彼女との出会いは高校一年生の時。
LINEを交換したり、時々話したり1人の女友達のような関係だった。
顔は女優の橋本愛のような美人で、性格は気が強いというかサバサバしていた。
普段は真面目そうだが、時折「今日生理」とか「タンポン買わなきゃ」など当たり前のようにツイートをするので下ネタもあまり気にしないみたいだ。しかし、自分から話題をふるでもなく、終始無言で聞くだけだからムッツリスケベといったとこだろう。
Sっ気があるのか俺にはいつもいたずらっぽく話しかけてきた。
「俺君、おはよう」
「俺君、何してるの?」
など本当に他愛もない会話だが、全員の男子にしているわけでもないし、正直嬉しかった。
そんな彼女だが、ふとしたことで俺のオナネタになってしまった。
それは夏のこと。
すっかり皆んな夏服に衣替えをした頃である。
いつものように皆登校して、教室にいる。
彼女はというと、登校してきたばかりなのだろう、大粒の汗をかきながら下敷きを仰いでいる。
顔は紅潮しほてっている。
そんな彼女の背にふと目をやると黄色のブラジャーが透けているのが見えた。
学校の夏服は生地が薄く透けやすいのだ。
彼女は知らずか、それとも何も気にしてないのか、隠す素振りもない。
俺はそれから彼女をいやらしい目で見るようになった。
体育のランニングの時も彼女は真面目に走るもんだから、2つの乳房が大きく揺れているし、どうやらCカップぐらいはあるようだ。
そんな彼女の体を想像しながら、必死にオナニーをすることが気づいたら日課になっていた。
そして、時は過ぎ高校の2年の夏。
俺は彼女と同じクラスで、隣同士の席で授業を受けていた。
2年の1学期に保健の授業があるのだが、なんともデリケートな話題だった。クラス全体が気まずい雰囲気になる中、登壇の教師が性行為について話していた。
授業が終わり、プリントを配っていると突然彼女が「俺君もそろそろだね。」の呟いた。
目も合わせず、珍しく小さな声で言うので俺はその時返答ができなかった。
しかし、家に帰ってもモヤモヤする。
彼女のあの発言は一体なんなのかLINEで聞いてみることにした。
「保健の授業の時、俺になんか言った?」
「え、なんか言ったっけ?」
「そろそろだね、みたいなこと」
「あー言った笑、でも無視したでしょ!」
「そろそろってどういうこと?」
「そのままでしょ笑。分かってるくせに」
こんなやり取りでLINEは終わった。
そして翌日、彼女が「俺君、おはよう!」といつにも増して気が強そうな挨拶をしてきた。
じっと俺の目を見つめ、挨拶以上に何か言いたげだ。
「あぁ、おはよう。」と返すと、
「今日、暇?」と聞いてきた。
「今日は部活だな」と言うと
「あたしも部活だから、終わったらジムの裏の公園ね。」
そう言って彼女は別の友達の所に話にいってしまっ。
すっかり日が暮れ下校時間になった。
俺は言われた通りジムの裏の公園へ行くと彼女が携帯をいじりながら座っていた。
「俺君お疲れ様。」
「お疲れ。」
返事をすると彼女は立ち上がり、山手公園に行こうと言った。
山手公園は急な坂を登った所にあり、景色がきれいだが、こんな時間では人気が少なくなっているだろう。
俺はなんとなく想像してしまった。
「ほら、行くよ!」
と言い早歩きで公園へ向かった。
行く途中は、好きな音楽のこと、部活の愚痴、テスト勉強のことなど色々な話をした。
こんなに2人きりで話すことなどないので俺はドキドキしていた。
そんなこんなで公園に着くと、ベンチに座った。
当然人気はなく、あたりは薄暗かった。
すると彼女は突然、「俺君ってオナニーするの?」と聞いてきた。
俺は驚きながら「はぁ。何だよそれ。」と苦笑いを浮かべた。
「だって、無視したじゃん!」
どうやら彼女は気にしていたようだ。
「いやあれは、びびったんだよ。」
「え、あたし怖かった?」
「そうじゃなくて、、」
「じゃあ何?」
「何って、、」
「あたしは俺君だったらいいよ。」
そう言って彼女は目を見つめながら微笑んだ。
「俺も」と答え、彼女の肩に自分の体を寄せた。
すると彼女は「俺君」と言いながら、俺の手を自分の胸に引き寄せた。
「おっぱいだよ。柔らかい?」と子供をあやすような声で俺に話しかけた。俺は小さく頷きながら、しかしその手は荒々しく服越しに胸を揉んでいた。
「気持ちいい?」
「うん。両手でして。」
彼女は体を向き合わせて、少し胸を張った。
どうやら好き放題に揉んでいいという合図のようだ。
俺は言われるがままに鷲掴みした。
ちょうど手に収まるぐらいのおっぱいで、服越しでも柔らかい感触が伝わる。
彼女は笑みを浮かべながら、「俺君エッチだね。」だとか、「おっぱい好きなの?」とか聞いてきたと思うが、無視して揉み続けた。
しばらくすると「おっぱい見たい?」と聞いてきたので、「うん。見てみたい。」と答えた。
彼女は首元のリボンをほどき、ボタンを外していった。
そして白く綺麗なおっぱいが薄暗い照明に照らされた。乳輪は小さめで乳首はすっかり勃起している。
俺は見るとすぐさま、顔を乳首に近づけた。興奮して荒れた息がかかるぐらいまで近づけ、そして乳首をしゃぶった。
「アァ、ンッ」と喘ぎ声が聞こえる。
乳首を吸ったり、舌で乳首を転がしたり必死で舐めまわした。
「おっぱい好きなんだね。」
「もっとしていいよ。」
と彼女は言うのでずっとおっぱいを舐めたり、おっぱいに顔を埋めたりやりたい放題した。
しばらくすると、今度は彼女が立ち上がり背を向けた。
俺は後ろからおっぱいを鷲掴みした。
チンコはズボンを履いていてもわかるぐらい勃起しており、彼女のスカート越しのお尻に擦り合わせた。
バックで突くように腰を動かし、やわらかいお尻の感触が気持ちいい。
彼女は興奮が収まらないのか顔を上げてこちらをを見た。
どうやらキスをしてほしいらしい。
お互い口を半開きにしながら、舌を絡ませ合う。
キスをする舌、そしておっぱいを鷲掴みする両手、そして腰、すべて見っともないぐらい性欲のままに必死に動かした。
彼女も腰の動きに合わせて、お尻を動かしてくれる。
「硬いね」と嬉しそうに言う。
「これが気持ちいいんだ」と言い、彼女はお尻を上下に動かして、擦り付ける。
「イっていいよ」また子供をあやすような声で、上下左右、今までよりも早く動かし、イカせようとする。
「だめ、イク!」と言い右手はおっぱいを思いっきり握り、左手は腰に回して射精してしまった。
「本当にイッたの?」
彼女はSっぽい笑顔を浮かべながら聞く。
「うん」
「いやー気持ち良かったね」
と言いながら、彼女はリュックのティッシュを取り出し、汚れたチンコを拭いてくれた。
「今度あたしの家でテスト勉強ね」
そう言ってその日は終わった。
彼女のせいで俺は尻フェチになってしまった。