俺が高校2年生のときのこと。
クラスメイトに、彩花という女子がいた。
見た目は普通にかわいいんだけど、めちゃくちゃ強気な性格のやつだった。
よく男子と喧嘩するし、普段制服のミニスカートの下に短パンを履いてるから、ハイキックを繰り出してくることもある。
そういうわけで、多くの男子は彩花を敬遠していたが、悪ガキだった俺は、よく彩花にちょっかいを出していた。
ある日、俺と彩花が日直で、放課後の片付けのために教室に残った。
そのときに彩花が、俺が片付けをまじめにやってないと注意してきた。
俺はいつもの調子で「うるせー!」と言うと、彩花は「何よその態度!」と言って、右足を少し後ろに下げた。
彩花とよく喧嘩をしていた俺は、とっさにハイキックが来ると思って身構えた。
案の定、彩花は後ろに下げた右足を大きく振り上げて、俺に蹴りかかってきた。
だけど、俺はすでに彩花の動きを予想して身構えていたので、軽く体を引きつつ、ガシッと彩花の脚をつかむことに成功した。
「ちょ、ちょっと!」彩花はバランスを崩して慌てている。
へへっ、いつもの仕返しだ!と思いながら、俺は両手で彩花の脚を持ち上げた。
次の瞬間、俺はびっくりした。
いつもの短パンではなく、白地にピンクの花柄のパンティが目の前にあったのだ。
その日に限って、彩花は短パンを履き忘れていたらしい。
一瞬ドキッとしたが、俺はニヤリと笑うと、冷やかすような口調で「パンツ丸見えー!」と言った。
彩花は、短パンを履き忘れていたことを思い出したのか、「キャッ!だ、だめ!」と叫んだ。
俺は、「へー、花柄なんだー」と言いながら腰をかがめてスカートの中を覗き込むような体勢になった。
彩花はもう大慌てで、「ま、待って!見ちゃだめ!」と言っていた。
俺はしばらく彩花のパンティを眺めてから、左手で彩花の脚を持ち上げたまま右手を離して、彩花のパンティを指で軽く突いてみた。
「あんっ!」彩花は、突然あそこを突かれて女の声を出した。
自分が出した声に恥ずかしくなったのか、彩花の顔はみるみるうちに赤くなった。
「ちょ、ちょっと!どこ触ってんのよスケベ!」
俺は調子に乗って、彩花のパンティを指でつついたり、あそこをなぞるように優しくなでてみたり、こちょこちょとくすぐったりした。
彩花は必死に声を我慢しているようだったが、不規則な責めに耐えきれず、「んぁっ」「はんっ」と声が漏れていた。
気づくと、彩花のパンティには、楕円形の染みができていた。
俺はその染みの部分に親指をあてがうと、さっきまでよりも少し強めに、ぐりぐりと揉み込むように彩花のあそこを刺激した。
彩花は「あぁっ!」と大きな声を上げた後、「あ、だめ、も、もう・・・イクッ・・・」
と言うと、体をビクンと痙攣させ、後ろに倒れ込んでしまった。
スカートがまくれあがってパンティが丸見えの状態で、彩花は仰向けのままハアハアと息を荒くしていた。
しばらくすると、彩花は真っ赤な顔を両手で覆い、「・・・誰にも言わないでね」と言ってきた。
俺が、「パンツ見たこと?」というと、「それもだけど・・・」ともじもじしてから、「だから、その・・・我慢できなくなっちゃったこと」と言った。
俺が「我慢できなくなって、イッちゃったこと?」と言うと、彩花は「バカ・・・」と言いながら身体をくねらせた。
あのときの彩花は、卒業してからも俺のネタになっている。