ヤキモチを焼いた彼氏とのエッチ

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菜々です。

今まで読む専門だったので、いざ書き始めると書きたいことが次々浮かんできます。。

お付き合いよろしくお願いします。

また、去年のお話。

彼は優しい人ですが、ヤキモチを焼いて拗ねるという可愛い側面もあります。

私は、エッチの時、あんなに彼を求めているのに…といつも不思議な気持ちになります。

彼はデート中にヤキモチを焼くと、無言になりスタスタと早足で歩いていきます。

例えば、私が洋服屋さんでお兄さんと話していると、あいつのこと好みだったの?とぼそっと呟きます。

どうしたの?私が好きなのはゆうくん(彼氏)だよ?と言うと、うん……と子供みたいな顔をして下を向きます。

そして、夕方になると、今日はうち来るの?と尋ねてきました。

うちに来るの?=エッチするの?という意味です。

行きたいなって思ってるよ?と微笑むと、わかった……と下を向いたまま手を繋いで駅に向かいます。

電車の中でも無言で、話しかけても反応が良くありません。今日は悪いことしちゃったから(他の男性とおしゃべり)エッチしてもらえないかもなぁ、その時は泊まらないで帰ろうと私も気持ちを整理します。

お家に着くと彼は部屋着に着替えて、テレビをつけました。私がお茶を入れる。ソファに座る彼の膝に頭を乗せて床に座り、テレビを見ていました。しばらく沈黙が続きました。

……さっきの嫌だった?と思い切って尋ねる私。

いや…別に…とむくれ顔。彼の隣に座り直し、今日はイチャイチャしてくれないの?と彼の胸に顔を当てて見上げます。

菜々ちゃんがしたいなら、いいけど…。と彼が言います。一度拗ねた気持ちが、引っ込みつかなくなってる感じかな〜と思い、頬にキスをしました。ごめんね…?と囁いて、彼のアソコをスウェットの上からさわさわと優しく触り始めます。

顎や首筋にキスをしながら、しばらく触っているとピクピクし始めたので、中に手を入れてパンツの上から撫でます。

キスして?と言うとふてくされた顔をこちらに向けて、軽くキスをしてくれました。

え〜、もっとしようよぉ…と言うとまた軽いキス、もーいっかいして?と言うとまた軽いキス、それを繰り返していく内にようやく彼が微笑んでくれました。

そのまま彼に舐めてもいい?と尋ねる。

彼がお尻を浮かせて、私がスウェットとパンツを脱がすと、彼のアソコが少し硬くなっていた。

彼のアレに鼻を当てて匂いを嗅ぐ。玉からキスを始めて、根本から先までキスをして舐めあげる。彼の匂いと体温に私もスイッチが入ってきた。玉をレロレロとなめて、付け根を丁寧に舐める。竿の裏側を下をレロレロさせながら舐めあげていく。先っちょまで来たときにチラッと彼を見ると、私がなめている姿をしっかりと見下ろしていた。

唾液がついたアレを手でしごく、先の方だけ口に含みながら、しばらく続けた。

ん…彼の声が漏れる。

なるべくグチュグチュと音を立てた。後ろではテレビの音が聞こえる。テレビの中の人は真面目に働いているのに、私だけみだらな事をしている気持ちになり興奮してしまった。

彼が好きなところを舌で突きながらジュポジュポ吸い付くようにした。

ぐ…ん…と彼が喘ぐ。ようやく時折、頭に手を当ててくれるようになった。そうやってジュポジュポ道具みたいにされるの嫌がる人もいるようなのですが、私はその下に見られている感がたまらないです。ん、ん、んと私も感じ始めた。

菜々ちゃん、イッちゃいそう…彼の鼻息が荒くなる。そこで私が口からアレを出し、まだ、だめだよ?と意地悪な口調で言った。彼は肩の上の部分だけソファにつけ、体を逸らせて気持ち良くなる体勢にいつの間にかなっていた。私でこんなに感じてくれるんだっていうのが嬉しくて、ついいたずらしてしまった。

え…なんで、、、もう無理だよ…と弱々しく彼が言うので、嘘だよと言って口の中にアレを戻し、彼は果てた。

口の中に出た彼のものの勢いがすごくて私がむせてしまうと、ティッシュを口に当ててくれた。

黙って手を引いてベットに連れて行かれる。

彼が下半身を露わにして寝転がった。続きしてもらっていい?私が頷き、何をしたらいい?と尋ねる。

今日は、菜々ちゃんがしたいことして?

任せるから。

彼はもうヤキモチとSのスイッチが混ざってしまったようだ。

パンティを脱いで、ブラとサテンの白いキャミを着たまま彼にまたがった。お尻をアソコに下ろして、少しずつ腰を動かす。

キスも私から口開けて?って言ってようやくディープキスをさせてくれた。彼のアソコもまた硬くなり始めている。腰を振りながらキスをする。

顔を離して、彼の手をキャミの中に入れて、触って?とお願いする。優しく揉まれるのに感じてしまい、あ、あ、あんと腰を振りながら感じる私。

しばらくすると彼がキャミとブラを取り、胸を揉みしだく、私からねぇ、舐めて?とおっぱいを揉む手に自分を重ねる。

菜々ちゃんからきてよ、、と言う彼。彼の頭の上に手をついて、口の上におっぱいを差し出すと、ふっと笑って激しく乳首を吸われた。いつもと違う刺激と彼の歯が当たるのが気持ちいい。

胸を吸いながら、私を下にする彼。

ようやく機嫌が直ってきたみたい。

ごめん、ちょっと余裕なくなってきたわ…

と言われて、ベッドの下に置いてあるゴムを慌てて掴む彼。彼が急いでゴムをつける姿にアレが入ってくるんだと思うと、アソコがジンジンしてきた。実は、ソファの時点で、濡れ濡れでくぱぁと下の口が開いていた。

いつもは優しく入れる彼もズンといきなり入れてきた。正常位で体を抱きしめ合う。

菜々ちゃん、本当エッチだよね…

うん…いや……?

いや、いいって意味…

激しいキスで彼が感情をぶつけてくる。舌をレロレロしてるうちに、意識が遠のいていくのを感じた。

はぁ、す〜、はぁ、ぐ…ん。

彼は興奮を持て余し、何度も深呼吸していた。

グチュグチュと腰は完全に理性を失ってる。

そのギャップが私を興奮させる。

バックをしてもずっとキスを求めてくる。

ん、あっ、あっ、あっ、私もどれだけ喘いだだろうか。いつもより一つの体位が長くて、激しい。2回目なのに硬くて熱い彼のモノを体の中で感じていた。

私がイッても、お構いなしで攻めてくる。

あ、あん、あん、、、好き。ゆうくんが好き。あん、あん、、、。

彼は黙ったまま、突き続ける。

最後は横向きに挿入され、彼は私を抱き抱えたまま果てた。

いつもは私からお掃除に行くのに、今日はぼーっとしてしまい、ベッドに横向きになってぐったりしていた。

彼はベッドの横に立って、私の前にアレを出す。朦朧としながらもお掃除した。

彼は頭を撫でて、その後、部屋着を出してきて、着せてくれた。

いつの間にか寝てしまい、目を覚ますといつも以上に私をギュッと抱きしめて、彼が寝ていた。

彼曰く、喧嘩の後のエッチのように気持ち良かったらしいです♡

ソファの時点で相当我慢してたみたい♡

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