拙い文章にも関わらず続編希望を押していただき有り難うございます。
マンションで会うたびにやりたいと思っていた隣人がまさかのデリヘル嬢だった。
複雑だがデリヘル嬢だったからこそ綺麗な裸も拝めた。入れさせてもらえた。だから悪いことではないと自分に言い聞かせた。
数日後、8時頃に駐車場で会った。お互いに帰宅時で
「先日はどうも」
「なんか恥ずかしいわね」
苦笑いする顔もムラムラする。
「今日はお帰りですか?」
「一応はね!0時までだけど部屋で待機だわね」
香緒里さんもコロナでそんなに忙しくはないみたいで
「良かったら家でコーヒー飲まない?」
二つ返事でOKした。
一旦部屋に帰り着替えてから香緒里さんの部屋を訪問した。
同じ間取りの部屋なのに俺の部屋とはえらい違いできちんと片付けられた部屋だった。
どちらかともなく先日の出来事を
「びっくりしたよ」
「顔見た時に隣の人だって焦ったわよ」
俺は引っ越してからの思いを告白した。
「初めて香緒里さん見た時から綺麗な人だと思ってた」
「あら!有り難う」
「それとムラムラしちゃう」
「えっ!なに!」
「その~!なんというか色っぽいから」
「素直に有り難うって言えばいいのかな?」
「松嶋菜々子に似てるし」
「たまに言われるけどね」
ちなみに俺は松嶋菜々子でオナニーしたことはない。香緒里さんはプラスαで色気がすごいからムラムラする。二年間で何度もおかずにした。
「貴方もカッコいいって言われない?」
「若い時はほんの少しだけ言われたことあるけど今はもう」
俺は中年になって出てきた腹を叩いて笑ってみせた。
なんだかんだで二時間くらいはお邪魔してた。
幸いにもその日は店からの呼び出しの電話はなかった。
俺は距離が縮まった感じがした。
「香緒里さんとまたしたくなったら指名してもいい?」
「またしたいの?」
「それはもう」
立ち上がり股間の膨らみをアピール。
「お店に電話することないじゃない隣りなのに」
「いいの?」
「いいわよ休みの日なら」
「マジでいいの?」
「私もタイプだから」
まさかの言葉に俺は小躍りした。
携帯とLINEを交換してその日は帰った。
あらためて俺の名前も教えた。
香緒里さんから「休みは店のHPで調べてね」と言われて俺は早速調べた。
確認すると日曜日は休みのようだった。
本当はすぐに次の日曜日にお願いしたかった。
でもいかにも軽い男と思われるんじゃないか?なんて考えて二週間後の日曜日にした。
木曜日にLINEで「日曜日よろしいでしょうか?」
ドキドキしながら打ってみた。なかなか既読にならずダメかと思ったが
「いいよ、お昼頃どう?」
「O.K.です」
「あっ、そうそうシャワー浴びてきてね」
と返ってきた。
当日、シャワーを浴びてもはや興奮している肉棒を念入りに洗って香緒里さんの部屋に訪問。
「来ちゃいましたよ」
「シャワー浴びてきたね!いい匂い」
香緒里さんは大きめのシャツ姿で迎えてくれた。
「俺どうしたらいいんだろう」
「私のこと抱いてくれるんでしょ?」
意地悪な顔もムラムラ。
「やりたい」
ガマンできなくて抱きしめてキス。
「ベッドに行こう」
シャツを脱がすとブラジャーは着けてなくお椀形の胸があらわに!
舐めるとすごくいい匂いがした。俺が使っているようなボディーソープとかじゃなく高級そうな匂い。あんまり長く舐めてたからか
「そんなにおっぱい好きなの?」
と言われてしまった。
オマンコに顔を近づけてもいい匂いでさらに興奮。
クリトリスを舐めると
「いやぁーん」
悩ましげな声。俺はペロペロが止まらない。
十分に濡れてきてクチュクチュといやらしい音。
「私にも舐めさせて」
あまりに気持ちいいフェラチオに爆発寸前。
「出してもいい?」
「いいよ出して」
一回出してからキスをして少し休ませてもらった。ずっと興奮してたから少し冷静になれた。
「香緒里さんどの体位が好きなの?」
「普通に正常位かな?」
それから正常位で挿入。俺はなんとか香緒里さんを逝かせたかった。
強弱をつけながら頑張った。
「あっ!いい」
「すごくいいよ」「あっー!」
感じてくれてるみたいだった。なにせ相手は百戦錬磨。あまり経験のない俺は自信がない。
ただやれればいいと思ってたけど、今は香緒里さんを逝かせたい。幸い一回出してるからまだ若干の余裕があった。
頑張ってるとだんだん声が大きくなり
「いい!いいすごくいい」
「俺そろそろかも」
「いいよ!出して」
「いい!いくー」
確かに‘いく’と聞こえた。よかった。
俺も「いくよ」
と言ってお腹の上に出した。
終わってからお金を払おうとしたら
「今日はプライベート」
と言って怒られた。
その後も関係は続いてる。