「あん、あん、好きです」
恋人ごっこをさせながら、中出しするのは征服感が味わえていい。
「中に出してください・・・・・・」
菜月に抱きつき思いっきり中で果てた。
4日間まるまる俺の部屋にいさせるのだ。
ベッドの上で抱き合って、キスをした。
長いキスだ。
俺は美人とセックスするのも、キスをするのも、もちろん好きだが、人一倍性欲があるようだった。
神様は俺のような強姦魔に何を与えているのかと思ったが、それが功をそうしている。
獲物の女達とは、何度もセックスをし、何度も射精する。
ほんの少し休めばまたぐんぐんと劣情が湧いてくるので、相手が可哀想になるくらいだった。
何回も、何時間も、俺に弄ばれるのだ。
「1月に1日呼ばれるのだから、呼び出されてもせいぜい1回くらいだ。1回抱かれるのを耐えればいいだろう。1月に1回抱かれればそれで済む」
と考えた女がいたかは分からないが、その1日で、身も心も犯され尽くすのだ。
怯えに彩られた表情のうちに、
「まだするの?」
という戸惑いを一瞬見せるのが興奮する。
ことに俺は、ヤクザを名乗っていたので、女はよりいっそう必死に言いなりになった。
本来なら俺などとは交際すら有り得ない美人が、清純な高嶺の花が、風俗嬢であっても金を積まれても嫌がるような、そうそうしてくれないような行為をしてくれるのだ。
こんなの、まっとうに生きていれば叶わない。
こうして、脅して、言いなりにしなければ。
だらだらとキスをしながら、手コキをさせたり、パイズリをさせたり、互いに身体を舐めさせ合いながら、気が向くと本番を最後までした。
菜月の形のいい胸と、すらりとした身体が揺れる。
整った顔は悲痛さを押し隠しきれず微笑みを作っていた。
「気持ちいいです。もっと突いて」
「クリスマスに俺とこうして過ごす気分はどうだ」
菜月の作った料理を食べながら言った。
親には、友人の家に泊まってくるといってあるそうだ。
「ケーキもおいしいですし、そんなに・・・・・・悪くは・・・・・・」
とまで続けて口を歪めた。
「やっぱり、辛いです・・・・・・」
そして項垂れた。
愛美の方は、誕生会もクリスマス会も、友人たちが開いてくれるので、その日は抱けなかった。
だが、菜月の場合は友人達が卒業間近で実家に帰省している。
彼女も既に研修の時期だった。
そして今は冬休みである。
誕生日は無理だったが、クリスマスは祝ってやろう。
「頑張るしかない。今日の1日目が膣内射精の日で、残り3日は中には出さないから。精一杯やるしかないよ」
「はい」
こうして、少しずつガス抜きをしてやるのもよいのだ。
充分だとはいえないだろうが、女達の苦悩を吐き出させるのもプレイの1つの様に思えてたまらない。
俺は菜月にキスしてやった。
そのままセックスに持ち込む。
菜月は、膣内射精のうえ、
「キス、フェラチオ、フェラチオ以外の口での奉仕、生ハメ、パイズリ、精液飲み、恋人ごっこ、アナルファック、手コキ、小便飲み」
の項目を拒否できない1日と、膣内射精はしないがそれらの項目をしなければならない3日間。
ただするのではなく、評価が高くなるように頑張ってしなければならない・・・・・・。
俺の嘘八百に女達は自分を追い込み、死に物狂いで命令に従った。
俺の精液や小便を噛んで味わいながらゆっくりと飲み込んだり、おそらく恋人にする以上に懸命に奉仕した。
当初はためらいなどもあったが、
「評価が低いとどうなるか」
を散々説くと、皆高評価を目指して奉仕するようになるのである。
菜月も例外ではなく、キスの際も舌を絡めあい、抱きつき、騎乗位では懸命に腰を振った。
フェラチオも頑張っていた。
女達は当初、奉仕の時は震えながらだったり、すすり泣いたり嗚咽したりするのだが、何回目かになると、必死で頭を動かしたり、舌で舐めまわしたりして、一心不乱に奉仕をし出す。
さらに回数を重ねると、俺の反応を伺いながら、どうすれば俺が満足するのか、経験で判断し奉仕をするようになった。
俺のせいで、相手を気持ちよくさせるセックスが上手くなった女もいるだろう。
とくに、最初の獲物にして、未だ関係を続けている網崎愛美などは、間違いなくそうだ。
ベッドでの行為にちょっと飽きると、風呂場に入った。
菜月の綺麗な手で、俺の体を洗わせたり、本番もそこでやったりした。
4日間楽しみまくって俺は菜月を解放した。
1万円を彼女は支払った。
食事代とかも菜月の負担なのだから、理不尽だろうとは思う。
セックス疲れからか、そのまま年明けして、しばらくするまで女は抱かなかった。
新たな獲物は、洋服店店員の「笹井麻衣」という女だ。
獲物探しで洋服店に入ったら、その女を見つけた。
俺が服を探す振りをしながら時々見ていると、彼女の方から近づいてきた。
「何かお探しですか?」
と魅力的な笑顔。
「いや、いいんだ姉ちゃん。ありがとな」
と俺は軽く答えた。
その時、整った鼻筋と、くりくりした目と、形のいい唇と、名前札を確認した。
よし、決めた。
数日後電話をかけた。
2つ俺は携帯を持っている。
スマホは
「寛永社の香村」
として、ガラケーの方は
「寛永社の査定部」
として、使い分けていた。
最初は無論スマホから
「寛永社の香村」
を名乗ってだ。
「笹井さんいる?」
「はい、わたくしです」
「寛永社の香村という者だけど、あんたに復讐したいって奴がいる。黒井という男があんたに300万貢がされたってんで、組に復讐を依頼した。既に組は動いて近日中あんたを拉致して大勢でレイプして売り飛ばす手はずになってる。俺は女への復讐代行を担当する寛永社の幹部なんだが、その前にあんたに確認をとらなきゃならない」
「・・・・・・」
麻衣は黙っていた。
震えが電話を通して伝わってくる。
この反応は経験から言って上々だ。
「あんたが本当に貢がせたかどうか分からないから、とりあえずあんたは俺と会って話す必要がある。この事を周囲には話さず俺の言うとおりにしろ。そうしないと拉致の決行が早まって、さんざん犯された後殺されるか、本当の姓奴隷にされてしまう。それが嫌なら、俺の質問に答えるんだ」
「何かの間違いじゃ・・・・・・。ひ、人違いです・・・・・・」
麻衣は震えた声で言った。
「人違いかどうかを確かめるんだよ。今電話口で質問に答えるのか?誠意を見せるんなら直に会って話すか、夜電話するからその時に答えろ。電話番号を言え」
夜になって麻衣にかけた。
住所をまず聞き出した。
麻衣は大まかな場所を答えてきた。
まあ抵抗はあるだろうが。
「ちゃんと言え。こっちは既に調べがついてる。俺はあんたが誠意ある人間かを見てんだ。それなのに誤魔化すのか」
と言うと、最後まで答えてくれた。
一人暮らしのマンション住まいで、年齢は23歳。
「経験人数や性生活についても聞かなきゃならん」
彼氏は大学の頃から付き合っていて、今は遠距離恋愛との事。
「セックスは最近はしてません・・・・・・向こうも仕事がありますし」
数日後、カフェ○○に呼び出した。
仕事終わりの彼女は、とても可愛かった。
青ざめた表情でこちらを見てくる。
ちょっと前俺に一度会った事は忘れてしまったとみえる。
「黒井に何回も確かめたが、お前だといって譲らない」
「知りません本当に・・・・・・」
麻衣は首を振った。
「確かに、そんな事しそうには見えない。お前を調査した俺の部下もそう言ってたな」
俺は言った。
コーヒーを悠々と飲む。
「黒井はこう提案してきた。お前を好きにさせてくれたら、組への依頼は取り下げると。寛永社の社長も、それで構わないそうだ。だが俺が見るに、黒井はどこかでお前を見かけて気に入ったんだろう。そんで貢がされたとでっち上げた」
麻衣は泣きそうな顔をして震えていた。
「どうすれば・・・・・・」
「黒井は別の組の組長だ。奴に身体を捧げれば、えらい事になる。シャブ漬けなんて当たり前だろうな。お前それでいいか?」
「嫌です・・・・・・」
「なら、代わりに寛永社の人間に身体を捧げろ。寛永社は裏社会での復讐稼業を担ってる。寛永社が抱え込めば黒井といえど手を出せない。社長には話してある。期間は3年。月1回1日寛永社の人間と会え。そして1万円を払うんだ。そうすれば助けてやれる。行為の際の評価がABCDEの5段階でC以下になると組か黒井に捧げることになる。もう組は動き出してるし、依頼人が依頼人だ。お前が無実だろうが何だろうが、このままでは組に攫われるか、黒井の情婦になるしかない」
麻衣は思い詰めた様子だった。
「なら、相手をどうするかだが・・・・・・。普通なら、お前を寛永社のビルに連れてって、担当者に見せての立候補制になるんだが、ブスや普通の女なら、担当者も事務的になるだろうが、お前みたいな美人は、最初から下心満載な奴が立候補して担当につくだろうし、そうなると解放してくれなかったりする。それでもいいんなら、俺が連れてくが、それが嫌なら俺を担当に選べ」
麻衣は俯いた。
土曜日に呼び出した。
麻衣には、
「呼び出される日には、担当へ誠意を見せる1つとして、おしゃれをしていかなきゃならん」
と言っておいたので、彼女は楚々とした服を着てきた。
麻衣だけに限らず、獲物の女は、俺と会うとき、彼氏とデートするような服装をするよう命じられている。
「項目を選べ。したくないやつを3つまで。選ばなかった項目は拒否できない」
いつもの紙を見せてやった。
名前を書かせてやれば、彼女専用の項目表になる。
「キス、フェラチオ、フェラチオ以外の口での奉仕、生ハメ、パイズリ、ビデオ撮影、精液飲み、中出し、恋人ごっこ、アナルファック、手コキ、小便飲み、薬物セックス」
さらに書かれているのは、
「とくに中出しは重要です。拒否する場合は、期間が増えたり、呼び出しスパンも短くなります。担当が項目事に評価します。そのうえで寛永社において査定します」
麻衣は丸をつけていった。
「ビデオ撮影」
「薬物セックス」
「あ、あの・・・・・・」
怯えながら訊いてくる。
「何だ」
「中出しを拒否すると、どれくらい期間が延びたり、スパンが短くなったりするんですか?」
「そうだな、担当によって違うが、最低でも期間は倍。つまり今回は6年。スパンは1週間に1度、になる」
麻衣は苦悩しながら、
「恋人ごっこ」
に○をつけた。
「そっちか」
恋人ごっこは好きなプレイなので残念だが。
まあ、何か脅し文句を考えて、強要させる方向に持っていこう。
「3年後までには結婚を今の彼氏としようって、約束してるんです・・・・・・」
麻衣は俯く。
「でも、遠距離でほとんど会えていないんだろ?そんなの彼氏といえるのか?」
「電話やメールはよくしてます・・・・・・」
弱々しい反論。
「じゃあ、始めようか」
「お前シャワー浴びて来い」
「はい」
麻衣はシャワー室に向かった。
俺はそのままでする。
裸で出てきた彼女を、裸で待ち受けていた俺は抱きついてキスをする。
そして押し倒した。
麻衣は泣いていた。
胸をもんだり、ディープキスをしたりした。
麻衣には俺のペニスやケツの穴、乳首などを舐めさせる。
当然嗚咽していた。
「ちゃんと奉仕しないと、評価できんぞ」
口をすすがせ、挿入する。
中出しを最初から拒否しない女なので、思う存分できる。
拒否する女を脅して、中出し
「可」
にもっていく過程も楽しいが、なんというか開放感が違う。
舌を絡ませながら、腰を振る。
あらゆる体位を試しながら、セックスした。
「ふう、よかったよ」
俺は中で果てた後、キスをたっぷりしてから言った。
4回膣内射精までやって、解放した。
何回か呼び出した後、俺は「査定部」としてメールを送った。
「あなたの担当の香村は『恋人ごっこ』が好きだ。あなたには遠慮して言わなかっただろうが、自分から進んで本番までしなさい。香村のおかげで命があるのだから、それを無下にすれば、香村が解放するといっても、我々は許可しない事にする」
次呼び出した時、麻衣は思い詰めた顔をしていたかと思うと、自分から抱きついてきた。
「好き・・・・・・」
「なんだお前」
俺は戸惑った風を装った。
キスをしてくる。
舌を絡めあう。
そしてぎこちない笑顔を麻衣は浮かべた。
服を脱ぎ始める。
俺もそのとおりにする。
抱きついて来たので、俺は押し倒した。
「愛してる、香村さん」
キスを交わしたりして、まぐわった。
そして麻衣は俺のペニスを咥えた。
微笑んで、しゃぶりだす。
その後も俺の身体を舐めまわしたり、手コキをしたりして、
「口すすいできます」
と一旦離れ、洗面所に行くとすぐ戻ってきた。
そして続きだ。
俺は彼女の演技を観察しつつも、行為を楽しんだ。
「好き」
とか
「愛してる」
とか言いながら、