「ペン太は、合宿、どうだった?」
「楽しかったよ」
・・・
妹は可愛い。外見も性格も可愛いけど、普段隠されているおまんこの中まですべてが可愛かった。さすがぼくの妹だ。
何年間もお風呂で見慣れた妹のたてすじを初めて開くことができた。たてすじそれ自体もぷっくりして可愛いけど、中も綺麗でエッチで、やっぱり可愛かった。
前戯について、パパの本やロリコミックを参考にしたぼくの初めての前戯は成功だった。妹は痛がることなく、気持ちよかったと言ってくれた。クリトリスのいじり方を予習しておいてよかった。
挿入についても、ちゃんと膣穴をヌルヌルにできて、弱めの勃起だったぼくのおちんちんでも、割とスムーズにきつめの妹の穴に入れることができた。おちんちんが熱くて柔らかい肉にうねうね締め付けられている感覚は、ぼくの右手では味わえないものだった。
おちんちんを入れたあの状態からさらに腰を前後してこすったら遥かに気持ちいいことはオナニー体験からも、パパの本やロリコミックを読んで得た知識からも想像がつく。
でも、もうバージンじゃないと言う割に、妹はまだ痛がっているみたいだった。妹といっしょに気持ちよくなりたいから、無理せず、ゆっくり時間をかけて慣らしていこう。
ぼくの最初の相手が好きな妹で本当によかった。可愛い妹とキスをしながらのセックスはとても幸せだ。
「(バージンじゃない・・・)」
妹はそう言った。セックスしなくても処女膜が破れることがあるそうなので、そういうことなら全然問題ない。
「(にこっと照れたような笑顔、あの余裕はいったい・・・)」
そうではなくて、もし誰かとセックスしたのだとしたら・・・
「(いったい誰だ。)」
想像したくもない。妹がその相手を好きかもしれないと思うと、嫉妬が燃え上がる。
「(幸せにできないやつに、妹は渡せない。もし、つよしみたいなやつなら、今度は絶対に許さない。)」
・・・
食事中、そんなこととか考えていて、ママの話が上の空だった。
「ねえ、ちゃんと話聞いてる?」
「・・・ごちそうさまー」
普段ならぼくの話題には興味津々で割り込んでくる妹が、今日だけは食事を終えてさっさと部屋に戻り、ママは不思議がっていた。ぼくも早く妹のところに行きたくてじりじりした。
ママの帰りは織り込み済みだったけど、いい時に中断されてしまった。
ママから合宿中の様子についていろいろ質問を受けて、ようやく勉強部屋に戻れたとき、妹は二段ベッドの1階に腰掛けてしびれを切らしていた。
「おにいちゃん、おそい!」
「ごめん、ママの質問がなかなか終わらなくて」
ぽんぽんとベッドの縁を叩いて、隣に座るよう指示された。
ちゅっ
「早く続きしよ」
「うーん、そうなんだけど」
ママの姿が脳裏に浮かぶ。
もちろん続きをしたいが、ママはもう帰ってきて家にいる。この部屋の入り口の戸がいつ急に開けられるかわからない。気になって集中できない。さっきみたいに勉強部屋の真ん中でパンツまで脱いで堂々とやるのは無謀すぎる。
急にママが部屋に入って来ても、大丈夫なようにしなければならない。
すぐストップできて、何食わぬ顔を見せられなければならない。さっきはたまたまママが勉強部屋に来なくてずっとキッチンにいたからクールダウンする余裕もあったが、いきなり入ってこられたらそんな猶予はない。
そんな懸念を伝えた。
「私がスカートだったら、さっとおろすだけで済むのにね」
スカートをめくっての立ちバックとかをイメージしているのだろう。
パンティーをずらして入れるというのはロリコミックで見て憧れていた。いつかやってみたい。
「ショートパンツでも、下が広めのだったら隙間からおちんちんを入れられるかな」
「パンティーも履いてるけど?」
「ずらしてとか」
「うーん・・・、今度できるか実際にやってみようよ」
「そうだね」
それでも、勉強の時間に2人で前後並んで立っているのは、めちゃくちゃ怪しい。
「他にも問題がある・・・」
「おにいちゃんも、おちんちんをすぐしまえないもんね?」
「急いでファスナーを引き上げても間に合わない」
「挟んじゃったら痛そう・・・」
「うっ、それは思い出したくない・・・、あと、それに」
「もしショートパンツやパンティに付いちゃったら、ママが洗濯するときばれる」
「あっ、これもやばいね」
ママは洗濯かごの中のものを洗濯機に移す前に、欠かさず1枚ずつ持ち上げてチェックする。妹もぼくもそのことは知っている。
さっき急いで履いた下着は、洗濯かごに入れる前に対策する必要がある。
「やっぱりママがいないときに、慎重にやった方がいい」
妹は、性格が運動系で、落ち着いてとか、慎重に、とかは苦手だ。ママにばれないようにするために、ぼくが主導する必要がある。
「でも、だったらさっきの続きはどうするの?」
妹は不満そうに唇を尖らせた。
「ママが来るかもしれない間は我慢」
「えーっ?」
「で、寝る時間になったら、電気消して、しよ?」
「・・・仕方ないか」
「ベッドでね」
「うん♪」
ちゅっ
二段ベッドは狭いし、ギシギシ音が鳴る。妹のパジャマのズボンとパンティを下げて、後ろから静かに妹のおまんこにぼくのおちんちんを入れたまま密着しているスタイルを想像していた。キスして手をつないで寝るだけでもいいかと思った。
でも、実際その時間になる前に、合宿の疲れで猛烈な睡魔が襲ってきて、ぼくは熟睡してしまった。揺さぶっても起きなくて、翌朝さんざん妹に文句を言われた。
以後、(パパや)ママにばれずに2人でセックスすることがぼくと妹のテーマになった。