登場人物
•「ゆなちゃん」
髪型:ボブ
普段のスカートの長さは膝上15cm。ダンス部に入っている。
普通の体型で学校の中ではかなり可愛い方。
太ももはムッチリしていて、さらにはめっちゃ綺麗でかなりエロい。
•「りこちゃん」
髪型:ロング
普段のスカートの長さは膝上20cmでゆなちゃんより短い。ダンス部に入っている。
モデル体型で、ゆなちゃんと同じく学校の中ではかなり可愛い方。
太ももは肌色寄りだが、それ以外はゆなちゃんと同じで、ムッチリしていてめっちゃ綺麗でかなりエロい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ある日、ゆなちゃんは友達を家に遊びに行った。
そしてその友達にインスタライブしようと誘われた。
「ゆな~、インスタライブしない?」
「いいね、しよう~、でも何するの~?」
「ダンスしようよ、だって私達ダンス部じゃん~」
「そうだね、やろ~」
そして、インスタライブでダンスをすることになった。
「私スカート短くしようかな、だってさそっちの方が男子受けいいじゃん。」
「私もそうする!」
二人はスカートを短くすることにした。
「やば~、みじか~」
二人はスカートを膝上25cmくらいまで折った。
「流石に短くない?笑パンツ見えちゃいそう笑」
「大丈夫だって笑、そんなに簡単に見えないって笑」
「ほんとかな笑、まあ気を付ければ大丈夫でしょ笑」
だが、この油断が後にパンチラを招く。
「よし始めよう」
そして、始まったインスタライブ。
彼女達は一曲目のダンスを踊った。
♪~~♪♪♪~
コメント——
「かわいい~」
「脚可愛いね」
「スカート短くない?笑」
————-
この曲はあまり激しい振り付けがないのでパンチラは防げて躍り終わった。
「みんな~どう?」
コメント—–
「可愛い~」
「可愛かったよ!」
「最高!」
————
「みんな、ありがとう!笑」
この時点でライブを50人ほどが見ていた。
「なんかみんなリクエストない?笑」
そして曲のリクエストを募集した。
コメント——-
「○○がいいです」
「○○やって~」
「やっぱ○○だよね!」
————–
「○○多くない?笑」
「みんな○○をやってほしいの?笑」
しかし、○○という曲は振り付けが激しいところが結構あり、パンツが見えてしまう危険があった。
だが、みんなにリクエストを募集して、みんなが○○を要望している以上はそれを踊るしかないのだ。
「じゃあ○○躍るよ~(大丈夫かな…これって振り付け激しいやつじゃん…、)」
「(やばい…気を付けないと…)」
もちろん二人はその危険性に気付いていたが、みんなの期待を裏切るわけにはいかないので、不安になりながらも踊るしかない。
~♪~♪
曲のイントロ、最初はあまり激しいところはない。
~♪~♪♪♪~
だが次のAメロからBメロ、ここから激しい動きが少しずつ増えてくる。
「(やばっ…!見えちゃいそう…!)」
「(スゴくスカートが揺れる…!)」
1つ目の振り付けは後ろを向いて腰振りで、スカートが揺れるのでかなり危険な状態だ。
だが、ギリギリ回避した。
そして2つ目の振り付け、脚を上げるので思いっきりやれば見えてしまう。
なので二人は少し控えめにやった。
「(あぶなっ…)」
「(見えてるかも…!ほんとやばい…!)」
控えめにやったことが功を奏し、パンチラを回避した。
だがこれはまだ中ボスに過ぎない。
そして奇しくも、この時からライブ閲覧人数は150人にまで増えた。
3つ目、少し横に歩きながら手を回転させる、これはまだ安全。
「(これはまだ大丈夫…、問題は次なんだよね…)」
「(次ってあれじゃん…!)」
~♪♪♪~♪
そしてしばらく腕を組ながら首を振っていると、遂にサビに入る。
二人はこれをスゴく恐れている。
何故ならサビの振り付けには大きくジャンプしたり、360度回転したり、スゴく激しい動きが大量にあるからだ。
これぞラスボスだ。
そして遂にサビに突入した。
まず3回ジャンプ、
「(ああっ…!もうさすがに無理か…!)」
「(ああああ…もうだめ…!)」
少し控えめに動いたが、結局無意味で一回目でゆなちゃんが、りこちゃんは2回目まではなんとか回避したが、三回目で結局パンチラしてしまった。
コメント———-
「ゆなちゃんパンツ見えてる!!」
「りこちゃんも!!」
「ゆなちゃんは白で、りこちゃんはピンクだったんだー」
—————–
当然視聴者にもパンツが見えてしまった。
そして次、横に動きながら体を左右に何度も振る、だ。
「(やばっ…!!!押さえとこ…)」
「(きゃっ…!!見えちゃうって…!)」
ゆなちゃんは見えてるかもしれないという不安から咄嗟にスカートを少し押さえた。
だが、一瞬ちらっと見えてしまった。
りこちゃんも押さえてはいないものの同じだ。
そしてサビ最後の2回の回転。(一回回り終わった後に5秒ほど軽い振り付けをする)
「(きゃあっ…!!!今絶対見えたって…!!!)」
「(見えたよね…!?絶対見えたでしょ…!!!)」
一回目でもう完全にスカートが回転の際にめくれあがり、パンツ丸見えになった。
流石に二人はもう見えてしまったと確信している。
しかも控えめにやってこれである。
さらにはこの振り付けの前、ライブ閲覧人数は200人になった。
コメント————
「二人とも見えてる!!」
「最高!」
「パンツ見えてるし可愛い、最高!」
——————-
そして二回目、
「(もう最悪…!!!ほんと恥ずかしい…!!!)」
「(みんなにパンツ見られちゃった…、完全に油断してた…)」
次のアウトロで最後だ。
最後はちょっと違って少しジャンプして後ろ向きの状態で手をYみたいな感じに上げる。
「(見えないって思ってたのに…、)」
「(こんなのことになるなんて…)」
そして前を向いた。
流石に暗い感じだとダメなので、明るく楽しかった感じを演じた。
「みんな~!見てくれてありがとね~!」
「ありがとう~」
「みんなどうだった?楽しかった?」
コメント———–
「うん、楽しかった!」
「また○○踊って!」
「最高でした」
—————–
「ありがと~」
コメント———-
「そういえばパンツ見えてたよ!」
「めっちゃ見えちゃってた!」
—————–
「えっ…!!??やっぱパンツ見えてたの!?」
「やっぱり見えてたの…!?」
「うそ~、恥ずかしい…」
「ごめんね~、短くし過ぎちゃったね~」
コメント————–
「これからも短くして~」
「またゆなちゃんのパンツみたい」
「気を付けてね笑」
———————
「うん、ちょっとスカート短すぎたね笑」
「みんなごめんね~、気を付けてたんだけど見えちゃってた笑」
「というわけでみんなありがとね~、バイバイ~」
「バイバイ~」
そしてライブは終わった。
「はぁ…やっと終わった…」
「ごめんね、私が短くしようなんて言ったから。」
「別に大丈夫だよ!見えないって油断してた私も悪いから笑」
「そう?ありがと、ほんと油断しちゃった…大丈夫だと思ったんだけどね~」
「私も~、ほんと恥ずかしかった~///」
ゆなちゃんは今まで視聴者に見せまいと恥ずかしさを耐えていたので、今になって顔が赤くなった。
「ね~///」
りこちゃんも同じだ。
「ていうかさ~、何か私のパンツ見たいとか言ってる人いたんだけど~。」
「いたよね~、ほんとキモいよね~」
「スカート短くして中パンツだけで踊った私達も悪いけどさ~、ブロックしようかな」
「した方がいいと思う~。」
そしてその人をブロックした。
「次やるときはもうちょっとスカート長めにしよ。」
「でもそれだと男子受けがさ~、めっちゃ短いほうが惚れてくれるよ。」
「だってパンツ見られるとか恥ずかしいだもん~!」
「それはめっちゃ分かる!でもさ、恥ずかしいけど短い方が可愛いから、私はこれからも短くするつもりだよ。」
「りこちゃんすごいね、私は流石にパンツ見られるとか耐えられないよ笑」
そして二人の垢のフォロワーは今回のことが要因か結構増えた。
なお、二人はしばらくインスタライブはしないことにした。