退院して家に帰ってきた。
「やっと帰ってこれたー」
なんかすごくほっとした。
「退院おめでとう」
そう言って部屋の中に入る。
家の中に少しミキの荷物が段ボールで増えていた。
「あれ?もう引越ししたの?」
「まだまだだよ。まだ半分くらい」
「1人で?」
「ユウヤ君が手伝ってくれてるよ」
「どうだった?」
「なにが?」
「お礼のエッチ。気持ちよかった?」
笑いながら言ってみた。
「するわけないでしょ」
と睨まれながら、ベシッと軽く左腕を叩かれた。
「うそっ、うっ」
ホントに痛かったけど、演技をした。
腕を抑えてうずくまった。
「あっ、ごめーん、大丈夫?たく?」
すごく焦ってた
「なんちゃってー」
と起き上がると
「その冗談はやめて」
睨まれた。
「でも普通に痛かったけど(笑)」
「ごめん、何も考えずにしちゃった(笑)」
荷物を片付けながら「ミキ買い物行こう。色々いるでしょ。それから大きいベッド買おうよ。」と話しかけた。
俺はセミダブルのベッドを使ってたけど、流石に2人では狭いと思った。
「このベッドはどうするの?」
「もう一つの部屋に置いとけばいいよ。誰か来たら使えるでしょ」
大学生になる時にうちの親は何も考えずに2LDKの部屋を借りてくれた。だから使ってない部屋が一部屋空いていた。
早速買いに行き、大きめのクイーンサイズを選んだ。あとは必要そうな物を買いながら、デートを楽しんだ。そして晩御飯でパスタを食べながら
「なんかすっごく楽しいなぁ、何年ぶりかな?こうやってタクと街をブラブラするの」
嬉しそうに言った。
「意地張ってたからね、それにひっこみもつかなくなってたし」
「誰が?ふふっ」
「俺のような気がします」
「あの時私のこと…嫌いになった?」
「なるわけない。別れた時も…別れてから今日までずっと…そしてこれから先も…」
「ミキだけが大好きだよ」
「…ありがとう」
「一つお願いなんだけど…」
「何?恥ずかしい事じゃないやつにしてね」
「いやいや(笑)もう変なドッキリはやめてね」
「あはっ、もう絶対に何があってもしません」
「別れた後、何で指輪外さなかったの?」
「外したくなかったし、外せなかったの。フラれたのは理解してるつもりだったんだけど、タクが守ってくれてる気がしてたから。」
「たくは?なんで首から…」
「同じだよ」
「なんで遠回りしちゃったんだろ…」
「これからその4年分も楽しもうよ」
そんな会話をしながら食べ終わり、車に乗り込みました。周りに人がいなかったのでミキの首に手を回し、キスをした。
「んっ?たく?」
「チュッ、チュッ」
少し離れて、
「我慢できない」
そう言って首から鎖骨の方をおりて言った。
「んんっ、たく…誰か来るから…」
「ミキが今すぐほしい…」
そう言って、服をめくり、ブラを下に少しずらして、乳首に吸い付いた。
「はぁぁん、タク、あっ、」
「すごく勃ってるよ…」
「あんっ、タクがなめるから、あっ」
「エッチな目になってるよ」
ミキはスイッチが入るとトロンとした目になります。
「そんなこと、んんっ、ないもんんっ、いゃ」
乳首を少し甘噛みしてみた。
「あぁぁぁぁっんんっ、だめぇ…」
「お願い…あんっ、タクっ、タクにしか見せたくない、あんっ、エッチなとこ、タクだけ、あんんんっ」
「ジュルルル、ジュボン」
乳首を吸いながら離すのがミキは弱いです。
「はぁぁぁぁん」
「かわいい」
そう言って、ブラを戻し服を綺麗にしました。
「はぁはぁはぁ、いきそうになっちゃった」
「こんなとこだから興奮してたよ」
「もぅ…」
「帰るよ」
そう言って車を出しました。
「たくぅ…」
さっきより目がトロンとしていました。
「どうしたの?」
「タクに触られると体が疼いちゃうよ…」
「どうされたいの?」
「いっぱい…いっぱい触ってほしい…いじめてほしい」
家まではもう少しかかりそうな距離です。
「エッチになっちゃった?」
「最近タクに見つめられるだけで濡れてきちゃうの…」
「でもミキはパンツスタイルだから簡単には触れないよ」
「スカートも履くようにするから…どんなのが好き?」
「タイトなミニスカワンピが好きだけど、それを着てるミキを他には見せたくない」
「膝丈ぐらいのワンピースならいい?」
「うん」
「今は?」
そう言って、ズボンの上から触ってきました。
「何してるの?」
「タクのおっきくしてるの」
完全にエロモードでした。
近くにはホテルもないようなところでした。
チャックを開けて来ました。
「運転してるんだけど」
「ちゃんと前だけ見てて」
そう言ってチンコを出してしまいました。
「ミキ?」
前を向いたまま、握って上下に動かしてきます。
「ちょっい、待って」
「待てない…」
「タク、これがほしい…」
「じゃあ自分でズボン脱いで」
「…うん」
そう言ってズボンとまさかのパンツまで脱ぎました。
「パンツまで脱いだの?」
「うん…」
SUVなので周りからは見えないとは思いますが、正直びっくりしました。
「足を椅子の上にあげてごらん?」
何もいわずに足を抱えるような体勢になりました。
「足開いて」
足を少し開くと
「いゃ…」
「体少しこっちに向けてごらん?」
ドアの方に少しもたれるようにして
マンコが丸見えになりました。
横目でチラチラ見てしまいました。
「家まで待てなかったら誘惑してごらん?」
そう言うと服の中に手を入れ、背中に手を回しブラのホックを外しました。
そして右手でマンコをいじり、左手は服をめくり、ブラを上にずらして、乳首をいじりはじめました。
「あっ、たくぅ…あんっ、こんなエッチでもいい?んんっ」
「いいよ」
「たくだけだからね…んんっ、あんっ」
「私のエッチなとこ見れるの…はぁぁん」
ミキの右手はクリを荒く、激しく擦っていた。
「あぁぁぁぁん、タクぅ、いっちゃう、いっちゃうよ、んんんんっ」
少しいったようだ。
「タクもすごぃ、んんっ、いっぱい勃ってるよ。興奮してくれるの?」
「すごく…」
そう言うと近くに、車の止まってない公園の駐車場を見つけ、そこに停めた。
そうして
助手席を倒し、ミキを寝かし、助手席に移動し
そのまま挿れた。
「すごぃぃぃぃ、はぁぁぁ、んんんんっ」
「ミキ…愛してる」
「パンパンパンパンパン」
「私も、、あっんんっ、たくぅ…愛してる、はぁぁんっ」
俺も興奮してるのか、痛いくらい勃ってる。
「いっちゃう…タクの気持ちいい…あんっ」
「もうだめぇ…いっちゃうから…あぁぁぁぁぁん」
「たくもきてぇ…きてぇ、出して、んんっ私にきてぇ、あんんんんんっ、」
「うっ、ミキ、、いくよ」
「きてぇ、、はぁんあっあっ」
「でる…うっ」
「はぁはぁはぁはぁ」
「大好きだよ、ミキ、はぁはぁはぁ」
「タク大好き…はぁはぁはぁ」
しばらく繋がったまま抱き合っていた。
「タクのせいだからね」
「なにが?」
「どんどんエッチになっていっちゃう」
「タクにみられちゃった…自分でしてるところ」
「すごい興奮した」
「嫌じゃない?こんな私」
「大好きだよ」
とキスをした。
そして服を直し、帰ることにした。
家に着いて、風呂に入ってソファに座ってボーッとしているとミキが隣に座ってきた。
「何考えてるの?」
「つい最近までミキのいない生活だったのに、今日からは一緒に住むのが夢何じゃないかと思ってね」
「そうだね、お父さんが許してくれるとは思わなかったなぁ」
「そうなの?昔から優しいお父さんってイメージだったけど」
「厳しかったよ。だからちょっとびっくりした。何て言ったの?」
「はて?何のことだろう?」
「ふふっ、何それ」
「…ありがとう」
「どうしたの?」
「お父さん達に話をしてくれたこと。」
「ちゃんとしたかったんだよ。一度別れてミキの事を傷つけたのに変わりはないから。その時絶対迷惑をいっぱいかけてるから。」
「お父さん達に話があるって言われた時に何か私がドキってしたからね」
「タクのそういうところも大好きだし、あぁたくでよかったって改めて思った」
「褒めても何も出ないよ」
「ふふっ」
久々にミキと色んな話をしました。
そして寝ることにしました。
「一つだけ謝りたいことがあるんだけど」
「…なに?」
「今日疲れたからエッチできないけどいい?」
「なにそれ(笑)」
「ゆっくり寝よう。明日は休みだよ。おやすみ」
「おやすみ」
こうして同棲初夜は終わりました。