月曜日、私はうだうだとした湿気に嫌気がさしながら出社した。
走ったわけでもないのに、シャツの中はじっとりと濡れていた。
自分のデスクに座り、PCの電源をつける。湿気にやられそうになっているのか、
PC起動時に画面の中でクルクルと回るサークル上のロゴも、いつもよりだるそうに回転していた。
書類関係をもろもろ整理しようとしていると、絵里奈が出社した。
3連休となった金曜日、土曜日と一緒にすごした。1日ぶりに絵里奈をまじまじとみると、やはりスカートから伸びる長い足が悩ましい。交わっているときは気づかなかったが、蛍光灯に照らされると彼女の肌色はすこしだけ、日焼けしたような黒っぽさがあることに気づいた。
彼女も汗ばんでいたらしく、オールバックの額にハンカチを当て、パタパタと仰いでいた。
そんな彼女を見ていると、腹がきゅるるとなった。きっと出社前に喫煙所でアイスコーヒーとたばこを吸ったのが原因だ。これも半ば日課になっているのだが、洋式トイレに入り用を足した。ウォシュレットで綺麗にした後、すっきりとした気持ちでオフィスに戻ろうとしたとき、廊下で絵里奈とすれ違った。
あまり時間はなかったので会釈程度だったが、私は給湯室に入り、彼女がトイレに入っていくのを眺めた。うちの会社のトイレはドアで区切られているのではなく、壁によって中と隔たりがあり、中が見えないようになっている構造だったので、トイレのドアががちゃんと閉まる音や、トイレットペーパーを引き出す音などは丸聞こえだったのだ。
私は絵里奈の入ったトイレに聞き耳を立てた。ちょろちょろと小水が水たまりに落ちる音がする。そしてトイレットペーパーを何度も引き出す音がした。
その後すぐに出てくるかと思ったのだが、なかなか絵里奈は出てこなかった。
しばらく廊下に沈黙が流れたあと、ぶぴっという破裂音とぶりゅりゅという下痢の音が聞こえた。そしてかすかに「はぁ・・」という息を深くつく声が聞こえる。この声もまぎれもなく絵里奈だった。
ウォシュレットの起動する音、水が射出される音が聞こえそしてまたトイレットペーパーがガラガラとなる音が聞こえた。
もうすぐ絵里奈が出てくるので、私はイヤホンをしてスマホを見ているふりをした。絵里奈は毎朝コーヒーを淹れていたので、この後私のところに来ると思ったからだ。
予想通り、下痢から解放された絵里奈が給湯室に現れた。
何事もなかったようににこっとして、おはようございます、と挨拶する。
おはようと私も返し、絵里奈が目の前でコーヒーを淹れるのを見守った。
尻にはいつものように、筋肉質な造形い合わせてスカートがぴったりとくっついており、パンティラインもくっきりとしていた。
私はイヤホンを外し、左手で彼女の尻穴をぐんっと掴んだ。
「ひゃんっ・・ちょっとっ!」
困り笑顔を浮かべながら、私の左手を掴んだが、私はそのまま彼女をこちらに向けてキスをした。朝だったこと、湿気があったことも手伝ったのか、それだけで私はある程度勃起した。
ごめん、なんかすごく勃っちゃった、困ってるんだ、どうしようと彼女を困惑させるように語り掛け、絵里奈は右手で私のペニスをさすった。
「もう・・朝から元気なんだから・・・」
声を落とした絵里奈の優しい声。私はその声に母性を感じつつ、彼女の手を握って多目的トイレへ連れ込みペニスを露出した。
彼女とふんだんにSEXを楽しんだことで、ペニスは日曜日はずっとおとなしくしていた。しかし、その分溜まっているものがあったのでひとまずそれをすべて、絵里奈にすべてぶちまけたいと思った。
むわっと汗の匂いのするペニスを味わうようにフェラチオする絵里奈。彼女はトイレで誰にもパンティを見られないことに安心したのか、大股を開いてしゃがみこんだ。
上品なスカートでありながら行儀の悪い座り方をする絵里奈に、ペニスはさらに硬さを増した。何度もねっとりとした唾とざらざらとした下で亀頭が吸いつかれ、陰茎に残った唾液はいやらしく光った。
私はポニーテールの頭をぎゅっと掴み、イマラチオさせ、喉奥を楽しんだ。
うぅっ!という絵里奈らしからぬ低い音が出て、むせた。勢いで口からペニスが引き抜かれると、粘性をもった唾液が亀頭と口の間にアーチを作った。
もう一度、もう一度、彼女の喉奥の侵入できる限界まで挑むようにイマラチオを楽しんだ。どんどん絵里奈は涙目になったが口角は上がっていた。
私はフェラチオを止めさせ、トイレの蓋に手をかけさせた。ヒールを履いていたこともあって、形のいい尻がきゅっと持ち上がる恰好となった。
スカートをめくりあげると、紫色のサテン生地、フルバックタイプのパンティが現れた。
鼻を当てて深く息を吸い込むと、かすかにアナルが匂った。
「いやんっ・・今はだめっ・・さっき・・あぁんっ!」
彼女が嫌がる前に親指で膣あたりを押すように刺激した。
まだ今日は始まったばかりなので、パンティを汚さないようにストッキングとパンティをざっと下した。
アナル辺りにはまだウォシュレットの湿り気が残っている。性器は大陰唇を開いてみると、もう入り口近くまで愛液が溢れようとしていた。
絵里奈があんっあんっと体をくねらせたり、足を折り曲げたりして快感に耐えようとしているのを見ながら、ぐちゅぐちゅとクンニした。音もわざと立てた。
「きこえっ・・ちゃう・・あんっ・・吸っちゃやん・・ぺ・・ぺろぺろにして・・」
性器全体が程よく湿ったので、私はペニスを膣に入れようとしたが、
彼女の足の長さ、ヒールのこともあって少し位置が高かった。
私は絵里奈の腰を落とさせ、長い足をがに股にさせた。長いあしが大きいいびつな輪を描くような体勢になり、絵里奈は恥ずかしそうに、もうこの格好恥ずかしい、早く挿れてっと急かした。
私は自慢の大きい亀頭を膣に入れ、膣癖を押し分けるように無理矢理挿入した。クンニだけで指でほぐしていない膣は、ペニスを横からつぶしてしまうのではと思うほどに狭かった。
「はぁんっ!!はぁ・・あっ・・あんっ・・あっあっあっ・・」
絵里奈は気持ちよさに顔をゆがめ、眉間にしわがより、眉毛はハの字になり、右手で口を押えながら喘いだ。
ぱんぱんぱんぱんぱんっ!!と高速で突きながら、5回に1度の頻度で膣奥をガンとつく突いた。リズミカルに膣奥が刺激することで彼女の理性が崩壊しやすいことを知っていた。
また、後ろから突きながら、さっき下痢便を垂れ流したであろうアナルを左右からおもいっきり引っ張った。突く度にアナルの小さなひだがぴくぴくと動いた。
「ああんっ・・だめぇ・・お尻はさっき・・だめなのぉ・・お願い・・見ないでぇ・・あんっ・・あんっ・・・ひゃうっ!」
絵里奈が言い終わるより前に、生のアナルをつばで濡らした親指でほぐすように押した。いつかここも使いたいと思いながら、両手で尻をがっちりと掴み、バックに集中した。
「はぁはぁはぁ・・あんっだめっあんっだめっイッちゃう・・イク・イク・・アンっ!!」
絵里奈の尻がビクンビクンと動き、ペニスが膣から吐き出された。
トゥワークダンスを踊っているように動く尻を眺め、射精間近の硬さのペニスを再度、今度は急激に膣にねじ込んだ。
「ううっ!!あんっ!!だめっだめっ・・イッタばかり・・だからぁ・・あんっ激しいのが・・あんあんっあんっあぁ!!!」
彼女が再度絶頂したのと同時に彼女の中でドクドクと射精した。
玉に溜まった一日分の重たい精液が放出され、体が軽くなったような気がした。
ペニスを引き抜くと、いやらしい割れ目から白い液がぽたぽたと流れ出た。
突いている間は気づかなかったが、彼女の陰毛には、彼女の愛液が白くかたまった付着物があった。
私は絵里奈の尻にキスをして、体を起こし、立ちながらディープキスをした。
多目的トイレの中は私たちの熱気でさらに湿度が増し、鏡が曇っていた。
私は周囲をうかがうようにトイレを出た。絵里奈はいろいろと綺麗に直してから外へ出た。
その日の仕事は、いつも以上に捗った。
終