メルヘン女子を騙して校内で露出させた話

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中学の時、クラスメイトに、美雪という名のスピリチュアルな事が好きなメルヘン女子がいた。

妖精やおまじないの力を信じていたりで痛い子と思われていたが、学年で一番可愛く、胸も大きめ、というかスタイルがよかった。

そのせいもあって一部女子からハブられたり悪口を言われていたが、メンタルが強かったのか、気付いてないのか、いつもニコニコしていた。

俺は、この子を騙して面白い事ができるのではと考え、おまじない等の情報交換サイトの様な所をいくつか回り目を通していた。

あるサイトに美雪という名で投稿や交流をしている某かがいた。

俺は、その美雪がクラスメイトだと一度信じ、とあるおまじないの情報(自作)を教えた。

名前は“黒板さん”にしておいた。

それから少し経った、7月7日、朝の7時7分。

俺が息を潜める「屋上に一番近い教室」の空き教室に美雪がコソコソと入ってきた。

美雪はその黒板に「私の消しゴムを持っているのは?」と質問文を書いた。

そして出ていく美雪。

“無くしものを見付けるおまじない”はこれで成功、と思いながら自分の名前をその下に書いた。申し訳ないが、おまじないを教えた次の日にこっそりとくすねていたのだ。

その日の朝HR中、俺の前の席の美雪はすぐに俺に話しかけに来た。

「渡辺くん!私の消しゴム持ってるでしょ?」

探る様子もなくストレートに聞いてくる美雪に

「消しゴム…?あ、もしかしてコレ?なんか鞄に入ってたんよね」

と40点の演技をして消しゴムを見せると感動した表情で

「それっ!」

「数学の少人数クラス隣だしさ、多分そん時かな?」

「かな~、ふふっありがと!」

「はいはい、なんかごめんね」

「ん~ん、こっちこそ♪」

明らかに上機嫌な美雪。

そして、その日の夜に『無くしもの見つかりました!ありがとうございます!』という返信が。

完璧な流れと思いながら

『どういたしまして。黒板さんにもきちんと

お礼は言いましたよね?』

そう送るとすぐに

『良い忘れてました!明日ちゃんと言います!』

『言ってなかったんですか!?バチが当たりますよ…回避する方法もありますが絶対では無いし…』

『どんなのですか?教えてください!』

『着ていく服をなるべく少なくする事です。それでダメなら二段階目がありますが。』

『服を少なくって例えば下着を履かないとかですか?』

『そうですね、見た目的にバレないのはそれくらいでしよう、後は靴下とか…。返事が書かれるまでなので、その格好で学校生活を送れる程の身なりが無難ですね。』

『どんな服装がいいか、とか前例とかって無いんですか?』

『前に教えた子はスカートも履かずに長いセーターで下半身隠してたり…。後、ブラウスも着ずにセーター着て、襟無いの隠すためにストール着てた子とかもいましたね』

『ありがとうございます!参考にします』

『あと、サボったりすると罰されやすくなるし、良いことすると罰受けにくくなります』

『ありがとうございます!』

焦ってる上に何も疑わないためサクサクと話しが進み第二段階まで教え不安を煽ると、ワクワクしながら寝た。

次の日は、どうせすぐ返事を書く気も無かったため、朝HR開始ギリギリの時間についた。

俺の前には肩にストールを掛け、縮こまる美雪。なるほど上を脱ぐことにしたのかとジっと見て、うっすらとした肌色を楽しむ。

HRも終わり理科室に移動する皆。

俺は先生に頼まれ教材を事務室から持ってくる係だった。

空き教室の方へ向かう美雪を追おうと、後ろ姿を見るとスカートが隠れる程セーターを伸ばしている。

もしや、セーターの中は全裸なのかと考えると興奮し、もっと意地悪したくなった。

「美雪!」

「なっ!なにっ!?」

「教材運ぶの手伝ってよ」

一瞬、表情に葛藤が見られたが、

「いいよっ事務室だよね?先行ってて!」

と返してくれた。計画通り。

「このデカイ段ボールなんだよね」

実際は何個かに別れていたが、今さっき入れ換えたものを指差し

「じゃ、一緒に持って運ぼ」

「うん……」

せーので持ち上げ、両手が塞がってしまう。それと同時に、下に伸ばしていたセーターが上にズリ上がったハズなのだが、表情に変化は見受けられなかった。

気付いてないのか、ポーカーフェイスなのか。

真っ赤に染まってく顔を見て、意識しないようにしてたのかなと思うと、より興奮してしまう。

しかも落としてしまったのかストールが無かったため、首元から谷間までが見えてしまっていた。

理科室の前に着き、足でノックすると、先生が段ボール箱をヒョイと受け取り

「じゃあ授業始めま~す」

と部屋へ入っていく

「すみません先生、トイレいきます……」

そういってトイレと逆方向に行く美雪を

「忘れ物取りに行きます」

と言って追いかけた。

段ボール持つ前までセーターを下に伸ばしていたのを忘れたのか、お尻丸出しで走る美雪。

急いで黒板さんの返事を確認するため教室に入るも、当然返事は書いてない。

「美雪、なにしてんの?」

「!?」

「お尻丸出しで走るからビックリしたよ。現に今も下半身丸出しだし」

「や、やだ……」

「皆ビックリするかな?こんな事知ったら」

「お願い、こ、のことは内緒で…」

震える声でそう言う美雪に

「俺の言う事聞くならね…w」

と返した。

この日から美雪を調教する日々が始まった。

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