俺の住むマンションは結構新しく、オートロックだから親御さんも安心しきってるのか、俺が仕事を早く終えて帰ってくると丁度学校が終わったばかりの小学校低学年くらいの子達がマンションの中でかくれんぼをしていたりする。
その子どもの一人にカナちゃんと呼ばれている紅一点の女の子がいるのだが、彼女、夏は足が蒸れるのを嫌がり、靴とサンダルを一緒に持ち運んで遊ぶときはサンダルに履き替えるという独特のスタイルを取っている。
だが、脱いだ靴は外に放置しているため、彼女と階段をすれ違った後に廊下の奥を見てみると、だいたい小ぶりな赤いスニーカーが玄関のすぐ脇にちょこんと二つ並べて立っていたりする。
夕方は人目も少なく、彼女たちが遊び疲れて帰ってくるまで結構遅くなる事も知っていた俺は、罪悪感を覚えつつもついつい彼女のスニーカーを拝借してしまう。
この連日の出来事が、いつの間にか俺の習慣になっていた。
冷房をガンガンに効かせた部屋で、ちっちゃい子の靴の匂いを嗅ぎながらするオナニーは最高。
カナちゃんの可愛らしい顔に似合わない激臭が鼻に抜けるたびに俺のチンコがガチガチになる。
赤いスニーカーは彼女のお気に入りの様で、一回も洗わずに素足で履き続けているのか日に日に臭くなっており、納豆汁と形容できるようなむわっとくる水滴が生温かい中敷きの上で発酵され、靴の中はエグい匂いで充満している。
だが、俺はそんなことも御構い無しに鼻が擦り潰れるほどの力で穴の中に押し付け、深呼吸を何度も何度も繰り返した。
日に焼けた麦の肌。
蒸れた靴下。
ゴミの付いた足の裏。
あれこれとカナちゃんの匂いを妄想しながら必死にシゴキ続け、もう片方の靴から取り出した中敷きの黄ばみを口で堪能し、空いた靴の中にチンコを突っ込んでフィニッシュ。
大きなため息を吐き、長い射精を楽しんだ。
やることをやったら後始末。靴の中に出した大量の精液を丁寧に拭き取り、中敷きを差し込んで元の場所に戻す。
俺が部屋を出た頃にはだいたい廊下の電灯がつき始めているが、子ども達は未だに元気な声を辺りに響かせている。
俺は外で一服をしたあと、遅い時間まで遊ぶ子供たちを少し気にかけながら、足早に自分の部屋へと戻るのだった。