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「はるくん!今日はサバの味噌煮をつくったよ!」
涼音は料理を作ってくれたりもする。
お金に困ってるのに、食材は涼音が買ってきてくれる。
生活面で俺におんぶにだっこは嫌なようだ。
そうゆう所があるから好きなんだけど。
そして今はミニスカートで食器を洗っている。
俺はイタズラ目的でヒラヒラしたフレアスカートを捲ってみた。
「捲らないの!」
中にはちゃんと見せパンを履いていた。
普段はオールヌードありのお店でバイトしていても、無駄に下着を見せたりとかはしないらしい。
仕事は仕事と割り切っていて、リアルの涼音はガードが固い。
そこは俺にとって安心出来る事だ。
ただ、うちでお風呂に入った後は無防備になる。
シャツは安い物を買っているせいか、生地が薄く乳首が透けて見えているし、ショートパンツも同様に生地が薄くパンツが透けて見えている。
「どうしたの?」
「いや、透けてるなと思って」
「寝る時の格好だし…恥ずかしいからそんなに見ないで」
こうゆう会話を聞いていると風俗で働いてるとは思えないんだよな。
「脱がせてもいい?」
「え?」
「エッチしないの?」
「……する」
「涼音って仕事中もこんなに濡れてるの?」
「こんなに濡れないよ!」
こんなにって事は、多少は濡れるって事だよな
「乳首は立ってるんだろ?」
「え、わかんない……ねぇ、仕事の話辞めよ?」
ついつい気になって聞いてしまうけど、鈴音は仕事の話を聞かれるのは嫌みたいだった。
「んふぅぅ…んあぁぁ♡」
濡れ濡れのまんこでも指を1本から徐々に広げてからじゃないと2本の指が入らない。
少し広げないと、締りが良すぎて俺がすぐにイッてしまうから、前戯はたっぷりとしていた。
最近は手マンだけでもイッてるし、挿入してからもイカせているから、事後の涼音はぐったりしてる事が多かった。
「拭くから足開いて」
「うん」
枕で顔を隠してパックリ割れてヒクヒクしてるまんこを吹くと、身体がビクッとなる所もなんだかエロい
そこで終わらず、クリを剥き出すと涼音の手のガードが襲いかかって来るけど、気にせずに舌で転がしてあげる。
「だ、だめぇ…んあぁぁぁ♡あっあぁ…イッ♡」
「入れるよ?」
「え、もう??はぁはぁ…少し休みた……アッアッアッ♡♡」
店で手マンされたら、そうとうイカされそうだな。
俺にしか見せない姿がある事はまだ心の支えになっていた。
どうしてもフルヌードが気になったから、俺は涼音のお店に行ってみた。
「いらっしゃいませ。ご指名の女の子はいますか?」
「あの、す…すずちゃんって娘は…?」
「申し訳ありません。この子はネット予約不可なんですが、3人のお客様がお待ちになってるんです」
「そんなに…なら詩織さんで…」
「かしこまりました!コースとオプションはどうしますか?」
「えっと、60分のフルヌードで」
しばらく経って、個室と案内された。
「あ!前に来てくれたお兄さん♡」
「うん、来ちゃった」
「嬉しい!オプションも付けてくれて!!チュッ♡」
「あれ?キスは禁止じゃないの?」
「サービス♡」
「へぇ、他の女の子もキスしてくれるのかな?」
「え?人によるんじゃない?お兄さんなら全然したいし、お客さんにもよるかも?」
「なるほどね。なんか予約で埋まってる女の子もいたから、そうゆう子もしてるのかな?」
「すずちゃんかな?ひょっとしてお兄さんすずちゃんに浮気しようとした?」
「いや、そんなんじゃないけど」
「あの子は可愛いし一生懸命だからじゃないかな?中のことは分からないけど、変なことはしないと思うよ?」
会話をしながら服を脱がされ。
跨られてからブラジャーを外した。
「パンツも脱がせてね」
立ったまま脱がせたから、はっきりとは見えなかったけど、パイパンだったから、割れ目はしっかり!
お風呂はフルヌードでも変わりはなく。
マッサージの時は足に跨ってたが、水着の遮りがなく、柔らかいまんこ感触があった。
「んふっ♡あん♡」
「え、俺なんかした?」
「ううん、直で擦れるし……足首の所はクリが当たっちゃうの」
「だから、往復してたんだ」
「バレた?」
「エロいな!」
「お兄さんだから、特別!」
こんな事を言われると通ってしまう理由がわかる気がした。
まんこが濡れてるわけでもないし、俺は騙されないぞ!
「若いのに背中凝ってるね」
「そうなの?」
「うん、一応マッサージだってしっかりやるんだよ」
「お世辞抜きで上手いと思うよ」
「へへっ。そうそう、さっき言ってたすずちゃんの講習は私が担当したからね!」
「そうなんだ!店長とかじゃないんだね」
「基本は先輩の女の子が講習やってるよ!身体の洗い方も教えて上げたから、私と同じようなやり方かもね」
「ならキスも?」
「そこまでは分からないけど、顔を近付けるって教えたからされてるんじゃない?もう自分の距離感があると思うけどね」
フルヌードは見せては来ないけど、ベッドの上を移動する時にめっちゃまんこが見えるってことはわかった。
その後は添い寝でスッキリしてもらってから、シャワーを浴びた。
おっぱいを当てながら身体を洗ってくれた。
「メンバーズカード持ってる?」
「うん、一応」
それがあったから、この女の子の名前がわかったんだけど。
「3回目の指名から裏オプあるから、また来て欲しいな」
「え、なにそれ!」
「2000円で女の子の身体洗えるの!指入れは禁止ね!5回目はプラス1万だけど、女の子にマッサージできるんだよ。」
「そんな裏オプあるの?」
「前まではコースにあったらしいけど、ある程度信頼できる人じゃないと危ないから裏オプになったみたいだよ。出来ない女の子もいるけどね」
「すずちゃんも?」
「すずちゃん好きだねぇ。わからないけど、無かったらあんなに予約待ちにならないんじゃない?」
前に涼音がバイトを週一に出来るって言ってたのってこうゆう事なのか?
洗う時にまんこ触られてるってことか。
なんだか、結局モヤモヤが増えた気がした。
その翌日、涼音が家に来た。
もちろん、風呂に入るためなんだけど。
涼音はお店と同じように素手とおっぱいで身体を洗ってくれる。
お尻の割れ目の中もしっかりと。
「はい、終わったよ」
「次は俺が洗うよ」
「うん、お願い」
涼音は脇を開けて、首を伸ばした。
洗いやすいようにだよな。
下に行くに連れて、足を開いて洗いやすくしてくれる。
やっぱり、慣れてるよな……
「バイトで身体洗ってもらったりしてる?」
「えっ…たまに……」
「ふーん。ならさ、マッサージされたりは?」
「……それは。オプションであるけど。私はNG出してるから。」
「そうなんだ。」
「すごく高いんだけど、そこまではしたくないから。フルヌードもNGにしたんだよ」
「えっ、そうなの?」
「うん。ほんとにお金に困ってるけど。はるくんと逆の立場なら嫌だし。」
「まぁ…」
「少し余裕で着てきたから、バイトを変えようと思ってるの」
「マジで??」
ビックリして素で喜んだ声を出してしまった。
「やっぱりそうだよね。普通のバイトを探すから少しだけ我慢してね」
俺の苦難の道が終わるのかと思うと気が楽になった気がした。