ヤリチンに狙われた 真面目な彼女がついに…(続き)

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先日 書いた「彼女が飲み会でお持ち帰りされヤラれそうになった話」の続きです

俺が里織からことの真相を聞いてしばらく経った時また少し彼女の様子が変わったことに気がついた

里織は前にも述べたように まじめで嘘の苦手な性格で たぶん信頼する人を裏切ったり隠し事をすることに深く罪悪感を持つ子なのでそういった変化は俺でも簡単に気づくことが出来た

でも「何かあったの?」と尋ねても「なんでもないよ…」と前のように話してくれることはなかった

俺はなにかトラブルにでも巻き込まれているんじゃないかと心配になり 居ても立っても居られなくなった

そこで俺は里織の友人でその時一緒に飲んでいたという1人に会いに行った

面識はなかったが 里織から何度か話をきいてたし同じ大学だったので遠目から見たことは何度あった

その子が学校を出ようとする帰り際に 俺は自分の名前と里織の彼氏ということを名乗り 最近里織がどうもおかしいということを訪ねてみた

すると当然ビックリした表情をした後 少し俯いて「スミマセンでした…」となぜか謝罪されてしまったのだ

「え?どういうこと?」と聞くと その子はすごく言いにくいそうな感じで「本当にすみません」とだけ 何度も頭を下げてきた

まず俺は話を聞きたいのであってその子に対して怒ってはいないことを伝え とにかく里織に関して知っていることを話してほしいと頼んだ

少し言いにくそうにしていたが 彼女から大体の事情は知ることが出来た

まず里織と彼女は就活の時に仲良くなった感じで深い友人関係ではないということ

(確かに里織と違って少しギャルっぽい見た目)

あの日飲んで男達の家に行った時も里織に俺(彼氏)がいることすら知らなかった

そしてここからが俺の知らないその後の話だがあの日ヤリ損ねた3人組の1人のAという男が 後日、どうしても里織に会いたかったが連絡先交換をしてなかったようで 仲間のBとヤったこの子を通じて里織のラインを聞き出したという

この子も里織はフリーだと思ってたし あの夜Aと里織がヤッたと思ってたから躊躇なくラインを教えてしまったという

「じゃあ、その後 その男と里織は会ったの?」

と聞くと「会ったって聞いたけど…具体的には言ってくれなかった 。多分嫌な目にあったみたいで 私 里織にもめちゃくちゃ謝ったの…」と男に連絡先を勝手に教えたことをひどく反省していた

それを聞きすぐその日のうちに里織を俺の自宅へよび悩みを聞き出すことにした

「友達から大体のことは聞いたよ。里織一人が苦しむことはないから何でも話してくれていい」

そこまで言うと里織ももう「なんでもない」とは言えなくなったようで少し間を置いた後

一連の流れを話してくれた

ほぼ前回の続きのような感じであれから数日後に里織にAからラインが入ったという

内容は「もう一度会いたい」的なことで里織も既読スルーしていたが何度も送られてきて もうブロックしようかと思った時一枚の写真が添付されていたという

「写真って…なんの?」

「……私が…あの時お風呂に入るため裸になった姿の…」

どうやら男は無音カメラでこっそり写真を撮っていたらしい

「そんな…!それでどうしたんだ?」と聞くと「向こうが 会ってくれたら目の前で消すからって…それで…」

「会ったのか…?どこで?」

「向こうが 人の多いとこは困るだろうからホテルで…って言ってきたけど勿論断った…そしたらカラオケの個室はどう?って聞かれて そこなら大丈夫かなって思って…ごめんね」

「それで…なにかされたんじゃないのか」

そう聞くとやはり里織は伏し目がちになりしばらく黙った

「うん…向こうは…その…どうしても私としたいって言って…そしたらすぐ消すって言ったけど当然断り続けた…カラオケも1時間でとってたけど50分くらいそのやり取りだけで過ぎて…」

「じゃあ…大丈夫だったんじゃないの…?」

「…ううん…。そしたら 男の人はケータイを出して…消してくれるかと思ったら…動画を見せられて…」

「動画?」

「…うん…私が…その…お風呂で…口でしてるとこの動画…」

なんとAは風呂場にまでこっそりケータイを持ち込んでフェラをしてる里織を盗撮していたという

「それで、私…怖くなって…もしこんなのどこかに流されたらどうしょうって…」

「その男は脅してきたのか!?」

「ううん… 脅しはしなかったけど やらせてくれなかったら この先ずっとこの動画を見ながら…その…1人でするって言って…それがすごく気持ち悪く思えて…」

確かに気持ち悪いし 言いかえればずっと消さないって意味でもある

「そしたら…向こうが残り5分だけやらせてくれたらいいって言って……そのあとすぐ画像も動画もこの場で消すって…。すごくイヤだったけど…5分だけ我慢すればって…思っちゃったの…」

「……。…じゃあやらせたんだな…」

「ごめんなさい……本当にごめん…」

これ以上里織に聞くのは酷だとは思った

でもなんというか…俺自身今まで経験したことのない興奮で当然アソコもズキズキするほど膨張していた

聞きたかった…里織が知らないヤリチン男にどういう風にやられたのか事細かに知りたかった

「ど…どんな感じで…されたの?」

「………え…どうしてそんなこと聞くの…?」

「…だって …聞かないままだと俺、一生勝手な想像をして嫉妬して苦しんでいかなきゃならない…。だからここで全部聞いた方が割り切れるんだ。でも…里織がどうしても話したくないなら無理には聞かないよ…」

そういうと里織も自分で犯した罪で俺を苦しめたくないと思ったのだろう

細かくとまではいかないが 少しだけ行為を話してくれた

「…………私がソファーに座ったままで…スカート だったから下着だけ脱ぐように言われて…相手の男の人は床に膝をついて…その体制で…」

やはり具体的に聞くと心がキツくなった

大人しく真面目でかわいい里織がヤリチン男のぺニスを受け入れたのだ

「ずっと その体制?」

「……うん…キスされそうになったけどそれはずっと拒否してた…」

「…胸は…大丈夫だった?」

「服の上から少し触られて…」

「っていうか ゴムはつけてるよね?その…最後はどこに出されたの?」

「……ゴムは無いって言われて…でもすぐに終わるし絶対外に出すって言って…私が拒否する間も無く入れられちゃったから…」

彼氏の俺でも生で挿入なんてしたこと無いのに知らない男のモノを受け入れるなんて…

まさしく子作りじゃないか…

「…じゃあちゃんと外に出したの 確認したのか?」

「…残り1分くらいになった時……後ろ向きでしたいって言ってきて……私はソファーの上で手をつかされてぐっと腰を持たれて すごく…激しく…その…されて…」

俺でもまだ1回しか里織とバックでしたことはないのに…

里織は細身だがお尻は綺麗で白く丸い理想的な形だ

俺しか知らい大切なものを汚されたという思いがより一層俺の下半身を恥ずかしながら熱くさせた

「後ろからじゃあ ちゃんと出したか確認できないんじゃないのか?」

「うん…最後はものすごく…叩きつけられて…腰も掴まれて離れられなかったけど…向こうが 声を上げた時に 抜いてくれたしスカート にすごくあれが…かかってたから一応ちゃんと外には出してくれてたよ…」

そう言ってなんとか最後まで話を聞けてこの件は2人の間ではもう無いものとして二度と話題に上がることはなかった

が 俺としてはやはりその男に恨みもあるし復讐ではないがどんな奴か知りたくてそれとなく知り合いなどに聞いて回ってみた

すると案外すぐに身元がわかった

そいつらは某有名大学で結構名の知れたヤリサーのやつらだった

(3人組で一軒家をシェアってワードで当てはまった)基本3人でつるんで 女の子をナンパしたりイベント開いたりで食いまくっていたらしい

そして狙った女は必ずヤルってことがモットーらしく だから里織のようにヤレずに終わる子がいるとその後もしつこく付け回しなんとしてでもセックスに持ち込むのだという

さらに小耳に挟んだのがそいつらは隙あらば「中出し」をキメるらしい

しかし露骨に出すとバレるし妊娠されるのも困るので始めの一発目の射精だけ中で出し残りは外に出すとバレないという

奴らがいうには「20歳そこそこの女はまだ中に出された経験が無い子が殆どで自分の精子を1番初めに子宮に泳がす」

という‘初種付け’ってのに励んでいたらしい

もしそれが本当なら里織もあの時……

そう思うと怒りと興奮が相まってなんとも言えない気分になる

でもここから何週かしてからさらにツライ話を聞くことになるんだけど、流石にあんま語りたくないんで今回はこれでやめときます

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