前回はオレの部屋でマリ子にフェラチオされたところまで書きましたが、今回は恥ずかしいけど、筆下ろしについて書きます。
数日後、オレは誘われた通り、マリ子の部屋に行きました。
小さい頃は家に遊びに行ったこともありましたが、随分長い間行ったことはなかったし、マリ子の部屋に入ったことはありませんでした。
午後から出かけたのですが、前回からその日まで勉強にも手がつきませんでした。
童貞のオレがはっきり「セックスしよう」と誘われているのですから…
からかわれているのだったら、ムカつきますが、ヤリマンという評判のマリ子だし、実際フェラチオまではされているし…
本当にセックスすることになったらどうしよう?
自分がマリ子としたいのかしたくないのかすらよく分からないほど混乱していました。
折れを家に迎えたマリ子はいつも通り明るく
「コーくん~、いらっしゃい!」
と挨拶してくれました。
夏休みなのに制服で、珍しく眼鏡をかけていました。
「いつもかけてないよね?」
「うん、今日は勉強頑張ろうと思って、形から入った!頭良く見える?これ、バカの発想?笑」
「いや、似合ってるよ…」
「ありがとう!笑」
普通に会話してると、可愛くて明るくて無邪気でとてもヤリマンには見えないのですが…
マリ子の部屋に入ると、女の子らしい可愛い部屋でしたが、机の上に大きなバイブが置いてあってビビりました。
「ヤバい、片付けるの忘れてた笑」
マリ子は特に慌てた様子もありません。
よく見ると、バイブはまだ濡れていて、使った跡が残っていました…
「ごめーん、勉強に集中するために来る前にオナニーしたの…笑」
「いや、別に…」
生々しくて何を言えばいいかわからなかったです。
「コーくんに無理矢理襲われる妄想してたわ笑」
「えっ、オレ?」
「そう、ごめんね、勝手にそんな妄想して。もちろん本物のコーくんは真面目だからそんなことしないって分かってるよ笑」
「そ、そりゃ、もちろん…」
「コーくんは本当に一緒にいると安心して勉強頑張れるから、頼れるよ!」
からかわれてるのかな…?
でもこんなあからさまにエロい会話で興奮してきてしまいました。
「アレ?コーくんもしかして大っきくしてる?笑」
「え?いや、してない!」
「だよねーセックスより勉強だもんね、コーくんは笑」
「うるさい、早く勉強するぞ!」
「はーい、先生」
ということで勉強を始めました。
マリ子は意外と勉強に集中してて、やっぱりもとは賢いんだなと思いました。
でもオレはマリ子の言葉が気になって勉強に中々集中できず、困りました。
「コーくん、あたしの顔チラチラ見てどうしたの?」
「いや、ごめん、つい…」
「あたしが可愛くて見ちゃう?笑」
「あー、多分そう…」
「何それ笑勉強に集中しなさい!」
「ごめん…」
完全にマリ子にからかわれていました…
夕方まで勉強して、疲れたので今日はここまでということにしました。
「はあ、今日も疲れた!でも頑張ったら達成感あって良いね!」
「マリ子は別にオレに教わらなくても勉強できるんじゃない?」
「いやいやコーくんのおかげだから、これからもよろしく!そうだ、お母さんがお礼のお菓子買ってきてくれてたから、持ってくるね!」
と言ってマリ子はチョコレートを持ってきました。
「ハイ、コーくん、口開けて?食べさせてあげる」
「子どもじゃないから…」
「いいから!あーん」
渋々口を開けましたが、オレの口に入れる直前でマリ子は自分でチョコレートを食べてしまいました。
オレが文句言おうと思った瞬間、マリ子はいきなりキスしてきて、チョコレートを口移しされました。
舌をねじ込んできて、オレに抱きついてきて、勢いでオレは床に押し倒されてしまいました。
お互いの唾液でチョコレートが溶けてしまうまで長い間キスしていました…
「はあ、はあ、どう美味しかった?」
口を離して、マリ子が聞いてきました。
「マリ子、何でお前そんなにエロいんだよ…もう我慢できないぞ!」
「我慢しなくて良いよ笑」
こうなったら犯してやる!
オレはマリ子を持ち上げて、ベッドに寝かせて、上からのしかかりました。
でもどうすればいいのかよく分からず、とりあえず、制服の上から胸を揉んだり、キスしたりしました。
「マンコも触って…!」
マリ子から下品な言葉が出てきてさらに興奮しました。
オレはスカートをまくり、パンツを脱がせ、マリ子の股を広げました。
可愛い顔に似合わず、マリ子のマンコは毛もフサフサで大人のグロテスクな感じでした。
ここに何本のチンポを入れられたのだろう…?
オレはそっと指を入れてみました。
生まれて初めての女の中は、ヌルヌルしていて、緊張で指が震えました。
「クリトリス触って…」
とお願いされ、急いで意外と大きいマリ子のを撫でて見ると、マリ子は気持ち良さそうな声をあげました。
マリ子のマンコは段々濡れてきて、ビショビショです。
「ああああああ、もうコーくんのオチンポ入れてえ…」
そう言われ、オレは下を脱ぎ捨てました。
オレのチンポはもうガチガチでした。
「入れてえ!」
「でもゴムないよ!」
「そんなのいいから!入れてえ!」
マリ子は自分で股を広げて、指でマンコを開きました。
オレは避妊が気になりましたが、それ以上に性欲が抑えられす、チンポをぶち込みました。
「あー、入ってきたっ…!」
オレはマリ子のマンコの気持ちよさに腰がガクガク震えて、どうしても乱暴にピストンしてしまいました。
なんだこの気持ちよさ!
今まで自分の手でオナニーしたことしかないオレには刺激が強すぎました…
チンポをグイグイ締めつけてくるような、柔らかくヌルヌルまとわりついてくるような感触がたまらなかった…
「うおおおおおおっ!」
情けないことにオレは入れてからほんの少しで射精してしまいました。
しかもせめて外に出すつもりでしたが、中出ししてしまいました…
「ごめんマリ子!出しちゃった!」
「いいよ、今日は大丈夫…」
と言われましたが、申し訳ない気持ちでした。
「それにしても慌てすぎ…2人とも下しか脱いでないし、出すの早いし、童貞丸出しだよ笑」
「ごめん、初めてで何も分からなかった…」
「まあ仕方ないか笑どうだった初めては?」
「気持ち良すぎて、なんて言うか…ありがとう」
「どういたしまして、…って何なの?この会話は笑」
オレは気が遠くなりそうでしたが
「今のは練習ってことで!ここからが本番ね!」
「えっ…まだ続けるの?」
「当たり前じゃん!あたしは満足してないし、コーくんもこれで終わったら情けないでしょ?さあ、上の服脱いで」
オレは続けられるか不安でしたが、言うとおりに服を脱ぎました。
マリ子も服を脱いで、初めて女の子の全裸をじっくり眺めました。
マリ子は巨乳だけど痩せてるめちゃくちゃエロいスタイルでした。
「勉強はコーくんが先生だけどセックスはあたしが教える番だね」
といわれ、不意打ちでフェラチオされ、立つかどうか不安でしたがあっという間に立ちました。
そこからは、興奮と快感と緊張で、記憶が途切れ途切れで詳しく書けなくて申し訳ないのですが、マリ子の白くて形のいい巨乳をしゃぶったこと、顔の上に乗られて、オレの精子とマリ子のマン汁が出てるマンコを舐めさせられたこと、巨乳をわしづかみにしながらバックや騎乗位でマリ子を突きまくったことを覚えています。
確か、三回ぐらい中出ししました。
「あー、コーくん初めてにしてはよかった…♡何回かイケたよ」
と終わった後、イチャイチャしながら言われて、嬉しかったです。
冷房はつけていたけど、2人とも汗まみれで、お互いの汗を舐め合いました。
「マリ子、オレもスゴい気持ち良かったよ」
「ありがとう!セックスは上手いって良く褒められるよ笑」
「マリ子ってさ、その…本当にヤリマンなの?」
「まあね、多分噂ほどじゃないけどね笑ダメ?」
「いや、ダメじゃないよ!でもどうしてかなって」
「うーん、単に男の子が好きなだけ?笑特に深い理由はないなー」
マリ子はとてもあっけらかんとしていました。
「でも遊び過ぎて最近親の監視厳しくて全然してなかったから、スゴくしたかったの!」
「そっか、だからオレとしてくれたの?」
「それもあるけどー、たまには真面目な男の子としてみたいなーって。まさか幼なじみのコーくんの童貞もらうとは思わなかったけど笑」
マリ子はやっぱり本物のヤリマンのようでした。
「コーくんあたしとまたしたい?」
「えっ、もちろんできればしたいけど…」
「よかった!真面目なコーくんを落としちゃった笑じゃあ勉強して終わった後は楽しむってスタイルでこれからよろしく!」
「なんだよそれ…笑」
「あっ、でもこれからはゴムつけてね。流石に毎回中出しされてたら夏休み終わる前に妊娠しちゃう笑」
「マリ子の子どもは可愛いんじゃないか?」
「コーくんの子どもだから頭も良いかも!ヤバい、結婚したほうがいい?笑」
こういう感じで、オレとマリ子はセフレになりました。
今から思えばマリ子みたいな美人を独り占めできて、人生で一番楽しい夏休みだったかもしれません。
マリ子とは夏休みの後も色々ありましたが、もし続きを知りたい方が多ければ、また投稿します。
ひとまず、今回はこれでお終いです。