※続きをいただいたので追記しました。(2016.11.16)
一昨年、不慮の事故で両親を亡くした私は、株で儲けた父の資金と、バブル絶頂期に加入したという死亡保険金を受け取った。
ただ銀行に入れておくのもつまらないのでその資本を運用し、東京都の有楽町駅から徒歩十数分のボロい雑居ビルを改装して女性専用ホットヨガスタジオを新規開業することにした。
中身は一見よそのホットヨガスタジオと大して変わらないが、至る所に興奮を呼び起こす「工夫」が施されている。
そう、マジックミラーだ。
6ヶ月間みっちりと知人の建設会社とは入念な打ち合わせを実施し、各所に精密性の高い高級マジックミラーを設置することができた。
(私からは反対側が全てが見えるが、受講生からはこっちが全く見えない。)
鏡の裏には私が行き来できるだけのわずかな真っ暗なスペースを作った。
これで汗だくになりながらセクシーな服装を身に纏い、エロいポーズに取り組む美しい受講生達のエロスなボディを思う存分楽しめる。
それだけでなく、建物内その他の各部屋でもマジックミラーごしのシチュエーションが飽き足らず押し寄せる。
早くも開店が待ち遠しく、想像しただけでも生唾を飲み込むほどの緊張とドキドキ感だ。
開業にあたり場所を有楽町に選んだのは、丸の内や銀座、八重洲、汐留をホームタウンにしている品が有り22~35歳くらいの美しい成熟した大人の女性をターゲットにしたいと考えたからだ。
受講生を女性専用にしたのは言うまでもなく、見苦しい野郎共を排除する為と、女性に無防備に大胆になってもらう為だ。
もちろん店長もインストラクターもスタッフも全員女性だ。
私がこっこり建物内の裏側をウロチョロし、マジックミラー越しに彼女覗いてる事は誰にも知られていない。
そして開業の日は訪れた。
最初こそ来客は非常に少なかったが、ネット広告や駅前での地道なチラシ配り、ティッシュ配り(可愛い子だけに配布)の甲斐もあってか少しずつ利用客がお越しいただけるようになってきた。
調子に乗った私は店舗専用のLINEアカウント、Facebookアカウントを作成し、そこから私の知っている人にも広告を送ってみた。
■続き(2016.11.16追記)
前回の記事では開店に至るまでを書き下ろしました。
ここからは実際にマジックミラーの裏側に忍び込んでの話を展開していきたいと思います。
(※相変わらず駄文で申し訳ありませんがご了承願います。)
【18:00~受付編】この日は新規のお客様を対象とした月に一度の「体験キャンペーン半額デー」だった。
18時を過ぎると、授業を終えた学生や勤務を終えたOLが次々とホットヨガ体験教室にやってきた。
自動ドアが開き、店内に受講生が入ってくる。
「いらっしゃいませ」
当社の受付スタッフ<仮名:橋本未稀(25)、高見優莉愛(22)>が明るく迎え入れる。
(※今後の登場人物についても全員仮名とします。)
体験受付の手順としてはカウンター越しにスタッフが一通り説明をし、登録用紙の記入と簡単なカウンセリングが行われる。
残念ながら納まり上スペースがなく、エントランスにはマジックミラーを設置できなかった。
「どんな人がどんな格好できたのか分からないとその後が楽しめない!」
と考えた結果、ここはオーソドックスに文明の利器に頼ることにした。
エントランスにはソファーと観賞用植物を並べ、電飾のイルミネーション器具に紛れる格好で超小型の隠しカメラを複数台、仕掛けた。
映像はWi-Fiに接続されている為、離れていても私のスマートフォンでリアルタイムに状況を確認でき、録画もできる。
多少の範囲ならカメラの首を振れる為、様々なローアングルから盗撮映像を楽しんでいる。
小型集音マイクを各部屋の天井に仕込んでいる為、会話もBluetoothを使えばスマートフォンから聴くことができる。
このときは学校帰りと思われる森村美雪ちゃん(21)と岬麗香ちゃん(21)が受付をしていた。
早速イヤホンを装着してスマホで隠しカメラの映像を確かめると、デニムのタイトスカートを履いた美雪ちゃんの純白のパンチラを眺める事に成功。
スカートに浮き出るむしゃぶり付きたい桃尻、あらわにさらけ出された美脚。
様々な角度から眩しいほど白い美雪ちゃんの太ももと生パンティを眺めているだけでテンションが上がる。
もう一人のホットパンツを履いた麗香ちゃんは、背後から眺めるムチっとしたお尻がたまらなく、尻肉が若干はみ出していて揺れる度に更にムチムチ感が増すので画面の上からだが鷲掴みにしてやりたいほど挑発的なヒップだ。
登録用紙を書き終えると二人はエントランスに備え付けられたウォーターサーバーでミネラルウォーターを飲みながら待機用の二人掛けのソファーに座って待っていた。
ちょうどソファーの真正面にも盗撮カメラがあり、麗香ちゃんの太もも、美雪ちゃんのデルタ地帯のパンチラを逃さずキャッチしていた。
女性専用ということもあってか気が緩んでいるように見える。
まるで自宅にいるような格好だ。
私服姿もラフになり足の露出が多いお客さんが多く、私個人としては助かっている。
会員カードが出来上がったところで、受付スタッフからレンタルウェア、フェイスタオル、バスタオル、500mlペットボトル(常温水)の入った透明なビニール製のトートバッグと、鍵を受け取った二人はロッカールームへと移動していった。
ちなみに、会員カードの発行に際して、受付スタッフはその場で記入された登録用紙の内容を業務システムに打ち込む。
便利なことにその個人情報もリアルタイムに私のスマートフォンに転送されてくる。
その為ここを通った者達の名前、住所、年齢、電話番号、職業は全て分かるので、この後の妄想射精に多いに役に立つ。
名簿を見ているだけでもよだれや我慢汁が止まらない。