ホテルのある歓楽街から二駅ほど外した駅で、焼き鳥をつまみながらビールを飲む。ユカと別れてから30分ほどが経つだろうか、店のHPではHの出勤時間は終わって「受付終了」になっているからそろそろ連絡が来るはずだが、、、ひょっとして最後にショートが1本入ったのかもしれない。しかしショートでも入ってしまえば自分がつけた縄痕が次の客に見つかってしまうことになる。それはまずいな・・・と思いながら二杯目のビールに手を付けようとしたら電話がなった。
「もしもし、ユカです。ごめんなさい、一旦家まで送りに乗ったので遅くなりました。今どちらですか?」
「XX駅だよ、どれくらい掛かる?」
「えっと、30分位でいけます」
「わかった、飯は?」
「まだです」
「焼鳥で良ければまってるけど?」
「はい、嬉しいです、急いでいきますね」
そう言って電話を切った。
30分もしないうちに再度電話がなる
「今XX駅です、お待たせしました」
「かまわんよ、◯◯って店、商店街の中な、そこに居る」
「わかりました」
しばらくするとユカが現れた。店のときとは違うフレアのようなミニスカートにニーハイブーツ、白の服に秋物のトレンチコートっぽいコートを着ている。
走ってきたのだろうかゆるく巻かれた栗色の髪は少し乱れ、頬も上気しているように見える
「ここだよ」軽く手を上げてユカを呼ぶ
テーブルに来たユカはコートを脱ぐ、白のカットソーっぽい服だが七分丈の袖はレースになっている。
「生をお願いします」
座り際に店員に注文をして対面に座る。店の時よりも少し派手目のメークに見える
「店は人妻店ですからメークは控えめにしてるんですよ」
微笑みながらそうユカが話す。なるほど今は25歳の女の子に見える。
一通り焼き鳥をつまみながら他愛もない話をする。食べ終わると店を出て駅に向かう。
「どこへ行くんですか?」とユカ
「△△駅にホテルを取った、ダブルの部屋だ。そこで朝までじっくり調教してやるよ」
「・・・はい」
恥ずかしそうに俯きながらもユカは返事をした。
△△駅はここから快速電車で20分ほどの郊外にある駅だ。俺の家や職場、ユカの店からはそこそこ離れているから誰かに見咎められる可能性も低いだろう。そう考えてそこの駅前にあるホテルの部屋を取ったのだ。
改札を通りホームに出ると、週末の終電前だけあって人がごった返している。快速列車が到着すると皆帰宅のために郊外へと向かう列車に乗る。俺もユカの手を引き列車に乗り込み、自分の前にユカを誘導する。満員で押し合う車内でユカと向き合う形になった。
ドアが閉まり列車が動き出すと、手を前からトレンチの中に入れ腰に回す。そのまま下に下げるとユカのプリッとした臀部に触れる。右手で尻をなで上げながら左手でスカートを捲り上げていく。裾に到達すると、そのまま裾を手のひらの中に折り込むようにめくっていく。すぐに右手にもスルスルとした下着の感触が伝わった。
ユカは俺の胸に顔つけて微動だにしない。おそらく恥ずかしがっているのだろう。
右手はそのままスルスルの下着とすべすべの素肌の感触を確かめながら尻を触り、左手は一旦抜いて前から胸を揉む。しっかりとしたフルカップのブラの感触だったので、カットソーの裾から手を入れ、ブラの中に強引に手を突っ込んだ。
すでに乳首は立っている。左手で乳首を捻りながら右手を前に動かし股間を触るとすでに濡れている。
「なんだ、電車の中で触られて濡らしてるのか?やらしい子だな」
耳元でそう囁くと、ユカは更に俯く。
「じゃぁ、もっと気持ちよくしてやるよ」
そう囁き、ポケットに忍ばせていた手錠を取り出しユカの右手に掛ける。ハッっとした顔で見上げて来るユカを無視して左を取って後ろ手に拘束した。
そうしておいて、前から再度スカートを捲りパンツの股の部分から指を濡れそぼったマ◯コに押し込む。
そのまま中指でかき回すと「んんんっ、うんっ、いやぁ」と小さく喘ぎだすユカ
「電車の中で拘束されて感じるなんて、とんだマゾだな」
耳まで赤くなって恥ずかしがるユカに追い打ちを掛けるように耳元で囁く
「そんなマゾ奴隷にはお仕置きだ」
そう囁いて、ボケットから小さめのバイブを取り出しユカのマ◯コに挿入する
「??!!!あああああ、いっやぁああ、ぁぁぁ」
驚いた顔をしながらも喘ぐユカ、それを見ながらバイブのスイッチを入れる。
「ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ」
低い振動音がする、同時にユカの腰がガクガクと前後に揺れる。
「いあぁぁぁ・・・あぁ、あん、うんっ」
更にバイブの強度を上げる。
「ぁぁああああ、いやっ、いやぁぁ、ぬいて、ぬいてください・・・」
更に膝をガクガクさせならがら、涙目で懇願するユカ。
「お仕置きだって言っただろ?」
そう言いながら、バイブを止めたり動かしたり、強弱を繰り返す。その度に膝をガクガクと前後に大きく動かしながら喘ぐユカ。シャツをめくり上げ、ブラをずらして胸を揉んでいると、突然俺のを手を掴まれた。
「何してるんだ!コイツ痴漢だ!!!君、大丈夫?」
どうやら正義くんが発生したようだ。大手柄の自慢顔で俺を睨んでくる。周りの乗客も騒ぎ始めた。
「なにか勘違いをしているようだね、君は」
冷静に続ける。
「ユカ、どうやら私が君に痴漢している悪人だとこの人は勘違いしているようだ。ちゃんとユカの口から事情を説明しなさい」バイブを強に上げながらユカに命令する。
「あ、、、はい、、、、あんっ、あの・・・」
バイブの刺激で膝をガクつかせながら、後ろ手に手錠拘束されたユカは正義くんに話し出す
「この方は私のご、、、ご主人、、、様で、私はこの方のせ、、、セックス奴隷なんで、、、す」
可愛顔をしたユカの口から出る卑猥な言葉に、唖然とした顔をする正義君
「いま、、、あの、、、お仕置きをうけていて、、、その、、、ち、、、痴漢されてる、、わけじゃ、、、な、、、あぁ、、、だめ、、、ああああ、あああああああ」
膝を更に激しくガクガクさせながら崩れ落ちそうになるユカを受け止め、正義君に言う
「わかったかな、私たちはそういう関係でこれは痴漢とかじゃないんだよ、邪魔しないでもらえるかな?」
周りの乗客は誰となしにスマホに目を落としたりしはじめる。
「それとも君がこの娘に痴漢したいのかね?それとも痴漢から助けたら私の奴隷と付き合えるとでも思ったのか?」
ニヤリとしながら正義君に追い打ちをかけると、彼はその場で回れ右をして背中を向けた。
ユカを抱き起こし囁く
「よく言えたね、いい子だ。でも勝手にイッたな?それはダメだ、あとでお仕置きだよ」
「は、、、はい。ありがとうござい、、、ます」
荒い息をしながら返事するユカ、その手はまだ拘束されバイブも動いている。電車はそのまま△△駅へと到着する。ユカは駅に着くまでにもう一度イッた様だった。
降り際にバイブを止め手錠を外し、ユカの手を引いてホームへ降りる。
乗客たちはもう、何事もなかったように電車に乗って過ぎ去っていった。
「あんな大勢の前で何度もイッてはしたない奴隷だ、部屋でじっくりお仕置きしてやるからな」
「はぁ、、はあ、、、はい、、よろしくお願い、、します」
まだ調教は始まったばかりだ。