今回は続編と言うよりスピンオフ作品です。
僕が高1の頃の話をします。
僕には2歳年上に姉の葵(あおい)がいる。
見た目は今の重盛さと美や川栄李奈に似ていて、
近所の人からも「かわいいね」と言われていたり、学校でも人気があった。
それが僕の自慢でもあった。
普通に高校生活を送っていたそんなある日、
帰りのバス停で中学時代の先輩にばったり遭った。
その先輩の名は森部。
森部は姉とは中学の同級生だ。
僕と姉は同じ進学校に進んだが、森部は工業高校。
当時のうちの中学校から某工業高校へ進学する人は中学の中でもガラの悪い生徒が多かった。
森部とは部活が一緒で、良くも悪くも可愛がられていて、良く先輩の悪行の見張役で付き合わされていた。
そんな森部も姉のことは「葵ちゃんかわいい」と良く口にしていた。
森部は当時イジメっ子たったが、それが原因で僕はイジメられなかったのかもしれない。
しかし、ヤンキー嫌いの姉からは相手にされていなかったようだ。
なので、姉の人生に同級生という以外で森部との接点などありえないはずだった。
しかし、この日からその人生が変わる…
バス停で気づいたのはむこうが最初だった。
僕は森部に、
「よう」と急に声を掛けられ驚いた。
それは、僕もヤンキーは苦手で、森部だけならまだしも、他に2人いかにもヤンキーって奴が立っていたからだ。
森部はその2人に
「こいつが話してた奴」
と僕を紹介?した。
すると、その知らないヤンキーから
「姉ちゃん可愛いっちゃろ?」
と聞かれた。
僕が「えっ?あぁ…たぶん」と
戸惑っていると、
森部から唐突に、
「今度、姉ちゃんの写真とパンツを持って来い!なっ!」
と要求された。
あまりに現実的と思えない要求に冗談かと思い
「いやいや、無理ですよ」
と苦笑いしながら言うと
突然、
グイッと僕の股間に手を伸ばし、玉を握り潰してきた。
「痛っ」
と苦悶の表情を浮かべると
「持ってこなかったら潰す」
と冗談では済まなさそうな握力と強張った顔…
ここで喧嘩しても人数で分が悪い。
僕は
(もう逢わなければいいだけだ)
と思い
「わかりました…」
と渋々答えると股間は開放された。
「じゃあ、よろしく!」
と言い残し笑って帰っていく3人…
正直、かなりムカついたが、僕は家に帰り着くと
(まだ姉が帰宅していなかったので)
姉の部屋に入り下着が入っているチェストから
今は使っていないであろう白の綿パンと中学生頃のフォトアルバムから適当に一枚抜き取った。
普段こんなことをしてバレたら洒落にならないが、今回は紛いなりにも理由がある。
それに、姉が中学に上がってから部屋が別々になり、少しは姉の部屋に興味があった、下着にも…。
翌日…
森部に言われた通り例の物を持っていくか迷ったが、学校でバレた時のことを考えると、姉のパンツなんてカバンに入れて持って行ける訳ない。
それに、どうせ姉のパンツを変な事にしか使わないあいつ等なんかに渡したくない。
なので、持っていくことは止めた。
だが…
「おい!」
校門を出ると背後から威勢のある声で僕を呼び止める声がする。
振り返ると…森部達だ。
僕の考えは甘かった。
僕は帰りのバスさえ別のバス停から乗れば彼奴等に会うことはないだろうと思っていた…が、なんと森部とあの時の2人が校門の影で待っていた。
そして案の定、
「持ってきたか?」
…
バツが悪い僕は、黙るしかなかった。
しかし、黙っている近づいてきて…グイッ!と再び僕の股間を以前よりも強く握り潰してきた。
「お前、マジで潰すぜ」
どうやら本気のようだ。
マジで痛かった。
痛かったのもあるが、玉が潰れたら結婚できなくなると思ったのと、何より下校時間で他生徒の視線が気になったので、
「家にはあります…」
と思わず返事してしまった。
すると、単細胞生物の考えそうな事で
「お前の家まで取りに行くから(バイクに)乗れ」
と言い出した。
僕はそのまま森部のバイクに乗せられ、自宅まで案内することに…
自宅に着くと
「ここが葵ちゃん家かぁ」
とニタニタなんだか嬉しそう。
そして、僕が姉の写真とパンツが入った袋を渡すと中身を確認してニヤニヤ笑みを浮かべながら帰っていった。
その表情を見るなり、この後あいつらは姉のパンツを隅々まで凝視して、触って、匂いを嗅いで私利私欲のために使うのだろう。
また、姉が姉の知らないところで、工業高校に行った同級生や他のヤンキー等に穢されてしまうと思うと悔しい気持ちと自責の念で一杯になった。
更に、これで終わりるかと思っていた森部の愚行も、この成功した一件を皮切りに“姉のパンツ”だけに留まらず、森部をさらなる性欲の獣へとする結果となってしまう。
姉のパンツを渡してから約1か月後…
あろう事か思わぬ形で姉のパンツが返ってきた。
森部達は何を考えたのか、姉のパンツを思う存分愉しみ尽くすと、僕達の通う高校の正門の前にある腰高のポールに被せて捨てたのだ。
僕は学校に着くなり直ぐにソレに気づいた。
パンツには少し汚れが付いていて、汚されていた。
いつから有るのか分からないが、この後も登校してくる学生の目に必ず止まる位置にある。
しかし今、回収する訳にもいかない、回収すればどんな言い訳をしようと僕が変態扱いされるのは目に見えていたからだ。
ただ通り過ぎるしか無かった。
そして放課後、下校するときには無くなっていたので、きっと教師が回収したのだろう。
そんな日の帰路は、どこかに森部がいるかもと警戒しながら帰ったが、警戒を他所に何もなかった。
帰宅すると姉もそのパンツを見たらしく、その事を親と話していた。
「今日、学校に行くと校門の前に女性のパンツが捨ててあってさ、私も似たの持ってるから何かめっちゃ恥ずかしかった。マジで止めて欲しいよね、あぁいう事するの」
私も似たの…か。
姉はそのパンツがまさか自分の物とは思いもしていない様子。
それもそうだ、普段から下着が見られないようにと、パンツの上から短パンを履いているくらいなのだから。
その話を聞きながら僕は(どうか下着を調べないでくれ)と願っていた。きっとその時の僕の顔は引きつっていたに違いない。
あんなに他人にパンチラとか見られるのを嫌っていた姉なのに、僕の軽率な行動が学校の大部分の生徒に姉のパンツを晒す結果となってしまった。
そして翌日…
下校時に森部が校門前で待っていた。
「乗れ!」
森部は僕にバイクに乗るよう命令した。
何処に連れて行かれるのか不安はあったが、これ以上姉に迷惑を掛けるわけには行かないので素直に同行すると、着いたのは森部の家。
少し拍子抜けした。
バイクを降りると家に上がるよう言われ2階の部屋に通された。
暖色系で統一されたその部屋は、なんと森部の妹の清香(さやか)の部屋。
実は、清香と僕は小学生からの幼馴染みで、今も同じ高校に通っている。小中と可愛く、高校生になった今でもその可愛さは健在で清香を好きな人も多い。当時から市川由衣に似ていると言われてた。
清香の部屋はいかにも女の子って感じで、幼馴染みとは言え同世代の女子の部屋にドキドキした。
部屋の前で立ち止まっていと「入っていいぜ」と森部に言われ、何故か忍び足で中に入った。
そして、森部は奥のチェストを指差すと、
「一番下開けてみ」
と僕にチェストを開けるよう促した。
僕はチェストの中身を想像して、下心も出たせいか何の疑いも無しに開けてしまう。
思った通り!そこには下着が収納されていた。
「取って見ていいぜ」
森部のその言葉につい乗ってしまい、下着の中から光沢ある白いパンツを手に取った
その瞬間、パシャッと何かが光った。
振り返ると再びパシャッ。
何が光ったのかを知るのに時間は掛からなかった。
森部の手にはデジカメがあった。
これから起こる事を考えると急に血の気が引けてきた。
すると、森部は「今度は葵ちゃんの裸が見てぇなぁ!」と、案の定エスカレートした欲求を要求してきた。
当然、
「そんな事絶対無理ですよ」と断ったが、
森部はデジカメの画像を僕に見せつけて、
「この画像を写真にしてお前の学校にバラ撒いてもいいの?」と、
冗談とも取れない表情で脅してきた。
前回のことも考慮すると、きっと本気だ。
この脅しは僕にとってかなり効果的だった。
こんなのバラ撒かれたら人生が終わる…
その当時、自分の保身しか考えれなかった僕は、
「姉の裸を見せろ!」と言う要求を聞くしかなかった。
でも、どうやって裸を見るのか…
森部から姉の裸を見る方法は「覗き」と説明された。
それも単純に風呂に入っている姉を窓から覗くのみ。
森部が何故このような方法を提案したかと言うと、僕(姉)の家の場所を知ってから、葵の裸を覗こうと何度か敷地に忍び込み、姉がお風呂に入っている時に覗こうとしたが、窓に鍵が掛かっていて覗けなかったから。
なので、「お風呂場の窓の鍵を開けとけ」と言うのが森部の言い分。
「じゃぁ、姉が気づいて閉めてしまってもいいんですか?」
と僕が聞くと
「おう、でも見れるまで続けろよ」
というのみで、半ば運任せな作戦だった。
なので、僕も少し軽い気持ちで引き受けた。
姉はいつも19時半頃帰ってくる。
これは森部も調査済み。
姉は帰って来るとまず最初に脱衣場で制服からパジャマに着替え、お風呂の給湯ボタンを押す。
(お湯がきれいな一番風呂に入るため)
湯張りの時間に夕飯を食べ、食べ終えるとお風呂に入る。
だから、姉が帰って来て給湯するときに鍵を閉めなければ、いざお風呂に入る時でも鍵を閉めない可能性は高い。
そして、翌日…
僕は姉が帰宅する前に風呂場の窓の鍵を開け、森部にメールを送った。
時計の針が19時半を指す頃、測ったように姉が帰ってきた。
あと僕が姉を守るのに出来ることは、ちゃんと鍵を閉めてくれるのを祈るのみ。
姉は帰宅すると、いつものように脱衣場に入り制服からパジャマに着替えて出てきた。
姉に変わった様子もない。
僕は(どうか、ちゃんと鍵を閉めていますように)と祈りながらお風呂場の鍵を見に行くと…
ダメだ…鍵を閉めていない!
僕は慌てた。
どうしよう…このままでは姉の入浴が覗かれてしまう。
もしかすると写真まで撮られてしまうかもしれない。そうすれば次は…想像すると怖くなる。
そして、やり場のない罪悪感にさいなまれ始めた。
そうこうしているうちに姉は夕飯を食べ終わり、着替えを取りに2階へ上がっていった。
いよいよその時が近づいている。
この時の僕は、母親から「あんた何でそんな貧乏ゆすりしようとね」と言われるほど不安で体が震えていた。
ドンドンドンドン…
姉が階段を降りてくる足音が響く。
そして、バタンッと脱衣場のドアが閉まった音がした。
(もし鍵を閉めなかったら、森部等に姉の裸を見られてしまう。どうか、鍵を閉めてくれー)
僕はそう祈っていた。
暫くしてシャワーの音が聞こえた。
僕は居ても立っても居られなくなり、母に「最近運動不足だから走ってくる」と嘘をついて外出し、外の様子を見に行った。
玄関を出てお風呂場のある方へ回ると、真っ暗い中に漏れる暖色系の明かり。
そして…人影。
森部も自分の方へ近づいてくる奴が誰かまだ分かっておらず警戒している様子。
そして、それが僕だと分かると指でシーっと合図を送ってきた。
その時、お風呂場の窓から白い湯気が漏れているのが見え、愕然とした。
窓が開いているのだ。
ウチは少し田舎の方にあって、風呂場は通りに面しておらず、また隣が雑木林だったため誰かがそこに居るなんて、姉も想像すらしてなかったと思う。
なので鍵が開いていることに気が付いても、わざわざ閉めなかったのかもしれない。
僕は森部に手招きされ窓の前まで来ると、まだシャワーの音は続いていた。
そして森部に
「おっぱい丸見えだぜ」
と言われ数センチ開いた窓を指で差された。
その言動に促されて窓の隙間から中を見ると突然、姉のおっぱいが僕の目に飛び込んできた。
姉はちょうど髪を洗っている途中で、両手を挙げていた胸は何も隠すものはなく、Dカップのおっぱいがこれみよがしに張り出され、胸の先端にはツンと上を向いたピンク色の乳首までもがはっきりと見えた。
衝撃的な光景だった…
僕にとってはそれが姉であっても、初めて見る大人びた女性のおっぱいだった。
シャワーで髪の泡を流し終わる頃、バレないようにそっと窓をしめた。
その時、森部が僕の股間を指差し
「お前、自分の姉ちゃんを見て勃起してんの!?」
と嘲笑ってきた。
確かに僕の股間は勃起していた。
それまで、姉の身体は何となく気にはなっていたけれども、こんなに大人っぽく成長しているとは思わなかった。
そして森部等は、「これからもよろしく!」と言い残して帰っていった。
その後、森部からの言葉を思い出し、
実の姉のおっぱいを見て勃起する僕は変態なのか?
と思い、頭を冷やすために少し歩いてから家に戻った。
姉は既にお風呂から上がっていてリビングでデザートのプリンを食べていた。
「走りに行ってたんだって?おつかれっ」
そう言って、さっきまで自分を裸を覗き、他人の同級生にまで覗かせていた僕に労いの言葉を掛けてくれた。
姉に対して罪悪感はあったが、その夜、初めて姉をオカズにオナニーした。
オナニー後は罪悪感が強くなり、もうしない!と思ったのに…
若い時の性欲は魔物のようで数日もすれば罪悪感も薄れ、それとは逆に姉の裸がもう一度見たいという欲望が強くなった。
そう、あの日を堺に僕の姉を見る目は単なる“姉”から“性の対象”へと変貌していった。
それからというもの夜のランニングを日課にし、その度に姉の風呂を覗くのを繰り返した。
その時に何度か森部と鉢合わせたが、もう罪悪感の欠片もなかった。
その行為の中で一番興奮したのは、珍しく姉が下校途中で外食して帰ってきた日…
予想通り、姉は帰宅するなりお風呂に入りに行った。
僕は姉が帰って来るなり急いで外に出て脱衣場のある裏側へ先回り。
もう21時を過ぎているというのに、ずっと待っていたのか、この日も森部は来ていた。
脱衣場の方で待つ僕を見て、森部は不思議そうにしていたが説明する暇もなく、直ぐに脱衣場の扉が開き明かりが点って、紺色のセーラー服姿の姉が入ってきた。
「おおおっ!?」と森部が僕を見る。
僕は森部がいない時に姉を脱衣場から覗いていたが、森部にとっては姉の脱衣する姿を見るのは初なのだ。
姉は入ってくるなり素早く制服の上着を脱ぎ、白いブラウス姿となった。
運の良いことにこっちを向いたままだ。
更に、姉はまさか自分が僕達に覗かれているとは露程も思っていない感じで、ブラウスのボタンを手早く外し始めた。
僕達の目の前で姉のストリップが始まった。
ハァハァ…
森部の息遣いが荒くなっている。
姉はブラウスを脱ぎキャミソールとスカート姿になった。
更に、スカートのフックに手を掛けると、それを外し、ファスナーを下げてバサッとスカートを足元に落とした。
姉はキャミソールとパンツ姿になった。
今日の姉のパンツは、チェック柄だ。
そして、当たり前だが何の躊躇いもなくキャミソールを脱ぎ下着姿になった。
(イヨイヨだ!)と、森部の卑猥な目が姉を凝視している。
僕等の卑猥な視線に晒されている事など考えもしてない姉は、そのの欲望に答えるかのように腕を後ろに回し、ブラジャーのフックを外した。
その瞬間にフワッとブラが浮き上がり、それまで抑えつけられていたDカップの下乳が現れた。
そして少し前屈みになったかと思うとサッとブラを床に落とし、その姿勢のままパンツに手を掛けスラスラと靴下と一緒に脱いだ。
そして起き上がった次の瞬間、お風呂場より明るい脱衣場では、それまでよりも鮮明にお椀型の丸いおっぱいと、ツンと上を向いた乳首がしっかり確認できた。
そして、お風呂では座っているところだけだったので満足に拝めなかった恥部も。
姉の陰毛は薄くマンスジまでも見ることができた。
全裸になった姉は急いで風呂場に姿を消した。
「最高な体!!」僕と森部の感想は一致していたに違いない。
僕等は姉の制服からのストリップを見ながら射精していた。
そのため、この日はこれで満足して去った。
そして、オナニーを共にしたこの日を堺に僕と森部は悪友って感じで急に仲良くなった。
・・・
しかし、姉のお風呂覗きは終焉を迎える。
11月、もう夜ともなれば外も寒い。
そんな折に、何処から知ったのか姉のお風呂を覗こうとした奴がいたようで、お風呂場に入ってくる冷風に気付いた姉がキャーー!と声を出し終わった。
この日の我が家は、警察まで呼んで大騒動。
僕も色々聞かれ大変。
内心、自分の行為までバレないかとヒヤヒヤしていた。
この日から数ヶ月夜の警戒を警察がしてくれるということで落ち着いた…が、僕にとっては大迷惑。
オナネタが無くなった。
もちろん、この事は森部に伝えた。
すると、凄く残念そうにしていたのと、たぶん工業高校の奴等だ!と怒りを露わにした。
よく考えれば、大迷惑に思ったり怒ったりする僕等の方がどうかしているのだが…。
そして数日後、僕は森部の家に呼ばれた。
今回は以前と違い、僕をハメようとしているのではなく新しいオナネタの開拓者としてだ。
森部は森部で清香が中学生になった頃から妹を性的な目で見ていたようで、お風呂の覗きはもちろん、睡眠中に布団に潜り込みパンツずらして性器を覗いたりと悪戯を重ねたらしい。
結局の所、僕達は類友と言うか同じ穴のムジナというか、結局こういう関係になるのが必然だったように思える。
しかし、清香が中3になり部活を卒業すると疲れが少ないのか夜這い中にバレてしまい、それ以降の警戒が強く、夜這いどころかお風呂の覗きすら出来なくなったのだとか。
それが原因で持て余した性欲の矛先が葵、僕の姉になったようだった。
森部は僕が以前、祖母が認知症と不眠症で徘徊するため、夜は睡眠薬を飲んで寝ていると言う話を覚えていたようで、睡眠薬はどのくらいの効果があるのか聞いてきた。
祖母が飲んでいた睡眠薬は2種類あって、今考えると恐らく当時の処方方法からそれはハルシオンとロヒプノールと思われる。
まだ、スマホも無い時代…詳しくは調べれなかったので、「とりあえずそれを飲めば夜起きて徘徊することはなくなった」と教えた。
それを聞いた森部は「その睡眠薬を貰えないか?」と聞いてきた。
清香に飲ませるようだ。
僕は考えた…
清香への悪戯には僕も参加させてくれるようだったが…
祖母の睡眠薬が失くなったら、また徘徊を始めるのではないか?
また、睡眠薬は母が管理していたため、突然減ったりしたら不自然過ぎる。
睡眠薬を手に入れるのは当時の僕には高難易度のミッションだった。
なので、すぐに約束はできず「考えてみる」と告げ帰宅した。
暫くその件に進展は無かったが、ひょんなことから歯車が動き始めた。
それはお正月、母の実家へ里帰りしたときのこと。
なんと、母方の祖母も睡眠薬を飲んでいた。
こちらは祖母が管理しているらしく、祖母の寝室に置いてあった。
なので、バレるかもしれないとは思ったが、その時は清香に悪戯出来る!という思いに駆られ帰宅する際にこっそり半分ほど盗んだ。
実家に帰宅して数日経っても母方の家から連絡は無い…やった!
僕はこうして睡眠薬を手に入れた。
さて、あとはどうやって清香に睡眠薬を盛るかだが…
当時、イソフラボンでバストアップというのが一時ブームになっていた。
僕達の考えた作戦はこうだ。
清香も食事の時に豆乳を飲んでいるらしいのだが、そこを「就寝前に飲むのが一番効果ある」とはったりを利かせて寝る前に飲むように促し、その豆乳に睡眠薬を混ぜるというものだ。
その方法を事前に試したが、そのままでは溶けにくかったので、薬は擦り潰し、豆乳は温めることにした。
なので、豆乳は温めた方が効果がある!と再度はったりを利かせた。
そして2月末、学年末テストに合わせて作戦を決行することにした。
そして予定していた金曜日、僕は親に友達の家に泊まりで勉強すると言って森部の家に泊まりに行った。
これに一番ビックリしたのは言うまでもなく清香だ。
森部の家に行くと制服姿の清香が出てきた。
次いで森部が2階から降りてきた、そして森部が清香に「今日、長瀬泊まるから」と言うと、
「はっ?何で?てか、友達なん?」
と不思議そうに、そしてとても嫌そうに聞いてきた。
すると、森部は「知んねぇの?俺等中学の時から仲いいよな」と僕に同意を求めるような言い方をした。
僕が「うん、ゲーム友達」と言うと、清香は
「期末テスト大丈夫なん?」
と当然の質問をしてくる。
僕が「まぁ、いつもしてないし大丈夫」と返すと、
「勉強してないのにあんな点数いいと!?ムカつくー」
と言う。そして、
「お風呂とかどうすると?」
と聞かれ
「家で入ってきた」と返すと
「ふーん」
と言って自分の部屋に入っていった。
僕達も森部の部屋に行き準備に入った。
18時を回ると、僕は中学の部活でおばさんと面識があったため、夕飯を一緒にと誘われた。
19時、言葉に甘え食卓に着くと、既にお風呂を済ませた清香が、ボタンの付いたワンピースタイプでモコモコのパジャマを着て部屋から降りてきた。
僕は素直に可愛いと思って見惚れていると、
「ちょっと、あんまり見らんでよっ」
と少しはにかんだ顔で注意された。
夕飯中、おばさんが会話を盛り上げようとしたのか「3組の西野君ってどんな人?」と急に聞かれ、清香が慌てた事もあり、清香の好きな人が分かってしまった。
清香も自分の好きな人が知られたのが恥ずかしいのと、自分だけ損した気分になったのか
「長瀬君の好きな人も教えてよ!」
とあまりにしつこく聞かれたので「白石美波」と答えた。
それから話は盛り上がったが、清香は21時から勉強すると決めていたようで、その時間になると部屋に戻っていった。
清香は夕飯で豆乳は飲まなかった…
それに気づくと、それまで楽しい会話で忘れていた“悪戯する”という目的を思い出し下半身が疼きはじめる。
僕も森部の部屋に戻り待機、その時を待った。
23時、清香の部屋が開く音がして、階段を下りていく音がした。
森部が言うには、清香はいつもこの時間に豆乳を飲みに行ったあとに寝るのだそうだ。
この日も例に違わなず豆乳を飲みに行ったに違いない。
僕らも喉が渇いたと少し後を追った。
もちろん、砕いた睡眠薬をポケットに忍ばせて。
リビングにつくと清香が電子レンジで豆乳を温めている最中。
僕は意を決して声をかけた。
「ねぇ、ごめん。英語のノート見せてくれない?」
「えっ?勉強しよったん?」
「うん、英語は苦手やけね…森部先輩分からないみたいだし(苦笑)」
「あー…良いけど、(豆乳)温めてからでいい?」
そこで透かさず
「豆乳なら持っていってやるよ!」
と森部。
まさかこの後、自分が眠らされて悪戯されるなんて微塵も思っていない清香は
「え?どうしたと?珍しい(笑)」
「じゃあ…お願い(笑)」
と言って部屋にノートを取りに行った。
その後、森部の部屋で待っていると清香がノートを持ってきてくれたのと同時に、偶然にも森部も上がってきた。
そこで、清香は豆乳の入ったマグカップを手に取るとグイグイッと一気に飲み干した。
そして
「じゃあ、兄ちゃん片付けよろしくっ」
と言って部屋に戻っていった。
これには僕等も驚いた。
予想外のラッキーハプニング発生。
当時、どのくらいで薬の効果が出現するのか分からなかったが、約1時間後に清香の部屋に向かった。
清香の部屋の前でドア下の隙間から部屋の中を確認したが、部屋の明かりは消されていた。
両親の部屋は少し離れているので問題はない。
僕は意を決してドアをノックした。
そうしたのは、もし起きてた場合「ノートを返しに来た」と言い訳するためだ。
トントントン…
返事は返ってこなかった。
僕は意を決してドアノブに手を掛け、なるべく音を立てないように回しドアを開けた。
真っ暗な部屋の中に侵入した僕は、女の子の香りと何とも言えない雰囲気に頭がグラグラ。
僕らは忍び足で清香の眠るベッドに近寄り、清香の寝顔を覗き込んだ。
スースースー
寝息が聞こえる。
僕は緊張と興奮で武者震いを起こした。
そして熟睡の度合いを確認するため、頬をツンツンとつついた…起きない。
更に唇をツンツン…起きない。
更に団の上から体を揺すっても…起きない。
僕は森部と顔を見合わせてうなずき合い、小声で「寝てる」と告げた。
森部は僕に「よし、これを持っとって」言い懐中電灯を渡してきた。
そして「(懐中電灯を)点けて」の指示通りにライトを点した。
念の為に顔を照らすのは避けた。
単にベッドに入って眠っているだけだが、ライトを照らすと、その姿は何故か卑猥なものに見えてくる。
森部は掛け布団に手を伸ばし、首のあたりから布団を捲って徐に清香の寝姿を晒していった。
徐々に顔を出すモコモコのパジャマ。
半分ほど捲ったところで、横向きに眠っている清香の体をゆっくり仰向けに直すと、パジャマのボタンを外し始めた。
森部は手慣れた手付きでボタンを外すと、あっという間にパジャマの胸部分は肌け、ピンクの刺繍が入ったブラジャーが見えた。
僕は人知れず心の中で勝利の雄叫びを上げる。
森部は全てボタンを外すのが面倒だったのか、半分ほど外したところで、更に衣服を両肩を露出させるまで開きブラジャーに包まれたおっぱいを剥き出しにした。
久しぶりに見る妹(清香)の無防備な姿に興奮が抑えきれないのか、森部は右胸を隠しているブラジャーの縁に指を掛けるとグイッと下に引っ張って強制的に清香の乳首を露出させた。
懐中電灯の明かりがまるでスポットライトかのようで、暗闇の中で清香のおっぱいだけが鮮明に
浮かび上がって見える。
僕等は顔を清香の胸に近づけ晒された乳首を凝視、ややぷっくり目の乳輪に興奮。
森部は更に左の乳首も露出させると「こっち持って」と僕に依頼し、ポケットから携帯電話を取り出し撮影をした。
僕も(いいの?)って感じで携帯を取り出すと、森部は少し渋った顔をしたが、頷きオッケーしてくれた。
僕は撮影と同時に左の乳首に触れた。
乳首はぷよぷよしていて柔らかい。
初めて触る、それも可愛い同級生の絶対に見ることの出来ない体に感動と興奮が溢れ(うおぉぉぉ!)と心の中で喜びの声を上げた。
それから手を目一杯広げおっぱい全体を包み込んだ。
ぱっと見、姉(葵)よりは小ぶりだが寝ててもそれなりの盛り上がりはある。
広げた手に神経を集中させおっぱいを優しく揉む…
やわらけぇぇー!
感動ものだ。
更に、人差し指と親指で乳首を摘み、クリクリとイジリながら揉む。
すると、乳首が硬くなってきた。
初めての経験のため「硬くなってきた」と小声で囁くと、
「お前知らねぇの?感じると硬くなって立つんだよ」と森部が教えてくれた。
「じゃあ感じてるの?」と純粋に聞くと
「きっと寝てても感じるんじゃねーの」と言う。
そして、森部は「指でするより舐めてやったほうが気持ちがいいんだぜ」と言うと、乳首を口に含み舐めだした。
森部が終わると、顎でクイッ(お前もしろ)と命令されたので、僕も清香の左乳首に吸い付き舌で舐め回した。
清香の乳首は徐々に舌で抵抗を感じるほど硬く立ってきた。
ただ、その間に清香が眠りから起きてしまうのではないかと何度も不安になったが、清香の寝息が変わることはなかったので次第に興味は下半身へ移っていく。
僕はまだ乳首を堪能している最中だったが、森部に肩を軽く叩かれ「おい、次はパンツ見るぜ!」とベッドから一度下りるように指示された。
そして残りの布団も剥ぎ取ると、既にパジャマは膝上まで捲れ白い太ももが露わになっていた。
森部が少し足を持ち上げるとパジャマはサラサラとずれ落ちて、股のデルタゾーンからブラジャーとお揃いのピンクのパンツがチラッと露出した。
それから片膝を立てるように開くとパジャマの中を隠すものは無くなり清香のピンクのパンツが丸見えになった。
ゴクリ…(うわぁ…清香ちゃんのパンツが丸見えだ…)
思わず生唾を飲んだ。
僕は森部に「そっちも足も広げて」と依頼されると、懐中電灯を股間を照らせる位置に置いて、左足の足首と膝裏を静かに持ち上げ、ゆっくりと足を広げていった。
ドキドキで手が震えている。
そして足が大きく開ききった。
ここで再度、清香の顔を覗き込み起きそうか確認したが、起きる気配は全くなさそうだ。
同級生の前で両足を大きく開いた清香の哀れも無い姿は、まるで(私を好きなようにして下さい)と言っているかのようで、ものすごく興奮してきた。
足を広げた今、清香の秘部を隠すものは布切れ一枚しかない。しかも、パンツは秘部の割れ目に食い込んでいて、割れ目を強調したその姿はとてもエロティックだ。
僕は、清香の秘部に手を伸ばし食い込んだパンツの上から割れ目に手を添えた。
指先がじんわりと清香の温かさと湿り気が伝わってくる。
割れ目に沿って上下に手を動かし続けつるとヌルッとした液が染み出してきた。
指をパンツから離すと、パンツにはしっかりとシミが付いていた。
「こいつ寝ながら感じてるよ」
と森部が言う。
そして、興奮しっぱなしの僕を見て譲ってくれたのか、森部が
「中、見てみろよ」
とパンツの中を見るように勧めてきた。
僕は、清香のパンツの股間部分の端をゆっくりと摘んだ。
そして、ゆっくりとパンツの端を摘みあげる。
(あとは横にずらせば清香の他人に一番見られたくない部分が!)
そんな事を考えながら摘んだパンツをゆっくり横にずらしていった。
(うおぉぉぉ!)
清香の性器が露わになった。
色素沈着のない綺麗な割れ目が、体から染み出してきた液で艶を帯びていた。
そして本能で割れ目を開いてみたくなり、両手の指で清香の左右の割れ目の肉隆にそっと触れと、指をゆっくりと動かして広げていった。
(すげぇぇぇ!)
清香のおまんこが完全に露わになった。
処女膜が残っていたので未使用のおまんこのようだ。
僕はすかさず携帯を取り出し、清香のおまんこの写真を撮った。
すると森部から「クンニって知ってるか」と聞かれ、
「知らない」と返すと、
「そこを舐めるんだよ」と言われた。
僕は舐めるために顔を近づけるとツーンと甘酸っぱい匂いした。
その匂いは嫌な感じではなく僕の興奮を更に高めていく感じだ。
そして僕はペロッと清香のおまんこを舐めた。
ほんのり甘い。
同級生で彼氏でもない僕がクンニなんてしてしまってもいいのだろうか。きっと、彼氏にもされたこと無いだろう。清香がこの事を知ったら…
と考えたが、その背徳感が刺激となって舐めることを辞められない。
僕の下半身はこれまでに無いほどパンパンに膨らみ、射精したい欲望に駆られている。
あぁ、もうどのくらい清香のおまんこを味わっただろうか…
(もう我慢できない!)
僕は森部が居ることなど気にせずジーンズのボタンを外し、パンツの中に手を入れ自らのモノをシゴキだした。
僕は清香のおまんこを舐めながら、
(あぁぁ…清香ちゃんのおまんこ…うめぇ…)
そんな事を思っていると、あっという間に射精してしまった。
僕も森部も悪戯で女の子の処女を奪うのは間違っていると思っていたので、清香の衣服をきれいに戻し、それ以上のことはしなかった。
今回、森部が悪戯後半の主役を譲ってくれたのは理由がありそれは勿論…僕の姉の葵に悪戯するためだった。
…
拙い文章ではありますが、読んで頂きありがとうございます。
この続きは次作で書こうと思いますので、よろしければ評価のほど宜しくお願いします。