マンション内での非日常。小柄な人妻と

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俺は20代中盤の独身男。親から引き継いだマンションの管理人をしながらそこの1室に住み、悠々自適な生活をしている。

その日は晴れた昼、昼食の買い出しにブラブラと出掛けた帰り、マンション手前付近で声を掛けられた。

「こんにちは」

声のほうへ振り向くと住人の沙弥がいた。

「あ、こんにちは。あれ今日はお休みですか?」

「そうなの、るー君は買い物?」

「そーっす、お昼を。」

二人で並んで歩きながらマンションへと向かい出す。

沙弥はセミロング程の髪に幼い顔立ち、30代前半だが、同世代にしか見えない。

スレンダーな出で立ちで身長も150cm少し位と小柄だが、肉付きも程好くあり、不思議な色気のある女性だ。

「お弁当?ちゃんとバランス良く食べないと身体に良くないよー」

「いや、ちゃんと自炊もしてますよ。…たまには」

「怪しいなぁ…」

母親の様な小言も綺麗な女性だとこうも違のか。

「じゃあ沙弥さん。お願いします。」

「え、私?うーん…」

「ごめんなさい嫌ですよね。」

「あ、違うの。普段旦那もいないから最近手抜きで…あんまり自信が…」

沙弥の旦那は単身赴任しており、帰るのは月に数度らしい。

このマンションは階数により部屋の大きさが違い、ファミリーと単身が住める様になっている。

そして俺は何故か住人からるー君と呼ばれ親しまれている…?

「大丈夫っす、俺より上手い事には変わらないでしょう?沙弥さんもお昼まだならご一緒しましょう。」

「えー怖いなぁ。」

「デザートは◯◯のケーキを用意してあります。」

「行く。」

他の住人の方に頂いた近所で評判のケーキて釣れた。

沙弥は荷物を部屋に置き、俺の部屋を訪ねると手際よく料理をし、振る舞ってくるた。大した食材も無いのに感心していた。

「あー旨かった。ありがとうございました。」

「ほんと?良かったー。」

ソファの隣でデザートのケーキを食べながら安堵の表情を浮かべる。

「そういえば最近旦那さん見かけないですけど忙しいんですか?土日はたまに帰ってましたよね?」

「あー…、それもあるんだけどね、もしかしたら…。うん…」

「あ…」

「わかっちゃった?多分だけど、他に誰かいるかもね。」

少し悲しそうに笑いながらそう話す沙弥。気まずい空気が漂い出した。

「すいません、余計な事を。」

「ううん、ごめんね変な話しちゃって。」

「いやいや、こちらこそ。でも…大丈夫ですか?」

「うん…、まだそうと決まった訳じゃないから。」

「でも沙弥さんほっとくなんてなぁ…、もったいない。」

「うん?」

しまった、つい声を漏らしてしまった。聞こえてしまっただろう。しかたない…。

「あぁいや。…だって沙弥さん綺麗だしもったいないって。」

「えーほんとにぃ?」

「ほんとですって。」

「ふふっ、ありがと。」

「ほんと人妻じゃなかったらなぁって。」

…また声に出てしまった。

恐る恐る沙弥の方を見るといたずらっぽく笑いながら。

「人妻じゃなかったらどうするの?」

「えっ…そりゃ…口説くかな…?」

「かな?」

「いや口説きます!」

「ん…嬉しい…な。」

見つめ合いながら自然と距離が徐々に近付く。その流れに任せ沙弥の顔が目の前まで来た。潤んだ瞳に見つめられ、押さえて理性は消えいった。

軽く1度唇を会わせ、さらにもう一度強く唇を重ねた。

お互いが腕を重ねたを抱き締め、強く重ねた唇はどちらからともなく舌を絡め始める。

「ん…っふ…んっ。」

沙弥から吐息が漏れ始める。

先程まで食べていたケーキのほのかに残る甘い香りが興奮を掻き立て、下半身が既に熱くなっていた。

しばらく絡まり合っていた舌を離すと、舌先から透明な細い糸が伝った。

「はぁ…はぁ…。」

沙弥は荒れた呼吸を整えながら見つめる。

「大丈夫ですか?」

「うん…なんか…久しぶりだったから…」

「から?」

「うん…ドキドキしてる…。」

「俺もです。…もう押さえられないですよ…。」

そう言ってさらに唇を重ね、沙弥もそれを受け入れる。

「っふ…んっ…んっ…。」

またしばらく舌を絡める。

抱き締めていた右腕を背中からチュニックの下へ潜らせ、指先は素肌を這わせる。

「っふ…!はぁ…。」

さらに指先を上へと這わせ、行き当たった下着の金具を器用に外す。

「あ…。」

唇を離し、赤らめた顔でこちらを見る。

「ねぇ…るー君…私おばさんだけど…いいの?」

「どこがおばさんなんですか…すごく可愛くて、俺もう我慢出来ません。」

「あっ…」

先程外した下着の下に手を潜りこませる。弾力のある胸が表れる。D~E程だろうか、幼い顔立ちからはやや予想外なものに驚きつつ、突起の周辺を優しく這わせる。

「はぁ…ぁ…ぁ…。」

吐息まじりに声が漏れる。

また舌を絡ませながら次は突起を優しく指先で転がす様に回す。

「あん…!あっ…んふぅ…んっ…ぁん…ぁ…んっ…。」

次第に声が喘ぐ様に変わり始める。

絡まる舌を離すと沙弥の服を捲り、空いている片方の胸の突起を舌先で転がし始める。

「あっ…!んっ…だめ…ぁっ…んっ…んっ…ぁっ…ぁん…。」

そして舌先は胸を歓ばせながら右手をジーンズの金具へと伸ばす。

それに気付くと阻止しようと沙弥の手が伸びるがそこに力は無く、簡単にファスナーを下げられてしまう。

「ぁ…だめぇ…。」

沙弥はどこまでを考えていたのか、一瞬の不安が過るも、感じる声を挙げながら拒否する声すら興奮に変わり、不安は消えた。

下着の上から指を這わせ、局部をなぞると、既に湿り気の帯びているのが分かる。

横から指先を滑り込ませ、直接局部を触ると溢れている愛液が待ち構えていた。

「沙弥さん…すごいね…もうこんなに…。」

「いゃ…だめぇ…恥ずかしいから…」

愛液で濡れた指先で局部の突起を優しく撫でる。

「はぁっ…!ぁっ…ぁっ…んっ…ぁ…ん…」

時々ビクッと身体反応させながら声を漏らす姿が興奮を引き立てる。

下着の横から指を抜き、履いているジーンズと下着を脱がす。最早力ない抵抗は無かった。

「恥ずかしいょ…」

「大丈夫ですよ…」

また舌を絡め、沙弥もそれを受け入れる。

露になった沙弥の下半身に再び腕を伸ばし、今度は指を沙弥の中へとを入れていく。

既に溢れている愛液で簡単に飲み込まれていく指だったが、沙弥の変わっていく表情を愉しむ様にゆっくりと侵入させた。

「ぁ…ぁあ…んんっ…んーっ…!」

根本まで侵入した指の腹をゆっくりと動かしながら、反応の違う箇所を探し、そこを重点的に責める。

「んっ…あっ…!ぁん…!だ…だめ…!

そこは…ぁ…だめぇ…!」

「だめ?どうして?すごく良さそうだけど…?」

「だっ…て…ぁっ…き…持ちよ…く…なっちゃ…うっ…。」

「沙弥さん…気持ち良くなって欲しいんだよ…」

「あっ…ぁん…でも…ぁぁっ!」

反応のいい場所を探し当て、そこを強く責める。

「あっ…!あっ…!も…ぅ…だめっ!気持ち…いい!ねぇ…るー君…気…持ち…ぃいよぉ…。」

「沙弥さん…嬉しいよ…」

お互い激しく舌を絡ませながら素直になっていく沙弥を喜ぶと、既に限界となった肉棒に沙弥の手を導く。

「沙弥さん…俺も…」

「あ…うん…。すごい…硬いの…」

ジーンズを脱ぎ捨て沙弥の前へ肉棒を出す。

「ぁっ…るー君の…。先っちょぬるぬるだぁ。」

「沙弥さんがエロいからですー。」

先走るものも指摘されると恥ずかしいものだ。

沙弥ははち切れそうな肉棒を優しく握り、舌先で舐め始めると徐々に自らの口内へと誘ってゆく。

「んふっ…ほっきぃ…んっ…ふっ…」

小気味良く腕を動かしながら肉棒を咥え、唾液を纏いながら刺激を与えていく。

ついいたずら心が働き、沙弥に問いかける。

「大きい…?誰と比べて?」

「んっ!もうっ!…言えない。」

「旦那さんじゃないの?それとも旦那さん以外にいるの?」

「らんな…んっ…以外…んふっ…に…んっ…ひるわ…んっ…けない…んふっ…でひょ…。」

咥えながら応えるが言葉になってない。

「そっかぁ…旦那さんより大きいかぁ…良かった。」

「あっ…。…おっきいよ…」

「じゃあ次は下の口でも確かめて貰おうかな…。」

如何にもな台詞で次の関係への進展を求めた。

「うん…。」

沙弥も素直にそれに応じる。

ソファの背もたれに身体を預け、沙弥の脚を開く。

「このままでいいですか?」

「えっ……、…うん。」

そして沙弥の局部にゆっくりと肉棒を侵入させてゆく。

「っ…ぁっ…ぁぁ…るー君の…入ってくる…。」

「沙弥さんの中…あったかいです…。生で入ってく…。」

「ぁぁ…きもちいぃ…だめなのにぃ…。」

「しちゃいましたね…浮気。」

「しちゃったぁ…わたし…浮気してる…。」

「もっと気持ち良くなりましょう…。」

そう言うと肉棒を沙弥の奥まで差し、押し込む様に刺激する。

「あっっ…!ぁっ…!ぁっ…!そこきもちいぃ…!おく…おくが…きもちぃ…のっ…!」

「ここですね…もっと強くしますよっ。」

沙弥の膣の奥まで攻める様に激しく動かし始める。舌を絡ませ合いながらお互いに快感を求め貪り合う。

「あっ!あんっ!あんっ…!きもちぃのっ…!るー君のっ…!凄いのぉ…!」

「俺の…!何です…!?」

「あぁぁっ…!るー君のっ…!あんっ!オチンチン…!いぃのぉっ…!きもちぃのぉっ…!あぁぁっ…!もっとぉ…ついて…!」

「奥さん…エロぃよ…。」

「おくさんだめぇ…あぁぁっ…いわなぃでぇ…!」

激しく突き上げる中で沙弥を言葉でも責める。どうやらMっ気があるようだ。

「いいんですか…!浮気でこんなに歓んで…。」

「あんっ!だってぇ…!だんなより…あぁぁっ…きもちぃ…のぉ!オチンチン…おっきいのぉ…あぁぁっ!」

言葉でも責められながら歓ぶ沙弥。さらにお互いを求め合う時間が流れる。

「んっ…あぁぁっ…!るー君…わたし…わたし…!」

「イキそうですか…?俺もそろそろ…!」

「うん…!イキそうなのぉ…!あんっ…きもちぃのぉ…」

「沙弥さん…中で…イキたい…!」

「あんっ!えっ…今日は…。」

「危ない日?」

「わかんない…あぁぁっ…!できちゃうかも…んっ…あぁぁっ!」

「沙弥さん…孕ませるよ…!」

「えっ…。…うん…、いいよ…。中でいっぱい…あぁぁっ…だしてっ…!」

「いくよっ…浮気相手の精子で…孕めっ…!」

「あんっ!きもちぃ…のぉ…!孕ませっ…て…!るー君の…あぁぁっ…オチンチンで…!だんな…あっ…以外の…精子でっ…あぁぁっ…!妊娠させて…!孕ませてっ…」

「イクよっ!孕め…!」

「あぁぁっっ!浮気…きもちぃ!イクっ!イっちゃうっ…!あぁぁっっ!!」

沙弥の中に、子宮に大量の精液が放たれる。ドクドクと聴こえそうなほど脈を打った肉棒が、他人の妻を孕ませ様と繰り返し浮気相手の精子を打ち付ける。

「はぁ…はぁ…。」

「るー君…凄いよ…まだ出てる…。」

「沙弥さん…良すぎだよ…。」

「るー君でしょ…ほんとに赤ちゃん出来ちゃう…。」

「そのつもりで出したよ…」

「もう…。あーほんと気持ち良かった…。」

「…まだだよ。」

「えっ…!?」

そう言うと沙弥の身体を起こし、上に乗せ、自らはソファに座り、騎乗位の体勢に変えた。

そして今度は下から激しく肉棒を突き上げ始めた。

「えっ…!あっ!うそっ…!あぁぁっ…!まってぇ…!」

唐突な体勢の変化に付いていけず、沙弥の身体が覆い被さる。

沙弥のカットソーを脱がし、下から突き上げながら舌先で胸の突起を転がし始めた。

「あぁぁっ…こんなのっ…むりぃ…!」

突然の激しい突き上げに困惑しつつも果てたばかりの沙弥の身体は再びすぐに果てていまった。

「あぁっ…!また…またイっちゃ…!あんっ!ぁぁっ!あぁぁっっっ…!」

ビクッと身体を痙攣させ果てる沙弥。

「はぁ…はぁ…。ひどい…よぉ…。」

「ごめんごめん。沙弥が良すぎて全然おさまらなくて…。どうだった?」

「うぅー…きもちよかった…。」

唸りながらも応える沙弥に再び舌を絡ませ貪り合う。

「んふっ…あ…んっ…。」

「沙弥さん、動いてみて…。」

「うん…あんまり上手くないよ…?」

沙弥が動く様に促し、沙弥もそれに応える。ゆっくりとグラインドを始め、沙弥の中を肉棒が出入りしてるのが良く見える。

「いい眺めだ…。」

「んっ…恥ずかしいっ…。やっぱ…るー君のおっきいよ…あぁっ…!」

「旦那さんより気持ちいんでしょ?」

「うぅ…きもいぃ…んっ…!」

少し平静を取り戻した沙弥だが、自分の身体に素直に応える。

そんな様子を感じ取ってか、この他人の妻を完全に堕としたいという欲望が目覚め始めている事に気づいた。

「…沙弥さん。」

「ふっん…なぁに…。」

「こんなことして旦那さんに謝らなくていいんですか…?」

「えっ…こんなことって…。」

腰を動かしながらも応えるが、伝わって無い様子。

「他人の精液を中で受け止めて、まだ足りずに自分から腰を振り続けてるんですよ。」

「いやぁ…いっちゃ…だめぇっ。」

「そう言いながら腰は止まってませんよ?そんなに旦那さん以外のがいいんですか?」

「だって…あっ…!いいのぉ…。るー君のオチンチン…の方が…きもいぃのぉ…!」

「それじゃ旦那さんに謝りましょうね。」

「あぁっ…うん…◯◯…ごめんなさぁい…。」

「ほらもっと詳しく」

「◯◯…ごめんね…。あなたのより…あぁっ…るー君のオチンチンの方が…きもいぃの…。さっきもいっぱい突いて貰ったのぉっ…。」

「突かれてどうしたの?」

「突かれて…いっぱい精液を…中にだして貰ったのぉ…。あっ…あぁっ…今も…るー君の…オチンチンの上で…跨がって…あぁっ…またいっぱい…精液出してもらうのっ…。」

「出来ちゃうかもね。」

「出来ちゃう…◯◯以外の…ぁぁん…赤ちゃん…孕んじゃう…。」

「いいの?」

「いいのぉ…るー君の赤ちゃん…産むのぉ…。孕ませて欲しいのぉ…ぁぁっっ…!◯◯…ごめんなさぁぃっ…!」

自らの行為で浮気をし、自らの行為で他人の子を妊娠する事を植え付け、自覚させる。堕ちた事を確信した。

「沙弥さん、旦那さんにもさせないとばれちゃうからね。」

「うん…。しかないから我慢してさせる…。るー君ごめんね…。」

「いいよ、沙弥さんはもう俺のだから。」

「うんっ…るー君のものだから…またいっぱい…精液だしてぇ…!」

沙弥の腰の動きが激しくなり、射精を促す。負けじと下から突き上げ、沙弥を絶頂へ導く。

「はぁ…あぁっ…!きもいぃ…!またイクのぉ…!あぁぁっ…イッちゃうのぉ…!あぁぁっ…あぁっん…!」

「俺も…またイクっ…!沙弥っイクよっ…!」

「あぁぁっ…きてぇ…ちょうだぁい…!あっ…あっ…るー君…すきぃ…孕ませてぇ…あぁぁぁあっっ!」

二人ほぼ同時に果て、沙弥の中に再び精液を送り込む。沙弥は身体を痙攣した様に震わせていた。

しばらく舌を絡ませた後、沙弥は身体を離し、激しい動きによる泡立った精液の着いた肉棒を抜き取ると、沙弥の中から先ほど放たれた2回分の精液が垂れてきた。

「うわぁ…凄い量…。こんなに出たんだ…。」

「沙弥さん、綺麗にして。」

肉棒を指さし少し動かす。

「え…うん…。」

若干の抵抗があるのか、恐る恐る先ほどまで自分の中で暴れていた肉棒を舐め始める。

だがそれも束の間、すぐに貪るように肉棒を愛おしそうに舐め始めた。

「沙弥さん…エロぃよ…気持ちいい。」

「んっ…ふっ…よかった…んふっ…んっ…んっ…今まで分からなかったけど…凄い興奮する…んっ…るー君のだからかな…」

「だったら嬉しいな」

「んふっ…ねぇ…まだ凄い硬いけど…。」

「まだ沙弥さんが足りないみたい」

「嬉しい…ねぇ…今度はベット行こ?」

「いいよ…全部沙弥さんの中に出すからね。」

「うん…いっぱい出して…。」

舌を絡ませながら寝室へ向かう二人。その日は何度となく身体を重ね、全て沙弥の中で果てた。

そして数時間後…

「あー…やっちゃったなぁ…。」

「後悔してる?」

「してないけど…旦那に悪いとは思う…。」

「旦那さんにも浮気してるんでしょ?」

「多分…。」

「…念の為証拠探し手伝う…。」

「ありがと…。」

そんな事を離しながらも舌を絡ませ合う二人。一抹の不安を抱きつつ、もう時間は戻せない。

不安を払拭する様にこの日を境に毎晩の様に身体を重ねる様になった…。

続くかも。

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