中学地代の同級生と付き合い始め、本当に好きになりかけていた頃に、ある出来事で瞬時に冷めてしまい、その場で他の男子の「御用達女」になりました。
まだ二十歳前の事でした。
中学の時の同級生でヤンキーっぽい感じの男子と偶然街中で出会い、付き合い始めた頃・・・。
まだキスもしてない頃です。
中学の頃は明るい性格ですが、割りと乱暴な言動が目立った芳彦でした。
再会した時も決してマトモな容姿ではなく、眉は無いし庇(ひさし)みたいに前髪が突き出た現在では珍しいリーゼントでしたし、目付きが険しく、如何にも百戦錬磨の喧嘩上等オーラが感じられました。
私も強い男が好きだったし、ルックス的にはまあまあ許せる程度だったから、同級生=友だちみたいな感覚で週末は遊んでいました。
芳彦は既に「彼女彼氏モード」でいましたが、私を口説いたりするのに実際には手を出しませんでした。
私は待っているのに・・・。
芳彦とお別れした夜も、私は半ば期待していましたので、薄いブラウスにタイトなミニスカートで、しきりと「OKビーム」を放射しながら遊んでいて、二人で夜の街並みをホテル街に向けて歩いていた時です。
いつから後ろに居たのか判りませんが、◯学生か高◯生位の三人組に芳彦が声を掛けられました。
「お兄さん、可愛い彼女っすね。デートっすか?」
ビクッとしながら振り向くと、恐いどころか可愛い感じの男の子たちでした。
「まぁな・・・そういうところかな」
と芳彦が答えると男の子たちは
「いいっすね・・・僕らはムサイ野郎ばっかで何か面白いこと無いかな・・・なんて探してたんすよ・・・お姉さん、貸して下さいよ・・・」
さすがに芳彦も少し切れ気味に
「なに冗談言うてんの?子供ははよ帰らんか」
と返したのですが、一番可愛くて弱そうな男の子にお腹を一発だけ殴られたら身体を前に折り畳んで
「うぅぅ・・・」
と声を上げて震えていました。
「お兄さん、もう戦意喪失ですか?僕、一発KOは好きじゃないんすよ。もっと返してくれないと楽しくないじゃないですか」
と言って構えると芳彦は
「ごめんなさい・・・許してください」
と自ら土下座をしました。
額は昼間の雨で抜かるんだ泥に浸かっていました。
昼間は少し雨が降りましたが夕方からは雨は上がり暑いくらいになりましたが、芳彦の顔を見ると頬が濡れていました。
「んっ?」
泣いてる・・・芳彦が◯学生だか高◯生のガキに土下座しながら泣いてる・・・のでした。
もしかして・・・弱すぎ・・・。
「お兄さん、泣かなくてもいいよ。僕たち、怒ってるわけじゃないし・・・。お姉さんを貸して欲しいだけだから」
「・・・どうぞ・・・」
芳彦は小さな声ですが答えてしまいました。
どうぞって・・・?
「お兄さんも、お姉さんとヤルつもりだったんでしょ?お兄さんも一緒に来なよ」
「・・・はい」
よわっ・・・こんな弱い奴・・・居たんだ・・・。
ちょっと待ってよ、私を貸す・・・って何よ?私と芳彦は三人に挟まれるように暗く細い路地裏に連れて行かれました。
「お姉さん・・・このお兄さん・・・彼氏っすか?」
「いや、中学の同級生・・・遊び友だちかな」
「遊び友だちって、エッチ関係?」
「いや、まだ、それは・・・」
「お姉さん・・・まさかの処女っすか?」
「・・・じゃないけど・・・」
と言った時の
「え・・・?」
みたいな芳彦の顔は覚えてる・・・。
「じゃ、お兄さんは童貞?」
「・・・は、はい・・・」
時間を掛けて芳彦は答えました。
「お兄さん、歳幾つ?」
「に、二十・・・」
「二十・・・二十歳っすか?大人っすね・・・二十歳で童貞っすか、じゃオナニーしまくり・・・?」
「はい・・・」
「僕たち、大人のオナニーって見たこと、無いっすよ。見せてください」
「・・・はい・・・」
はい・・・?はいって言ったか・・・こいつ・・・
「じゃ服を脱いで下さい・・・あ、全部ね」
芳彦はジーンズから脱ぎ始め、Tシャツ、ブリーフまで脱ぎ、全裸です。
さすがに胯間に手を置いてましたが男の子に
「気をつけっ」
と言われたら、一瞬ビクッてしてから背筋をピンと伸ばして両手は体側に・・・教科書の見本みたいな姿勢。
当然、アソコも見える・・・はず。
見えない・・・えっなんで・・・?
男の子が
「ちっちぇ〜っ、てか縮み上がってる。笑える」
と言うと芳彦の目から静かに涙が滴る。
「センズリしてみて」
「はい・・・」
芳彦は自らチンコを握りしめた手を動かすが、一向に勃起の気配すらないし手に完全に隠れてるし。
全裸で泣きながら直立したままのオナニーなんか見た事ないし・・・、でもエロイ感じは全くなく悲壮感すら漂う・・・。
「おにいさん・・・オカズないから・・・でしょ?今、オカズ用意するね。僕たち三人とも趣味が違うから同じ食材でも頂き方が違うから揉めないんだ。僕は普通にマンコだけど、こっちのはフェラだし、そっちのはケツだし。生で行っても使うトコ違うからね」
話してた男の子が私の背後から両腕ごと抱き締めると、こっちの子が私の頭を押さえて下げさせる。
下がった視界に、こっちの子の剥き出しに剥けて赤黒くテカってる立派なチンコが見えました。
私の頭を両手で左右から押さえて私の口にチンコを押しつけると、私は素直に口を開く。
入ってくる・・・入った・・・顎に変な力が入る。
喉をチンコがつつく、リズムが早くなる。
後ろの子が片手で私の胸を揉みながら、一方の手でミニスカートの中からパンツを引きずり下ろすと、いきなり後ろからチンコが入ってくる・・・。
文字にすると「スポッ」みたいな「スルッ」みたいな、簡単に受け入れてしまった私。
口とマンコの二ヵ所で出入りする二本のチンコ。
「お姉さん、逝く時は大きな声で教えてね」
「んぐ・・・ふぁひ・・・(うん、はい)」
私は久しぶりな感覚とは少し異なる高揚を感じました。
気持ち良い・・・後ろからの突き・・・頭を押さえ付けられてのフェラチオ・・・。
なんか完全に征服された・・・充実感。
「・・・逝きます・・・」
口からチンコを離して私も何故か敬語。
後ろからの突きはそのまま継続・・・前の子は自分で握りしめ荒く擦り始めたので私は口を開け舌を出して受ける姿勢。
でも、そこからが長く私は前からの射精を受け止めるまでに後ろからの突きで5〜6回「逝く、逝きます」を叫んでました。
「飲めるっしょ?」
私は舌舐めずりしながら初めて新鮮な絞りたての汁を味わいました。
粘っ・・・臭っ・・・喉に引っ掛かる・・・。
後ろからの突きが単発になり大きなモーションになり、私は覚悟を決めました。
恐らく一番奥に熱さを感じるんだろうな・・・と思いながら
「もっと欲しかったのに」
と芳彦の前で犯されながら思いました。
私のお尻が引き寄せられ子宮の中にまで入ったような感覚があってスグに熱いモノを察知しました。
初めての生、中出し・・・。
嫌じゃなかった・・・なんとなく嬉しかった・・・。
「じゃ、今度はボクね」
後ろの子が替わった・・・。
お尻の割れ目を左右の親指で拡げながらチンコが肛門を押す。
ぐぐぐ・・・と身体毎押されるような力を感じながら私の肛門に入ってきた・・・。
入っちゃうの?実感でした。
痛くはないけど無理矢理拡げられてる意識100%超え。
良いの?そんなとこ入れて・・・みたいな自分じゃないような感覚がしました。
でも中で動かれるとマンコん時みたいな快感がする・・・。
あぁ・・・肛門なのに感じてる・・・。
中で上下左右に突く方向を変えられ思わず
「ぁん・・・逝きそう・・・です」
と言ってしまいました。後ろの子は芳彦に
「おにいさんも逝けそう?」
と声を掛け、芳彦は
「逝けると思います」
と答えました。
「じゃ、お兄さんが逝けたら終わりにしますからね」
芳彦は中々逝けず私は何巡か繰り返されて“逝きっ放し状態”。
やっと芳彦は漏れたみたいにポトッと射精し終わりになりました。
キスが好きな私は男の子たちに
「キスはしないの?」
と聞くと
「キスは好きな男の為に取っておきなよ」
と言われ、私が
「私・・・君たち・・・好きかも」
と言うと
「僕たち、お姉さんに好き嫌いの感情は無いよ」
と一言。私が
「会いたくなったら、どうすれば良いの?」
と聞くと
「お姉さんの携帯、教えて。非通知で電話するから。呼んだら必ず来てね」
「はいっ」
と私。
時々、非通知で呼び出されてご利用頂くようになりました。
芳彦とは、あの日あの時、さよならも言わずに別れました。