笑いが治まると、僕に向かって
「アフターフォローしろよ、私もアフターケアしてやるから(笑)」
と言いました。
なんかミナさんの言葉を聞きながら胸が熱くなり、ミナさんを見守り続けたいと思いました。
後々、これが僕にとっての「初恋」だったのかも知れないと思いました、順番は違うけど。
この週の土曜日に前回と同様に、鷲山先輩の教室に呼ばれました。
集まっていたのは前回と同じでしたが、ミナさんが生理で、もう一人の前回、僕のチンチンに歯を当てた先輩が「今にも来そうな」状態で「お腹も痛いし」って事で見学。
何故か鷲山先輩も見学。
今日は、前回見張り役だった彼女と、前回フェラチオが途中までだった彼女の2人。
前回の教訓も活かされていたので、ピカピカの初心者である僕も充実感のある土曜日になりました。
やはり初めて迎え入れてくれる女の子は歳上、歳下に関わり無く準備体操に時間を掛けてマンコ自体を柔軟にして、イカセまくってからゆっくりゆっくりチンチンを進めなければなりませんでした。
時間的な余裕も有りましたが、ゆっくり進める事で精神面で余裕があります。
2人と生入れ&中出し出来ました。
彼女達も時間的な余裕からか楽しむ事が出来たのかも知れません。
ただ、僕自身いわゆるシャイな部分があり一人でコンドームを買いに行けませんでした。
■続き
自販機ですら明るいうちは人目を気にして買えませんし、なんとなく品質に信頼が持てませんでした。
しかし、私の大切な人が私の軽率な行為・行動で悲しんだり悩んだりしたのでは余りにも申し訳ありません。
それに、基本的に小心者の僕は自分の生活エリアで買う勇気はありません。
暗くなってからチャリで隣の隣の町まで行くか電車に乗って高校近くの駅や自宅近くの駅を避けた駅で降りてドラッグストアで買うか・・・迷っているばかりでした。
今なら、○天市場などの携帯サイトからの通販を使って気軽に安全に安心が提供されるのですが・・・。
まあ、女の子に買いに行かせる訳にはいかないので、チャリが活躍する次第です。
ま、なんだかんだ言っても青春を謳歌していたわけで(笑)。
ある日、僕は鷲山先輩に校舎の昇降口とその上にある図書室の間の階段で出会いました。
偶然だと思いますが・・・。
鷲山先輩も僕の顔を見て、急に思いついた感じで
「近いうちに二人だけで会える?」
と訊いてきました。
僕は、不穏な気配を感じながらも(恐怖心→なんか怒らせるような事したっけ?)努めて明るく
「良いっすよ」
と答えました。
鷲山先輩は
「じゃ、いつが良いかな?」
て訊いてきました。
あれ?あれ?様子が違うぞ・・・いつもの理不尽に強引な鷲山先輩は何処に行ったんだろ?
「いつ・・・っていうのも問題だけど、どこ・・・っていうのも問題だよね・・・」
と鷲山先輩は完全に自我の境地で迷走していました。
僕は
「僕なら別に、何時でも何処でも良いですよ。鷲山先輩の御都合に合わせます」
と愛嬌を振り撒きながら(笑)告げました。
何やら指折り数えていたかと思えば、校内の行事予定表のカレンダーを指で手繰ったり、精神を病んだ人のような行動をする鷲山先輩・・・。
しばし物思いに耽り、突然、
「今度の日曜日だっ」
と顔を輝かせる鷲山先輩・・・。
日常の鷲山先輩を知らない人が、今のこの鷲山先輩を見たら
「今時の初々しい女子◯生」
だと思うに違いない。
鷲山先輩は企みを隠せないドッキリ仕掛人のような顔をしてる。
「今度の日曜日、私ん家、来ない?いや、別に土曜日の夜から来てくれても良いけどさ」
「鷲山先輩ん家ですか?良いっすけど、家の人、いないんですか?他に誰が来ますか?」
「ん、私ん家。弟がいるかな・・・。他は誰も来ない」
「ご両親・・・とか?」
「親は外出するはずだから。・・・ね、誰にも見られず知られず気づかれず私ん家に侵入できそう?できたら誰にも判らないように私ん家に来て誰にも判らないように私ん家から出てって欲しいんだけど」
「なんか鷲山先輩の企画が判らないんですけど・・・余り善良な一般市民がやるような事ではないのは判りますけど」
「ん、そん時に話すよ」
僕は、土曜日に行けたら(行く勇気があれば)行くけど日曜日でも普通の人が起きる前に到着するようにしますと約束しました。
・・・ん〜、なんか変だな・・・鷲山先輩に恐いオーラが消え淡いピンクとレモンイエローの後光が射してるぞ・・・こんなに具体的な表現で明記されてないけど、こういうのを広辞苑では
「不気味」
って言うんだろうな、きっと。
僕は鷲山先輩と連絡をとり土曜日の夜10時過ぎに鷲山先輩ん家に行きました。
鷲山先輩ん家は旧家で母屋と「離れ」蔵のある、僕らの地元では「お蔵の鷲山さん」と呼んでいました。
古びたブロック塀に囲まれ門から母屋の玄関まで車を寄せて入れました。
乗用車三台を駐められる半透明で丸い屋根のカーポートと逆側にガレージ風(っていうか、ガレージに物を詰め込んだ為、中に車を入れられなくなっただけ)の道具小屋があり、道具小屋の前には走って来てそのまま停めたみたいな生活感漂う軽トラックが停められていました。
その道具小屋と母屋の間を更に進むと比較的新しい「離れ」がありました。
鷲山先輩には「離れ」と言われましたが、普通の二階建て住宅でした。
後で鷲山先輩から聞くと筆頭世帯主だった祖父ちゃんが同じ敷地の中に、子供である父が家庭を持った時に住む為に建てた家を外装をリフォームしたものだという事でした。
で、祖父ちゃんも祖母ちゃんも他界し父ちゃん母ちゃんが母屋に移って空いた「離れ」を鷲山先輩と鷲山先輩の弟が少し大きな「子供部屋、勉強部屋」として使っているとの事でした。
生活に必要なものは全て揃っているので鷲山先輩は「離れ」を自宅住居として当たり前に使っている。
僕を迎え入れてくれた鷲山先輩は
「弟は友達と街に遊びに行ったから今夜は帰らない、明日も夕方まで帰って来ないと思う」
と訊いてないのに教えてくれました。
「で、とし。ご飯食べた?まだなら何か作るけど」
「え゛っ、なんか鷲山先輩が普通に女に見えるんですけど・・・」
「バカやろ、女だよ私はっ」
「ありがとうございます。食べて来たので大丈夫です」
「じゃ、私、先にお風呂に入るね」
・・・?・・・!?・・・
「じゃ・・・?」
・・・
「先に・・・?」
・・・
「お風呂・・・?」
・・・僕は必死に鷲山先輩が残した語彙を解読しようとしました。
「日本語だよな・・・?」
どーゆー事?しばらくして
「おーい、としも入るか?」
と鷲山先輩。
ますます判らない。
「鷲山先輩が出てからで良いです。ゆっくりどうぞ」
僕の返事も変・・・。
物音がして少ししたら全裸にバスタオル巻いただけと観られる鷲山先輩がリビングに入ってきました。
白い肌はバスタオルに近く日焼けが残っている部分はバスタオルから離れた部分に見られました。
という事はバスタオルの内側はもっと白い山先輩が緊張感漂わせる表情で
「としも入ってきなよ」
と言いましたが、その言葉は半分命令、半分指示で僕には断る選択肢は無かったようでした。
僕が風呂場の方に向かうと鷲山先輩も着いてきて案内をしてくれました。
お風呂は広めで浴槽は横に寝そべる事ができ、洗い場は三畳ほどの広さがありました。
鷲山先輩が
「お腹、流そうか?」
いや、それを言うなら
「背中、流そうか?」
だろ・・・と心の中でツッコミながら、
「僕が鷲山先輩の背中を流しますから入って来て下さい」
と冗談で言うと鷲山先輩は小さな声で
「うん」
と言いながらバスタオルを外しました。
右腕で胸を、左手で股間を隠しながら入ってきました。
こんな可愛げのある鷲山先輩は初めてでした。
「どうしたんですか?」
「やっぱ、恥ずかしいね。男の前で裸は」
「鷲山先輩、男の前で裸は初めてですか?」
「・・・、・・・うん」
うん・・・?
「なんですか、それ。マジ?」
「うん・・・。今日は私のバージン、としにあげようって思って。嫌いじゃなかったら貰って欲しい・・・」
「鷲山先輩、うわさじゃベテランの域なんですけど?」
「そうなのよね、まだなんだけど、皆そう思ってるんだよね。騙してるわけじゃないんだけど、今更懺悔できないし」
「僕も、そう思っていました。僕を呼び出した時も、童貞か・・・とか訊いてきたし、皆の前でオナニーしろって命令したし」
「ゴメン、あの時も仲間の手前もあって・・・」
「・・・じゃ、まずは背中を流して下さい。今からは僕の言う事を聞いて下さい。僕の命令は絶対服従です。誓って下さい」
「誓うよ」
まぁ、今はこれで良いけど後から苛めてやろっと(笑)なんか弱気につけこむようで嬉しいけど、今夜は徹底的に鷲山先輩を苛めたくなりました。
「まず背中、胸、肩を洗って下さい。次に腕を鷲山先輩のマンコとマン毛で洗って下さい」
鷲山先輩は無言で僕の背中、肩、胸をボディソープとスポンジで丁寧に洗ってくれました。
恥ずかしいのか時々顔を伏せていましたが、実は僕のチンチンを凝視していましたけど僕は気付かない振りをしました。
鷲山先輩が
「あの〜、腕は・・・どのように洗えば・・・」
と小さな声で聞いてきましたので、僕は
「一度しか言わないからしっかり聞いてね」
とハートマークをちりばめながら教えました。
「まずは鷲山先輩のマンコとマン毛をボディソープで泡立たせて、それから僕の腕を股に挟んで洗って貰います。手も同じです。指は一本ずつマンコに入れて洗って下さい」
実は僕は経験なかったけど、ソープランドという特殊浴場での行為の一つらしくて、僕は一度試して見たかったのです(笑)。
鷲山先輩は
「恥ずかし〜い」
と言いながらマンコにボディソープを塗りたくり泡立たせていますが、時々クリトリスに触れたり膣の口元に当たったりするらしく「んっ」とか「はっ」とか短い変な声を発しました。
うっすら汗まで出ているようでした。
僕の腕をとり、その上に跨がるように脚を上げました。
丁度、僕の目線と同じ高さに現役女子◯生の無防備で丸裸な「陰部」が開脚された状態で存在しているので「嫌でも目に入る」のですが僕は「見たい」という不撓不屈の精神を持って、見間違うことなく見落とすことなく見誤ることなく、しっかり網膜に焼き付けました。
なんか、なんとなく日頃、僕らより少し高いところにいるような感じのする鷲山先輩が僕の言う事を実行しようとする姿が愛しく思えてきました。
「鷲山先輩、ごめんなさい。もう充分です。ありがとうございました」
と許しました。
当初の計画では、僕の身体を鷲山先輩の身体で洗わせて、鷲山先輩に半オナニーさせて、僕のチンチンをくわえさせることになっていました。
情が生じた・・・というか・・・慈しみの気持ちが芽生えた・・・というか。
その後、僕が鷲山先輩の身体を愛撫するように(洗ってあげるフリ)しました。
僕はバスタオルで鷲山先輩の身体を拭き上げると鷲山先輩に
「そのままの姿で一緒にテレビでも見よう」
と言い、僕も全裸でそこかしこをウロウロしました。
初めは恥ずかしい気持ちからか鷲山先輩に笑顔らしき表情はありませんでしたが、時間が経つと共に
「全裸」
に慣れてしまって普段、高校で話をしているような気楽な気持ちで接していました。
ただ、僕の場合は最近やたらと女子の前で裸になったり、チンチン見せたり、センズリ見せたりしているので「羞恥心」も「恥じらい」も消え失せていました。
また、僕だけかも知れませんが、好き・・・とか、愛・・・とか恋・・・とか、そんな感情とは関係なく、エッチが出来るようになり、心と身体は完全に別物でした。
目にも入らず耳にも入らない、まして頭に記憶されないテレビ番組を流しながら、僕と鷲山先輩は笑いながら話をしました。
他愛ない話は割愛して今夜の事に絞ると、鷲山先輩は確かに処女であるらしい事、仲間の希望もあって僕との関わりを段取りしたけど
「いつか自分も処女を卒業」
する時がくる事、いつか仲間内でエッチする時があるかも知れない事・・・などに、恐怖を感じていると言いました。
きっと思っているより痛くて泣いちゃう・・・とか、痛い痛いって喚いちゃって笑われる・・・とか、未経験だから下手で男を怒らせちゃう・・・とか、鷲山先輩の心配は殆んど当たっているような気がしました(笑)。
という事から、早めに痛くしないで、口が固くて他言の心配のない人(男)に優しく卒業させて貰いたい→で、僕なんだそうです。
「こんな事、頼める人いなくて・・・」
そりゃ、そーだろ・・・で、何度も言うけど、こんな弱気な鷲山先輩には、この機会を逃したら二度と会えないだろうと思っていた僕はラジカセと645判という少し大きめのポラロイドカメラを持って来ていました。
鷲山先輩を全裸で維持させていたのも目的があったから・・・でした。
僕は鷲山先輩に
「僕の秘密のコレクションにするから」
と言ってわ鷲山先輩が全裸で正座をしている姿、同じく土下座している姿を撮影し、また
「私のバージン・処女を今から、としに委ねたい。ついては痛くないよう配慮して欲しい。この事は他言せず二人だけの秘密にして欲しい」
旨の鷲山先輩自身による言葉で録音させて欲しいと頼みました。
鷲山先輩は
「絶対に誰にも見せたり聞かせたりしないでよ」
と念を押しつつ快諾してくれました。
鷲山先輩自身の言葉は僕が期待した何倍も「M女」で、まるで今後、僕に飼われたいかのような切実なものでした。
僕は鷲山先輩に感謝を述べ、僕もまだ経験が浅いので鷲山先輩の期待に応えられないかも知れないけど誠心誠意、痛くないよう、今後エッチが嫌いにならないように最大限の努力をします・・・と人によってはプロポーズみたいな言葉を掛けて頭を下げました。
そして、今夜から明日の夕方まで二人の時間としました。
今夜、つまり今から僕は鷲山先輩の処女卒業だけを目標にしました。
時間を掛けて鷲山先輩の身体をリラックスさせ受け入れられるカラダ作りに専念しました。
だから「今」は鷲山先輩には完全受動態になって貰う事を了承して貰いました。
但し、将来の僕のオナネタの為に時々、鷲山先輩のヌードを撮影させて下さいとお願いしました。
実は、その時のポラ写真は現在も僕の元に保管してあります。
僕は鷲山先輩の使っているベッドに鷲山先輩を仰向けで寝かせました。
先ずはキスしました。唇と唇だけを合わせる、子供がするようなキスでした。
何度も何度も繰り返しました。
キスだけでも鷲山先輩が気持ちよくなって来たようなので僕は鷲山先輩の胸を触りました。
乳首を避けて膨らみだけを触り、撫で、柔らかく揉みました。
勿論、キスしながらです。
僕は左腕を鷲山先輩の頭の下に「腕枕」のように入れ右手で鷲山先輩の左右の胸を交互に撫で、揉みました。
鷲山先輩の唇は、僕の唇が常に触れています。
僕は鷲山先輩の右脚を両脚で挟み鷲山先輩の太ももにチンチンを意図的に押し付けました。
何度も強弱を付けながら、そこに鷲山先輩のマンコがあるかのように亀頭を擦り付けました。
鷲山先輩は眼を閉じ、声を我慢しているようでした。
(エッチの時に彼女に眼を見開かれて、ずーっとみつめられるのって嫌じゃないですか?僕は苦手です)
僕は
「誰もいないから声を出してもいいよ」
と小さな声で囁きました。
「だって、としがいるじゃん」
「別に僕なら良いでしょ」
「だって、恥ずかしいよ」
「僕は何人もの初対面の女の子の前でマッパでオナッて射精させられたんだよね・・・」
「やだ・・・言えない・・・。としの好きにして・・・。私は、もう貴方の所有物です。降参です。無条件降伏します」
「・・・判った・・・鷲山先輩は僕のものにする。だから僕の言う事を聞きなさい。僕と二人だけの時は恋人みたいな付き合い方をしましょう。但し、他の人の前では今までと同じ付き合い方をしなさい」
鷲山先輩は
「何でも言う通りにします。お願いが一つあります。二人だけの時だけで良いので、私の名前で呼んで下さい」
と神妙な顔をしながら言いました。
僕は鷲山先輩を名前で呼ぶ事にしました。
二人だけの時は「ナミ」他に誰かいる時は「ナミ先輩」。
でも急に完璧に呼べないかも知れないから「鷲山先輩」って呼んでも許して下さいって。
僕は「ナミ」に訊きました。
「ナミ」の処女卒業式。
今から執り行うか、一眠りしてから始めるか・・・本当の最初はどんな体位でしたいか・・・僕は本気で「ナミ」の処女卒業式は後々「ナミ」に後悔させたくなかったし良い思い出にして欲しい・・・と思っていました。
多分、僕と「ナミ」がそのまま愛を育んでゴールインするとは思えなかったし。
「ナミ」は今夜、このまま走りたい、初めての時は恋人の顔を見ていたい・・・て言いました。
「想定外に突然、処女を失う人もいる中で私は本当に好きな人と優しさに包まれた中で成長できて幸せだと思う」
と言いました。
僕は僕自身の緊張を解す為もあって「ナミ」の使用前使用後の写真を撮りたいと頼みました。
「ナミ」は、「もし二人が別れても他人には絶対に見せるなよ」と半ば脅迫して来ました。
僕は「ナミ」のエロい姿をポラで撮影しました。
四つん這いて振り返っている所を後ろ側から撮ったり仰向けになって膝を曲げ開脚している姿だったり、口を開けて僕のチンチンを待ち受けている顔だったり・・・後から使用後にも同じ構図で撮影できるポーズで何枚か撮影しました。
「じゃ、宜しくお願いします」
と僕が言い、
「此方こそ宜しくお願いします」
とナミも言いました。
僕は、ナミを仰向けに寝かせ先程と同様に左腕をナミの頭の下に入れ右手をナミの胸に触れさせながらキスをしました。
ナミが言っていたようにキスだけでナミにスイッチが入ったみたいでした。
暫く、ナミの身体を確かめるように愛した後で僕は仰向けのナミの両脚の間に入りました。
ナミの両脚を開くと、ナミは膝を曲げて僕をうけいれようと深呼吸をしました。
僕はチンチンをナミのマンコに擦り付け、ナミのマンコから流れ出てくる。
液を亀頭に付けました。
僕の亀頭がナミのクリトリスに触れる度に
「電気が走った」
とナミは言いました。
僕は、ナミの膣口に亀頭を当てました。
当てただけで亀頭の先端は、ほんの少しだけ、ナミの中に入ったような気がしました。
実際は
「入った」
のではなく膣口に当たったとか宛がったというレベルなのですが、僕は亀頭の先端に僕の全神経が集中し、ナミは膣口に気持ちが集中していました。
ナミの了解をとっていたので、宛がった状態で撮影しました。
僕は
「じゃ、ゆっくり入れて行くね。痛かったら言ってね。僕もナミが好きだ」
と言って少しずつナミの中を進入して行きました。
ナミの中は狭くチンチンに圧力と抵抗を感じましたが、僕の動きに合わせて僕を迎え入れてくれました。
「痛いか?」
訊く僕も馬鹿だと思います。
ナミは首を横に振り
「あなたが入って来てるのが判る。・・・嬉しい」
と言い下から僕の身体を抱きしめました。
その腕の力は段々増して来ました。
ついに僕のチンチンは根元までナミの中に収まりました。
そこで結合部と、ナミの顔を撮りました。
僕は、ナミの表情に注意しながら抜き差しを続けました。
僕は自分で
「こんなにゆっくり動けるんだ」
と驚きました。
まるで中国の広場で早朝行われている太極拳のような緩やかな伸びのある動きでした。
僕は、ナミにキスをしました。
僕もナミを抱き締めていました。
ナミが
「痛くない。気持ち良い、気持ち良いの・・・」
と言いました。
僕も
「ナミ、ありがとう」
と言いながら、スライドを続けました。
ナミの身体に力がみなぎりました。
仰け反りました。
ナミを四つん這いにさせ僕はナミの腰に手を回しながら後ろから、ゆっくり挿入しました。
後ろからの方がより奥まで届くようで、ナミの反応は正乗位より早かったのです。