マリナ母との温泉から季節は流れて、冬。
足もすっかり治り、また練習に励む日々の中に、衝撃的なニュースが飛び込んできた。
いつものメンツで遊びに行った時、シュンヤとユカにファミレスで告げられる。
シュンヤ「あのさ……実はオレ……ユカと付き合う事になった……」
オレ「マジ!?」
マリナ「そうなんだ!全然気付かなかったよ」
カオル「アタシはそうなるんじゃないかって、感づいてたけどね〜(笑)最近イジリなくなったし」
ユカ「やっぱバレてた?(笑)」
オレもカオルから、タケルの送別会で実はエッチしていた話は聞いてたし、ユカとマリナと3Pしてしまった帰りにユカからも聞いていた。
内緒と言われてたから、初めて聞いたフリをしていたから何も知らなかったのはマリナだけだろう。
ユカ「シュンヤがモジモジしてるから、アタシから告っちゃったよ(笑)」
マリナ「良かったね!シュンヤ君、ユカちゃん」
シュンヤ「マリナ、ありがとな」
ユカ「でも、まぁ……これからもいつも通りの関係でヨロシク!急に避けられたりすんのイヤだし」
シュンヤ「つーわけでハルキ、来年夏の大会は絶対全国優勝目指すぞ!」
オレ「オレはハナっからそのつもりだってーの(笑)」
ユカ「シュンヤ、アタシ信じてるからね!」
カオル「お〜お〜、お熱いですなぁ〜(笑)」
そんなこんなで、もうすぐクリスマスが近くなった時にオレとマリナは朝の教室に居た。
マリナ「んっ……んっ……」
オレ「マリナ……ケツがまたエロくなったね」
マリナ「食欲の秋もあったし(笑)成長期もあるのかな。体重増えちゃって」
オレ「マリナのお母さんの料理は美味いからね。あんな美味いご飯毎日食べてりゃ、そりゃあエロい身体になるわ」
マリナ「レオにもからかわれっぱなしだった(笑)でもいいんだ。ハルキ君が私を褒めて触ってくれるからね」
そろそろ誰かしら来るとなったら、触るのを止める。
しばらくすると、カオルが教室に入ってきた。
カオル「おー!ちょうどいい2人居たじゃん」
マリナ「カオルちゃん、何かあったの?」
カオル「2人さ〜、今週末ヒマ?」
マリナ「私は……土曜日は暇だけど」
オレ「オレは土日は暇だな」
カオル「今週末クリスマスじゃん?ウチの両親旅行行っちゃうからさ、ウチでパーティーしない?泊まりで」
オレ「クリスマスに旅行なんてすげーな」
カオル「結婚記念日なんだってさ(笑)土日と重なると行くみたいで」
マリナ「私は聞いてみるけど、多分大丈夫だと思うよ。タケル君の送別会もあっさり許可下りたから」
オレ「オレも、まぁ大丈夫だろ。クリスマスとかあんまり関係ねーし」
カオル「じゃあ決まりだね!あっ、ユカとシュンヤは呼んでないから」
オレ「何でよ?」
マリナ「あぁ……付き合いだしたばかりだもんね。クリスマスは2人で過ごすんだろうから」
カオル「そーゆー事!(笑)ウチらは寂しいもん同士で盛り上がっちゃおーぜー!」
オレ「あぁ……そういう事か」
マリナ「ハルキ君、分からなかったの?(笑)」
カオル「バスケしか頭にない奴は色恋沙汰が分からないみたいねー(笑)」
オレ「うるせーよ!(笑)」
突然クリスマスの予定が埋まってしまった。
マリナと一緒に居られるのは嬉しいが、カオルともエッチする関係が続いていたから何となく複雑な気分でもあった。
いざ、クリスマスイブの土曜日。
マリナ母が車でマリナを連れて、カオルの家に来た後に買い出しに向かう。
某有名フライドチキンや、某有名ドーナツを買い、スーパーで飲み物やらその他を買う。
カオルとマリナがあれこれ探す中、オレはマリナ母と2人になった。
オレ「お母さん、ありがとうございます。わざわざ買い出しに協力してもらって」
マリナ母「いいのよ。娘が友達とクリスマスなんて青春じゃない」
オレ「泊まりで、大丈夫なんですか?」
マリナ母「前にもOK出してるし。それにハルキ君と泊まれるならあの子も喜ぶでしょ。だからダメなんて言わないわ」
オレ「それなら良かったですけど」
マリナ母「ハルキ君もたまには家に泊まりにいらっしゃい。また、おばさんのお尻触ってほしいからね」
オレ「機会があれば、泊まりにお邪魔します」
買い出しが終わり、夕方頃再びカオルの家に戻る。
マリナ母「じゃあ、みんな楽しんでね。明日迎えに来るわ」
マリナ「うん。楽しむよ、お母さん」
カオル「ありがとうございました!」
オレ「お母さんも気をつけて」
マリナ母が帰り、カオルの部屋に食材を運んだ。
カオル「じゃあ、クリスマスにジュースでかんぱーい!」
チキンやドーナツを食べながら、あれこれバカ話に花が咲く。
カオルがトイレに行った時の事。
マリナ「ハルキ君、口にドーナツのチョコ付いてるよ(笑)しょうがないなぁ」
ペロッと舐めて取ってくれた。
オレ「ありがとう、マリナ」
マリナ「唇にも付いてる(笑)今ならチョコ味のキスが出来るかな……チュッ」
不意打ちのキスにドキドキする。
オレ「マリナ、大胆になったね」
マリナ「だって、キスするの好きになったんだもん」
オレ「かわいいね」
カオルの足音が聞こえたので、お互い話をそらす。
逆にマリナがトイレに行くと、カオルが仕掛けてくる。
カオル「ハルキ、気付いてるかもしんないけどさ、アタシお尻デカくなってんだけど」
オレ「あぁ、何となく思ってたわ」
カオル「嬉しいだろ〜?カオルちゃんのムッチリしたお尻が更にエロくなったんだから」
パンティーラインがくっきり浮かぶ、ジーパンのケツを見せつけてくる。
オレ「本当だな(笑)パツパツじゃねーか」
思わずケツを撫で回す。
カオル「後でちゃんと触らせてあげるから楽しみにしてて」
オレ「あぁ、楽しみだな」
マリナの足音が聞こえたら、話をそらす。
女子が1人居ない間は、それぞれと楽しませてもらっていた。
しばらくすると、カオルが風呂を沸かしてくれた為に順番に入る事になった。
カオル「マリナ、一緒に入ろ!」
マリナ「いいけど………」
カオル「どうかした?」
マリナ「私、体重増えてますます太ったから、恥ずかしいなって」
カオル「なーんだ!(笑)そんな事か〜。それならアタシだって太ったもん(笑)だから関係ないっしょ」
マリナ「カオルちゃんは女の子らしい身体してるんだからいいじゃない(笑)」
カオル「マリナだって、めっちゃグラマーでエロいじゃん!って、そんな話したらハルキが覗きに来るから危ないな〜(笑)」
マリナ「ハルキ君、覗こうとしたのかな?(笑)」
オレ「んなマネしねーよ(笑)」
カオル「覗きたきゃ覗いてもいいよ?ただし、料金はいただきますけどね〜(笑)」
オレ「タケルの送別会ん時も、そんな話してたな」
マリナ「そういえばあったね」
カオル「覗く前にブラとパンツあさる可能性もあるな〜(笑)」
オレ「何もしねーから、早く入ってこいよ(笑)」
女子2人は笑いながら風呂に向かった。
当然オレは動かずに、残ったチキンやジュースを飲み食いする。
しばらくしたら2人が風呂から帰ってきた。
カオル「何だ〜、結局来なかったじゃん」
マリナ「本当に来たらどうしようって笑ってたんだよね」
カオル「損したな〜、ハルキは。マリナがますますエロい身体になってたのに(笑)」
マリナ「カオルちゃんこそ、胸もお尻も大きくなってエッチだったね。肌も気持ち良かったし」
カオル「じゃあハルキ入ってきなよ。美少女達の後風呂なんて貴重だぞ?(笑)」
オレ「はいはい。ありがたく入らせてもらうわ」
カオル「上がる時お湯の栓抜いてね。もったいなかったら飲んでもいいけど(笑)」
マリナ「アハハハッ!飲んだらお腹タプタプになっちゃうよ」
オレ「飲まねーっての(笑)」
オレは寝間着のスウェットと替えのパンツを持って風呂に向かう。
「そういや2人、パジャマじゃなかったな。今頃着替えてんだろうな」
そんな事を考えたが、部屋に戻る事なく素直に風呂に入った。
「マリナ……ノリ良くなったなぁ……1年半も経てば変わるもんだな」
何だかしみじみ考えてしまった。
しばらくして風呂から上がり、カオルの部屋に戻ると2人はパジャマに着替えていた。
カオル「おかえりー!ずいぶん長風呂だったねー」
マリナ「お腹見る限りは飲んでないみたい(笑)」
オレ「マリナはノリが良くなったなぁ、なんて考えてたら長く浸かってたわ」
マリナ「私?そうかなぁ?」
カオル「ずいぶん変わったよね。最初は遠慮がちだったのにさー、アタシらのバカな話にも笑ってくれるし、ノッてきたりもするしね」
オレ「そのくせ、成績はめっちゃいいもんな。いつ勉強してんだって感じだ(笑)」
マリナ「学校終わってからやってるよ。週末は日曜日の夜だけかな」
カオル「すごいねー!両立してんじゃん!アタシらに付き合って勉強の時間無くなるとか思ったりしてない?」
マリナ「そんな事一切思ってないよ。私はみんなと仲良くなれて本当に良かったと思ってるから!」
カオル「それなら良かったけど(笑)時々邪魔してんじゃないかなーって考えるし」
マリナ「じゃあカオルちゃんは、私が泳げるようになりたいって言った時にさ……教えるの面倒だなって思った?」
カオル「そんな事思わないよ。マリナが困ってたから何とかしてあげたい!って思っただけ」
マリナ「じゃあ、私も同じだよ。勉強教えてって言われた時も……私に出来る事なら協力する!としか考えてないもん」
カオル「1本取られましたなぁ〜(笑)」
マリナ「だから私は、今が人生で1番楽しい!」
オレ「それは良かった!やっぱ楽しまねーと損だもんな」
カオル「じゃあアタシらの友情に乾杯すんぞー!」
マリナ「かんぱーい!!」
ケラケラ楽しそうに笑うマリナを見るのは幸せだ。
しばらく話が盛り上がり、腹いっぱいになったので、ある程度片付けに入る。
大体片付けたら、眠そうなカオルが布団を2組敷いた。
カオル「アタシはベッドに寝るから、悪いけど2人は布団でよろしく〜」
マリナ「カオルちゃん、眠そうだね」
カオル「昨日あんま寝れなかったかんね〜(笑)じゃあ、おやすみ〜」
マリナ「私達も寝ようか」
オレ「そうだな」
カオルは特に触れなかったが、布団が別々とはいえマリナと寝るのはドキドキした。
「おやすみ」
何かしら行動を起こすわけにはいかないので、素直に寝る事にした。
どれ位寝たか分からないが、パッと目が覚めたらマリナの寝顔があった。
頬を撫でると吸い付く肌触りで気持ちいい。
顔を近付けて軽くキスをすると、少し目が開く。
マリナ「ん………ハルキ君…………」
オレ「マリナ……………」
マリナ「一緒に寝よ…………」
マリナが寝ている布団に入ると、すごく暖かくてホッとした。
お互い顔まで隠すように、布団を被って潜り込む。
オレ「マリナ……あったかい………」
マリナ「うん………一緒ならもっとあったかいよ……」
マリナはオレを引き寄せて、キスしてくれた。
オレ「んっ…………んっ……………」
マリナ「チュッ………チュッ……チュッ………」
オレ「マリナの唇、気持ちいい……」
マリナ「ハルキ君………お尻触って……」
モゾモゾ動いてマリナはパジャマを下ろし、オレの手をケツに持っていってくれた。
オレ「マリナ、パンツも脱いだの?」
マリナ「うん………早く触って気持ちよくなってほしかったから……」
オレ「ありがとう」
更にデカくなったケツを片手で揉みしだく。
マリナ「んっ……気持ちいいよ……」
オレ「割れ目を指でなぞっていい?」
マリナ「うん………あれ、すごく好き………」
ケツの割れ目を上から下まで、指を入れてツーッと上下させる。
マリナ「んっ……んっ……んっ……」
身体をビクビク震わせてくれるのが嬉しい。
オレ「気持ちいい?」
マリナ「うん………すごくビクビクしちゃうの……」
しばらく続けていると、マン汁が指に付く。
オレ「マリナ、濡れてくれたんだね」
マリナ「ハルキ君が触ってくれると、いつも濡れちゃうんだよ」
マリナがオレの股間をまさぐる為、ズボンを脱ぐ。
マリナ「ちんちん、あったかぁい……」
オレ「マリナと居るとすぐに勃つんだよ」
マリナ「嬉しい………前から挿れて……」
少し身体を下げて、モノを穴に当ててから挿入。
マリナ「先に言っちゃうけど、中でいいよ」
狭い布団やベッドの中では抜くのが難しい為、先に予告してもらうスタイルになっていた。
オレ「んっ……んっ……気持ちいい……」
マリナ「んっ…んっ…んっ…奥だけって…すぐイッちゃう……」
スローピストンで奥をメインに突くと、マリナは殆ど間を開けずにイッてくれる。
マリナ「んっ…んっ…イクッ…イッちゃう……」
オレ「あぁぁ……気持ちいい………」
マリナ「んっ…イクッ…イクイクイクッ……」
その後も数えきれない位にマリナはイッてくれて、オレもイキそうになった。
オレ「マリナ、中に出すからね」
マリナ「んっ……んっ……あぁぁぁ………」
マリナの奥に大量の精子を発射した。
オレ「ありがとう、マリナ」
マリナ「ハルキ君、ありがとう……チュッ」
モノを抜いたらお互いズボンを履く。
ふと、カオルの様子を伺うとベッドに寝ていた。
マリナ「フフフッ、またしちゃったね」
オレ「今度はマリナの声を聞きたいな」
マリナ「そうだね。コソコソも気持ちいいけど、ちんちん舐めたりしたいし……ハルキ君に舐めてもらいたいな」
オレ「マリナのおっぱい揺らしたいし、ケツも揺らしたいな」
マリナ「エッチ(笑)でも、されたいな」
オレ「マリナだってエロいじゃん(笑)」
マリナ「お互い様だね(笑)」
お互い少し眠くなってきたから、再び寝る事にした。
マリナが寝る布団に潜り込んだまま、お互い密着して寝たのだが、マリナの温もりが心地良かった。
気付いたら朝になっていて、カーテンの下側から光が差し込んでいたのが分かった。
耳にはエアコンの音が聞こえていたので、カオルが起きて点けたんだろうなと思っていたら妙に寒い気がしたので目が覚めた。
マリナ「ハルキ君、おはよう」
オレは布団を被っていなくて、足元にマリナが居るのが確認出来た。
オレ「マリナ……おはよう……てか寒っ……」
マリナ「あぁ……ごめんね。布団取っちゃってて」
オレ「そんなとこで、どうしたの?」
マリナ「ハルキ君のちんちんが大っきくなってるから……見たくなっちゃって……」
朝勃ちに興味津々だったようだ。
オレ「カオルに見られたらまずいんじゃない?」
マリナ「カオルちゃんはシャワー浴びに行ってるよ」
オレ「シャワー?」
マリナ「毛布が暑くて寝汗かいたんだって(笑)私達は毛布無かったから、一緒に寝たら丁度暖まったもんね」
オレ「うん、マリナの温もりが良かったよ」
マリナ「エヘヘ。嬉しいなぁ」
照れ笑いがかわいすぎる。
マリナ「カオルちゃんがシャワー浴びてるって聞いたら、ドキッとしたんじゃない?」
オレ「ん?何で?」
マリナ「今、裸なんだろうな……って考えちゃったりしたのかな?って(笑)」
オレ「考えてないよ(笑)」
マリナ「本当かなぁ?ハルキ君はエッチだからね」
オレ「もし”カオルの裸を想像した”って言ってたらどうしてた?」
マリナ「どうもしないよ。やっぱりハルキ君だなぁって思うだけ(笑)」
オレ「いいのか悪いのか、どっちなんだろうな」
マリナ「ハルキ君……お願いがあるんだけど…」
オレ「急にどうしたの?」
マリナ「カオルちゃんが帰って来る前に……」
そう言って膝立ちになり、パジャマとパンツを下げた。
マリナ「私のパンツに……精子出してほしい」
オレ「パンツに?」
マリナ「うん……多分エッチする時間無いからさ……ハルキ君の精子だけでも欲しいなって」
オレ「精子付いたパンツ履くの?」
マリナ「うん………ドキドキしたいし……」
恥ずかしそうな表情がたまらなくて、オレはすぐに起き上がってマリナに近付いた。
オレ「マリナってエロい」
すぐに寝間着のスウェットを下ろして、朝勃ちしたままのモノを出した。
マリナ「はぁぁぁ……ちんちん………」
優しく触って手コキしてくれる。
オレ「ケツ撫でていい?」
マリナ「もちろんだよ。精子いっぱい出してほしいから」
左手でデカい生ケツを撫でると、マリナの手つきが早くなる。
オレ「あぁぁぁ……早いけど出ちゃいそう……」
マリナ「いいよ……ここにいっぱい出して……」
クロッチに亀頭を当てて、思いっきり発射した。
マリナ「ありがとう」
そう言いながら精子付きのパンツを履くマリナ。
マリナ「はぁぁぁ……精子が………」
恍惚の表情がエロ過ぎる。
マリナはパジャマを脱いで私服に着替えた。
マリナ「一緒に着替えるとカオルちゃんにバレちゃうからね(笑)」
オレ「そうだね。でも大丈夫?」
マリナ「寝てる間に何回も中出しされて、パンツに垂れてきた経験をした私だから大丈夫(笑)」
オレ「マリナには1本取られてばっかりだ(笑)」
それから5分後位にカオルが帰ってきた。
カオル「ふぅ〜、あれ?マリナ着替えたの?」
マリナ「うん。ハルキ君が寝てる間に」
カオル「ハルキ、残念だったね〜。マリナの生着替え見たかったでしょ〜?(笑)」
オレ「あぁ、遅く起きて後悔してるわ」
マリナ「起こしてから着替えれば良かったかな?」
オレ「次からはそうしてほしいね」
マリナ「ハルキ君のエッチ!」
カオル「アハハハハハッ!」
とりあえずマリナがいい感じにバカ話に持っていってくれて助かった。
その後は予め買っておいた朝飯を食べて、オレは廊下で着替える。
ゴミやら何やらを片付けていると、マリナ母から迎えに行くという連絡があった。
マリナ「カオルちゃん、呼んでくれてありがとう!すごく楽しかった!」
カオル「アタシが1人寂しいだけだったけど(笑)でもおかげでアタシも楽しかったし」
オレ「マリナ、気をつけてな」
マリナ「うん!明日1日だけど、学校でね!」
昼前にマリナは帰って行った。
カオル「ハルキー、お昼食べてく?」
オレ「昨日のがまだ余ってるしな。それとかでいいかな」
カオル「それはいいんだけどさ〜、ちょっと話あるんだよね」
少しマジっぽいトーンを感じた。
カオル「ハルキさぁ、昨日マリナとエッチしたっしょ?」
コソコソしてたはずだが、やはりバレていた。
マリナの家に泊まった時、隣の部屋だった妹のアスナちゃんにもバレていたのだから、同じ部屋だったカオルにバレているのは当たり前だろう。
オレ「あぁ………ごめんな……人の部屋で……」
下手に隠そうとしてもボロが出る。
そう思ったオレは素直に認めて謝った。
カオル「場所はどうでもいいじゃん(笑)シュンヤとユカだってタケルんちでヤッたんだし。それよかさ、ハルキとマリナって実は結構前からヤッてたりする?」
意外と……というかマジで鋭いなと思った。
オレ「何でよ?」
カオル「まぁ、最初から怪しかったし(笑)確かにハルキは誰とでも仲良くなろうとするし、実際結構喋ったりしてるじゃん?でも、マリナはどう見てもウチらとは真逆の優等生じゃん」
「そんなマリナと急に”友達になった”とかさ。席が隣だってだけじゃないよね?本人も最初は”私はデブだし”なんて言う位の体型だもん。もしかしてエロい事したんじゃないかな〜?って」
「もちろんマリナはかわいいし、すごくいい子だし、色々世話になってるから友達になれて良かったんだけどさ、その辺が気になってたんだよね〜」
ほぼ全部当てられてしまったのに、更に驚いた。
オレ「カオルにはかなわねーな……おばさん譲りのカンの鋭さにはよ」
オレはカオルに全てを話した。
初めてマリナのデカいケツを見て以来、頭から離れなかった事。
隣の席になってからイタズラしまくった事。
探し物をするマリナを助けた見返りに、ケツに精子をぶっかけた事。
それを嗅いでオナニーをマリナが覚えた事。
自主練の時に忘れ物を届けに来てくれて、そこで処女を奪ってしまった事。
エッチの気持ちよさにハマり、セフレになってくれた事。
タケルとマリナが送別会でエッチした事は、もちろん話さない。
マリナが上手くごまかしていたし、カオルはそれを疑ってはいなかったから。
タケルの件を話せば、マリナが誰とでもヤル女みたいに思われるんじゃないかと思ったから。
カオル「なるほどね〜。小学で処女を捨てたアタシが言うのもなんだけど……マリナって実は結構エロかったんだね〜」
オレ「誰にも言うなよ……もちろんマリナにも」
カオル「言うわけないじゃん。まぁ、マリナが隠したい気持ちも分かるしね」
オレ「マリナから言えるわけねーよ……そんな事はな」
カオル「でもさ、それならアタシとハルキの方がよっぽどおかしいじゃん。セフレじゃないのにエッチしちゃってんだもん」
オレ「それもそうだな。オレはただのエロい最低な男だって事だ」
カオル「それはアタシもだよ。ただ単に欲求不満だってだけで……電車でハルキの勃起したチンポに感じちゃって……指でイッて……そっからエッチしちゃってるもん」
オレ「ごめんな……カオル…………」
カオル「何で謝んの?アタシとエッチした事後悔してんの?」
オレ「それはないわ……気持ちいいし……」
カオル「だったらそれでいいじゃん!言ったよね?しんみりしたハルキは嫌いって」
必死で慰めてくれるカオルの優しさに、心打たれた。
オレ「ありがとな……カオル……」
カオル「じゃあ、適当にご飯作るからさ!食べて元気出せ!」
カオルと一緒にダイニングに行き、オレは椅子に座って料理するカオルを眺める。
カオルの家のキッチンは、マリナの家とは違ってカウンターではなく壁面の為、鼻歌混じりでケツをフリフリしながら料理するカオルの後ろ姿がある。
オレ「何でケツ振ってんだよ(笑)」
カオル「しんみりしたハルキにサービスサービスぅ!(笑)」
オレ「確かに、いいサービスだわ。スウェットがパツパツだもんな」
オレは私服に着替えたが、カオルが着替えたのは部屋着だった。
カオル「マリナに負けじとアタシも太って、更にムチムチになったかんね〜」
さっきまでしんみりしてたが、カオルのケツを眺めてるとムラムラしてくる。
オレ「あぁ……やべーわ……しんみりしてたけど……興奮してきた……」
カオル「ハルキはそれでいいよ。悩んでるとバスケに支障出るし」
オレ「カオル………優しいのな………」
カオル「今度こそ日本一になるんでしょ?だったら自分を最低な男とか思うな!マリナだってハルキの事、そんな風に思ってないっしょ。じゃなきゃエッチしてないはずだし……それにアタシだってハルキの事はエロいとは思ってるけど(笑)最低とか思ってないかんね!」
料理の手を止めて、オレの方を向いて励ましてくれる。
再び料理を始めて背を向けたカオルに近づき、後ろから抱きしめた。
オレ「カオル……ありがとう……ありがとう……カオルも……自分を最低とか言うなよ……カオルはこんなにも強くて、優しくて、イイ女なんだからよ」
気が弱そうで大人しいマリナの強さと優しさに驚かれたように、幼馴染でいつも一緒だったカオルの意外な一面に涙が浮かんだ。
手を止めて、オレと顔を合わせるカオル。
身長差ゆえにカオルが見上げる形になるが、そんな状態で頭を撫でてくれた。
カオル「よしよし、ハルキもありがと。アタシら……自分を悪く言うの止めようね」
ニッコリ微笑むカオルは、まるで聖母のようだ。
カオルは再び料理を再開した。
オレ「カオルが料理してんのなんて初めて見るな」
カオル「ウチ美容室じゃん?だから結構昔から料理は作ってたんだよ。お母さん忙しい事多いしね」
オレ「部活やりながらなんてスゲーな」
カオル「だってほら、カオルちゃんは見た目だけじゃなくて中身もイイ女だし」
当時は”女子力”という言葉は無かったが、要は女子力高めと言いたかったのだろう。
オレ「そうだな。カオルは本当にイイ女だ」
そんなこんなで、カオルがチャチャッと作った料理と、昨日の余ったチキンやらで昼飯。
オレ「うめぇ!カオルってスゲーな!」
カオル「適当に作っただけなんだけど(笑)」
オレ「それがスゲーわ!オレじゃ上手くいかねーもん」
カオル「アハハハッ!そんな風に言われんの嬉しいね」
予想外の美味さに驚きながら、ガツガツいただいた。
カオル「ハルキ、口の周りにめっちゃ付いてる(笑)本当お子ちゃまなんだから」
向かいの席で食べていたカオルが立ち上がって、オレに近付いて……口の周りを舐めてくれた。
オレ「カオル………」
カオル「そういえばウチら、キスしてなかったね」
昨日マリナにしてもらった事と同じだった。
だが、カオルのぽってりした唇と、うっとりした目つきにドキドキしてしまう。
オレ「カオル………キスしていいか……?」
本当は「さっきのはキスなのか?」と言いたかったが、カオルの顔を見たらそんな茶化すような話は出来なかった。
カオル「いいよ」
そのままキスすると、カオルの唇の気持ちよさが伝わってくる。
オレ「ありがとう……気持ちいいな……」
カオル「何か……ドキドキしちゃったね……エッチしてるのに……」
顔を赤くして照れるカオルがかわいい。
オレ「何か………カオルには色々助けてもらってんな……」
カオル「ハルキってさ、無茶ばっかするからほっとけないんだよね(笑)カノンちゃんはハルキの事を好きだからほっとけなくて、色々面倒見てたんだろうけど……アタシは何か……弟みたいな感じがするんだ」
オレ「どんな形でもいい。カオルに感謝してる事は変わりねーから」
カオル「まぁ、そんなハルキだからさ……マリナはああやって笑ってるんだろうけど」
オレ「どういう意味だ?」
カオル「マリナはさ、ハルキがイタズラしなかったら……アタシらの友達になれてないよね?友達になれなかったら……きっと自分が言ってたみたいに、地味でつまらない人生だったと思う。それが悪いとは言わないけど……今が1番楽しい!ってかわいく笑ってるのは、ハルキのおかげなんじゃないかな」
マリナ本人にも言ってもらった事はあるが、それ以外の人間から言われるのは照れてしまう。
カオル「ハルキの無茶でバカな行動も、たまには役に立つって事だね(笑)」
オレ「そうやって言われる方が気が楽だわ。何かくすぐってーし(笑)」
カオル「じゃあ、ご飯食べちゃお!」
話に夢中で手を付けていなかった昼飯を食べた。
カオル「じゃ、部屋行こっか」
再びカオルの部屋に入った。
カオル「アタシらってさ、何か秘密を知ってる事多いよね」
オレ「そうだな。カオルとオレしか知らねー事が多い気がするわ」
カオル「ハルキが結構喋るからね〜」
オレ「カオルのカンが鋭いから、見抜かれちまうからだろーがよ(笑)」
カオル「ごまかせばいいのに、それをしないのがハルキだもんね」
オレ「それもあるけどな。そんなプニプニして柔らかい身体してるくせに、カンは鋭いなんてある意味矛盾してるわ」
カオル「アハハハハッ!上手い事言ったつもりかよー(笑)そんなにカオルちゃんのムッチリしたエロボディーを楽しみたいかぁ〜?」
オレ「昨日約束したろーがよ」
カオル「それもそうだね〜。アタシも昨日マ○コがヤバかったし!欲求満たしてもらうぞ?」
オレ「おじさん達はいつ帰ってくるんだ?」
カオル「夜の新幹線だっていうから、時間はたーっぷりあるぞ!」
オレ「じゃあ、空っぽになるまでカオルのムッチリエロボディーを味わわせてもらうぜ(笑)」
カオル「本当スケベ!(笑)でもいいよ。さっきのお尻のサービスでガマン出来なくなってんだろーしね」
お互い正面から密着して、カオルのプニプニした柔らかい頬に両手を当ててキスをした。
カオル「んっ…チュッ…チュッ……チュッ…」
オレ「カオルの唇、プルプルしてんな」
カオル「大っきいからね」
オレ「ほっぺも柔らかいな」
カオル「ちょっと肉付いたから」
少し腰を落としたら、お互いの頬を密着させて耳元で囁く。
オレ「気持ちいいな……それにいい匂いする…」
カオル「んっ!……ドキッとした……こういうのもいいね」
そのまま首筋、鎖骨に徐々にキスしていく。
カオル「あっ……あぁぁ…んっ……んっ…」
少し震えているのが、密着してる為によく分かる。
カオル「すっごいドキドキすんだけど」
オレはカオルの手を握り、頬・首筋にかけてキスを繰り返した。
カオル「ちょ……あんっ……んっ……」
オレ「全身が性感帯のカオルはエロいな」
カオル「何か……いつもと違って……いつも以上に感じちゃうんだけど……」
オレ「赤くなってかわいいな」
カオル「ハルキって、そんな一面あるんだ」
オレ「カオルの色んな顔見たから、引っ張られたのかもな」
カオル「アタシ……オンナになっちゃってもいい?」
オレ「もちろん。見せてほしい」
スウェット越しにケツを揉むと、”確かに今までよりも大きくなったな”と改めて実感した。
オレ「本当だ……ケツがデカくなって……ますますエロい……」
カオル「んっ……あんっ……囁きって…すごいんだけど……こんなに……感じちゃうの……」
ハァハァと吐息を漏らす。
オレ「パツパツだからよく分かる……更にムチムチして……ずっと触っていたくなるな……」
カオル「んっ……いいよ……んっ…あっ…あっ…チンポ当たる……マ○コに………」
オレ「カオルがたまらなく気持ちいいからな……すげぇ興奮しちまう……」
マリナのケツはズッシリしてて、ドーン!という感じで、それがたまらなくエロいのだが……カオルのケツもズッシリはしてるが、プリッとしてて丸みを帯びてる美尻でもあった。
オレ「あぁぁ……すげぇ……こんなに揉んでるのにすぐ元に戻る……」
マリナ「あっ…あっ……あんっ……んっ……お尻感じる……いっぱい揉まれて気持ちいい」
カオルの喘ぐ姿にガマン出来なくなり、オレはカオルのスウェットを下ろした。
オレ「パンツちっちゃいな」
カオル「ハルキが好きなサイズ(笑)」
面積小さめで、肉がハミ出るパンツを褒めたらそれを集めるようになったらしい。
オレ「太ももすげぇな……隙間あんまり無いし」
カオル「それは褒めてると思っていい?」
オレ「当たり前だろ。さすがはムッチリエロボディーだって意味なんだし」
カオル「じゃあ良かった」
後ろに回って上着と肌着を上げると、ノーブラのおっぱいがポロッと露わになる。
オレ「何でブラしてねーんだよ(笑)」
カオル「だって外出る予定無いし、ハルキとエッチするつもりだったからに決まってんじゃん」
オレ「それはありがてーけど……っておっぱいもデカくなったな」
カオル「でしょ?」
後ろから両手で掴むと、吸い付く肌触りとムチムチの肉感がたまらなかった。
オレ「すげぇ……超気持ちいいな………」
カオル「あんっ…あっ…あっ…んっ…んぁぁ…」
オレ「おっぱい感じるんだったな」
カオル「そうだよ。お風呂で触られる時なんか、たまに声出ちゃって大変なんだから(笑)」
オレ「あぁ……すっげぇ……」
ムニュムニュと柔らかいのに、どことなくしっかりしてるような……上手く言えないがとにかく気持ちいい。
カオル「ハルキのチンポもデカくなってんね」
オレ「太ももに挟んでいいか?」
カオル「いいよ。ギューッて締め付けてあげる」
オレもスウェットとパンツを脱いで、カオルの隙間が無い太ももに挟んだ。
オレ「このまま動くぞ」
カオル「いいよ。めっちゃ熱いね」
パンツ越しのマ○コに擦り付けるように、腰を前後に動かした。
両手はムチムチおっぱい、モノはムチムチ太ももを味わう贅沢な状態。
オレ「あぁぁ、めっちゃ気持ちいいな。カオルの太もも」
カオル「んっ……あんっ…マ○コ擦れてる……あんっ!あぁ!気持ちいい…気持ちいい!」
オレ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…カオル……」
カオル「んっ……チュッ……チュッ……」
鼻息荒いオレとカオルは見つめ合ってからの、ディープキス。
太ももからパンパン鳴り響く位、腰を動かす。
オレ「あぁぁぁ……やべぇぇ……めっちゃ気持ちいい……」
カオル「ハルキ……逆になっていい?お尻揉めるぞ?」
オレ「おっぱいの次はケツか。贅沢だな」
カオル「お尻好きにしちゃってよ。ハルキの大好きなお尻だぞ!パンツから肉がハミ出るエロいお尻好きだもんね?」
オレ「あぁ、大好きだ」
カオルが振り向き、改めて太ももに挟む。
面積小さめのパンツ越しに、ハミ出たケツ肉をたっぷり揉みしだいた。
オレ「すっげ……めっちゃエロい!エロすぎるケツしやがって!」
カオル「めっちゃ興奮してんじゃん!でもそれがいいよ!ハルキはエロいのがいい!」
あまりの興奮に、レイプ物のAV男優みたいなテンションになってしまっていた。
パンツの脇から指を入れて、生ケツを揉みしだく。
オレ「たまんねーな!ケツと太ももがムッチムチじゃねーか!」
カオル「んっ!んっ!激しいぃぃ!!あんっ!あんっ!マ○コ気持ちいいぃぃぃ!!」
オレ「気持ちいいのか?揉まれて、擦られて感じるなんて本当にエロい身体のエロい女だ!」
カオル「ダメェェェ!!イッちゃう!イッちゃう!あぁぁぁん!!」
ガクガク震えるカオルを見て、ハッと冷静になった。
オレ「カオル………ごめん………」
カオル「何で謝んの?めっちゃ興奮してただけじゃん。実際アタシはエロい身体した、エロい女だもんね〜」
オレ「良かったのか?」
カオル「傷つくような事言われてないもん(笑)」
オレ「ありがとな……気持ちよすぎて……バカみたいに興奮しちまってたわ」
カオル「”男を狂わせる”みたいな感じでいいじゃん!それをウリにしよっかな〜(笑)」
オレ「どこでアピールするんだよ(笑)」
本心は分からないが、カオルの笑顔に救われた。
カオル「パンツ脱いでいい?ビチョビチョなんだけど」
オレ「脱いだら貸してくれ。匂い嗅ぎてーし」
カオル「しょうがないな〜(笑)特別だぞ?」
目の前で脱いだパンツを差し出してくれたので、早速あちこち嗅いでみる。
オレ「あぁぁ……いい匂いする……カオルのエロい匂いだ……」
カオル「チンポがビクビクしてんだけど(笑)気持ちよくしてあげるから、そのまま嗅いでなよ」
仁王立ちで脱ぎたてパンツを嗅ぐオレの前にしゃがみ、口に咥えてくれた。
カオル「んっ…んっ…ハルキのチンポ美味しい……んっ…んっ…んっ…」
プルプルの唇でネットリ丁寧にフェラしてくれる。
カオル「気持ちいい?」
オレ「めっちゃ気持ちいい……その目もたまんねーな……」
カオルの上目遣いがかわいかった。
カオル「フフフッ、そりゃあカオルちゃんはかわいいからね〜」
オレ「かわいいカオルのデカいケツを包んだパンツ嗅ぎながら、フェラしてもらうなんてな」
カオル「贅沢な男だ(笑)この敏感な部分もたっぷり舐めちゃうからね」
裏スジ、カリの周りもしっかり舐めてくれた気持ちよさでイキそうになる。
オレ「カオル、イキそう……」
カオル「いいよ……飲んじゃうし」
オレ「あぁぁ、イクッ!」
カオルの口の中に大量発射。
カオル「んっ…んっ…んっ…あぁぁ……超出たじゃん」
オレ「カオルがたまんねーからな」
カオル「ヘヘヘッ。ありがとっ!」
そのままベッドにうつ伏せになった。
カオル「今出したばっかだけど、また勃つっしょ?カオルちゃんのムチムチお尻好きにしていいよ?」
オレもベッドに乗り、ケツに顔を近付けて嗅いだ。
オレ「ん〜〜〜!すっげぇぇ……それしか言えねー位たまんねーわ!」
カオル「鼻突っ込み過ぎ!(笑)」
オレ「匂いもいいけど、肌触りもいいな!スリスリすると気持ちいい」
右のケツに頬擦り、左のケツは揉む。
カオル「胸は揉まれれば大きくなるっていうけどさ、ハルキがお尻好きだから大きくなったのかもしんないね〜」
オレ「バレーで鍛えてるもあるからだろ?何だかんだ言いながらも、ちゃんと練習してるらしーじゃんか」
カオル「あれ〜?何で知ってんの?」
オレ「他のクラスのバレー部員に聞いた」
カオル「なるほどね〜。まぁ、ハルキ程じゃないけど真面目にはやってるかな」
オレ「カオルのフォームがエロいから、他の部活の奴がチラ見してるらしいとも聞いた(笑)」
カオル「バレーって下半身使うしね。腰落としたりした時にめっちゃお尻突き出すから(笑)そんな姿が男子のオカズNO.1になるんだよね〜」
オレ「たまにオレとシュンヤが行って話すだろ?そうすると嫉妬されるらしいな(笑)」
カオル「そうなの?あぁ〜、多分話しかけたくても出来ないからだろーね(笑)ハルキとシュンヤって目立つもん」
オレ「あんま意識はしてねーけどな」
カオル「てかさ〜、そんな話してたらチンポ縮んじゃうんじゃない?」
オレ「じゃあ、ケツに挟んでいいか?最後の仕上げにさ」
カオル「いいよ〜。この幸せもんが(笑)」
カオルを跨いで、モノをケツの割れ目に挟んで擦り付ける。
オレ「あぁ〜、気持ちいいなぁ〜……めっちゃ刺激されるわ〜」
カオル「めっちゃ熱くなってんじゃん」
オレ「こんなムチムチのエロいケツに挟まれたら当たり前だろ」
カオル「もう大丈夫?アタシ、マジでチンポ欲しいんだけど」
オレ「悪いな。もう大丈夫だ」
オレがどくと、カオルは仰向けになって脚を開く。
カオル「やっとかぁ〜。マ○コどうなってる?」
亀頭をちょっと当てると、ヌルヌルしてるのが分かった。
オレ「ありがたい事に、乾いてなかったわ」
カオル「じゃあ、そのままちょうだい」
オレが挿入し始めると、吐息を漏らすカオル。
そんな顔がたまらなくなり、キスしながら挿れた。
オレ「んっ……んっ……んっ……」
カオル「んっ…んっ……キスしながらなんて興奮すんね」
オレ「カオル、悪いけど……また結構動くかもしんねー」
カオル「ん?いいじゃん。何が問題なの?」
オレ「またテンションおかしくなって……ひどい事言ったら、キレていいからな」
カオル「な〜んだ(笑)アタシはてっきり”オレのチンポでマ○コぶっ壊しちまうかもしんねー”とか言うかと思った」
オレ「んな事思ってねーよ」
カオル「アタシら付き合い長いじゃん?それは幼馴染ってだけじゃなくてさ……ハルキは確かにバカでエロいけど(笑)アタシに対してひどい扱いする男じゃないって分かってるから。ひどい扱いするようならとっくにキレて、ツルんでないもん」
マリナにも似たような事を言ってもらったけど、カオルからも言われるとは思わなかった。
オレ「ありがとな、カオル」
カオル「そんな事心配する暇あるなら、バスケで鍛えた足腰でアタシを気持ちよくしてよ(笑)」
カオルの挑発的な目にやられ、オレはプニッとしたウエストを掴んで腰を動かした。
オレ「あぁぁ……カオルのマ○コ、気持ちいい……」
カオル「あんっ…あんっ…あぁん……んっ…んっ…んっ…んっ…」
オレ「カオルの肌気持ちいいから、当たると興奮するわ!」
カオル「いいじゃん、いいじゃん!興奮して突きまくってよ!」
言われるがまま腰を振ると、おっぱいも腹も揺れるのがエロい。
オレ「あぁぁ、たまんねー!めっちゃ揺れるし、気持ちいいし!」
カオル「あんっ!あんっ!あんっ!あぁぁん!」
本当はキスしたい所だが、カオルの顔と揺れる身体を眺めていたかったからキスはしなかった。
オレ「カオル、後ろからいいか?」
カオル「いいよ。どれがしたい?」
オレ「立ちバックがいいな」
カオル「じゃあ、ちょっと移動すんね」
一旦抜いて、カオルは壁に手を付いた。
プリッとしたムチムチのケツを突き出し、「ちょうだい」と言ってくれる。
オレ「あぁぁ!気持ちいい!カオルのケツ、めっちゃエロい!」
パンパン鳴らすように突きまくると、当たる度にプルプル揺れる。
この瞬間が醍醐味である位に好きだ。
カオル「あん!あん!あん!あぁぁん!気持ちいい!たまんなぁぁぁい!」
オレ「また感じたのかよ!エロいケツ揺らして感じたのか!」
カオル「感じちゃう!もう耐えられない!イッちゃう!イッちゃう!」
オレ「イッてもやめねーからな!オレがイクまでやめねーぞ!」
カオル「あぁぁぁぁ!!」
イッてくれたが、宣言通り止めない。
カオル「あっ!あっ!またイクッ!イクぅぅぅぅ!!」
その後もひたすら突き、その度にカオルはイキまくってくれた。
オレ「オレもイクぞ!精子出すぞ!」
カオル「お尻にかけて!このエロいお尻にぶっかけてぇぇぇ!」
オレ「あぁぁぁ!イクッ!!」
すぐに抜いて、ケツにぶちまけた。
オレ「はぁ…はぁ…はぁ…カオルのケツ汚しちまった……」
カオル「ありがと、ハルキ。精子めっちゃ熱い……」
その場にしゃがみこんだカオルのケツをティッシュで拭いた。
オレ「ありがとな……カオル……めっちゃ気持ち良かったわ……」
カオル「ごめん……今日は中じゃ無理だったし……」
オレ「何で謝るんだよ。別に中出しにこだわってなんかねーぞ?」
カオル「イクぞ!って言ってくれるから、アタシも答えられるからありがたいかも」
オレ「無理って言ってんのに、中出しするようなバカじゃねーわ(笑)AVは台本あるからいいかもしんねーけど」
カオル「よく知ってんね(笑)」
オレ「昔見たエロ本に書いてた(笑)」
カオル「今は見てないん?」
オレ「去年の夏合宿が最後だな。それ以来はエロ本もAVも見てねーわ」
カオル「まぁ、今のハルキには必要ないもんね(笑)」
マリナが居るからなのか、自分が居るからなのか、どういう意味合いで言ってるのかは分からないが追及はしなかった。
カオル「ハルキはちゃんと答え聞いてからイクもんね。だからひどい扱いするようなバカではない事は確かなんだから、自信持ちな!」
オレ「ありがとな……カオル………」
カオル「じゃあさ、今度はアタシが動いていい?」
オレ「もちろん。楽しみだな」
その後、再びカオルの身体を堪能してからの挿入…を繰り返した。
時間が夜に迫った頃、オレは帰る事になった。
カオル「ハルキ、今日もいっぱい気持ちよくしてくれてありがと!」
オレ「オレもだよ。ありがとな」
カオル「冬休みになったらまたエッチしに行くかんね(笑)」
オレ「楽しみだな」
カオル「マリナと会わない日もあるよね?そんな日はアタシがたっぷりしてあげる」
オレ「まぁ、会わない日もあるだろ。でも、マリナとカオルを比べたりしねーから」
カオル「知ってる(笑)じゃ、明日ね」
次の日は終業式で1日だけ学校だった為に登校すると、マリナが先に来ていた。
マリナ「ハルキ君、おはよう」
オレ「おはよう。今日も早いな」
マリナ「ハルキ君も早いじゃん。冬は朝、走ってないんでしょ?」
オレ「体内時計がもうクセになってんだろうな」
マリナ「私もだよ。ハルキ君に会う為に早くなってるんだよね」
オレ「ありがとな。マリナ」
ほぼ1番乗りで登校するオレとマリナは、誰も居ない教室でキスしたりケツを触るのが日課になった。
マリナ「明日から冬休みだね。会いたい時は連絡するし、また泊まりに来てね」
オレ「ありがとう。マリナもオレに合わせてばっかじゃなくて、たまには自分の時間も作りなよ」
マリナ「それはもちろん作るから大丈夫だもん」
オレ「マリナ、かわいいな」
マリナ「誰も居ない隙があったらいいよね。激しいエッチしたいもん!」
オレ「マリナはかわいいし、エロいなぁ。でも、オレもだよ。マリナと激しくしたいし」
マリナ「エッチ!(笑)でも、そうだよね。ハルキ君も昨日は物足りなかったでしょ?だから発散したいよね」
マリナと激しく出来なかったけど、カオルと激しくしたから……なんて事は言えるわけは無い。
オレ「そうだね。マリナをたっぷり味わいたいな」
ごまかすしか出来なかった。
冬休みはマリナだけじゃなく、妹アスナちゃんも弟レオも居る為に遊びに行った際にエッチするのは難しかった為に、泊まった時や2人で出かけた時にトイレなんかでエッチした。
カオルとは頻繁に会って、お互いの家でエッチするのが当たり前になった。
そこはマリナに申し訳ない気持ちはあったが、抑え込むしかなかった。
オレの中2の冬休みは、2人の女子とのエッチがメインという幸せなものになった。